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2009.07.31 *Fri*

目は大切にしましょう。

先日、ちょろっと眼精疲労が…なんて雑記を書いた気がしますが、これ眼精疲労じゃなくて(と云うかそれに加えて)結膜炎な気がして来ました。(しーん)
眼科で目薬貰って来ないと…。

PCのモニタを視ているとじわ…っと眼が痛くなって涙がたまるので、仕事は仕方ないにせよ、暫くブログ(と云うかWeb)をお休みしようかと思っているのですが…、買って来ちゃったの…。
電車の中で読み始めて、途中で涙がぼたぼたになって来て(←純粋に眼が痛いのもある/…)、一度降りて構内のカフェの隅の方でぐしぐし泣きながら読み終えましたねこ

是 (8)
是 (8) (ディアプラス・コミックス) (ディアプラスコミックス)

無事、ペーパー付きをメイトでゲット
志水さんのペーパーはミニ漫画だったりするので、どうしても欲しくなっちゃうんですよねえ…。
Dear+のサイトでペーパー配布店舗が確認出来ますので(教えて戴いて有り難う御座いました♪)、未だの方は是非ペーパー付きを
8巻の雑感は何があっても週末に書きたいので今日は控えますが、ペーパー含め、ひろに三刀兄弟(彰伊・琴葉)萌えが降って来ましたねこ
だって声的にもモリモリが兄で光ちゃんが弟て!(萌)
見た感じ、お父さんと息子ってな感じでもありますが…(こら!)

そしてこの8巻、よっぽど近衛×琴葉が好きな方じゃなければ、総て阿沙利に持って行かれる気がしないでもない(笑)。
6巻を読んだ時のひろがそうだったように…(…)。
早くも9巻が待ち遠しいですねこ


ペーパーと云えば。
鹿乃先生の新刊は一般大型書店にて購入したのですが、ペーパーが付いていました。
ペーパーと云うか、メイトで買うと良くついて来るPOPみたいなペーパー。
「こんな話です、どーぞ宜しく」的な1枚絵のあれ。
それが、今日メイトで『ESCAPE』を思わず手に取ったら(←条件反射)付いていなかった…。
メイトなら基本何でも付くと思い込んでいたけれど、違うんですね…
出版社とかによって懇意にしている卸し先が違うんだろか…謎…

ESCAPE
ESCAPE (ニチブンコミックス)


さて、『是』をざっともう一読してから眠ります。(はよ寝ろ)
おやすみなさい
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2009.07.28 *Tue*

もう幾つ寝ると

是 -ZE- 8
是 -ZE- 8


今日は仕事の帰りに友達と食事に行って騒ぎ過ぎてへろへろ…。(弱)
コメント(有り難う御座います♪)のお返事は明日夜に必ず…!
へたれですみません(…)。
各記事に拍手も本当に沢山(!)有り難う御座います~!(ノд<。)゜。
過去の記事にも毎日嬉しいです

もう寝ようと思いつつ、寝る前にひとつだけ…と調べ物をしていたら、『是』の8巻の表紙が上がっていてちょっと目が覚めました(笑)。
ああ…、

この~~~っ!!!(ぎゅううっ/琴葉ちゃうんか)

ちょ、この短髪な近衛、めちゃくちゃ好みなんですけれど。(真)
お手々の恋人繋ぎに萌え…ああもう早く読みたいっっ!


しかし発売日の30日も仕事帰りに予定アリ。
どう頑張ってもメイト経由で帰れぬところが待ち合わせ場所…。
駅前の書店でサクっと購入してから向かうことは出来ますが、気になるのはペーパーの存在。
7巻はメイトで買ったらペーパーが付いていたんですよねえ…。
もしあったとして、一般大型書店ってペーパー付くのかな。
内容が琴葉じゃなければ我慢するけれど、琴葉ならペーパーも是非欲しい
かと云って、翌31日が残業じゃない筈もなく…きっとメイトの閉店には間に合わない。
それ以前に早く読みたいし…うー…。(……)

