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This Category : BLCD(タイトルあ行)

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2011.01.17 *Mon*

「奪われることまるごと全部」レビュー

奪われることまるごと全部
奪われることまるごと全部

お勧め:★★★★☆
絡み:★★★★★★
主要キャスト:鈴木達央・鳥海浩輔・前野智昭


ひろ、阿部あかねさんって何気にデビューコミックスからずっと読んでいて、好き作家さんなんです。
最初は詩的なモノローグが青臭くって、好きだなあって。
青春加減が好き! って云うのと、作品から感じられる感性とか雰囲気とかギャグの匙加減とかが好きだったんですが、どんどんイラストが進化して絵も好きに
特に阿倍さんの描く三白眼が凄く好き!

でね、この作品ですよ。
原作を読んで、スピンオフの『好きというのになぜかしら』(※奪われること~の短篇(しかし番外編なんてぬるいお話じゃなかった…!)も収録されています)も読んで。
ひろ、美長(ドS美人攻)が大好きなんです。(主にビジュアル面)
綺麗な攻めって萌え上がっちゃいませんかっ??
乙女攻めも好きだし、如何せん美人な攻めに弱いんですよね…

まあ、美長って云うのはCDジャケットの左側の茶髪の長髪美人の方です。
原作を読んだ時のひろ的には、声のイメージは子安さん。
いやね、年齢的なところとか色々突き詰めて行くと云いたいことは色々あるかと思うんです、思うんですけれど、ひろの中でサラサラ長髪の美人S攻めってカテゴリはもうこやぴに直結してるの。
でも、CD化の際にまずこやぴは有り得ないとは思っていました。
因みに、鷹緒に関しては声のイメージすらなかった(笑)

公式キャストが発表されてから、実際にこのCDを聴くまでちっともキャストが覚えられませんでした。
鳥ちゃんとたっつんってことは覚えてる。
でも、どっちがどっちだっけ? って。
実際は鳥ちゃん×たっつんなんですが、イメージ的には逆なんですよね。
ひろの中に、鳥ちゃんが美長系のキャラクタを演るってイメージがあんまりない。
それに、たっつんが鷹緒って論外。
イラストからたっつんの声、ちっとも出て来ないじゃない…!
鳥ちゃんが鷹緒って云うのは何となく未だ有り得る感じ。
ちょっともちゃっとした感じの、緩い受けちゃん。うんうん。

…と云う感じだったんです、キャスティングへの個人的な印象が。
あれ、この話冒頭で書くことじゃなかったかな、長いですね(…)。
いや、何が云いたいって!
このCD、意外なことに、キャスティングの勝利ってやつの典型的な1枚だと思いました
ドS美声鳥ちゃんと、ほじくりたくなるような(笑)だめで可愛いたっつんがお好きなら買いです!


・ストーリー
阿部あかねさん原作。
巨乳ラブな鷹緒(鈴木達央さん)は、「学年一の巨乳ちゃんに告白された」と幼馴染の美長(鳥海さん)に自慢したところ、「中学の時からお前のケツを狙っていた」と、強引にヤられてしまう。
愛を吹き込まれまくった結果、美長の手に落ちる鷹緒。
が、どうしようもない浮気癖のせいで毎度大騒ぎに――。

…こ、このあらすじこれで合ってるかな?
自分で載せておいて何だけども、え、こんなお話だった…っけ…?(笑)


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2010.12.26 *Sun*

「愛なら売るほど」レビュー

愛なら売るほど


お勧め:★★★★☆
絡み:★★
主要キャスト:立花慎之介・杉田智和・川原慶久・野島裕史・浅川悠


面白かった~っ!!
榎田さん原作ってやっぱり安定感あるなあ…
榎田さんの漫画家シリーズ3作目、CDは第4弾になるのかな。
このシリーズ、毎回ピクチャーレーベルが可愛い&美味しそうで好き

アンジャッシュのコントのような、作り込まれた勘違いエピソードが兎に角可笑しくてお気に入り★
思っていたより絡みが激しい感じで「おお!」でした(←どんな反応/笑)
加えて、川原さんがハリのある美声過ぎて恋に堕ちそうに…
脇がキラリと光る作品にハズレって少ない気がする…!
重くなく、さらっと聴けてそれで面白い! と云う、満足度の高い1枚です


