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2011.08.01 *Mon*

『是-ZE-11』

是-ZE- 11
志水ゆき//2011/07/30
是-ZE- (11) (ディアプラス・コミックス)


言霊使いと紙様、そして人形師のシリーズ、遂に完結しました。ため息。
和記の物語は気持ちのベクトルに明確な答えが用意されておらず、他に比べて難しかったなあ…。

と云うか、8割方過去篇なんですよね。
この最古の過去篇で明かされる色んな事実が今までの伏線と見事に嵌って震えました。
過去の話なのに“新”事実が発覚したりして、寧ろ現在軸の方が懐かしい匂いがする不思議(笑)。


・ストーリー
自らが惚れ込んだ男・力一(りきいち)と、彼に懐いてゆく紙様(かみさま)・真鉄(まがね)。
真鉄を抱きながらも脳裏に浮かぶふたりの姿に、和記(わき)の胸は疼く。
そんな時、傷を負い滝に流れ着いた兄弟が、和記の愛する桃源郷に変化をもたらす。
和記の叫ぶ願いとは――。
超人気シリーズ『是-ZE-』いよいよ完結。

現在へ続く確執や色んな物語が動き出した11巻の内容は、現在から遡ることせいぜい30年ほど前の話。(だと思うけれど解釈違いの可能性アリ/…)
過去篇と雖も、そう遠い過去でもないんですよね。
それが何でだろう、ひろは割と淡々と読めてしまったんです。
琴葉篇だって過去篇、現在軸の話なんてほぼほぼなかったのに、和記篇との心の揺れようが全然違いました。
或る程度結果を知っている、そこへ繋がるプロセスとしての興味は勿論あって、そうか、そうだったんだ! って云う純粋な驚きとか、志水先生の構成の巧さとか、伏線が綺麗に閉じて行くカタルシスとか、そう云うものは存分に味わえたけれど、今までの胸を刺し抉られるような感動とは違った物語だったなあと。
それもこれも、和記が大人過ぎてお子様ひろには難しかったからです。(和記のせいにした)

けれど、この『是』と云うお話は本当に純粋に面白かった。
言霊師の世界に神様は居ないのかと思うくらい、三刀家の人々は生まれながらに理不尽に傷付けられているし、どれもこれも痛々しいストーリーなのに、その中で必死に掴んで、紡いでいく絆のまぶしさに幾度胸を打たれたことか。
ドラマCDも全部良かったし(未だこれからFINALがリリースされますが)、何と云ってもBL云々を抜いて語れないんです、BがLじゃないと(何事)成り立たない前提なんです。
それを解っていて尚、BLと云うジャンルを超えて面白かったって思う。
シリーズ未読の方、何処か1冊抜き出して読んでも解り辛いので、是非1巻から…!
何気に11巻合わせで完結セットも出ていて吃驚(笑)。

是-ZE- 全11巻完結セット
是-ZE- 全11巻完結セット

是-ZE- 全11巻完結 + ファンブック セット
是-ZE- 全11巻完結 + ファンブック セット (ディアプラス・コミックス)


以下、相変わらずネタバレたっぷりです。
11巻どころか、1~11巻のネタバレまくりです(…)。


10巻からの続きと云うことで、改めて10巻を読み返しました。
で、10巻→11巻と読むと1巻から読み返したくなってやっぱり全巻再読しちゃいました
琴葉篇はちょっと自分でもヒくくらい読み返しているのに未だ泣く…(…)。
改めて読み返すと阿沙利篇の感動が凄まじくて、今更何度目か解らないくらい大号泣。
CDの声云々を差し引いても、琴葉篇が一番好きなのに変わりはないですが、同じくらい阿沙利篇と、何気に雷蔵×紺篇の総てが大好きです。

和記篇は…和記篇と云うか、途中までは力一篇ですよね。
何と云うか、11巻ラストのその後からが本当の和記篇の開幕なんじゃなかろうかと思う…
ひろはもう力一の三番目の紙様・真鉄が可愛くて仕方なかったです
真鉄のあの犬っころぽさ、ほんとにたまらない!
常に両手を上げてわーいって元気に走り回っているイメージです。あほ可愛い
そもそも和記が他の紙様に比べて紺くんに特別甘かったのは、真鉄に似ていたからなんですよね。

