09
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
<< >>


--.--.-- *--*

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ひとことコメントも送信出来ます(*´ω`*)
▲何時も拍手を有り難う御座います♪*♪
 お気に召して戴けましたらポチって下さると飛び上がって喜びます(´∀`*)でれ
 拍手コメントのお返事は、コメントを戴いた記事へお返ししていますので覗いてやってください★

2007.12.30 *Sun*

「ひめやかな殉情」レビュー

ひめやかな殉情


お勧め:★★★★★
絡み:★★
主要キャスト:神谷浩史・三木眞一郎・関俊彦・風間勇刀


こっ、怖かったよう…っ(びくびく)

新作ラッシュがはじまってから、「ひろさん聴きました?」「早く聴いて下さい!」って云って戴いていた率が一番高かったのがこの作品。
昨日今日は寝てるか食べてるかCD聴いてるか…の自堕落な生活だったので、新譜を聴きまくり()ましたが、これより先に沢山聴き込んでいるもののレビューを上げる予定が繰り上げ当選…。
だって、本当に怖かったんです!(何)

前作のような大量フェロモン、エロス、涙…のような衝撃の変わりに、底知れない恐怖と云う衝撃を味わいました。
だいぶ前に原作も読みましたが、こんなに怖かったかなあってくらい!
そして、こんなに面白い話だったかなあとも★(失礼)
ぐいぐい惹き込まれ、先が気になって仕方のない160分弱でした。
あと取り敢えず思ったことは、本当にヤってない? って云う…ね、ね?(笑)


・ストーリー
崎谷はるひさん原作の、シリーズ第2弾です。
前作のレビュは此方。
刑事の小山臣(神谷さん)が、新進気鋭の画家・秀島慈英(三木くん)と恋人同士になって4年、同棲を始めて1年が過ぎた。
幸せではあるが、画家としての地位を確立していく年下の恋人に、己はつり合う存在なのか――と自信を持てない臣。
そんな或る日、2人の前に慈英の大学時代の友人・三島(関さん)が現れ、何かと慈英に付き纏い始める。
三島の持つ、何処か胡散臭いような底知れない笑顔と物腰柔らかな雰囲気に逆に不安を感じる臣だったが……。

ちょっとしたサスペンス?
推理、とかメインCPがタッグを組んで事件解決――とか、そう云うのではないけれども、サスペンス…ううーん…。(何唸)
これは前作をCDで聴いた時も感じたことですが、原作を超えていると思います。
と云いますか正直このシリーズ、ひろはたぶん感性の問題で、原作が良く解らなかったんです。
消化不良と云うか、登場する人たちの気持ちが解らないと云うか…何で何で? ってところで終わってしまっていたと云うか。
それが、綺麗に消化…昇華――? されてく感じ。
声が乗り、感情が乗り、ひろにとっては可也解り易くなっています。
だからこそ、今回三木くん演じる慈英に恐怖を感じました。
狂気に取り付かれた関さんよりも、寧ろ。
めちゃ怖かった。原作では、ただ「解らない」だったのに。


・声
刑事・小山臣(こやま・おみ)に、神谷さん。
華やかな美貌を持ちつつも、兎角血の気が多く口が悪い31歳。
前作から4年の歳月が過ぎたようですが、相変わらず子どもっぽい面は変わっていません(笑)。
上司に向ける、「イーっ、だ!」みたいな可愛い仕草、ぐるぐる悩んでしまうところ、「キスしてくんない?」ってねだるところ――相変わらずひろをめろめろにしたいようです
全くもってマメではなく、意外と男らしいと云うかデスクワークにイラっとする神谷さんも愛しい
前作の多重人格みたいな不安定さは消えていて、それにも幸せを感じたり。
三木くんにとろっとろに愛されて4年…人は変わるのね、と
神谷さんのお声は、凛とした綺麗な女王様系ヴォイス
今回は三木くんとバトンタッチでモノローグも神谷さんです。
モノローグの喋りは特に学ヘヴの郁ちゃんを彷彿とさせます★
そんな中でも、たまに出る幼さを感じる口の悪さがめっっちゃ可愛い!
臣の中に、ご本人の影が垣間見える瞬間(笑)。
そんな綺麗な刑事さんですが、今回もエロスイッチが入るとどエロ

この2人の絡み、おかしい。

本当にヤってなくて何であんな風になるのって逆に不思議なくらい…(…)。
それっくらい、臨場感溢れる――と云いますか(笑)、生っぽいんです!

有名画家・秀島慈英(ひでしま・じえい)に、三木くん。
おっとりとした天才肌の画家。27歳。
彼は相変わらず天才ゆえ、ちゃんとした人なのに何処か欠落していました。
常に自分の世界に住んでいて、自分のペースを崩さないのです。
そこに居るのに、世界と繋がっていない感じ。
強引には映らずとも、実は何でも自分のペースでことを進めています。
三木くんのお声とお芝居も本当にそんな感じで、おっとりと優しい甘いお声

冒頭は可愛い年下わんこのようで激萌えですっ

もう、神谷さんのことが好きで好きで好きで好きで仕方がない! って云う、嬉しい感情と愛しい感情が声から溢れ出していて、思わず頬が緩んでしまいました。
エッチの時の優しいS攻め度はヴァージョンアップ していましたが(笑)、それすら萌え
今回の慈英はただただ穏やかに包み込むみたいな、癒される嬉しい存在だなって思っていたんですが――それが、ラストで見事に崩壊しました。
関さんとの会話のシーン、ひろは背筋が凍り付くかとすら思いましたようっ
表立って「怖い」のは関さんのキャラクタとお芝居でしたが、それ以上にひろは慈英に、三木くんの口調に畏怖を感じました。
人はきっと、自分と似た常識を持っていない人との深い関わりに恐怖を感じる生き物だと思うのですが(此方の思惑や此処は普通こうするでしょ、って云うことが「普通」が違うせいで全く通じないわけで)、それに似た感覚。
ラストの神谷さんへの執着心をあらわにした絡みはいっそ怖いほど。
ああもう!! 三木くんったら何処まで深い役者さんなんでしょう…。(きゅん/ぁ)