・ストーリー
榎田尤利さん原作。

 高らかに愛を謳い、真実の愛を求める彷徨人。
 その名は麗奈──


流行語大賞獲得、社会現象ともなった大ヒットマンガ『愛売る』の作者・立花キャンディこと藤野泉(立花さん)は、十年振りに出席した同窓会で、高校時代から想い続けていた飴屋(杉田さん)と再会する。
変わらず素敵な彼が自分を覚えていてくれたことに浮かれる泉だったが、「真実の愛なんて興味ないね」という言葉にはちょっぴり傷ついて――。

(※以下、この作品とあんまり関係ない雑記。レビュは折り畳んだ後からです)

此処1ヶ月、今年のBLCDのベストをあーでもないこーでもないと考えているせいでしょうか…自分のBLCDに対するスタンスが普段とちょっと変化を見せている気がします。
勿論作品によってスタンスは変わるんですが、兎に角絡みを聴かせる娯楽CDと、そうじゃない(であろう)CDと云う線引きが何となく自分の中にあります。
後者はストーリーに力がないと、そして音声化に適していなかったり、脚本との相性が悪かったりすると、ひろは聴き続けられない贅沢な子になってしまいました…。
集中力がちっとも持たない。
すぐ飽きちゃう。
最初の数年は何を聴いても満足していたのに、耳が肥えてしまったみたい。
いや、最初の数年は新譜よりも旧作の中から好きキャストのものだけを漁っていたからかな(笑)

レビュを書きはじめて暫く経った頃から、BLCDと絡み描写と萌えと感動の関係を薄ぼんやりと考え続けています。
けれど、論理的に定義するところまで至らず、うまく言葉で表現出来ないまま。
いいものはいい! なんだよねえ…って結局逃げてしまっていますが、未だにこれ以上の言葉を見付けられません(苦笑)。
何を聴いても感動が薄かったり、絡みに食傷気味になったり(BL本の絡みに関しては食傷気味になったりなんてしたことないのに!)、BLCDに飽きたと云うわけでもないのに、聴く気力すら出て来なかったり。
感受性たっぷりな時期にバシっと気に入ったものが聴けるのってどれだけ幸せなことか…! って今更思ってみたり(…)。

暫く新譜を聴いても何にも感じなかったり、最後まで聴き続けられなかったり、何だ倦怠期か卒業か?! と云う時期がひっそりとありました。
BLCD自体ハマって聴く! と云う感じではなく、レビュを書く気力もなく…、
そんな中、これは面白かったなあって素直に思えた1枚でした。
杉田さんの隠れファンっぷりを、もっともっと大げさに脚本にして下さっていたら更にひろ好みだったのになあ…とか、思うことも色々とあるはあるんですけれど(ヲイ)、そんな欲が出たのも復活の兆しかなと。
うん、面白かった!
これを聴いたのをきっかけに、聴きたい! や、書きたい! の意欲も戻って来た気がします。
…でも、レビュは今更書いているって云う(苦笑)。



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2010.03.30 *Tue*

「犬も走って恋をする」レビュー

犬も走って恋をする


お勧め:★★★★☆
絡み:★★★★★
主要キャスト:下野紘・平川大輔・小田久史・千葉一伸


今更ですが、重大なことに気付きました(何)。
ひろ、自分が思っているよりもずっとずっとずーっと

千葉一伸さんにめろめろみたい…

朝倉先輩に一伸さんヴォイスがぴったり過ぎて萌えが止まらず…っ
これは原作も大好きで、その時点で表題作よりもスピンオフの「恋心は猫をも殺す」がお気に入りでした。
それがキャスティングされてみたら攻めが一伸さんで…聴かぬわけにはいきませぬ…!
そんなわけで主にスピンオフの萌え語りです。すみません。(先に謝る…)
そしてこのレビュ、何故か下書きのまま添削待ちで数週間忘れ去られていました。ごーん。



・ストーリー
夏水りつさん原作。
犬も歩けば恋をするに続く、シリーズ第2弾です★
論文を書く間だけ、やむにやまれず今井(平川さん)の家にお泊まりすることになった小山(下野くん)。
だけどそんなお泊まり初日に、今井弟(小田さん)が突然やってきたから…大ピンチ!!
人気官能小説家に愛された、きゃわわ大学院生の受難物語。
超ブラコン弟をトロントロンにしちゃう、ドS攻(一伸さん)との恋バナ「恋心は猫をも殺す」も収録。
原作の雑感は此方。

一伸さん、ドS眼鏡攻めですっ
どちらのカップルのお話もコミカルで軽く愉しく聴けてお勧め♪
取り敢えず、一伸さんファンは須く聴くべき…っ!(偉そう)



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2010.01.10 *Sun*

「美しいこと」・「愛しいこと」レビュー

美しいこと               愛しいこと
美しいこと 愛しいこと

お勧め:★★★★★
絡み:★★
主要キャスト:鈴木達央・杉田智和・岸尾だいすけ・早水リサ


遂に!