10巻は、和記が力一と出逢って“人形師”が誕生するまでのお話でした。
たぶん、紙里が一番穏やかだった時期。
言霊による呪殺は日常的に行われてはいたものの、太陽のような力一に総てが明るく照らされていて。
そこに居るのは力一を中心に妹、娘、人形師の和記、そして紙様が4人。
半分以上は赤の他人なのに、とても幸せな家族みたいな優しい暮らし。
「娯楽」と「希望」。
これは、和記が力一のものになる際に望んだ2つの条件でしたが、和記はただ、穏やかで優しい暮らしが欲しかっただけなのかもしれません。
穏やかで優しい毎日は、“退屈”とは違うこと、彼は骨身に沁みて知っていたんじゃないかな。

或る日、和記の願い通りの暮らしに変化が訪れます。
それが、10巻の終わりで傷を負って滝に流れ着いた兄弟でした。
結果的に命を救われ、里に匿われた兄弟には確執があり、兄は弟に貧乏籤を引かされ続けて来ました。
この兄こそ、後に三刀家当主代理におさまった貴光だったわけで…。
やがて弟の穂積は里を出て、元の生活に戻ることを決意します。
ひろ個人的にはこの穂積と云う男がもうね、何もいいところがなくて困った(…)。
なのに、宇多(力一の妹)は彼に惚れて共に里を出る決意をしちゃうの
11巻は、力一→宇多への兄妹愛にめちゃくちゃ心を打たれました。
宇多のために雨を上がらせ、幸せになれと願う力一の後姿に思わず涙。

その後、里に残った貴光は言霊の力がない分、事務的な仕事を担い出します。
この若い頃の貴光が彰伊にそっくり!(笑)
で、千乃(力一の娘)がまた琴葉にそっくりなんですよ。
でねでねっ、千乃はえらいちんまい頃から貴光に恋をしていて、いや、恋なんて生半可な雰囲気じゃないんですよね。ちょっと怖いくらいなんです。
貴光に酷いことをする人がいたら、

「千乃が殺してあげる。守ってあげる。だから笑って?」

なんて、琴葉とそっくりのお顔で彰伊そっくりの貴光に云うものだから萌えてしまったじゃない…!!(ひろさん何か色々間違ってます)
ひろ、そもそも三刀兄弟萌えなわけですよ
だからこれはおいしい夫婦でした(笑)。

と、のほほんとしていたのですが――衝撃の事実が発覚。

彰伊は貴光の子どもじゃなかった…!!

吃ッッッ驚ですよね
ひろ、混乱して一回本閉じました(笑)。
いやいや、だって彰伊と琴葉は異母兄弟だと皆思っていたと思うんですよ…!
琴葉の母親は千乃だと解っていたけれど、彰伊の母親に関しては全然語られていなくて、けれど貴光が琴葉の父親っぽいシーンは皆無だったのに対して、彰伊にはかなり厳しく躾けているシーンが印象的だったし…。もう虐待の域だけどね…
あの冷たい仕打ちは、こう云う理由だったのか…!! と。
何と、彰伊は貴光の弟・穂積と宇多の息子だったんです。
だから厳密には彰伊と貴光は甥と伯父の関係だし、力一とも甥と伯父の関係だったと…。
いや、甥とか伯父とか以前に貴光の弟への憎しみは凄まじかったもんな…
けれど、彰伊はずっと彼を“お父さん”と呼んでいたし、力一のことも祖父だと疑っていない感じでしたよね。
彼はこの真実を知っているのかな――?
『三刀の本家に生まれた宿命だ 諦めて受け入れろ』
と未だ子どもの彰伊に背を向けた貴光の姿は1巻から登場していました。
この時点から此処まで構想が出来ていた…んでしょうね、きっと…。
凄いな志水ゆき。

でもでもでも、彰伊は自分の母のことも知らないんじゃなかろうかと思うと胸が張り裂けそうに。。。
宇多が自分の最期を悟った時に願ったのは、彰伊のことだった。
彰伊には小さい頃から誰も居なかったんです。
誰も味方してくれなくて、父親にも突き放されて、力一が命を落とした原因を作ったからと紙様にだって最初は疎まれていて、それでも自分だけの「かみさま」が居れば――って、その希望だけで生きて来たような子だけど、彼にはちゃんと彼だけの母親が、誰より彼の幸せを願った宇多が居たってことを知って欲しい。
そんなことを考えながら阿沙利篇を読んだせいで余計に号泣だったのかもしれません。


何か物凄く脱線しましたが、11巻で一番泣いたのは、現在軸に戻ってから。
和記が力一に向かってぽつりぽつりと語り掛けて瞳を閉じたあと。

『是だ』

で、ぶわわわわわわっと正体不明の涙が零れましたよね…!
これ、ドラマCDのハードル相当高いですよ。
チラチラとこの台詞は出て来ていましたが、ここのインパクトは凄かった。


最終話は描き下ろしです。
――と云うことは、雑誌の本編ラストは物凄い投げっぷりだったんですね
万が一此処で終わっていたらひろ、どうしていいか解らなかった(笑)。
正に大団円でした。
オールキャラで何でもない日常のひとコマ。
最後の最後まで雷蔵×紺にほんわか癒されました

それにしても双子のスマフォに琴葉にアイスを与えている時の写真があったのが気になる。
あの子たち琴葉の写真もっといっぱい持ってるんじゃ…(ギリリリ/ひろさん??)