三木くんの大学時代の同級生・三島慈彦(みしま・しげひこ)に、関さん。
ひろの、声の初恋の相手・俊くんを久々にBLCDで聴けて感無量…!
大好きで大好きで大好きで仕方のないお声なので、うっとり…(ぽや~ん)
三木くんの才能に憧れるあまり彼に同化しようとする危うい男、三島。
俊くんのお声は、これまた(?)物腰柔らかなのに何処か胡散臭くて…。
登場時から、危うい雰囲気が漂っています。
営業マンらしく明るく親しみやすい雰囲気なのに、何だかこう…!(伝わらない)
クール系でもお兄さん系でもなくって癒し系でも、めちゃヒール系でもなくて……あんまり聴いたことのないキャラクタでした。
俊くんが登場して、喋っているだけで物凄く緊張します。
何か起こるんじゃないか、って(笑)。
ラストで壊れ切ってしまうところは勿論ですが、本性を剥き出しにしつつも未だ穏やかな声色のシーンに一番鳥肌が立ちました。
静かに喋っているのに、目は笑ってないって云う…それこそ、「違和感がある」んです。
それが崩壊し、場にそぐわないまでに静かに淡々と対峙する三木くんとの遣り取りはBLCDとは思えない重さ。
三木くんの口調を真似るように喋るシーンもあったり、本当に凄いよう

俊くん、矢張り貴方は神です…!
途中、神谷さんのモノローグの喋りが俊くんに引っ張られたみたいに、俊くんの喋りになっている箇所があるように感じたのはひろだけでしょうか?(エヘ)


・おすすめ
ひろの好きなシーン・印象に残ったシーンを抜粋
兎に角、メインCPのラブラブな会話が心地良かったです

▼Disc1
・トラック1
久々に非番だった神谷さんを食べたがる三木くんに激萌え!
年下っぽい、甘えたような笑顔が見えるようできゅ・きゅ~ん!
でも結局は神谷さんがやりこめられちゃうんです、ナチュラルSの三木くんに

神「オマエ区切り付いたら、メシ喰わない? どうせまた、何も食べてないんだろ?」
三「そうですね」  
神「えー…、作るの面倒なら出前かピザでも取ろうか…。何食べる?」
三「………… 臣さんっ!
神「うん。あー、うどんはヤだなあ…。(ブツブツ)
  オマエ、何がいい?」

三「だから…、臣さん。(真)

神「だからって…、だから何が――って、お、俺…ッ?!
  ぉ、おま…っ、何、恥ずかしいこと云って……!」

(中略)

三「じゃあ…、風呂入りましょうか?(にこにこ)
  一緒に。(囁)
神「っ……! オマエ…最近エロいよ…、なんなのそれ…(ぐるぐる)」

神谷さんは前から充分エロかったので、感染ったんでしょうね(爽)。

・トラック2
関さん出現で初っ端からちょっぴり掻き回される2人。
痴話喧嘩が可愛過ぎます…!

神「何なの? 俺怒ってんだけど(ぷくっ)←これがめちゃ萌え!! 激可愛い!!
三「っ…、…いえ、拗ねてて可愛いな、と…(くすくす)」
神「ばッ 何、云って」
三「もっと……怒っても…いいです、よ?(にこにこ)

何このげろ甘いカップル。
うっかり萌えちゃうじゃないよ!(ぁ)

・トラック4
神谷さんの、「慈英――キスしてくんない?」に激・萌
落ち込んで、つい甘えてしまった言葉なんだけども…優しくキスしてくれる三木くんが…うううう…(でろでろでろ…/←ひろさん溶けてます)

・トラック7
俊くんが三木くん宅を急襲するようになり、何となく家に居辛くなった神谷さん。
暫く家に帰らず、行き先も告げず上司の家に世話になっていたのを、三木くんに激怒され――。

エロやば~~~っっ!!!(じだもだじだもだもだもだ…っ)

三木くんのナチュラルS攻めに心臓射抜かれました(ばっくんばっくん)

三「じゃあ、お風呂入って来て下さい」
神「ぇ? ああ…、うん」
三「あとはほどほど加減しますので、湯あたりしないようにして下さいね?(にっこり)」
神「っ…、な、何…じえ…っ」
三「臣さん…、のぼせるとすぐ疲れるでしょう?(にこにこ)」

く、黒…っ!(萌)
で、最早スタジオで本当にヤってるとしか思えない絡み。
何ですかこの2人は。ヤってないの? 本当にヤってないの???
台本読んでるだけとは思えないんですけど…!
特に↓の台詞たちがリアル過ぎます。

三「欲しいなら…、そんなに締めないで…
神「ぃっ、いぃ…っ、いい…っ、じえ…っ、だめ…

ちょ、ちょちょちょーーっ!!!(ベシベシ机激しく叩き)

三「…、キッ…ツイ……、ほら、臣さん…緩めて…
神「ぁ…っ。む、り……っ」
三「無理じゃなくて…、此処を、ほら…っ、ね……?

三木さんあんたヤバイよ。(何)

萌え過ぎてひろ、頭が何処かにぶっ飛びました
ちょっ、三木くんのS攻めってめちゃ萌えなんじゃないの?!
ねえねえねえ!!!(ガクガク)

神谷さんの淫乱っぷりも健在で嬉しかったですが、何かもう…エロいよあんたら…(パタリ)
だって神谷さんったら最終的に「もう一回して…?」ってねだるんですよ、かわゆい声でっ!
何だあれ反則!!!!!(←まんまとやられたひろさん)

・トラック8
このあたりから、本格的(?)に俊くんの存在が怖くなります。
はっきりと解る違いでもってじわじわと畏怖感を煽ると云うか――薄気味悪いって云ってもいいくらい。

俊「臣さん、お昼ですか――?

