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2008.04.12 *Sat*

「あざやかな恋情」レビュー

あざやかな恋情


お勧め:★★★★★
絡み:★★★★
主要キャスト:神谷浩史・三木眞一郎・てらそままさき


じんわりとした涙が止まりません…。

シリーズ3部作、堂々の完結。
何だか(自分は何をしたわけでもないのに)感無量です
このシリーズを聴く度、共通して毎回思っていたことですが、原作こんなに面白かった?(失礼)
大分前に読了しているので内容が飛んでいるせいもあるのですが、凄く面白かったです!
ひろの中で、第1弾が切ない濃厚エロス、第2弾が関さん・三木くんホラー(ぇ)だとするならば、第3弾は甘エロとミステリでした。
本で読んだ時よりもずっと臨場感があって(←ひろの想像力が乏しいだけ)ドラマCDとして純粋に愉しめた160分弱
そして今回も矢張り、本当にヤってない…? 疑惑が浮上するくらい凄かったです!(何が)

そんなこんなで、毎回毎回色んな意味で感動するシリーズでした。
本当に終わっちゃったんだなあ…と少し空虚な気持ちも抱きながら…。


・ストーリー
崎谷はるひさん原作の、シリーズ第3弾です。
第1弾のレビュは此方。
第2弾のレビュは此方。
警部補昇進試験に合格した小山臣(神谷さん)は、1年間の駐在所生活に突入。
それを受けて、臣の恋人で人気画家の秀島慈英(三木くん)は、先に臣の配属先の町に移住。
臣もまた「きれいな駐在さん」として暖かく迎えられた。
そんな或る日、町に事件が起きる。
それは臣の過去に関わる或る人物に繋がり――。

崎谷さんの濃厚エロスとミステリが愉しめる2枚組。
エッチが崎谷さん原作CDの中でも可也(!)甘濃い部類に入ります!
甘過ぎてこっちが照れてしまうほど…
なのに、ラストははらはらと涙が零れ落ちるのを止められませんでした。
この間、矢張り崎谷さん原作の白鷺シリーズ3部作(総て2枚組…)を一気に聴いた時にも思ったのですが、どうやらひろは崎谷さんの書かれる親子のお話にめちゃくちゃ弱いみたいです。
白鷺シリーズのレビュは1本も書いていませんが、ひろが一番好きだったのが、主人公(岸尾くん)に対する、父親(遠近さん)のお手紙のシーンで…瞼が腫れるくらい泣きました(苦笑)。
生き別れや不遇な親子関係の幼少時代を持つ主人公に、当人が逝ってしまった後で「本当は愛されていたのだ」と突きつけられるそのやり方に、まんまと大号泣
そんな感じなので、相変わらずひろはズレた萌えポイントを叫んでいることかと思われます…。


・声
きれいな駐在さん・小山臣(こやま・おみ)に、神谷さん。
華やかな美貌を持ちつつも、兎角血の気が多く口が悪い33歳。
三木くんとの出逢いから6年の歳月が過ぎ、33歳に…。
何だか感慨深いです(笑)。
けれど、ひろが大好きな子どもっぽい面は相変わらずで、突然可愛くなっちゃうの
唇を尖らせて云ってるんだろうなあ、なんてほのぼのと想像してしまうような、子どもっぽい云い方の台詞が幾つもあるのですが、もうもうそれが逐一可愛くて愛しくて!!
神谷さんのあの喋り方と声、ひろ本当に大好きなんです
そんな神谷さんは相変わらず三木くんに濃厚に愛されている模様…むふ。
第1弾がどんな感じだったか思い出せないくらい幸せそうなお声に嬉しくなりました
神谷さんのお声は、凛とした綺麗め女王様系ヴォイスをベースに、子どものぶりっこみたいな可愛いお声も聴かせて下さいます
因みに今回のモノローグも神谷さん★
モノローグはなめらかで美しいお声。
台詞は、口が悪いせいで綺麗な声でも多少やんちゃ(笑)に聴こえます
そして(!)今回もがんがんにエロスイッチ押されてます

