体調は芳しくなくとも、萌えには触れていたい…。(…)
メイトの閉店時間を気にしながらギリギリまで残業してダッシュで駆け込みなんて、本当に大人のすることじゃないって解ってます、ひろだって…!(しーん)
そんなこんなで昨日はそんなメイト閉店間際コース。
BLCDの新譜を眺める余裕すらありませんでした

レジが何故か(そのメイトでは)今まで見たことないくらい長蛇の列だったんです…。
昨日は何か発売日がどどっとカブっていたんでしょうか?
それともお給料日だったから??
ひろのお目当ては勿論この本です
幻惑の鼓動 17
吉原理恵子さん&禾田みちるさん。
16巻の発売から半年も経っていない気が…今回全然焦らされた感がないです

表紙の晃ちゃんが麗しい〜っ!
塔谷が素敵〜っ!!!


そしてそれ以上に裏表紙の晃ちゃん&淳の兄弟ショットにがっつりやられました…。
「蓮」の結界崩壊から浄化まで、思った以上にあっさり終わってしまって、もしやクライマックスが…と危惧しましたが未だ続きそうで一安心

…にしても、ひろの思い描いていた最悪に痛い展開にはならなかったなあ(´・ω・`)
ひろは絶対に(ぇ)、晃ちゃんは呀雷を自らの手で逝かせてやろうとして、一思いにどすっと行こうとするんだけれども、蓮が淳を引っ張って来て自らと同化させちゃったりなんてしちゃって、そんな状態で淳が「晃ちゃん、俺ごと刺して!!」とか云っちゃって、晃ちゃんが物凄い苦悩の末に諦めようとしたところに塔谷が総てをひっかぶる覚悟で一思いに――的な泥沼を想像していました(…)。今回は呀雷が凄く哀しくて切なくて、晃一と塔谷が蓮の結界浄化に乗り出した序盤辺りで、呀雷の瞳に吸い込まれるようにして羅鬼と対峙する晃一、なシーンの呀雷(と云うか蓮?)の表情にひろは何故か涙が込み上げて来ました。。。
そのまま、晃一(と云うか羅鬼?)が呀雷の額を一突き、ぱたぱたと涙が止まらなくなる淳に凄く心が痛んで…、そして「我の手で逝くがいい」と云う羅鬼の台詞と、血に塗れて涙を流す呀雷にひろも思わず涙…

現代では勿論塔谷×晃一を貫いて欲しいですが、過去の羅鬼と呀雷の幸せなお話も読んでみたいなあとしみじみ。
忠犬・塔谷に激萌えしたのは云わずもがな、淳のブラコンっぷりにも癒されました

塔谷のおじいちゃんの学校訪問には爆笑。
ラストは葉月始動ってな感じでまたもや次巻が待ち遠しいです…!
ああ…最終的には綺麗に葉月×淳におさまって欲しいなあと思っていたひろですが、此処に来て葉月×岡島×葉月への萌えがふつふつと…

因みにCD化熱望の、希望CVは
天野晃一:光ちゃん
塔谷一臣:三木くん
神生葉月:こやぴ
岡島:モリモリ
です、相変わらず…(笑)。
オトナ経験値 初回限定版(←)・通常版(→)

ねこ田米蔵さん。
平積みされていたので、うっかり初回限定版買っちゃいました(笑)。
メイトで買うと表紙を2パターン貰えるんですねえ

差し替えジャケットの方は2人で傘さしててすごーくかわゆい

綺麗なお顔の受けちゃん・夢二はインポで体臭フェチ…と云う或る種トンデモ設定。
けれどこの受けちゃんのお顔、ひろの好みにクリーンヒット


声は光ちゃんしかない!! と息巻いていたら、
今週末にCDが発売するんでした…!夢二、立花さんなんですよっ!!
(今更)
もーーーーーっっすっごく愉しみ。
絶対買います!
立花さんの綺麗な喘ぎがいっぱい聴ける〜

それにしてもねこ田さんは相変わらず「ガブッ」がお好きですねえ(笑)。
攻めくんのひよひよの猫っ毛にはうっかりひろも夢二と共に萌えてしまいました…。
ストーリーもCPもそんなに好みじゃないのに、買って良かった〜って思うのは何故なんでしょう。
矢張りねこ田さんはイラストだけでも価値がある…と云うか満足度が高いのかも…。
ギャグ絵は抱き締めたくなる愛くるしさだし、本当に丁寧で綺麗なペンタッチとトーン使い。
毎ページうっとりです

CP的には爽やか鬼畜マル×淫乱・ムーの方が好みだし、ストーリー展開も解りやすくて好き。
けれど絵的には新海×夢二のが好き…。
淫乱・ムーはすずだすず〜っ! って思っていたら公式キャストは武内健さんで喜びの舞

しかもマルに平川さんって…何て心憎いキャスティングなんでしょう

オトナ経験値
限定版の小冊子はマル×ムー篇。
何故か天王寺ミオさんの漫画も読めちゃう(相変わらず仲良しなんですねえ★)、全部で21ページ。
そしてやってしまいました…衝動買い。
悠久ノ桜(通常版)
もうかれこれ1年ほど前にリリースされたゲームです。
成田さんと一伸さんヴォイス聴きたさに悩みに悩んでいたのですが…、財政難とゲームラッシュと、あとはオトメイトさんだったので見送ったんです。
けれど矢張り欲しくて……。
ずっとUSEDで探していたのですが、不思議と全然売りに出なくて。。。
それが、通常版・限定版共に売られているのをうっかり見付けてしまい、遙かのDSが来たばかりだし――と2日悩んで結局買ってしまいました(……)。
こうやって新品予約価格で買うのと大して変わらない値段で買っちゃうのだから、欲しいものはとっととゲットしておけばいいのに、ひろさん…。(…)
買う時機を逃すと、レビューとか読んじゃって気持ちを上手く持っていけなくなりがち。
このゲームも、「それなりに面白いけれど難有り」なイメージが付いてしまって、それが結果的にUSEDで探すこととなってしまっていたわけですが。。。
もっと早く買っておけば良かった!
これ、1本のストーリーが徐々に解明されていく感じの展開なんです。
なので、1Playじゃ辻褄が合わないと云うか、「あれは何だったの?」「これは何で?」って云うような伏線が回収されずに残って、イマイチ良く解らない――ってなりがち。
乙女ゲーなのに、1周目は特に主人公が若干蚊帳の外と云いますか、何の説明もなくストーリー展開して行きます(笑)。なのですが、ひろのようにはなからフルコンプする気な人種にとっては凄く魅力的。
少しずつ謎が解けてく感じでめっちゃ面白い!
キャラもそれぞれ魅力的で、主人公の弟の声が笹沼さんって云うのにも萌え(笑)。
もう発売から1年経っているのもあって、ひろにしては珍しく攻略サイトさんに頼って他力で攻略しています。
お蔭様で凄くスムーズです(笑)。
現在、成田さんと一伸さんキャラの悲恋(…って云うのかなあ)ENDが終わったところ…。
気掛かりなのは悲恋で終わるキャラがいるらしいことを小耳に挟んだこと…。
何となく一伸さんキャラがが危ない匂いがするんですよねえ。。。幸せにしてやって欲しいです。。。
キャラとしては攻略対象外だけれど、桜樹がめちゃくちゃ気に入っています。
某BLのミトモさんみたいな感じ。凄くいい!