このひとことだけで、背筋がぞわっとしました。
怖いの。怖いの…!!(2回云った)
成田さんの変態系をちょっぴり思い出すような…ほんと、怖い…。(3回目)
「(絵の)イメージはあるんですが……」って台詞が一番恐ろしかったです。
この人と一緒に居ちゃいけない…! って恐怖心を煽られました。
大好きな俊くんの声なのに! 何でこんなに怖いの…!(ガタガタ)

・トラック10
風間さんと神谷さんの電話での会話が最高でした!
風間さんがまためちゃ豪快で癒されます★

風「なんだ、離婚相談なら受け付けねぇぞ?
神「その前に結婚してねェよッ

気持ちイイくらいのツッこみ入ります
違げーよッ!!!」とか何処の田舎ヤンキー? って感じでケラケラ笑っちゃいました(笑)。
この遣り取りのテンポの良さ、風間さんの豪快な笑い方、神谷さんの棒読みでの半ギレなお願い(笑)、総てにおいてツボです

▼Disc2
・トラック4~5
そして崩壊に向かう俊くん――熱っぽく、何かに陶酔する感じに独り上り詰めてくのが恐ろしい。
それに神谷さんが噛み付き、最初はそれでも理性を保っていた俊くんが決定的に壊れる瞬間。
何の話でしょう?」って俊くんが云った時に危機感を感じました。
淡々と穏やかに喋っているのにねちっこくて。
時に半笑いのように喋るのが怖くって。
神谷さんに無理にワインを飲ませるシーンに背筋が凍り、そして「うるさい!!!!!」と吐き捨てるように叫ぶシーンにプツリと切れました。

俊くんが怖いよ~~~~っ!!!!!

兎に角此処はホラートラック でもあり、最大の聴き所でもあります。
ただこれ、俊くんのが年下設定なんですよ…ね?(笑)
神谷さんは屈することもなくキャンキャン噛み付いているんですが、矢張りどうも、臣の方が押され押されな感じの年下に聴こえちゃうのは仕方がない…ですよね(笑)。

そんな俊くんに神谷さんと共にブルブルしていたら、三木くんがご帰宅。
助かった――と思ったのも束の間。
ひろにとっては、こっちの三木くんの方がよっぽど怖かったから……。
何事もなかったかのように「ただいま」って入って来て、俊くんのことは完全無視。
ワインまみれの神谷さんに「お風呂に入りましょう」って……何、なんなのそれ――。

居るはずのない人間がいるのは如何云うことなのか訊きたいのはこっちだ――

喚き散らす俊くんとは対照的に、怖いくらい静かに淡々と喋る三木くん。
壊れているのは俊くんの方で、アヒャアヒャ笑っていて本気で怖いのに、このシーンで淡々と静かに薄笑いすら浮かべているような三木くん。
その上、追い討ちを掛けるように放たれる俊くんへの言葉の数々。
此処で、存在を覚えていないことを云ってしまうの? って。
けれどもそれは、卑下しているわけでもなんでもなくて……。
言葉になりません。
圧倒されました。本当に怖かった。
最後はいっそ俊くんに同情してしまいそうになるくらい――。

「小山さん、すみませんでした……」

と云う俊くんの台詞に思わずぶわっと涙が溢れたのはひろだけでしょうか。。。

・トラック6
そんな三木くんが、唯一人間らしい感情を向けられるのは神谷さんだけ…と云うのが痛いくらい、怖いくらい伝わってくるトラック。
それこそ、運命の相手なんだと納得するしかないです。
何でも持っていそうな天才なのに、彼には神谷さんしか居ないの…。(キュン)
俺が居ないと生きていけないひとにしたい」って云う台詞がこんなにも重かったのかって気付かされます。
絡みも三木くんが必死で必死で、執着しまくり。
たぶん、ただ嫉妬してるだけなのに、さっきの恐怖を忘れられないひろには怖い(笑)。
次に俺以外に触らせたら身体に一生消えない絵を描く――なんて。
トラック4~5の衝撃が強過ぎて、萌えとかそう云うのが解らなくなって来てます(笑)。
ただ、そんな状態(?)でもものっすごく萌えたのが、

三「持ちなさい」(もひ~~~!!!)

足をね、開いてね、自分でね、持ちなさい、って…!!!(ちゃんと喋ってください)
何だこの命令口調…死ぬかと思ったアル…。


そんなこんなで、軽いBLCDとは格が違います!
渾身の1作と云う感じ。次で終わっちゃうのが寂しい…。
いや、軽いエロコメも大好きなのですが(笑)がっつり聴きたい時に是非是非。
俊くんと三木くんのベテラン同士、迫真の演技をご堪能下さい
ひろ的には今回、エロスよりもラブよりもそちらが濃ゆく残りました。
あれ、俊くんが好きだから?(笑)

フリートークは5分強。
三木くんと神谷さん、仲良しでぽんぽん云い合ってる感じに萌えちゃいました
俊くんもトークでちゃんと笑わせてくれて満足です★(エヘ)


▼原作
ひめやかな殉情
ひめやかな殉情 (幻冬舎ルチル文庫)

ひとことコメントも送信出来ます(*´ω`*)
▲何時も拍手を有り難う御座います♪*♪
 お気に召して戴けましたらポチって下さると飛び上がって喜びます(´∀`*)でれ
 拍手コメントのお返事は、コメントを戴いた記事へお返ししていますので覗いてやってください★