何だかこう…駄々っ子エッチ? みたいな…(ぇ)。

エッチをおねだりする神谷さんのエロ可愛い声にひろは萌え死ぬかと…(ぶくぶく)

有名画家・秀島慈英(ひでしま・じえい)に、三木くん。
おっとりとした天才肌の画家。29歳。
今回は、天才ゆえの欠落した、世界とリンクしていない空気を感じなかったです。
神谷さんメインのお話なのでそのせいもあるのでしょうが、三木くんのお芝居も常人(待)っぽくて、それにも幸せな気分になりました…
愛と年月は人を変えるのね……。(キュン)
三木くんのお声は引き続き、おっとりと優しく甘~~い美声
途中、お母さんですか?! みたいな三木くんも聴けて美味しいです。むふふ。
相っ変わらず、神谷さんのことが好きで仕方ない……と云うよりも、大切で大切で仕方がない! って云うのがめちゃくちゃ伝わって来て、そんな三木くんにめろめろ…(ぇ)
このシリーズ、ひろは絶対に一番最初に三木くんにめろっとヤられて、途中神谷さんに持っていかれる――かと思いきや、三木様神ーーー!! と最終的に思わされるのです(笑)。


・おすすめ
2枚組を1枚CDと同じように逐一書いていくと大変な状態になるので(笑)普段より更に抜粋。
本当に本当に大好きなシーンの萌えを綴ります

▼Disc1
・トラック2
駐在所でおしゃぶりっ(突然)
この「おしゃぶり」って云う表現をやめろと友に云われ続けるひろ…
制服プレイですよっ!CDだから視えないけど…視える…っ!(どっち)

先にスイッチが入ったのは三木くんなのに、何故か神谷さんが感じちゃったせいにされちゃうのに最早萌え…!(ぇ)

三「――キスで感じちゃったんですか?」
神「おま…っ」

三「……いけないおまわりさんだ…(囁)」

ひーーーーんっっ!!
いけないいけないっ!
いけないおまわりさんですよっ!!(大興奮)

三「ハァッ ←この仕方ないなあ的な吐息っっ!!
  臣さん、巡回中の札、外に掛けて来て? で、戸締りして」
神「ぇ? あ…っ、ああ…」←素直に従っちゃう…

(中略)

三「口で、してあげますから…夜まで我慢して――?
神「おっ…おおおおまっ、ばか…っ、此処どこだと思ってんだ…ッ」
三「きれいな駐在さんが、居るところ…。
  皆貴方が大好きなんだから、静かに感じて下さいねえ…?(のほ)」
神「慈英…っ、嘘だろ…?!
三「臣さん……、シィーっ…(囁)

喘いでる神谷さんより更に、

しぃーってする三木くんのが悶絶いらやしいのはどうすれば…!(がたがた)

飲んであげるからイって、なんてサラりと云った後、最後には「俺のきれいな駐在さん(にっこり)」なんてなんてなんて…!!!(ピーーー!/何)

ああ…「きれいな駐在さん」萌え…(ぇ)

・トラック3
今回エロトラック早いです(笑)。
1枚目の頭だけでも充分濃厚にヤってくれちゃってます
もうそれが何と云うか…蜜が滴るとかそんな表現じゃ追い付かない!
このとろける濃厚な甘さ…! 何かのアイスのキャッチコピーみたい(笑)

神「んっ、んっ、いーい…? じえ…っ、いーい…?
三「臣さん、ちょっと、ヤバ…っ 出していい…っ?」
神「ん…っ…、未だ、だめ…(えへへ)

ずさーーーーーーっ(※砂吐き音)

何だ初っ端からこのエロ甘いトラック…!(くらり眩暈)
やっぱりこの2人の絡み、おかしい。
これで本当にヤってないって何?!
ほんと、逆に不思議ですよ…それっくらい、生っぽい絡みを聴かせて下さいます
このトラックは三木くんも若干喘ぎ気味なのがひろ的には美味しい!

