数日前、Amazonやその他あちこちで注文していたものが一気に届きました。
CD、ゲーム、DVD、冬服にパンプス、ブーツ、ミルククリーマー、小説漫画と、兎に角節操ない内容が自分らしい(笑)。で、何よりも先に
Lamentoに手を付けたわけです。
だってモリモリが…!もうそれが運の尽き。
DLは普通に終了しましたが、兎に角動作が重い。
ひろのマシンが悪いのか(BLゲーム入れ過ぎ?/汗)、他のプログラムを上げてるとフリーズの嵐。
何が困ったって、
セーブ画面を開こうとしたら必ずフリーズ現象(笑)。
もう有り得ません。
そんなわけで、一旦諦めて、要らないファイルの整理をした後、デフラグを掛けて別の日に再挑戦。
今回はネットを切り、他のプログラムは一切上げず。
……なんだよ凄い快適じゃん!

で、スタートしたのが昨日の夕方でした。
気付いたら明け方3時…(…)。
気になって仕方なくて途中でやめられず、けれども今日は当たり前ですが普通に出勤日。
慌てて4時前に就寝すると云う体たらく(…)。
御蔭で今日は仕事になりませんでした(待)。今漸く1st Playが終了、如何やらライの正規END(GOOD END?)だったようです。
所要時間12時間。1Playに12時間かよお…。
選択肢の少なさにビビりました。咎狗もこんなに少なかったっけ…?
ただ、ギャラリをチェックしたところ、スチルが2枚埋まっていません。。。
何処かで選択を間違えてイベントを取り逃したか、別ENDが2つあるのか…。
どちらにしろ、セーブデータはあちこちで取っているので大丈夫でしょう。
それにしても泣きました。最初はコノエ(主人公猫)の境遇とか、世界の在り方とかが切なくて辛くて苦しくてびいびい泣きながらPlayしていたのですが、最後の最後にリークスに全部持って行かれました。
大号泣です

歌うたいとコノエの会話の時点でぐしゅぐしゅ泣いていたのですが、その後の回想で本気泣き。。。
綿密に練られたストーリー構成でメッセージ性も高く、一人よがりになっていなくて良かったです。
イラストも綺麗だし、何よりもBGMが素晴らしい。
めちゃくちゃ癒されました。魅せられました。
サントラ絶対買います。
以下ライルートの覚書反転(※スチル2枚埋まってません)
生贄の様子を窺う
ヘビが締め上げてくる加虐の心
這い回るヘビの皮膚のなまめかしさ
身も凍る蛇の皮膚の冷たさ
ヘビが体に巻きつく息苦しさ
思わず見入る
おまえはどうするんだ
ひどく哀しくなる
じゃあ、決まりだな
奇妙な喜びの感覚が強い
いい加減にしろ
とりあえず話を聞く
ライの気配を感じた
禁欲を
罪悪を
祈りを
篝火を
買う
我慢する
止めるだろう
差し出された手をはねのける
声に耳を傾けるモリモリだから最初はライ! と決めていたわけですが、途中で何度もアサトに転び掛けました。
お声が好きだと云うのも勿論ありますが、キャラが悶絶可愛いんです〜

次はアサト狙いです。
それと、双子猫のキルとウルの、ウルの方(蒼い方)のお声がめちゃくちゃひろ好み。
中村悠一さん…。他にどんなお仕事されてるのかチェックしなきゃ。
声が高音から中低音になる瞬間の声質が、何処となく関俊彦さんに似ています。
美声です。
ついでに云うと(?)、リークスのあの方のお声!
あんな黒いキャラ初めて聴いた気がします。
優しい、ぽわ〜〜んとした穏やかなイメージばかりだったので吃驚でした。
ライルートは糖度低め? 全ルートそうなのかもしれません。戦ってるし。
けれども、
発情期と毛繕いに物凄い萌えを感じました。モリモリのライ声は凛と美しいのに、野太く低い感じ。
たまらん…鼻で笑われる度、「馬鹿猫が」と云われる度に心臓を鷲掴まれる思いでした。何処までもアナタに付いて行きます。
最後はコノエと同じ思いになっていたひろです(笑)。
これだけ長時間掛かるのなら、もう少しBL的な萌えポイントが有ってもイイかなあと思う反面、此処まで泣ける上に、胸に残る言葉がとても多かったので、これで良いのかもしれません。
「自分」とは何か、この世界の中で何が「正しい」のか、何を信じるのか、その「基準」とは何か。
自分「らしく」生きる、背負って生きる、運命を「課」せられる。
そう云うのがキーワードだと感じました。
Lamento -BEYOND THE VOID- (DVD-ROM初回限定版)
Lamento O.S.T. -The World Devoid Of Emotion-