COMMENT

ひろさん、私もひろさんのこのレビューを待っていた大勢の中の1人ですよ~~~(^^)v
おおう!関さんはひろさんの声の初恋の相手なんですね!!!実は関さんは私が中学生の頃、ハマりまくっていたアニメで好きな声優さんだったんです!まさかこうしてBLCDで聴けるとは!と感慨深かったです。
ほんと怖かったですね~(゜д゜;ガクガクブルブル
あの関さんの鬼気迫るシーンはホントに震えてドキドキビクビクでした。対する三木さんも見事!淡々としてるのに怒りを潜めてる対応ぶりが怖くて、怖くて(><;
この対決シーンは、本当に自分がどこにいるのか、何を聴いてるのか分からなくなっていたほどでした。
すごいです!ベテラン声優さんの本気の演技に魂持って行かれました。
そして「ホントにヤってない?」(爆笑)。
うん多分ヤってるね(おい)!
なんて・・・BLCDでそう思わせるって、声優さんにとっても本望じゃないでしょうか!!!BLCDのあのデリケートなシーンをよくぞここまで表現できますよね!!!だってBLCDを聴いてる人にとって、絡みって聴くのも1番力を入れるシーンだと思うんです。そこをよくぞここまで(涙)(ノ_・。)これぞ職人芸?!
私も、神谷さんの「イーッだ!」とか、あと「恋に生きたいんだもん!」ってセリフには激萌えでしたよ(*´▽`*)も~、神谷さん、かわいかったり、色っぽかったり、大変(私が)!
ひろさん、例の如くひろさんの萌え抜粋には全力で賛同です!そしてひろさんの突っ込みに声出して笑ってしまいました(^^)
ほんとに、ひろさんの熱い思いが伝わってきましたよ~!
長々とすいません(><;TBいただきます!!!
by miku #79D/WHSg
2007/12/31(月) 01:32 [Edit
こんばんは、ご無沙汰しています。
CD聞く時間がとれずここのところ買っても積むばかりで
最近は控えるようにしていたのですが
ひろさんのレビュー読むと何故か衝動が抑えきれません(笑)
実は崎谷さん苦手だし、前作も全く知らないのに
ひろさんの文章から三木さん脳内S攻めボイスが再生されて
萌えがとまりません。(お手軽…?)
お店が閉まってる年末はひろさんのレビューに萌えて
年始に買いに走ろうかしらん。
前作から手を出そうとするとお財布が凍り付いてしまいそうですが…笑。
では、良いお年をお過ごしくださいませ。
ジャンルは違えても(?)ひろさんの萌えはいつも
覗き見して楽しませもらっています。
by puri #79D/WHSg
2007/12/31(月) 06:36 [Edit
ひろさ~ん☆
このシリーズ、原作大好きなんですよ~(*^^)v
キレイなのに無鉄砲キャラな臣がエロスイッチ入っちゃうともう~スゴいでしょ?
で、普段温厚に見える慈英がキレると又コワいしエッチだしで・・・
CD聴きたいですぅ
でもお財布が・・・(;_;
他力を期待しつつ、ひろさんのレビューで脳内変換して萌え萌えします!!逆効果?余計に聴きたくなりそう^_^;
この組み合わせといえばOOのロックオンとティエリアですね~♪
ガンダムを見る眼がヨコシマになってしまいそう・・・
by マキ #79D/WHSg
2007/12/31(月) 10:37 [Edit
>mikuさん
こんにちは~v
いやいや、mikuさんのレビューこそ待ち焦がれていましたよう!(´∀`*)
神谷さんへの愛が溢れ過ぎて大変なことになっているmikuさんが大好きですv(笑)
そうなんですっ、関さんは初恋なんです…!(どうでもいい)
小学生の頃は関さん(の声のキャラ)と結婚するって思ってました(笑)。
あの頃から痛い声ヲタだったんですね…ウフフ…(遠)。
BLCDも初期の頃は主に受を演ってらしたんですけど、最近はNGになっちゃったみたいですね><。
悲しい…。
このCD、ひとことで云うなら迷わず「怖い」ですよね(´∀`;)
俊くんと三木くんのやり合いは聴いている此方の方が緊張してしまうくらいに。。。
そうそう、怒りを潜めている三木くんのあの静けさが逆に怖くて仕方ありませんでした><。。(泣くな)
あっ、それでもって、やっぱりヤってましたか♪(爽)
だってだって、台本読んでるだけであれですか?!(ガクガク)
おかしいおかしい!
絶対ヤってますよ!(コラ)
もうもう、既に職人芸とか超えてません? だって本当にヤってるとしか思えな…っ!!(しつこい)
演出の問題もあるんでしょうけれど、やっぱり相性がイイんですかねえ(´∀`*)vv
あーっ、そうそうそう!
「恋に生きたいんだもん!」めっちゃ可愛かった~っ!!><//
オマエは何処の乙女じゃー!! って悶えながらツッこみました!!(ゼイハア)
ものすっごく大変だったmikuさんの様子が手に取るように解ります…だって、ひろですら大変でしたもん(笑)。
神谷さん、光ちゃんと絡んでくれないかなあ…受け攻めどっちでもイイのでっ><//
TB有り難う御座いました♪
by ひろ #79D/WHSg
2007/12/31(月) 15:21 [Edit
うわわ~~んっ!!!゚。・.。* ゚ + 。・゚・(´ノω;`)
puriさん~~~っ!!!!(ガシッ)
大変大変大変(多)ご無沙汰しております~っ><。
年末はちゃんとお休みだったんですねっ、良かったです(涙)。
最近、鹿乃さんに激しく萌えてもpuriさんと中々お話出来なくてフラストレーション溜まってるひろです(´・ω・`)
早くもっと時間が取れるようになって欲しいよpuriさん…。(ぎゅぅ)
CD、是非是非ですよ(´∀`*)エヘ
切なさとエロスに関しては前作の方がお勧めですが、恐怖とS攻めを味わいたければ(笑)これをお勧めします!
衝動は抑えちゃだめ…! 健康に悪いです…!(ぇ)
三木くんのS攻めってこんなに萌えたのねえ…って今更発見でしたv
是非年始の皮切りに止まらぬ萌えを体験して下さいましv(笑)
puriさんも良いお年を…v(´∀`*)
って、ののの覗き見…!(ドッキーーン)
by ひろ #79D/WHSg
2007/12/31(月) 15:26 [Edit
>マキさん
こんにちは~v
マキさんもこのシリーズ、お好きなんですねえ(´∀`*)
原作がお好きなら可也イイと思いますよv 最初のラブラブエッチが割愛されていてちょっぴりしゅんとしましたが(笑)、神谷さんのエロスイッチはしっかり押されていますので!(笑)
キレイな駐在さんな臣、ひろも大好きなんですよねえ(´∀`*)
綺麗で淫乱な受けちゃんって何でこんなに萌えるんでしょ><//
あとあと、今回は慈英の静かな怒りが怖過ぎて三木くん何者?! って感じでした。・゚(゚⊃ω⊂゚)゚・。(泣くな)
脳内変換で三木くんS攻めに萌えている内に絶対聴きたくなっちゃいますよねえ><//
ひろは現在、琴葉でその症状が酷くて困ってます(´・ω・`)
ロックオンとティエリア、ひろは既に邪な視線で見詰めていますよ…(´∀`*)エヘ♪