明日は『ESCAPE』と共に帰宅したいところ
今夜はさっき漸くゲットした崎谷さんの新刊を読みながら眠りに就きます。

▼ムク先生と崎谷さん、意外な組み合わせだけど嬉しいねこ
不機嫌で甘い爪痕
不機嫌で甘い爪痕 (幻冬舎ルチル文庫)

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2009.07.27 *Mon*

「P.B.B.2」レビュー

P.B.B.2
P.B.B.2

お勧め:★★★★★
絡み:★★★★
主要キャスト:遊佐浩二・森川智之・野島裕史・安元洋貴・千葉一伸・羽多野渉


先日の2009年上半期BLCDマイベストアンケートで、

「ひろさんレビュ書かないんですか?」

と云うコメントを一番多く戴いたのがこれでした(笑)。
因みに2番目がアーサーズ・ガーディアン黒版でした
これは聴いてすっかり満足してしまって、あちこちで沢山レビュも上がっているし、まいっか♪ と取り敢えず保留にしていたのですが…。
先日の妄想爆走モリモリ受があまりにヒット してリピートし過ぎちゃったので、たまには帝王ヴォイスも聴いておこうと(笑)。
再聴してやっぱり萌えたので、今更だけど折角なので軽くレビュも書いておくことにしましたねこ


・ストーリー
鹿乃しうこさん原作。
元ナンバーワンホストの忍(遊佐さん)が「club DANDY」にバイトで返り咲いた。
現役ナンバーワンの純佑(森川さん)は、ガテンとホストの両立を目指す恋人・忍の身体が心配でたまらない。
そんな2人の前に、忍の母親の元恋人の拓哉(一伸さん)が現れる。
店では純佑を蹴落とそうとする派閥争いや、嫉妬ゆえの客からの嫌がらせも勃発して――。

ジャケットは鹿乃先生描き下ろし♪
忍きゅんがまた一段と男らしくてイイ…
けれどひろは裏のが好きかなあ…原作新装版2巻の表紙にもなっているあのイラスト。
忍の髪がぺしゃん、ってなっているのが好きなんです★(ぇー…)



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2009.07.25 *Sat*

2009年5・6月の新譜レビューリスト

5/25 愛しいこと 杉田智和×鈴木達央
5/27 アーサーズ・ガーディアン 黒版 高橋広樹×森川智之・子安武人×緑川光
6/24 クリムゾン・スペル 三木眞一郎×近藤隆
6/25 非保護者 森川智之×日野聡
6/28 瞳をすまして 中村悠一×福山潤

最近、突然火がつく→連続レビュ→雑記の日々に戻る…な流れが続いているような。
ああ…目が覚めるようなとっておきの秀作に出逢いたいなあ…。

今回も2ヶ月纏めてのリスト。
マイベスト、実は「非保護者」と迷ったのですが…、妄想モリモリの方を取りました!(笑)
本当に抱腹絶倒の1枚+泣きの1枚で大満足です
アンケートでの6月新譜の人気率は「瞳をすまして」がダントツTOPだったのですが…微妙なレビュ書いちゃってすみません(…)

今日はネオロマライブのチケットが漸く届いてうきうき♪
ベーグルを焼こうと思ったけれど、家に強力粉がなかったので雨が止むのを待ちつつ、中村さん補給にまたおお振りのDVDをひぐひぐ泣きながら観ています(笑)。
今更だけど、叶くんかわいいなあ…ねこ


美男の殿堂 第3パレス(遊佐浩二×成瀬誠・小野大輔×中井和哉・中村悠一×宮田幸季)は10・11・12月の新譜レビューリストに追記しました。

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2009.07.23 *Thu*

「アーサーズ・ガーディアン 黒版」レビュー

アーサーズ・ガーディアン 黒版
Dramatic CD Collection アーサーズ・ガーディアン 黒版

お勧め:★★★★★
絡み:★★★★★
主要キャスト:森川智之・高橋広樹・緑川光・子安武人・代永翼・三宅健太・増谷康紀


そもそも、自分の萌えやレビュは少しズレていることは自覚していて、だからこそ人様の感想に流されたくなってしまうので、自分が感想を書こうと思っている作品の評価はそれなりに見るけれど、レビュ自体はあまり読みません。
このCDは酷評こそされていないものの、悪くない、けれど絶賛するほどでもない…と云うのがひろが狭い範囲の情報から個人的に受けた世間的な評価。
だから、今までレビュが書けなかったんです。(チキン)
けれど、何度聴いても自分の感想がちっとも変わらないので、もう書く!