特典のペーパーは琴葉vs真鉄(ぇ)と彰伊(寧ろ阿沙利?/笑)vs真鉄。
あのー…今回も本編で琴葉頑張ったんですが(近衛のごほうびを期待したい…/ぇ)一言も喋ってませんで(…)、ペーパーで「アイス……」とギリギリ呟いてくれていて良かったです、ペーパー付買えて良かった(笑)。
それで、琴葉と真鉄は毎日ラブラブしていればいいと思います(小学生の日記ですか)



話があちこちに飛んでほんと読み辛い感想になってますが、一言だと「面白かった…!」に尽きます。
和記は1巻の時点で、櫻花に

「相変わらず紙には甘い男だ」

なんて云われているんですよね。
あの時点で既に柩には真鉄が入っているときっと決まっていたんだろうな…。

また、2巻で近衛に、

「昔は大事な『紙』が掻攫われた時は鬼みてぇにキレて奪い返しに行った」

と云われているので、この時には確実に真鉄のストーリーは完成していたんですねえ…。
だからこそ、ひろは和記が恋したのは真鉄だと思ったんです。
6巻で、琴葉のせいで半壊した屋敷に紺がやって来た時に、

「もしも今、フリーの言霊使いが紺を欲しいと云って来ても、雷蔵を選ぶか?」

と云うようなことを和記が問うんですよね。
それに対して紺は、「雷蔵が好きだから雷蔵を選ぶ」とはっきり答えてるんです。
その時の和記の穏やかな笑みからして、彼はずっと紙が言霊師(あるじ)を超えてそれ以外の相手を求めることがあるのかどうか、それを“希望”と呼んで永らえて来たのかなあって。
11巻は随所で、和記が力一だから赦しているけれど、でも本当は真鉄を他の誰にも触れさせたくない、何よりも大事にしていると思われるシーンが散りばめられているように思えて。
力一の紙様なら、阿沙利だって近衛だって居るのに、阿沙利が阿沙利のまま再生したって喜ばなかったような男が、真鉄のことは白紙に戻しても紙じゃなくて人型の状態でずっと傍に置いていた、それくらいの執着心なんですよ。
けれど、志水先生のあとがきに、

“和記が真に恋をしたのは力一の方で”

とはっきり書かれていて「?!?!?!?!」となりました(笑)。
まだまだ読み込みが足りないようです
でも、色んな解釈があっていいよね


あと今更ですが、時間軸に関して。
玄間・氷見篇が16年前なんですね。ほんと今更ですが。
その頃って未だ阿沙利が彰伊を疎ましく思っていた頃で、琴葉はと云うと未だ獣の頃、琴葉篇で近衛に最中をホレホレとされていたのは4歳だったので、たぶん4歳。
と云うことはですよ。
今の琴葉って、ハ…ハタチ?!
うえええええ?!(笑)
と云うどうでもいい発見があった読み返しでした(笑)。
個人的に彰伊と琴葉は10歳くらい離れているような気がします。
と云うかこれだけ三刀兄弟萌えだったのに、実は従兄弟だったとは…

更に今更ですが、成間が腑抜けになったのは氷見が白紙になったからだったと云うエピソードが11巻にあって、確かに玄間篇で氷見が小さい頃の玄間に、能力を使って傷を治してみたかった(治したことがないから)って云ってたので、白紙になる前の氷見は紙様として充分に傷を受けてたんだなー…と。
玄間を庇って氷見が魄死になったのは、阿沙利のように復活しなかったのは、もしかして一度白紙になっているからと云うのもあるのかも――? と妄想したり。
まあ、最終話でも最後の最後まで玄間と氷見はお取り込み中でラブラブだったので、その件はもうどうでもイイ気もしますが…!