ああ、だめなヲタ…(…)。
by ひろ #79D/WHSg
2007/12/31(月) 15:31 [Edit
ひろさん、あけましておめでとうございます!
早速お邪魔しました~。 (笑)
ひろさんのレビュー、力入ってらっしゃいますね~!!
もう、ひろさんの 『萌え!』 がヒシヒシと感じられましたよ。
(笑)
でもハナコも 『うん、うん! あそこ萌えたよね~!』 と同感するところばっかりでした。
ほんと声優さんてすごいですね・・・。
あんなに例のシーン、リアルなんて・・・。
(え? やっぱほんとにヤってるの?  笑)
臣の 「キスしてくんない?」 と 「もう1回して?」
にはハナコものた打ち回ってしまいましたよ。
これは原作超えてるというのはハナコも同感です!
原作は正直ハナコも慈英と三島の心の動きがあんまりよく理解できませんでしたが、音声で聴くとすごくダイレクトに伝わってきて、よかったと思います。
ほとんどの作品が原作端折って、『ん~?』 となる場合も多い中、これってすごいことですよね?
次回はどんな風になるんでしょう?
やっぱりほんとにヤるのかしら?
(しつこすぎですか? 笑)
TBよろしくお願いします。
by ハナコ #79D/WHSg
2008/01/01(火) 23:36 [Edit
ハナコさん、あけましておめでとうございます♪
年始初っ端からTB失礼致しました!(笑)
激しく萌えると、レビューも激しく長くなっちゃいませんか…?
ひろはそれが可也顕著で(汗)、書いた後に「コレを誰が読むんだろう…」ってちょっと途方に暮れます(´∀`;)
例のシーンはやっぱり本当にヤってるってことで満場一致?!(笑)
いやいや、リアル過ぎるのがいけないんです~っ!!(コラ)
神谷さんの可愛いおねだりには悶えるしかなかったですよね><//
ああ、第三弾でもあの可愛らしさが健在だとイイな…(´∀`*)
原作はちょっぴり難しかったですよね。
心情が…特に慈英が天才過ぎて解れないのが辛いところで(苦笑)。
ほんと、初っ端のエッチを端折った以外の不満が御座いません!(ぁ)
きっと次回も本当にヤって下さることでしょう♪(笑)
TB有り難う御座いましたv
by ひろ #79D/WHSg
2008/01/02(水) 21:51 [Edit
わーい!!ひろさん。こんばんはっ!!
あけましておめでとうございます~!
今年もいっぱいの萌えCDレビュ楽しみにしてますね☆
ひろさんもあの場所に萌えてくださったようで感涙です(笑)
それまで、俊彦さんや三木さんの演技に、「神」的な怖さを感じていたのに、このシーンで萌えが一気に上昇しましたもんね(笑)
本当にべ様や三木さんには誰も勝てませんよね(…)
あぁ~、ひろさんも思いました??
神谷さん、俊彦さんや三木さんの演技のように喋ってらっしゃるところがあるって!!
それだけものすごい影響力抜群の演技だったんでしょうね…。
改めてすごいや。
第3弾も絶対萌えと泣きがいっぱいのCDになるはずなので、楽しみですね♪
でも、3枚で終わっちゃうのかと思うとなんか淋しい…。
こんなに出来のいいCDは本当に初めてですよっっ!!
私的に「ごはんを食べよう」以来です(笑)(←いやそんなこともないですけど)
はっ、これも三木さん(受)!!
by 愛実 #79D/WHSg
2008/01/03(木) 01:45 [Edit
愛実さん、あけましておめでとうございます~v
今年もどうぞ仲良くしてやって下さいませ(´∀`*)v
えへへ、萌えレビュも頑張ります~っ!><//
そうそう、あの場所で萌えましたともっ!!
Web拍手からコメント戴く前に、愛実さんのブログで拝見していて、そっかそんな萌えがやって来るのか…と頭には放り込んでいたものの、台詞を教えて戴いてからはCDを聴きながら一体何時来るんだろうとドキドキしていました(笑)。
三木くんの静かな命令形はヤバイですね!
怖さがぶっ飛びました(笑)。
そうそう、神谷さんの喋り方がたま~に変わってましたよね? ね?
引っ張るような影響力があるってことなんでしょうねえ、あのお二人。。。凄すぎる><//
次も愉しみな反面、寂しいですよねえ。
濃ゆさ(笑)もCPもかなりお気に入りなので、番外編とかも作って戴きたいくらい。
それには崎谷さんの原作が先ず必要ですが(笑)。
「ごはんを食べよう」も泣けるシリーズでしたもんね><。。。
思えば、三木くんがシリーズで受けって云うのは珍しいかも…★
by ひろ #79D/WHSg
2008/01/03(木) 16:57 [Edit
ひろさん、あけましておめでとうございます。レビュー待っていました。
それにしても、皆さんの反応の速さはさすがですね。
私一人、だいぶ出遅れた感があります…。
このブログのコメント欄に初めてお邪魔したのが『しなやか…』を聞いた直後、
その後原作も3冊一気に読みきって、本作の発売に備えて(?)いました。
キャスト陣の演技を把握した状態でCD未聴の原作を読むのは初めてでしたし、
読みながら主要キャラの声が脳内再生されるのも初めての経験でしたが、
実際に聞くと、特に関さんの三島は私の想像の遥かに上を行っていて、
いやあ、力のある役者さんってすごいなあと思いました。
もちろん主演のお二人も、前作のような駆け引きめいた緊張感とはうって変わって、
理解し切れていないところはあっても4年分の安心が確かにそこにあるという、
関係性の変化がよく出ていてさすがだなあと思いました。
特に臣の三十路とは思えない異常なまでのかわいらしさと、
慈英の静けさゆえに刺さってくるような怒りには
(S攻め部分ももちろん含めて、というか、甘やかし部分より断然いいですよね)、
完全にやっつけられました。
しかしまあ、決して普通とはいえないはずの臣が一番常識的に思えるところがすごいですね。
おかげでちゃんと感情移入して聞くことができて、怖さも甘さも倍増です。
あまりにもドラマ部分がしっかりしていたので、
エッチシーンなんぞなくてもいいんじゃないかと、うっかり思ってしまった瞬間もありましたが
(だったら何でわざわざ選んでBLCDを聞いているんだという話になってしまいますが)、
あれがないと芸術方面以外にはとんと無頓着な慈英の臣への執着っぷりという
アンバランスさが出ないと思うと、やっぱり必要不可欠なんだなあと思い返してみたりもして。
私としては、最初のエッチシーンのカットにはそれほど不満はないのですが
(というか、あれを再現されたら、べた惚れ甘々バカップルぶりにむしろ引いてしまいそう…)、
本作への唯一の不満は、臣の『ハンサム刑事』扱いの全面カットでした
(バカじゃなかろうか、私…)。
というわけで、次作もすごーく楽しみですが、気がかりなのは、
臣がちゃんと『キレイな駐在さん』と言ってもらえるかどうかです(ほんと、バカですね…)。