これ2枚ともめちゃくちゃ良かったよ…!!!

好きなものは力いっぱい好きって云いたいけれど、たまに躊躇います。
でも、やっぱ好きだ…。(何告白)


・ストーリー
Unit Vanilla原作。

●胡蝶の誘惑
妄想癖のある研究員・叶野史生(森川さん)の元へ、突然見知らぬ外国人が訪ねて来た。
褐色の肌に端整な容貌の男・グレッグ・メイヤー(高橋さん)は、初対面にもかかわらず叶野の持病を自分に治療させるよう主張してきた。
わけが解らず怯える叶野をグレッグはなんとか説得しようとするのだが、叶野が偶然作り出した或る薬をめぐり、事態は思いがけない展開に――。

●追憶の獅子
ロンドンの下町で寂れたパブを経営する都倉諒一(緑川さん)は、親友であるアーサー(増谷さん)が遺した小さな天使・チャールズ(代永くん)を護ることだけが生き甲斐の怠惰な日々を送っていた。
そんな彼のもとに現れた、アーサーズ・ガーディアンに憧れているという花屋・ダグラス(子安さん)。
AG創設メンバーでありながら組織との関わりを拒む諒一は、自分を慕う花屋を冷たくあしらう。
そんな或る日、諒一の下に旧知のエージェントからの依頼が舞い込む。
冷酷非情なウォール街の帝王・ボールドウィンJr.に恋人を作ってくれ――旧友の頼みに、くだらないミッションを渋々ながらも引き受けたのだったが…。


「胡蝶の誘惑」はもう笑いが止まらなくて大変でした(笑)。
モリモリとピロキがめっちゃナチュラルで、笑わしたるどー!! みたいな大仰さはちっともないのに、可笑しくてたまらない!
失礼な云い方かもしれないけれど、ピロキが全然力んでいなかったことには感動すら覚えました。
肩の力がふっと抜けた感じ。
凄い! 一皮もふた皮も剥けた気がする!(何様)
そしてモリモリの可愛らしさは異常!ねこ

で、「追憶の獅子」。
これは久々のこやぴ×光ちゃんと云うことで尋常じゃないくらい愉しみにしていたCD。
けれど、聴きはじめから中盤くらいまでは若干不満が残るかも…と自分のことながら不安になったんです。
だって、絡みが来たと思ったらフェードアウト若しくは寸止めだし。
光ちゃんとこやぴばかり喋ってくれればいいのに、何か脇キャラ多いし。
代永くんが羨まし過ぎるし。(それ関係ない)

それがね、過去回想のアーサー@増谷さんがめちゃくちゃ良くて。
彼の台詞が、いちいち本当に異国人を思わせるんです。日本語喋ってるのに、だよ!(誰)
古い洋画を観ているような…。
古き良き時代(て、ひろはそんな語れるような年齢でもないのですが)の異国のおじいちゃんって云う雰囲気がすごーーーく良く出ていて。

増谷さんと光ちゃんの或る台詞で、突然涙がだばっと溢れたんです。
すっごく真剣に聴いていたわけじゃなくて、だから台詞の持つ意味や真意をちゃんと理解出来ていないのに、胸がぎゅうってなって。
そうしたら、そこから涙が止まらなくなった。
このCDを聴いてこんなにぼろっぼろに泣いているのはひろくらいなんだろうなあって正直思います(笑)。
けれど、それでも本当に涙がぼろぼろぼろぼろ零れて止まらなくなりました。
ああ、こんなところで既に語り過ぎ(汗)。
以下でネタバレを気にせずまだまだ語るので、暑苦しい方は此処でSTOPの方向でお願いします(笑)。



