昨日は友人が泊まりに来ていたのですが、彼女は40冊の本と共にやって参りました…。
旅行用のキャリーバッグが本だけでぱんぱん(笑)。
内、ひろが貸していた本が10冊くらい。
残りの30冊は、殆どBLコミックです(笑)。
友人が居る間は、ご飯作ったりケーキ食べたりゲームしたりDVD観たり…で一切本には手を付けていないので、暫く萌えは此処から補充出来そうです

萌えと云えば、観ていたDVDと云うのは「
ふしぎ遊戯」(笑)。
今更過ぎますが、これだけ緑川光さんラブを叫んでおきながら、ひろはアニメは1度も見たことがなかったのです!
友人も光ちゃん激ラブな子なので、一緒に観ようと用意していたのですが…。
DVD2枚だけで、萌え過ぎて激しく疲れました。未だ7枚+OVAも残っていると云うのに…大丈夫なのかしら、ひろたち…。
鬼宿な光ちゃんに此処まで激しく萌えるとは…、何故今まで観ていなかったのかと後悔。
星宿なこやぴにもノックアウト。彼が登場する度に巻き戻しです(笑)。
それと、
クライシス コア -ファイナルファンタジーVII-のセフィロス・クラウド・アンジール・ツォン、そしてガクちゃん(ぇ)関連の萌えイベントは総て見せて貰いました。
セフィ様本気でヤバイです。森川さんいい仕事し過ぎです。
クラちゃんは出て来るだけで可愛くてじたばたしちゃいました。
アンジールは和彦さん可也渋めヴォイスで、カカシ…!! といちいち暴れてしまい(…)、ザックス(@すず)の援護に洞窟の中でもヘリでやって来るツォン様(@べーさん)のエロヴォイスにやられました…。
ガクちゃんは普通にガクちゃんでした(笑)。大好きなので赦せてしまうのがなんとも…。
システム的に矛盾は可也有りましたが(苦笑)、声萌えゲームとしては最高。
もう少し値段が下がったらひろも購入しようと思います

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▼読み終えた分だけメモ(全くレビューではないので悪しからず…

)
エロほん―b‐BOYアンソロジー
ほんとにエロほんでした(笑)。←もう笑うしかない一番読みたかったみなみ遥さんの漫画も相変わらず可愛くて満足

ラブエロ可愛いだけですが
別に構いません…
南国ばななさんも相変わらずイラストはめちゃくちゃ好みなのですが、みなみさんレベルまでハマれないのは何故でしょう…。
何の関係もないですが、ばななさんは人物の上唇にトーンを貼るのが昔っから一番好きな作業だったらイイなと思います。
あとは北上れんさんのイラストが好み過ぎて読み返し率めちゃ高いです。
眼鏡攻め高尾の、眼鏡を外している時の顔の方が好きなひろは外道でしょうか…。
あとあと、わたなべあじあさんってあんなに美しいイラストを描かれる方でしたか?
イラストが美麗過ぎて素通り出来なくなって来ました。
卵から生まれた赤ちゃんが可愛すぎるのもいけません。
(ひろさん全く感想になっていないですがどうなんですか)--
アクマのひみつ
高永ひなこさん。
や、やっと読めました! 念願の悪魔×神父様

高永さんのコメディな作風、大好きです。
角の生えた17歳の青年に、爽やかな笑顔で
「(悪魔は)お前のようにしょぼい角出しっぱなしとかではないらしいので安心しなさい」
とぐさぐさ云っちゃう天然神父様に笑いました★
同時収録の短篇「冬が来る前に」の攻めが個人的に可也好み。
ひろの大好物・へたれ眼鏡です。
友達に告白して、友達としてしか見れない的なことを云われても、
「キライじゃないなら考えてみてくれよ。待つから」
とか云っちゃうへたれっぷりにドキュン。
ディアプラスっぽいなあと思ったら本当にそうでした。
しかも2004年のもの。イラストがとても綺麗で全然解らなかったです。
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くちびるにバニラ
しおべり由生さん。
不良(ぇ)×生徒会長。
ふわっふわの綿菓子みたいな受け・生徒会長様のヴィジュアルがナチュラルにひろ好み。
彼は絵に描いたようなブラックツンデレでした。生徒会長様だものねっ

(ぇ?)
これ、是非立花さんヴォイスで聴いてみたいです。絶対似合うと思う!
ストーリー的には、1話目はキャラクタ以外に興味ナシ…と云う感じだったのが、2話目以降が面白くて予想外にハマりました。
4話目のラストで、気持ち良過ぎてどうしようってなってる受け様(様?)の泣き顔にめちゃくちゃそそられました。も、萌え…!
不良なのに黒生徒会長様の策略で副会長に指名されちゃう攻めくん(実は甘党)はこにたんヴォイスが似合うかなあ…

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この世異聞 其ノ2
鈴木ツタさん。
正直、
1巻にそこまでハマらなくて如何なのかしら…と思っていたら、『
あかないとびら』の萌え効果なのかなんなのか、2巻で一気に面白くなりました。
セツ(@和彦さんな攻め)の前世と云うか過去篇で、話にぐっと厚みと深みが増したように思います。
厳密にはBLではないけれど、異視見聞録も凄く面白かった

コメディでププっと笑える中に、一寸キュンと来て思わず涙がにじんでしまうような、そんなお話がひろは好きですが、その系統かも。
加えて、和テイスト+時代モノなアイテムはひろの好みど真ん中(何せ神様や妖怪が大好き)なので、そう云う満足度も高かったです。
髪を切ったゆっちーヴォイスな先輩にも可也(!)ラブ