また長文になってしまいましたが、これからも懲りずにお相手してください。
では、また。
by ぎが #79D/WHSg
2008/01/04(金) 00:01 [Edit
ひろさん、こんばんは。身悶えすぎてなかなか地球に戻ってこれませんでしたが、ようやく感想もどきをUPできました。
この絡み絶対おかしいですね~(爆笑)
ヤッテなきゃあんな臨場感はありえんです。ゆさゆさ揺さぶられて頭がくらくらしました(誰がだよ?笑)
原作に丁寧に作られている印象でしたが、原作以上にキャラが生き生きしていて素晴らしい~!
臣が可愛くてたまらない~~三木さん、素敵でしたが最後は怖かったですね。ああいう冷酷な役、ぴったりすぎると思います(え、失礼?汗)
三月が楽しみですね!
ううう、春よ早くコイ!
TBよろしくお願いします♪
by あい #79D/WHSg
2008/01/04(金) 00:02 [Edit
>ぎがさん
あけましておめでとう御座います!
本年もどうぞ宜しくお願い致します(´∀`*)v
このCD、先に何度も何度も聴き込んでいた「シナプスの柩」のレビューをそろそろ書こうと思っていた矢先にどどんと聴いてしまい、そのままずるずると引っ張られてしまいました…。
人気作品はコメントを戴くのも早い&多い気がします(´∀`*)
そうでした、ぎがさんに初めてコメント戴けたのは「しなやか~」でしたよね★ しみじみ、あのレビューを上げていて良かったと思います(´∀`*)エヘ
も、もしやこの恐怖のCD(何)を今回も車中にてお聴きになられたんでしょうか…(笑)。
ひろも基本的にはキャスト買いの声萌え……がBLCDの愉しみ方なので、今回のように原作を読んでから聴く(しかもシリーズもの…)と云うのはまた違った感じですよねえ。
それも、これだけぴったりのキャスティングだと幸せな作品だと思います(´∀`*)
関さんの三島は、本当に原作を越えた本物の恐怖でした。。。
大好きな優しいお声が、あんなにも不気味に怖くなるものかと、改めて格の違いを魅せ付けられた気分で…><//
臣は今回も本気で可愛かったですよね!
あの、慈英に引け目を感じつつも肝心なところで甘えてしまったり、やたらと子どもっぽくなる神谷さんの声にめろめろでした…(´∀`*)v
慈英@三木くんは静かな怒りが兎に角怖かったですが(刺さって来る、って本当にぴったりの表現です)、何はなくともS攻め!
も~も~、萌え尽きました…。(ぷしゅう)
と云うか。
臣に思い切り感情移入し、彼を常識人と思って聴いていた自分に、ぎがさんに云われて初めて気付きました!(笑)
絡みは前作より濃ゆさは控えめでしたが、ラストの三木くんと関さんの芝居に満足し過ぎて特に不満はないですよねえ。
まあひろは最初のエッチの神谷さんの甘~い声が聴きたかったのですが(笑)。
確かにあのシーンの2人は、べた惚れ甘々バカップルとしか云いようがないですよねえ…(笑)。
そしてひろもめっちゃ(!)思っていました!
臣が『ハンサム刑事』扱いされていないって!!
良かった~っ、ぎがさんも思っていらしたんですね?!
と云うか、ひろは次作の「綺麗で淫乱な(ぇ)駐在さん」がとっても気に入ってるので、絶対脚本に組み込んで欲しいのですが…。
あれは必須ですよ、ね…?!(ガシ)
長文大歓迎です♪
寧ろ何時もひろのレスの方がむだに長くてご迷惑お掛けしております…(汗汗)。
by ひろ #79D/WHSg
2008/01/04(金) 21:03 [Edit
>あいさん
こんばんは~v
よくぞ地球にお戻りになられました!(笑)
あいさん、もしかして年を跨いで遠い星にイっちゃってました??(笑)
絡みおかしいですよ!(真)
前作よりも濃ゆさは控えめなのに、更に本当にヤってるとしか思えないあのリアル感は一体なに?!
濃ゆいものバッチコーイ! なあいさんが揺さぶられ過ぎてあんな遠くの星までイっちゃうくらいですからねえ…(笑)。
ほんと、原作以上の出来栄えだったと思います。
キャラクタが…と云うか三木くんと関さんが兎に角怖くって!><。
こんなホラーBLを聴いたのは、某モリモリと鳥ちゃんの服従もの(何)のちーちゃん以来です!(笑)
三木くんはちょっと感情を掛け違えたような冷酷な役、巧過ぎますよね。解ります解ります! 誉めてます!(笑)
春になったら完結編。。。
早く聴きたいけれど、シナプスのように聴き終えるのが厭~っ! ってなりそうな予感です。
TB有り難う御座いました♪
by ひろ #79D/WHSg
2008/01/04(金) 21:08 [Edit
ひろさん、しつこくまたお邪魔いたします。
というのも、ひろさんからのお返事で、『ハンサム刑事』カットに不満を持っていたのが
私だけでないことを知ったからです。
他のレビュー記事でもこの点に触れているものを見かけなかったもので、
こんなおバカは私だけかしら、
でもきっとひろさんなら、同意せずとも笑い飛ばしてくれるに違いないと思ったのですが、
うれしい誤算でした。
このCDは年末年始休みに入ってから、車ではなく自宅のCDプレイヤーで聞きました。
でも最近、車で聞くのが一番ストーリーが頭に入ってくることに気付いたのですよ、
恐ろしいことに。
本作は原作を読んでそれほど時間がたっていないのですんなり入ってきましたが、
他の作品では、自宅で聞いてもピンと来なかったのに、
車で聞きなおした途端に「ああ、そういう話だったの」と腑に落ちたものがいくつかあるのです。
何だろう、この無駄な集中力…。
ここで書くことでもないですが、本日仕事始めの通勤のお供には、
確かひろさんがあまり萌えなかったとおっしゃっていた
『清澗寺家シリーズ』をセレクトしてしまいました。
ついに、苦手意識のあった、濃ゆーい時代物に手を出しましたよ。
短い間に、本当に行き着くところまで行ってしまっております
(本当に、大人のオタクって始末に負えないですよね…)。
でも、上に書いたことの理由付けになりますけど、
どうやら車で聞くには、ナレーションやモノローグたっぷりの、
ちょっと説明過剰気味の長編作の方がわかりやすいようなんですよね。
長編作を聞き始めたきっかけのひとつがまさしく『しなやか…』ですから、
『清澗寺家シリーズ』を聞き終えたら、『ひめやか…』も一度は車で聞くつもりです。
きっと新しい発見があるに違いないですから。
ところで私、医療職なものですから、逆に医者モノだけは、本当にダメなんですよね。
全ての物語はある意味ファンタジーだとわかっているつもりでも、
例えば『白い巨塔』レベルの話でさえ、
特に本筋と関係ないところであらが見えて、集中できなくなってしまうのですよ。
なので、『シナプス…』はじめ、医者モノの高評価のレビューを読むと、
キャストやメインストーリーは気になるのに、
人物設定や瑣末なところに引っかかってきっと楽しめないであろう自分が容易に想像できて、
手を出すに出せず、残念な気持ちになります。