遂に聴いたよパトラッシュ…!!!(誰)

熟成期間めっちゃ長かったです。
前回アンケートでも熱烈・激烈にお勧めして戴いて、

これは聴かねばなるまい!

と鼻息荒く思っていたのに、年越ししちゃったと云う…(…)。
勧め甲斐のない奴で本当にすみません…
けれど、お勧めして下さった方々に感謝です!
超絶に今更ですが、ひろもこっそりとお勧めしたいと思い、2作品纏めてですがレビュをば…!

癒しや絡みを求めて聴く気分の時にだけは絶対お勧め出来ません。
たっつん・杉田さん買いは大いにアリ♪
4枚、じ~~っくり堪能して戴きたいです


・ストーリー
木原音瀬さん原作。
松岡洋介(鈴木達央さん)は週に1度、美しく女装をして街に出掛けストレスを発散していた。
そんな或る日、女の姿でナンパされ散々な目に遭った松岡は、同じ会社で働く寛末(杉田さん)に助けられる。
女と誤解されたまま自分に好意を寄せて来る寛末と会う内に、松岡の心は次第に変化して――。

・・・

松岡の事が気になる感情が、恋なのか友情なのかを確かめたい――。
そう感じた寛末は、男としての松岡と会うようになる。
“デキる男”の松岡に対し卑屈になりながらも、2人で過ごす時間に心地好さも覚える寛末。
そんな時、二人の関係を大きく変える人事異動があり…。


何時もの如く原作未読ですが、面白かった!
華やかなお話ではないですが、さり気なく張り巡らされた伏線が無理なく繋がって行くストーリー展開は心地好かったし、兎角メイン2人のキャラクタが立っていて、声&芝居もぴったりだったように思います。

ひろは特に原作『美しいこと』の上巻にあたる、CD「美しいこと」の2枚が愉しかったなあ…。
「美しいこと」はたっつん視点、「愛しいこと」は杉田さん視点で語られるのですが。
正直なところを云ってしまうと、「愛しいこと」はもう少しコンパクトに纏めて、2人の後日談なり番外篇を入れて欲しかったかな。
心の機微を追うような、どちらかと云うと地味なお話なので、後ろ2枚は流石にちょっとダレました。
いや、これは4枚通しで聴くひろが悪いのかな?ねこ

ひろは松岡と寛末どちらにも惹かれたし、感情移入もしたけれど、より心が惹き寄せられたのは矢張りたっつん演じる松岡でした。
ひろの周りでもこの原作が大人気で毎日のようにレビュを見ていた頃、皆さん口を揃えて寛末を殴りたいと云う類のことを仰っておられましたが(笑)、「美しいこと」を聴いている内はひろはそうでもなかったんですよ、ね(…)。
が、後半はもうことあるごとに心の中で寛末をゲシゲシ蹴り倒していました(ぅおい!)
たっつんの声にシンクロするあまり、最後の最後まで、

「ほんとにすぎたんでイイの?! まっつん~っねこ(ガクガク)」(まっつんて誰)

と間違いだらけの叫びを上げながら頭を抱える始末…。
どんだけハマってんねんて話です(笑)。
あ、松岡はたっつんと同化し過ぎてひろの中で「まっつん」になりました(ぇ)。



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2009.10.04 *Sun*

「アイツの大本命」レビュー

アイツの大本命


お勧め:★★★★★中村さん的に、ね…(何)
絡み:★
主要キャスト:阪口大助・中村悠一・杉田智和・吉野裕行・保村真・ゆかな


もうだめ。(突然)

萌え苦しいねこ
中村悠一ヴォイスのあまりのどストライクさにリアルに胸がきゅうっとなりました…。
…シンキンコーソク?((C)有坂迅)