欲を云えば、それぞれのCPの番外短編の12巻が欲しかったなあ。
一度でいいから、我慢出来なくなる近衛(※現在軸で)な短編とか、普通にいちゃいちゃしている近衛×琴葉とかが読みたかった~っ
寧ろ、志水先生は綺麗に12巻におさめるつもりで組み立てて描いていらしゃるのかなって思ってました。是と云うシリーズは何となく、色んな文明で使われてきた12と云う神秘の数字(ぇ)が良く似合うと思うんですよね

早くも、Dear+ 9月号より志水先生の新連載『花鳥風月』がスタートと云うのも気になりますが、付録に是のかけかえカバーが付いてるとか…!
しかも描き下ろし。
帯に載っているイラストなのかな、実物が見たい~~っ

Dear+ 2011年 09月号
Dear+ (ディアプラス) 2011年 09月号 [雑誌]

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COMMENT

ひろさんこんばんは~。

私もじっくり読みましたよ~。最終巻。

しかしですね。

>“和記が真に恋をしたのは力一の方で”

とはっきり書かれていて「?!?!?!?!」となりました(笑)。

…私もです。読み進めていって、いろんな伏線回収、言うなればバラバラのパズルのピースがぴたっと合わさる快感というか…極上のミステリを
読んでる感覚に近いというか。今まで何気に話されていた台詞のひとつ
ひとつにこんなに深い意味があったのかと驚いたり。何よりもタイトルの
「是」の意味がちゃんとわかるあの力一の台詞のページには魂もってかれ
状態で…
終わっちゃった一抹の寂しさを覚えながらあとがきを読んで、

「????????!!!!!」となったわけです。
私も読み込み全然足りなかったですね…まあ楽しめたからいいけど。
彰伊と琴葉が従兄弟で、しかも彰伊と力一が甥と伯父…これにも驚いたし
成間の時に、氷見が白紙になって云々、とかも「!?」でびっくりしたし。
いろんな謎が多くて本当に驚きの連続でした。
何気に雷蔵と紺も大好きなので、最後ほんわかしました。もっともっと
「是」のキャラのお話を読んでいたい気もしますね~。やっぱ寂しいな。
あ、でも穂積が最後まで好きになれなかった…貴光かわいそすぎ。

志水さん早速次の連載始まるようで。こちらも楽しみです。
そしてきっとこれも人気出て、CD化するだろうから、そのキャラのどれか
に緑川さん出してくれ(受けで)と、今から悶々としている私です(笑)
by ろん #OXEIojHQ
2011/08/02(火) 21:19 [Edit
>ろんさん
こんにちはv

最終巻、感慨深かったですよねー…。
此処数日で幾つか是11巻の感想を拝読しましたが、ひろが読んだ殆どのものが「和記の本当のベクトルは力一だと思ってた」的な感想で、自分の読めなさに絶望していました(笑)。
なので、ろんさんも同じで嬉しい!(ガシ)
いやー…何でしょうね、受け取り方なんでしょうけれど、様々な伏線が(力一が特別な存在であったことは大前提ですが)真鉄への複雑な想いに集結しているように感じられたんですよねえ…。
個人的には、それはそれでひとつの答えでもあったのかなとは思います。
力一のあの台詞には圧倒されましたね…!
ドラマCDが愉しみでちょっと怖いです(笑)。

それにしても、三刀兄弟激萌えだったひろとしては、従兄弟と云う事実にかなり驚きました!
琴葉は完全に母親に似てしまったようなので、貴光はどちらかと云うと彰伊にそっくりですもんねえ…★

ひろも何気に雷蔵×紺カップルが好きなので、最後までほのぼの可愛くて嬉しかったです(*´ω`*)
けれどシリーズ通して、番外編や全サ等々でもやっぱり近衛×琴葉を読めるチャンスが少なかったことが心残り。。。
次の連載も愉しみですが、また近衛×琴葉に会いたいです(*´Д`*)

> そしてきっとこれも人気出て、CD化するだろうから、そのキャラのどれかに緑川さん出してくれ(受けで)と、今から悶々としている私です(笑)

ひろも完全に同じことを考えていました…!!(笑)
志水先生へお手紙を書いた際に、こそっと光ちゃん推しをしておきましたが…次はキャスティングもガラリと替えるんですかねえ…。
そっちも含めて今後が愉しみです(*´∀`*)♪
by ひろ #hurAyYjo
2011/08/07(日) 16:17 [Edit
>拍手コメントレス//えりさん
こんにちはv

おおお、えりさんも気持ちの整理がつかない状態でしたか…!
ひろも和記篇はもう少し先まで描いて戴きたかったなー…と思います。
あとがきに同じ反応をされた方がいらして良かった!(ガシ)
本当にひろだけなのっ?! と大混乱でした(笑)。

いつか、我慢出来なくなった近衛が読めますように…(*´人`*)
by ひろ #hurAyYjo
2011/08/07(日) 16:19 [Edit
>拍手コメントレス//メイさん
こんにちはv