逆に本作については、警察官や芸術関係者でなくて、
心からこの物語を楽しめる立場でよかったなあと思っています。
無駄話でまたしても長くなってしまいました。
それでは、また。
by ぎが #79D/WHSg
2008/01/05(土) 01:27 [Edit
ひろさ~ん♪
遅ればせながら、あけましておめでとうございます!
本年も、どうぞよろしくお願い申し上げます!
あぁ…もう! えらい大変なモノを聴かせられちゃったなぁというのが、実感ですよ…
しんどかった…ゼイゼイ
何とかヨレヨレしつつ、昨日やっと自分なりに感想を書いてみたんですけど…完敗…バッタリ
これ、芝居なんですよねぇ…全部、演技なんですよねぇ…
何なんだろ…って、すごーく不思議というか不可解というか、妙な感覚で聴いてしまって、自分が愉しんでるというより、引きずられてるって気分の方が強かったかもしれません。
それが嫌なのではなくて、捕らまってしまった悦びみたいなものがあるんですよねぇ。
こんな気分で聴いてしまったBLCDって、無いですよ…
このシリーズ、あと1枚ですねぇ…早く聴きたいような、それは淋しいような…
でも、案外聴き終えたら安堵するんじゃないかなんて気もして…
すごいモノにぶち当たっちゃったなぁ…シミジミ
by 季菜子 #79D/WHSg
2008/01/05(土) 08:52 [Edit
>ぎがさん
こんばんは~v
ハンサム刑事(笑)、確かにひろがお邪魔したレビューブログさんでは何処も言及していなかったような…。
何処でも聞かなかったので、ひろも書いても解って貰えないかしらと思っていたんですよ~><//
ぎがさんが仰って下さって良かったです、胸のつかえが取れました(笑)。
先のコメントでも書きましたけど、次の「綺麗な駐在さん」への布石として是非とも欲しかった…ハンサム刑事!
そしてこれは自宅でお聴きになったんですね(´∀`*)
って、車で聞くのが一番っ?!
ひろも、車で通勤していた頃は忙し過ぎて、毎日自宅に居る時間が睡眠時間含めて8時間なかったので(汗)、カーステでBLCDにもトライしましたが初心運転者だったので全然だめでした…。
そっかあ、適度な集中力は向いているんですねえ…★
ひろはどんくさすぎて、運転だけでいっぱいいっぱいだったので(笑)。
けれど、ドラマCDって自宅で聴いていたとしても、その間は他のことが何も出来ないので(何かしながらだと、結局頭に入らないんですよねえ…)車中で聴けるに越したことはないです(´∀`*)
清澗寺家シリーズ!
きゃ~っ、ぎがさん遂に時代モノに…!
いえいえ、折角BLCDにハマったのだし、もう何処までもイって戴かないと…(´∀`*)エヘ
それにしても、↑シリーズの萌えどころを教えて下さい…しくしく。。。
変なピンポイントには萌えを見い出せるのですが、それこそぎがさんが医者モノはちょっと粗が…と仰るように、ひろはストーリーや時代背景と、心情が理解出来ずに萌えれそうなところですら「…えっと……」ってなってしまうんです><。。。
それにしても医療職だなんてっ!
素敵~っ(´∀`*)vvv
ああ、それでも純粋に愉しめないと云う弊害も。。。
「シナプスの柩」は名作だったので(原作未読ですが/…)、是非聴いていただきたいんですけれど…><。
それでも、医療問題も少なからずストーリーに織り込まれているので、やっぱり…ですよねえ(´∀`;)
また、「ひめやか~」の車中聴きで新たな萌えが発掘されましたら、教えてやって下さいませ♪
by ひろ #79D/WHSg
2008/01/05(土) 20:32 [Edit
>季菜子さん
わーいっ、あけましておめでとうございます!
此方こそ、本年もどうぞどうぞ仲良くしてやって下さいねえ(´∀`*)vv
もうこのCD!!
感想書くのめっちゃ大変(!)なのに、何故か書きたい…! って物凄い衝動に駆られてひろもゼイハアでした><//
此処まで完成度高くて良いんでしょうか?
もうもう、季菜子さんの仰る通り!!
これ、お芝居で全部演技だなんて信じられないくらいのレベル。
そこにあの3人が実在しているかのような、そんな感じでした。
ひろは何時も声萌え重視なので、「神谷さんが!」とか「三木くんが!」とかそう云う視点で聴いているのですが、今回は何かもう、「臣だ…、慈英だ…」って云う。
本来それが普通なのでしょうけれども、個人的には中々に貴重な体験でした。
これも引きずられてるってことなんでしょうか…(´∀`*)←やっぱり喜んでる
ほんと、次が愉しみな反面、終わりって云うのが。。。
先日の「シナプスの柩」の聴き終わりのような気分ではなく、晴れやかに聴き終われることを祈っています><//
by ひろ #79D/WHSg
2008/01/05(土) 20:39 [Edit
ひろさん、そういうわけで(どういうわけだか)、こちらにも三たびお邪魔しますよ。
最近長文ばっかりになってしまっているので、こちらはできるだけ簡潔に。
車内聞きでというよりは、あらためて聞いてよかったところを一つ挙げるならば、
『放置スケッチブック事件』。
そう、ここはあえて『事件』と書きましょう。ある意味三島の件以上に事件ですよ。
全編通じて時々思い出したように現れるあのスケッチブックに振り回される臣が最高でした。
照英といい、三島といい、勝手にスケッチブックを見ておいて、
それを勝手に描いた慈英にではなく、断りもなく描かれた臣に報告するという素敵なお約束。
望んでもいないのに聞かされては「も~!」「またか~!」と悶絶し、
「死ね、このエロ親父!」「慈英のアホ!」とぶちまける臣に、
気の毒さもひっくるめて、かなりやられました。
そして、最後に臣に言われるまで、見られるかもしれないことを想像だにしていなかった
慈英の抜け作っぷりもおみごとでした。
…意味不明な報告はこの辺で終了します。
それでは、また。
by ぎが #79D/WHSg
2008/01/20(日) 00:37 [Edit
ぎがさん、そんなわけで(笑)此方にも有り難う御座います(´∀`*)v
『放置スケッチブック事件』!(爆笑)
えええっ、三島以上に事件ですか?!(笑)
けれど、実を云うとひろはあのスケッチブックは結構萌えなんです(´∀`*)
あんなのを描いちゃう慈英が何か好きで…え、えへ。(変態)
けれど、確かによくよく考えてみると勝手に見られて振り回されまくる臣…。
そして見られるかもしれないこと自体に気付けない慈英…事件ですね(笑)。
「も~!」「またか~!」「死ね、このエロ親父!」「慈英のアホ!」が総て神谷さんヴォイスで完璧に再生されて今かなり悦に入っています…(´∀`*)vv
何だかんだ、愛しいんですよねえ…臣さん。
だんだん、ただ気の毒なのかのろけられているのか解らなくなっているひろはヤバいでしょうか(笑)。
by ひろ #79D/WHSg
2008/01/21(月) 23:46 [Edit

