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2011.01.08 *Sat*

「黒衣の公爵」レビュー

黒衣の公爵
黒衣の公爵

お勧め:★★★☆☆(うーん、3.5かな…!)
絡み:★★
主要キャスト:立花慎之介・森川智之・下野紘・羽多野渉・日野聡・檜山修之・遠近孝一


暫くの間、2010年リリース作品の中で何か書いておきたいって思った作品や、何故かレビュを書いていない! な作品をぼちぼちUPしていくつもりです。(つもり…/弱気)
なのですが、好き! って思っても何かうまく文章が綴れないものもあるんですよねえ。
何でだろ。(訊かれても誰も知りませんて)

…そんなわけで(?)、覚書かメモ程度のものもぽんぽんっと上げてみようかなと。
アンケートのコメント欄等々で、うちのレビュを読み物として好きだって仰って下さる方が意外といらしたので(ありがとうございます…!)、頑張りたいんですが…普段より更に読み物なんてそんなレベルに達していない短いものもごさっと上がる予定です…すみませ(…)。
とか書いてる間に既にちょっと長くなってると云う。
これが残念なひろクオリティ

記事のタイトルを“レビュー”にするか“メモ”にするか迷ったのですが、取り敢えずレビュで統一しておきます。


・ストーリー
剛しいらさん原作。
隣国との和平交渉の特使として、ただひとりの付添人アンディ(下野くん)を連れて、南紅大国に向かうシオン・ド・オルレアン(立花さん)。
北青王国の王子として生まれ、類まれなる美貌と優れた人格をもつシオンだが、彼の別名は「黒衣の公爵」。
彼を愛した者は、皆死んでしまう――死神に愛された王子。
そんな不吉な運命を抱くシオンを迎えた隣国の国王・天人(森川さん)は、シオンの運命と自分の強運、どちらが勝つか賭けようと宣言する。
そしてその言葉の意味は、彼がシオンを愛すると云うことに他ならないのだが――。

面白かった! けれど、聴くひとを選ぶ1枚。
としか云いようがない…
カタカナが壊滅的にだめなひろは、物語の舞台が異国だと許容範囲を超えがちなのですが(…)これはそう云った点はクリア出来たように思います。
単に声で聴き分けているからかな?(笑)
結構辛くて痛い過去回想もあるので、そう云うのがひどく苦手な方は気分が落ちてしまうかも。


・声
シオン・ド・オルレアン公爵に立花さん。
28歳、北青王国の第5王子な立花さんは優美な外見と内面を併せ持つ、何処か儚げな美人。
もっとツンと怜悧なお声なのかなあと想像していたら、予想外にやわらかで優しいお声でした
けれど、常に何処か諦めたような、哀しみを秘めたトーン。
回想シーンはぶりっとしていて可愛い
外国の、巻き毛のかわいいくるくるちびっこを連想させます

嵩原天人(たかはら・てんじん)に森川さん。
32歳、南紅大国の若き王。
大らかで包容力たっぷり…正に太陽のようなモリモリ
トーンは微低音。
もうワントーンくらい低いお声を予想していましたが、思ったより甘さも残った力強い美声。
高貴なお方なので(それなりに豪快な王ではありますが)云い回しが結構仰々しく、おっとり・どっしりと喋るせいか若干台詞っぽさはあるかなあ。
回想シーンのモリモリのちびお兄ちゃんっぷりが可愛くて心の中でぎゅぎゅぎゅ!

確かお2人はこれが初対決! だったはずムフ
立花さん、祝・開花ですね…!(ぇ?)

(…と思ったら、2009年に「不確かなシルエット」で既に初対決を果たしていた模様…!(ぅおい!)
教えて戴いて有り難う御座いました♪*♪)

モリモリのエロスイッチと云うかフェロモンスイッチが入ったあとの声がほんと、さっきまでの太陽のような王は何処?? ってきょろきょろしちゃうくらいえっろいです(笑)。
でも、モリモリが絶妙の締め付けを賛辞しはじめた時はちょっと噴きました(笑)


そしてそして。
立花さんの従者に下野くん、立花さんを偏愛し、精神崩壊する兄に羽多野くん、立花さんの幼い頃の侍従に日野さん、モリモリの側近に檜山さん、遠近さんはナレーション…と豪華過ぎるキャスティング

中でも、日野ちゃま演じるソラ・ガードナーがしみじみ良かったです。
男性機能を失っているせいか、男性でありながら、女性とはまた違った母性を持っている彼。
本当に日野さんのお声が、慈愛に満ちた優しいお声でねえ…。
主に回想シーンへのご出演なのですが、ひろ、物語の終盤で彼が登場した時、あんまりその声が優しくて穏やかで、それだけで思わず涙が零れました…