けれど一番キュンと来たのは、昭(@岸尾くんな受け)の小さい頃の写真をゆっちーな先輩から貰って宝物だと嬉しそうにしているセツさんでした

(もきゅ)
絡みも満足だし、これも続けて是非CD化して戴きたいなあ。
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永遠の七月
大槻ミゥさん。
これ、凄く良かったです
泣きました。
後で別にレビュ上げます。
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チャイム
大槻ミゥさん。
凄いです。副題が、「
ピーチな生徒とバナナな教師」(笑)。
流石ピアス。エロに一直線
ピーチな生徒は半ケツで表紙に居ます(笑)。表題作と、短篇が6本。
やっぱり受けが誰も彼も可愛過ぎる。いや、若干1名アフロな受けも居ましたが(笑)。
表題作は、歴史教師(結構くたびれた感じのおっさん)×生徒(純真優等生)。
大人しい真面目優等生が一途に先生が大好きで仕方ないところに、エロエロなお話なのに凄くキュンとしてしまいました。
先生が浮気したことに気付いて、えっちの最中に逃げ出した受けちゃんは、浮気されても平気になるから…って泣きながら謝りに来るんですよ。
彼が健気過ぎて泣くところでもない気がしますが、思わず涙が出ました(しーん)。
短篇では、「野良犬エレジー」と「君が目覚めたら」の2本がお気に入り。
(↑両方とも受けのヴィジュアルが好み/…)
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白猫
トジツキハジメさん。
前々からイラストがすっきりしていて色遣いやなんかも気になっていた作家さん。
これは短編集なのですが…うーん。
未だトジツキさんの世界観に浸れていないのか、不発気味。
「エンドレスエンド」以外に特に食指が動かず…。
トジツキさんの本は未だ何冊もあるので、順番に萌えを探そうと思います

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純情と不埒
天禅桃子さん。
短編集。6本収録されていますが、ひろの萌えは表題作ではなく、「瞳に鮮やかな緑」でした。
変人(ひろには貴公子に見えますが…)大学生(31歳)×庶民な大学生
いちいち大袈裟な台詞回しな攻め様。
登場シーンは重ったい黒髪ロンゲで「……」でしたが、髪を切った後は貴公子です。
もうもう、
彼の声がこやぴヴォイスで鳴り響いて大変でした。萌える萌える。
しかも彼はそこはかとなく乙女攻め。ひろのどツボでした(笑)。
それにしても、天禅さんの書き文字が凄く好きです。可愛くて読みやすい字。
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セブン
天禅桃子さんその2。今回の中ではこれが一番古いのかなあ?
ひろはこの本が一番好きでした。表紙からして好み過ぎます。
表紙右側の受けちゃん。
こう云う目つき&髪型に弱いんです。中篇が2本。
2本目は表題作のリンク作で、だからタイトルが『セブン』なのねと云う感じ。
表題作「セブン」は描きたいことを総てモノローグにぶちこんだ感じの、なんと云うかセンシティブ? な印象を受けました。
これはもう、空気感ですね。好きか嫌いかの境界は。
萌え云々やストーリーを語る作品ではなくて、兎に角雰囲気なのです。
「セブン」の一番最後の話が好きでした。
行きたいところに行ってはそこで働き、旅行者のようにまた流浪する…なんと云うか幼くも青臭い青春の憧れな感じでひろは好きです(笑)。
プラス、スローライフ的な要素がツボで。
…矢張りイラストと雰囲気が好きなんだなあ(苦笑)。
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その気にさせないで
天禅桃子さんその3。
いやはや、表題作の大学生×大学院生よりも寧ろ、リンク作の「まだ明かりはつけないで」の大学助教授(先輩)×大学助教授(後輩)が気になって仕方有りません…!
特に攻め様。
この方、ひろが大学時代大好きだった教授に激似…!(しーーん)
冒頭の台詞、
「前期試験では以上のことについて論じて貰います。
持ち込みは可。
無難にまとまっているものよりオリジナリティがある方がいいです。
最終的にその論が破綻していても
葛藤した上で破綻しているものには美を感じますから大丈夫です。
以上」これ、めちゃくちゃ聴き覚えが有るンですが…。
え、ええと同じようなことを仰っておられましたが…(…)。
顔も何処となく似ていて、友人と2人でヤバイヤバイと繰り返していました。
そんな彼の台詞でひろが一番笑ったのは、「風邪がうつる!!」
お持ちの方は探して下さいまし(笑)。
声は和彦さんです。ひろの頭の中で和彦さんが喋ってます。
因みに表題作の攻め様(↑本の表紙の右側)は鳥ちゃんヴォイスだと良いなあ。
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ラ・サタニカ
天禅桃子さんその4。
へたれ乙女わんこ×ツンデレ。
思っていたような激しい萌えの大波は到来しませんでしたが、概ね好み。
乙女攻め可愛いです

けれど、全体的に少し緩い感じは拭えないかなあと。
それが天禅さんの空気感で、それが良いのかもしれないとも思いつつ。
ひろの好み的には、もっと2人が極端だったら更なる萌えがやって来た気がします。
攻めはもっともっと自分の世界に受けちゃんしか居ないくらいにのめり込んでいればイイのに! と思ったし、受けちゃんももっともっともっと性格が悪い(笑)か、もっと解りやすくツンデレしてくれれば激しい萌えが来た気がします。
何処も悪いところがなくて、イラストは綺麗で好みで、けれど人に勧めるのに一寸困る…と云う感じ。
日常を描いた作品は大好きですが、ひろのツボなアイテムや匂いや空気がなかっただけかなあ。
イラストが好みなら、サラリとしたお話が好みなら、大丈夫だと思います。
今、正に旬な感じのストーリーとキャラクタですよね。BL的今風。あれ、違う?(…)