Comment Form


 


TRACKBACK

TrackBack List

遂にこの日がキタっ(゜∀゜)も~~~~~~、9月に「しなやかな熱情」CDを聴いて、続きが出るこの日をどんなに楽しみにしてきたことか・・・。「しなやか~」は発売から今まで毎...
2007/12/31(月) 01:14:56 | BL本の日記 [Del
原作: 崎谷はるひ  CAST: 神谷浩史、 三木眞一郎、 関 俊彦、 風間勇刀  他2007年12月28日  ケイ・ブックス  定価 5,000円(税込)刑事の小山 臣(神谷浩史)が...
2008/01/01(火) 23:37:37 | ハナコのBLCD感想ブログ [Del
崎谷はるひさんのBLCD「ひめやかな殉情」を聴きました♪エロすぎる神谷さんにド肝を抜かれた「しなやかな熱情 」の第二弾。エロに磨きがかかった神谷さんの喘ぎに、あいはどこかの星にイッテおりました。しばらく戻ってこられなくて感想遅れちゃったぜ(オイ)崎
2008/01/03(木) 23:55:56 | ボーイズラブ・オタクなあいのひとりごと [Del


プロフィール

    管理者:ひろ
    西に生息中のBL・ネイルアート好き声ヲタ。
    男性声優さんに関してはかなりの博愛主義。
    どうぞお気軽にお話ししてやって下さいv

    ●愛・好・尊・萌
    緑川光・中村悠一・中井和哉・子安武人
    戦国BASARA・TIGER&BUNNY
    西川貴教(TMR/TMR-e/abs)
    鹿乃しうこ・京極夏彦・辻村深月 and more...

    嗜好の詳細は取り扱い説明書をどぞ。

    ぱちぱち(*゚▽゚ノノ゙☆

    --
    2008年マイベストBLCD * 2009年マイベストBLCD
    2010年マイベストBLCD * 2011年マイベストBLCD

    緑川光さんにまつわる20の質問 * 中村悠一さんにまつわる20の質問



カウンタ

 
現在の閲覧者数:

Thank you for visit!
500,000HIT 08/07/23
1,000,000HIT 09/04/02
1,500,000HIT 09/12/07
2,000,000HIT 10/12/07
2,500,000HIT 11/09/22
3,000,000HIT 12/12/27
with Ajax Amazon



ブログ内検索

blog ranking★ * にほんブログ村へ * blogram投票ボタン * FC2 Blog Ranking



ゲーム・BL新作商品情報



新着記事



カテゴリ



コメント有り難う御座いますv

    データ取得中...



過去ログ



blog内記事ランキング



拍手ランキング



読書メーター

ひろの最近読んだ本



BLCD攻×受リスト



お買いもの?



ひろ×Twitter

Twitter Updates

    follow me on Twitter



    Link



    QRコード

    QRコード



    RSS



    --

    track feed .



    Copyright © Little Sweets. All Rights Reserved.
    テンプレート:サリイ( ブログ限定配布版  / 素材: ふわふわ。り )     
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。