
昨日の仕事帰りに、
「
今日はやまねあやのさんの新刊の発売日〜
」
と喜び勇んでメイトに足を運んだらば。
24日発売で御座いました…(チーン)。
仕事中、何度もPCで日付を打った筈なのに、何故間違えたんだろう。
24日発売だと云うことは解っていたのに。ばかですか? そうですね(しゅん)。
けれど、途中下車して折角メイトに行ったので、結局本を5冊ほど買ってしまいました。(更にばか)
そして、今日は午前中から雨の降る中、(わざわざ)再びメイトへ…。
ヲタって、恐ろしい
(しーーん)
リブレ出版の既刊(比較的新しいものはだめ)を購入すると、クリファイル+ポストカードが貰えるフェアが開催されていました

昨日はそんなことも知らずに既刊を購入し、閉店間際で混雑したレジでお金を払っていたら、どれにしますかとボードを見せられて慌てるひろ。
長蛇の列(大袈裟)からの視線をぴりぴりと感じながら、慌ててチョイス。
新田祐克さんのファイル(岩城さんがこっち見てたの〜っ

)と、山田ユギさんのポスカ(日下ぁぁぁ〜!!/きゅーーん)を戴きました(ほくほく)。
ちょっと得した気分〜

;
で、家に帰ってリブレのHPをチェックしたらば。
やまねあやのさんのポストカードが有る…!(がぼーん)
何故か、全く視界に入って来ていませんでした。うう。欲しい。(…)
何か、こう云う
フェア系に踊らされるひとって居るよね。ね。ね…(…)。
今日はやまねさんのを貰って来ました。
別に何に使うワケでもないのにね。ふふ…(…)。
以下、購入した本たち。
たぶん、本のレビューは上手く書けないと思うので、ひとくちメモだけでも残しておきます。
そしてそんなひろの為、記事カテゴリに「BL本関連」を増設しました


本のレビューやひとくちメモは、本当に自分でも吃驚するくらい全然書いていないのですが、カテゴリで探すとBLCDレビューのカオスで解り難いので…(苦笑)。

ホームラン・拳さん。
何か、結局新装版も買っちゃいました。えへ。(……

)
表紙を見れば一目瞭然ですが、思いっきりギャグです。
色々と、本当に有り得ん設定のギャグ。
でも、これが結構笑えるから不思議。
大爆笑と云うわけではなくて、思わず「プ」的な。結構すきです(笑)。
新装版には10ページ強の追加収録(描き下ろし)が有りました。買って良かった

;
ただ、BL的萌えが凄く少ない。
エッチもほぼ皆無。と云うかこれはもう皆無と云って良いかも。
ひろは「〜悪魔来る〜」の方の、雪(新キャラ)×鷹丸(仲神家三男)が結構好みで萌えました。
本当は(?)メインじゃないのだけど、後半ではメインはってます。
と云うか、メインが何処かに消えてます(笑)。
思えば、メインよりもサブの方にばかり萌えが集中しているひろです。
女装趣味の長男(素は髭面)とか、ふんどし愛用のおっとりした雰囲気の美人パパとか、その辺がストライクゾーン。
三男は存在がちょっと薄かったけれども、今作でぎゅぎゅんと萌えて好きになりました

---
三十一夜

これもホームラン・拳さん。
綺麗だし、画面の雰囲気も良いけれど、煮え切らない感じ。
第一夜「初夜」が一番良かったと思います。
この時は未だ、設定が活かされてそれなりの空気を作っていたように感じたと云うか。
冒頭のモノローグ、
あの月が、再び満ちてまた欠けた時
俺達はどうなっているのだろうの持つ雰囲気が保たれていたと云うのかな。
辰夫(受)が理(貧乏小説家な攻)に、住処を提供する変わりに…と提示する条件も、初っ端は何だろうってどきどきしたけれど、読み進めて行くうちに空気が変わって来て、正直しょんぼり

随所に出て来る、明朝体レタリングの文字効果もちょっと乱用し過ぎと云う印象。
面白い効果だけれど、くどいです。
ちょっとあいざわ遥さんの漫画を思い出したのはひろだけ…?(笑)切なさを求めたんだったらもっと切ない方が良かったし、昭和の空気や雰囲気を描きたかったのなら(特にそんなことはなかったようですが/笑)エッセンスが足りなかったように思うし、何にしても勿体無い! と思った1冊でした。
---
クリムゾン・スペル 2 (2)

やまねあやのさん。
わざわざ電車賃出してまでメイトに買いに行ったのがコレです(笑)。正直1巻の方が面白かった…(…)。
次巻へ続く、中休みの1冊?
いや、それを云うならストーリー的には1巻だってそうだったはず…。
1巻よりも展開がシリアスめで、ひろにはエロスとギャグがちょっぴり足りなかった模様です。
けれど、イラストは相変わらず美麗で、読んでいる間中、ずーーっとうっとり