遂に完結しちゃいましたねえ…(´・ω・`)
寂しいです。
と云うかまさか11巻で終わると思っていなかったので、最終巻と聞いて凄く吃驚しました。
和記篇は兎に角、今までの伏線を回収する過去篇と云う感じだったので、萌え云々よりも物語の面白さを追う感じでしたよね。
個人的には琴葉が一言も喋っていなかったせいもあると思いますが…!!(笑)
それでも、1巻から改めて読み返すとどんだけ泣くねん! と云うくらい涙と鼻水でぐしゃぐしゃになりながら夢中になりました。
本当に面白いシリーズだったなと…(*´ω`*)
メイさん、全部2冊ずつ持ってるなんてめっちゃ愛ですね~~!!><//
しかも琴葉&阿沙利篇は更にもう1冊計画ですかっ?!(笑)
でも、ひろも琴葉篇の掲載された3冊は読み返し過ぎてボロボロです…(…)。

Dear+、表紙・巻頭カラー・付録と志水先生祭りのようです★
あああ…ひろも掛け替えカバーのために買っちゃおうかなあ…!><//
by ひろ #hurAyYjo
2011/08/07(日) 16:27 [Edit
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
by #
2011/08/09(火) 18:06 [Edit
>鍵コメレス//アキハマさん
こんにちはv
データ消えて再び書いて下さったなんて…!
有り難う御座います><//

氷見、何となくそんな深読みもいいかな~と思いました(*´ω`*)
最終巻と阿沙利篇を読んで、志水先生が世界観だけではなく、かなり綿密な骨格&エピソードを立ててから是の執筆に入られたんだなあと思ったので、氷見が帰って来れなかったのにはちゃんと理由があるのかなあと…★

総ての伏線が繋がる11巻ではありましたが、謎は謎のまま…な部分も割とありましたよね(´∀`;)
1巻から再読すると逆「おお!」と云う発見もあったりして、是は暫く読み返す感じがします。

と云うか、アキハマさんは最初の解釈は合っていたのに、真鉄の存在が出て来て逆にぐるぐるになってしまわれたパターンだったんですね(笑)。
幾つか感想を拝読した感じでは、皆さんやっぱり力一か…! と仰っておられたので、真鉄に惑わされた方がいらして安心しました(笑)。
まあ、解釈は色々あってイイのかなと思います。
でも志水先生のあとがきがなかったら、ひろはこれよりもっと見当はずれの感想を書いていた予感(笑)。


CDもめっちゃ愉しみです~っ!ヾ(●´∀`●)ノ゛♪
でも聴かせる内容に仕上げるには監督さんの技量が問われる感じですよねえ…ドキドキ。
何らかの全サして欲しいです…。
琴葉が足りない!(笑)
でも、志水先生は既に新連載に入られているし、FINALのプチコミックには守夜×隆成コンビが結構出ているそうだし、今後の琴葉の登場は絶望的かなあ…(苦笑)。
by ひろ #hurAyYjo
2011/08/13(土) 10:46 [Edit
>拍手コメントレス//やすこさん
こんばんはv

やすこさん…っご無沙汰しております……!(ガバシ)
萌え活動…、まだまだそんな気分になれない方も多いですよね(´・ω・`)
やすこさんもどうかご無理なさらず、自然と萌えテンションが上がりますように(*´人`*)


と云うかもうそれ以前に、レビュの後に最終巻読まれたとか申し訳なさ過ぎて消えてしまいたい…!(…)
やだやだ、色んな驚きを先に戴いてしまってすみません><
やすこさんも11巻のあとは読み返しに突入なさったんですね~(*´ω`*)♪
ほんと、どの巻をどれだけリピってもまだ泣けるこの力は凄いです。
10巻・11巻は過去篇とは云え、近衛は近衛でしたよね(笑)。
私たちの近衛はどんなコミュニティに居てもお父さんポジションだと云うことが解って、ひろも大満足ですv

> 出てくる度にページ切り取ってどこかに貼り付けたいとかあほなこと考えたり、最後の写真撮影の右端だけジーっと見つめて、ドキドキしたりしてました(笑)

(*´Д`*)ハァハァ
ひっ、ひろも貼り付けたい…!!
あと視線が合ったら中井さんの声で喋り掛けてくれれば完璧なのに…!!(どんな高度なシステム)
最後の写真撮影は珍しく近衛&琴葉CPが最前列な扱いで嬉しかったです(*´∀`*)vv
by ひろ #hurAyYjo
2011/08/23(火) 21:40 [Edit

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