・雑感
これね、物語の設定が凄く面白いんです。

舞台は、惑星“ヘブン”。
この惑星には、コンピューター・アダムが統治する南紅(なんこう)大国と、イブに支配される北青(ほくせい)王国があり、10年間紛争が続いている両国の和平のため、立花さんが(実質は)人質として敵地に差し出される


――と云うところから物語がスタート。

ちょっと古い時代の異国の物語かと思いきや、人類が一度滅んだ(滅びかけた?)あとの近未来、しかも異世界的な設定。
異国の物語ではなく、普通にファンタジーでした
“アダム”と“イブ”がコンピュータのシステム名って云うのが面白い。
そして、そのコンピュータシステムにヒトが統治されていると云う…。
この設定、もっともっと膨らませたんじゃないかなーって思ってしまう…!
個人的に、ストーリー展開がとっても惜しい。
BLだから仕方ないなんて、ひろは思えない…!
寧ろ、CD1枚に原作が入りきらなかったのかな?

現在軸でのモリモリと立花さんの恋は一応葛藤(立花さんの)もあるけれど、どちらかと云うとメインは立花さんの悲惨な過去(兄役の羽多野くんが怪演 しています)と、ラストの日野ちゃま演じるソラのエピソード。

こんな雑感でめっちゃネタバレしていて申し訳ないんですが(…)、羽多野兄が立花弟を偏愛し、果ては自分の部屋に閉じ込め、その身体を蹂躙した際、立花さんの侍従であった日野さん@ソラは未だ幼い立花さんを必死で助けようとして、深手を負います。
しかも羽多野くんによって、そのままカプセルに閉じ込められて海に捨てられちゃう。
やがて南紅大国にてクジラのお腹の中から発見されて一命は取り留めるものの、自分の名以外の記憶を一切失くしてしまうの…
ゆえに日野ちゃまの生存は解らないままだったわけですが、物語のラストで立花さんが12年振りに彼に再会するんです。
これがね、ちょっと吃驚したんですが…CDがそこで終わるの。
あれ、モリモリは? BLは?(ポカーン)ってなるくらいに日野ちゃま一色の感動のラスト。
ひろ、涙がぼろっぼろ零れて止まらなかったです。

立「――たった一言…、若様、もう大丈夫です、と…云ってくれ…」
日「……、なんだか…、――懐かしい」
立「……」
日「では…。若様。もう、大丈夫です」


このやりとりがもう…!(ぐしっ)
でも、此処で終わるのがちょっと不思議な感じではあります。
一応BLCDなので(笑)。



初回特典のフリートークはモリモリ司会で15分弱。
キャスト全員居ます。
めっちゃ賑やか!

えー、本日は常にいきりたっているなんて、ことあるごとに全員からいじられまくる羽多野くんに爆笑!(笑)

自分のラッキーカラー的な色は? の話題で、「目立たないのがいいなあ…(ほわ)」のあと、「空気になりたい」と云う名言を叩き出した遠近さんにも爆笑(笑)。
モリモリは司会でありながら、やっぱりボケ倒したいんですよね…
もし、自分の傍に置くとしたらどんなロボットが欲しいですか? の質問で、

立「慎之介的には…じゃあ…コピーロボット」
森「コピーロボット!」
一同「わー! わー! 欲しい! 欲しい…! すげー欲しい!!」
森「…何、黙っててもコピーを取ってくれるの?(笑顔)」
一同「ちが…っ! そんなものは要らない(笑)」

すっごく嬉しそうなモリモリでした(笑)。
このフリートーク当たりだな~愉しい


▼原作
黒衣の公爵 特装版
黒衣の公爵 特装版 (学研もえぎDX)

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COMMENT

>拍手コメントレス//ぴよさん
此方にもコメント有り難う御座いますv

この作品、みなさんの評価はどうだったのかなあと今更気になりつつ(笑)。
本編は改めて原作に手を伸ばしてみたくなるような出来栄えでしたが、何よりもフリートークが印象深くて(´∀`;)
ぴよさんも持ち歩いていらっしゃるんですね!(笑)
最近、特典のフリートークはキャストの2ショットが多いので、こんなにクロストークで賑やかで楽しそうなのは昔の作品みたいで嬉しいです(*´∀`*)
ほんとに何度聴いても愉しくて笑ってしまいます(笑)。
by ひろ #hurAyYjo
2011/01/11(火) 00:25 [Edit

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