買って良かった…


素面でハヴィ(攻)にキスされて、何事かと悩むバルド(受)がすごくツボでした。
身体はがっつり繋がっているのに、精神的にじれったいラブ

大好物です。
バルドの照れ顔が本当に可愛くて萌えるんですよ〜

あと、やっぱり
やまねさんの描かれる尻は良いです。しり。
しり萌え…(やめとけ)ひろはハヴィから子安ヴォイスが聴こえるのですが、色んな意味でいたぶられるハヴィを見るたびに、「ああっ、こやぴが…!」と口走ってしまうのをどうにかしたいです。
(そんな個人的なこと云われても…)そして全サにぴくんっと反応してしまいました。
Chara Selection5月号連動企画…ってことは、雑誌も買わなきゃだめってことか…(ずーーん)。
ひろはコミックス派なのでちょっと面倒くさい(…)。
でも、一緒に購入した↓の
デキる男の育て方2の分も一緒に応募出来るみたいだし…うう。
ポストカードBOOKとか云われたら欲しくなっちゃうじゃんよ…!(がっしゃーん)
ああもう応募すればイイんでしょ

って逆ギレする前に、ロマンチカの純情ドラマCD全サの締め切りが迫っていることに今気付きました!(汗)
週明け一番に為替買って投函して来なきゃ…っ

---
デキる男の育て方 2 (2)

大和名瀬さん。
1巻も確かレビューを上げた気がしますが、ドラマCD化ですね

愉しみ

これは大満足の1冊でした!
イラストもふにふにしていて可愛くて(決してショタではなく)癒されます…

ブラック山咲(変な渾名を付けるな)も、しっかり出ていて満足しました。
山咲さんは美人さんらしく、手(指?)も凄く綺麗で、でも精神的にはとっても漢(!)で萌えます

ストーリーはテンポ良くて読みやすいし、おばかなギャグも匙加減ばっちりでいいです。
ほんと上手いなあ、名瀬さん。
そして矢張りガン見してしまうちんこ。(…)
自分でコミックスに顔描きたくなります。
そんな変態はひろさんだけです今回は局部+結合部(何だか生々しい)をぼかさずにちゃんと描いてる感がありましたが、名瀬さんていつもそうでしたっけ?(はて?)
相変わらずキューリ大好きな受けっ子(別にいやらしい意味じゃなく本当に)の尻がやわらかそうで萌えました。
(またしりですか)---

亜樹良のりかずさん。
亜樹良さんの漫画は初かもしれないひろ。
所謂表紙買いをしましたが、うーん…。
双子のお話なんですが、この双子がくっついていれば萌えたかも…。
いや、そうではなくて(ぇ)、イラスト的魅力が攻めキャラに集結(終結?)しているように感じました。
とっても綺麗で好きなんですが、ひろの萌えが総て攻めキャラへ行ってしまいます。
受け子がちょっと…なんだろう、ちょっと…と思ってしまったと云うか。見た目可愛いんですけど脱ぐと意外に胸板が厚いと云うか…(笑)、プチマッチョ?(笑)
そのギャップに混乱したっぽいです何か(ビジュアル的に)大人×大人系のお話があれば読んでみたいかも。
因みに、ひろは本編CPよりも、双子弟×新人ホストの方が好きでした

---
ANSWER

崎谷はるひさん。
新書版持ってるのに、文庫版買っちゃったぃ!(…)
チョコレート密度を買おうと思ったのに、何故か手にはこっちが。
↑は高校生CP(もう大学生になったのかな?)が好きなので、CPが違うなら同シリーズでもUSED待ちでいっか〜、と思ってしまったのです。
てゆか、「ANSWER」だってそれで良かった筈なのですが(…)商業誌未収録の2篇が思っていた以上にボリュームがあったことも買ってしまった要因。
2篇の内の1篇、「SABOTAGE」は「ANSWER」本編のラストからそのまま続くようなお話。
エピローグ…と云うには濃ゆ過ぎますが(笑)、漸く思いが通じ合った二人の激しい一夜が明けた次の日の朝の様子が読めます。
朝から再び励んでますよ。まさかそんなことになっていたとは…吃驚しました(笑)。
続編の「SUGGESTION」を読んでいるせいか、二人のぎこちなさがとても新鮮でした。
真柴(攻)の反応がいちいち可愛くて。
このシリーズ大好きなので、買って良かったです

(ほくほく)
何回読んでもいいんですよね。。。
泣けるし、濃ゆいし、萌え度も満足度もすっごく高い。未読の方は是非是非! ですよ。
思えば、これを切欠に崎谷さんにずぶずぶとハマったひろなのでした。。。