「どうしよう、あたし中村悠一がめっちゃ好きかもしれへん。どうしよう」(←2回目)
「ひろ、それ丁度1年くらい前にも全く同じこと云ってたけどなあ」(←ドライ)
「ちゃうねん、何かもう好き過ぎて苦しいねん。ほんまに苦しいねん。どうしよう」(←3回目)
「またひろの不毛な恋の周期が…」(←結構酷い)


と云うしょうもない電話を友達としてしまったくらい、衝撃のどストライク。
一番萌え滾ったシーンは、「きゃー!」とか「うおおおお…!」とかじゃなくて、

「うぐ…っ(プルプル)」

てなりました…。(しーん)
やっぱりひろビョーキなのかも…。
これ聴いてると「うぐー…」ってニヤニヤが止まりません……うう…。(敗)


・ストーリー
田中鈴木さん原作。
チビでツリ目で、見た目に良い所なしの吉田(阪口さん)は全くモテたことがない。
ところが或る日、校内一のモテ男・佐藤(中村さん)から告白されて学園生活が一変!
すぐに、佐藤に恋人が出来たとの噂が学園で出回り――。

原作通り、コメディテイストのライトBL。
取り敢えず、絡みを含む色気のあるシーンへの期待は捨ててください(笑)。
でもね、ひろはこう云う系の笑えるBLCD好きなので大満足でした
メインが間違いなく巧いので、お腹抱えて笑えただすねこ(だす?)
も~~~阪口大ちゃんの本気大絶叫、大好きだ!



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2009.08.25 *Tue*

「お義兄様が世界で1番っ」レビュー

お義兄様が世界で1番っ
Dramatic CD Collection お義兄様(にいさま)が世界で1番っ

お勧め:★★★★☆
絡み:★★★★
主要キャスト:羽多野渉・緑川光・野島健児・千葉進歩


わ~い♪ 初3P  ※光ちゃんのブックレットコメントより(笑)

光ちゃんの無邪気さだけでご飯もりもり食べられます…っ!(何が)
これ、表記的には光ちゃん+のじ×羽多野くん…なのですが、実際はめくるめくお花畑ねこ
可愛い声のオンパレードでかなり癒されました…

試聴した時、攻めの筈の光ちゃんヴォイスが受けにしか聴こえないくらいどえらくかわゆいので、「???」と思っていたのですが…この攻め、激しくアリっ(笑)
と云うか…この可愛い3人、纏めてひろにください。(ぇ?)
あ、あと大事なことを云っておかないと。

羽多野くんの喘ぎが マ ジ で ヤ バ イ 


・ストーリー
高月まつりさん原作。
ファミレス店長・佐藤利津(羽多野くん)は、お客様から指名が入るほどの美青年。
或る日の仕事中、突然何者かにより堂々と拉致されるも、犯人は義弟の双子・波瀬崎宏武(緑川さん)と允武(のじけんさん)で――。
「退職届は提出済み」
「兄弟三人仲良く暮らしましょう」
双子は利津に熱烈に迫ってきた挙句、窓には鉄格子が嵌められ逃げられない。
天使で悪魔な双子に迫られ、あわや3P――?

CDで3P、何気に初めて聴いたかも…!
けれど、キャスティングやCDジャケットから予想出来るかと思いますが、決してハードな内容ではなく、3人でにゃんにゃんやってるかわゆい1枚です(笑)。
ストーリーは正直アレですが(コラ!)、コメディ好きさんへの声買い推奨★
受けちゃんヴォイスとお花畑CPがお好きな方へねこ



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2009.07.23 *Thu*

「アーサーズ・ガーディアン 黒版」レビュー

アーサーズ・ガーディアン 黒版
Dramatic CD Collection アーサーズ・ガーディアン 黒版

お勧め:★★★★★
絡み:★★★★★
主要キャスト:森川智之・高橋広樹・緑川光・子安武人・代永翼・三宅健太・増谷康紀


そもそも、自分の萌えやレビュは少しズレていることは自覚していて、だからこそ人様の感想に流されたくなってしまうので、自分が感想を書こうと思っている作品の評価はそれなりに見るけれど、レビュ自体はあまり読みません。
このCDは酷評こそされていないものの、悪くない、けれど絶賛するほどでもない…と云うのがひろが狭い範囲の情報から個人的に受けた世間的な評価。
だから、今までレビュが書けなかったんです。(チキン)
けれど、何度聴いても自分の感想がちっとも変わらないので、もう書く!