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2009.07.21 *Tue*

「クリムゾン・スペル」レビュー

クリムゾン・スペル
Chara CD Collection クリムゾン・スペル

お勧め:★★★☆☆(3.5くらい?)
絡み:★★★
主要キャスト:近藤隆・三木眞一郎・宮田幸季・野島裕史・安元洋貴


誰が悪いって、ひろが悪いんだと思います…ねこ(突然)

ハヴィの声を何年もの間、こやぴで想像していたせいでどうしてもだめ。
三木くんのハヴィはめっちゃ素敵なのに、ひろの頭でこやぴヴォイスが暴れるんです…ねこ
声ヲタであることがこんなところで仇になるとは…くうっ…っ

ドラマCDとしては良くも悪くも無難な出来栄えだと思いました。
予想はしていましたが、絡みに期待はしない方がいいかも(笑)。
絡みは常に近藤さんが魔獣に変身している時なので、色艶のある喘ぎではなく獣の雄叫びです
その辺りまで含めて原作に忠実な出来なんですけれどもねこ
原作を知っている作品の音声化の醍醐味でもある、「原作以上に良かった!」と云う感動は個人的にはなかったかな。
こんなことを云ったらミもフタもないけれど、音声化は難しい作品だったように感じます。
ひろの原作の萌えポイントが、

・やまねさんの美麗色艶イラスト(+絡み)
・ハヴィの絶妙無表情ギャグ(+バルドの天然ギャグ)
・数々のヘンテコなやまねファンタジィワールド的アイテム

なので…。

ただねっ、宮田さんファンの方には是非(!)聴いて戴きたいですっ


・ストーリー
やまねあやのさん原作。
突然魔族に襲われた国を、王家に伝わる魔剣で救った王子・バルド(近藤さん)。
しかし彼は魔剣の忌わしい呪いにかかり、意識のない時は魔獣に変身してしまうように…。
その呪いを解いてもらうため、美貌の魔導士・ハヴィ(三木くん)の元を訪れたバルド。
解呪の手がかりを求めて二人の旅が始まるも、夜ごと魔獣に変身するたび、ハヴィに犯されていることをバルドは知らない――。

これ、ちょっと難しくて。(何)
原作片手に聴いた方が絶対に良いと思う反面、自分なりに声のイメージが出来ちゃうとひろのような事態に陥る気がします(…)。
ので未読の場合は、CDを聴いてから→原作への流れが良いと思います。
大抵の作品はその流れの方が萌えっぱぐれることが少ない気はしますが



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2009.07.20 *Mon*

「瞳をすまして」レビュー

瞳をすまして


お勧め:★★★★☆(3.5くらい?)
絡み:★★★★
主要キャスト:福山潤・中村悠一・緑川光・花輪英司・堀江一眞


シリアスものは殊更聴き方が厳しくなる…と云うより、どうも無意識に斜に構えて聴いてしまう自分を再確認させられた2枚組でした。

ストーリーは(受けちゃんのピュアさ加減がそう思わせるのかもしれませんが)、純愛系。
思わずうるるっときてしまうシーンもあり、概ね良かったのですが…。
もう一声! 何かもう一押し! と思ってしまったのが正直なところ。

160分弱、CD丸々2枚分をギリギリまで使っての本編。
制作側のいいものを作ろう! と云う思い入れや熱は感じたし、妙に急いだ展開や、尺の都合ですか? って思ってしまうような早口モノローグ等々は一切ありません。
丁寧に作られているせいなのか、絡みシーンがどえらい恥ずかしかったのはひろだけ?(笑)
聴いていて居た堪れないくらい恥ずかしくなったのは久々です(笑)
けれど、どちらかと云うと“静”な物語なので、この尺は正直ちょっと長い。
そして、敢えてのCD化は是だったのか非だったのか…。