これ2枚ともめちゃくちゃ良かったよ…!!!

好きなものは力いっぱい好きって云いたいけれど、たまに躊躇います。
でも、やっぱ好きだ…。(何告白)


・ストーリー
Unit Vanilla原作。

●胡蝶の誘惑
妄想癖のある研究員・叶野史生(森川さん)の元へ、突然見知らぬ外国人が訪ねて来た。
褐色の肌に端整な容貌の男・グレッグ・メイヤー(高橋さん)は、初対面にもかかわらず叶野の持病を自分に治療させるよう主張してきた。
わけが解らず怯える叶野をグレッグはなんとか説得しようとするのだが、叶野が偶然作り出した或る薬をめぐり、事態は思いがけない展開に――。

●追憶の獅子
ロンドンの下町で寂れたパブを経営する都倉諒一(緑川さん)は、親友であるアーサー(増谷さん)が遺した小さな天使・チャールズ(代永くん)を護ることだけが生き甲斐の怠惰な日々を送っていた。
そんな彼のもとに現れた、アーサーズ・ガーディアンに憧れているという花屋・ダグラス(子安さん)。
AG創設メンバーでありながら組織との関わりを拒む諒一は、自分を慕う花屋を冷たくあしらう。
そんな或る日、諒一の下に旧知のエージェントからの依頼が舞い込む。
冷酷非情なウォール街の帝王・ボールドウィンJr.に恋人を作ってくれ――旧友の頼みに、くだらないミッションを渋々ながらも引き受けたのだったが…。


「胡蝶の誘惑」はもう笑いが止まらなくて大変でした(笑)。
モリモリとピロキがめっちゃナチュラルで、笑わしたるどー!! みたいな大仰さはちっともないのに、可笑しくてたまらない!
失礼な云い方かもしれないけれど、ピロキが全然力んでいなかったことには感動すら覚えました。
肩の力がふっと抜けた感じ。
凄い! 一皮もふた皮も剥けた気がする!(何様)
そしてモリモリの可愛らしさは異常!ねこ

で、「追憶の獅子」。
これは久々のこやぴ×光ちゃんと云うことで尋常じゃないくらい愉しみにしていたCD。
けれど、聴きはじめから中盤くらいまでは若干不満が残るかも…と自分のことながら不安になったんです。
だって、絡みが来たと思ったらフェードアウト若しくは寸止めだし。
光ちゃんとこやぴばかり喋ってくれればいいのに、何か脇キャラ多いし。
代永くんが羨まし過ぎるし。(それ関係ない)

それがね、過去回想のアーサー@増谷さんがめちゃくちゃ良くて。
彼の台詞が、いちいち本当に異国人を思わせるんです。日本語喋ってるのに、だよ!(誰)
古い洋画を観ているような…。
古き良き時代(て、ひろはそんな語れるような年齢でもないのですが)の異国のおじいちゃんって云う雰囲気がすごーーーく良く出ていて。

増谷さんと光ちゃんの或る台詞で、突然涙がだばっと溢れたんです。
すっごく真剣に聴いていたわけじゃなくて、だから台詞の持つ意味や真意をちゃんと理解出来ていないのに、胸がぎゅうってなって。
そうしたら、そこから涙が止まらなくなった。
このCDを聴いてこんなにぼろっぼろに泣いているのはひろくらいなんだろうなあって正直思います(笑)。
けれど、それでも本当に涙がぼろぼろぼろぼろ零れて止まらなくなりました。
ああ、こんなところで既に語り過ぎ(汗)。
以下でネタバレを気にせずまだまだ語るので、暑苦しい方は此処でSTOPの方向でお願いします(笑)。



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プロフィール

    管理者:ひろ
    西に生息中のBL・ネイルアート好き声ヲタ。
    男性声優さんに関してはかなりの博愛主義。
    どうぞお気軽にお話ししてやって下さいv

    ●愛・好・尊・萌
    緑川光・中村悠一・中井和哉・子安武人
    戦国BASARA・TIGER&BUNNY
    西川貴教(TMR/TMR-e/abs)
    鹿乃しうこ・京極夏彦・辻村深月 and more...

    嗜好の詳細は取り扱い説明書をどぞ。

    ぱちぱち(*゚▽゚ノノ゙☆

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