恐らくひろの一番の敗因は兄@緑川さんに萌え過ぎてしまったことです。(しーん)
だってめっちゃイイ声なんだもん…!(だもんとか云わない)
「光ちゃん…!!(がぶっ)」ってな感じでしたよっ!!!(鼻息
この光ちゃんヴォイスのせいで、兄への妄想が爆発して大変でした。
よってこのレビュ、殆どが兄ちゃんへの妄想で出来ています。
物凄い役立たず。。。


・ストーリー
杏野朝水さん原作。
聴覚障害のため、音が聴こえない大学生の牧野登和(福山さん)。
過保護な兄(緑川さん)と優しい友人に守られる日々を送っていたある日、モデルをしている本多滋人(中村さん)と知り合う。
明るく社交的な滋人と過ごす時間は楽しく、彼の存在が登和の中で次第に大きくなっていった。
一方で、滋人が自分に構うのは、同情ではないかという不安を抱くようになる。
滋人への恋心を自覚した登和は、誰にでも優しい彼の「特別」にはなれない現実に心が痛み、距離を置こうと決意するが…。

この物語に対して、このような言及をすることはきっと間違っているとは思いますが、敢えて。
“聴こえないこと”がそこまで重要だったか? と云うことに疑問を感じました。
原作を読まず、CDを聴いただけで書いているのでズレているかもしれませんが…。
面白半分に聾であることにセンセーショナルなエピソードを付けられたり、虐げられたりすることは苦痛でしか有り得ないし、勿論それはBLと云うジャンルであるから殊更と云うわけではなく。
でもね、……何だろう。
同じことしか書けないのですが、必要だったかな、って。
聾への偏見を乗り越える様が聴きたかったとかそう云うことでもないんです。
けれど、何となくもやもやした感じが残りました。
現実、聾や盲、自閉や麻痺や…なんらかのハンデを持った方と接する時って、最初は(表面上取り繕っていても)どうしても構えてしまうんじゃないかな。
構えていることや、無意識に特別に扱おうとしてしまうこと、それを当然だと思ってしまうこと、そしてそれがただの上から目線であって、決してカウンセリング・マインドではないのでは…とそんな自分を恥じてしまったりして、堂々巡りになるものだと思うんですよね…。
接する時間が長くなると、自分にとっての自然体が解って来て、今までそう云う風に行動を起こす前に何をしたって“偽善”なんじゃないか、と考えるだけで終わらせていた過去の自分に大反省する…と云うのがひろの経験だったので、皆えらいナチュラルでびっくりしたんです。


あと、これもストーリーがシリアスだからこそ引っ掛かってしまったことですが、登場人物全員が男同士の恋愛であることに抵抗がなさ過ぎる(笑)。
中村さんがじゅんじゅんに恋に堕ちたあのアッサリ加減がまず「あれ?」の第一段階。
じゅんじゅんはもう少し悩むかなと思っていたら案外あっさり…が第二段階。
親友・花輪さんがナチュラル過ぎるの、第三段階。
極め付けは兄・光ちゃん。
これが微ギャグだと殆ど違和感も感じないんだけどなあ…(苦笑)。
やっぱりシリアスには聴く体勢がどうも厳しくなってしまいます。。。損な体質…



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プロフィール

    管理者:ひろ
    西に生息中のBL・ネイルアート好き声ヲタ。
    男性声優さんに関してはかなりの博愛主義。
    どうぞお気軽にお話ししてやって下さいv

    ●愛・好・尊・萌
    緑川光・中村悠一・中井和哉・子安武人
    戦国BASARA・TIGER&BUNNY
    西川貴教(TMR/TMR-e/abs)
    鹿乃しうこ・京極夏彦・辻村深月 and more...

    嗜好の詳細は取り扱い説明書をどぞ。

    ぱちぱち(*゚▽゚ノノ゙☆

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    2008年マイベストBLCD * 2009年マイベストBLCD
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