三「腰、そんなに動かして…っ…イイの、臣さん――?」
神「ああん…好きっ…。なあ、慈英は…っ? 慈英、これ好きっ…?
  これ…っ…!(ガクガク激しく腰揺らし)」
三「ああっ、ちょっ……! あんまり、苛めないで下さい…っ」
神「もう、だめ…? イきたい……?」

やっほーい!(ひろさん?)

何だ何だ何だこの本当に気持ち良くなっちゃってる2人…!!!

激・萌。

「俺、未だ可愛く見える?(きゅるっ)」

なんて、本当に可愛いぶり声で尋ねる神谷さんに鼻血噴くかと思いました(最早萌えレベルが流血沙汰)
ああもう可愛いよ! 可愛いから…!!!!!(何ギレですか)
エロ後の神谷さんの台詞、「だって…お前の髪はねてる」の可愛らしさは悶絶死もの!!
もしかするとエッチよりも激しく心臓を撃ち抜かれたかもしれません…。
無防備に甘える神谷さんと、何処までも甘やかす三木くんのあっまーーーーーい(!)絡みと会話を心ゆくまでご堪能あれ…(ずさーーーーっ/再び砂)

・トラック6
そんな甘々な2人の前に立ちはだかる壁…!(ぇ?)
或る日、父親に関する(かもしれない)情報がもたらされ(けれどその人は亡くなっている)、動揺し過ぎる神谷さん。
ひろはこの時まで、あまりの甘さに神谷さんの不遇な過去のことをすっかり忘れていました。(どんだけあほな脳なんでしょう…)
昔のセックス依存症的症状がチラチラと見え隠れする不安定な神谷さんを、その心が求めるままに受け入れて、抱いてあげる三木くん。
神谷さんの喘ぎは激しいけれど、エロいと云うよりも乱雑で悲しさを叫んでいるみたいです。。。
痛く、酷く、犯して欲しいと口をついた言葉に三木くんがお説教モードに(萌えちゃった)
神谷さんを言葉で宥めてあやして、優しく大事に抱き締める三木くん…。
あああ…っ、これは対・臣さんだからこそなんだけれども、それでもきっと、慈英も人間として大きく成長したんだなあって思わされました
そんな三木くんに対しての、神谷さんのか細い涙声がとても印象的でした。

「慈英…っ…、おねがぃ…捕まえて……」

そうやって、三木くんの愛に包まれて正気に戻る神谷さん。
けれど、矢張り三木くんも(自覚してはいるけれど)どうしようもない己の歪んだ部分は内包したままで、そのことに対してすら自覚があって、そして諦めていて、その心情を割と何でもないように淡々と吐露するこのトラックの後半のシーン…、それがとても悲しくて…。

「でも、臣さんのお陰で、色んなことが解るようになりましたよ。
 自分が何も見えていなかったことだとか、他人の気持ちを考えもしなかったことだとか。
 そう云う、だめなところが沢山あるのに、貴方のお陰で――、気付いた」
「臣さんが大事にしようとしているものを俺もちゃーんと見て、大事に…したいんです。
 そう云うものがちゃんと最初から見えていれば、失敗もしなかったんでしょうけれど…。
 兎に角俺は、臣さんが居ないとまともに色んなものが解らないので…。
 ――だから、此処に居て下さい」


半苦笑だったりするのが本当に切なくて愛しさが溢れます。
神谷さんが、泣きそうに「愛してるから」って確かめるみたいに云う気持ちが凄く良く解るの。
このトラックで、ああ、神谷さんはやっぱり年上受けなんだなあってしみじみ実感しました。

▼Disc2
・トラック2
こう云う所謂「村」ものってひろ大好きなんですけれど(民俗・呪術的なものごと、歴史を専攻して研究していたので)ミステリ的に面白くなって来るのは、1枚目のラストから。
神谷さんが、自分の父親かもしれない人のことについて調べる決意をしたところから、村でも事件が急速に展開していきます。
「村」の事件に駐在として介入しようとする神谷さんは、途端に「余所者」として敬遠されるようになります。
ああっ、村もの、イイ…!(しーん)
正義感の強い神谷さんはまたまた激しく仕事に燃えはじめます。
いち早く、彼が無茶をするであろうことを察知した三木くんが静かに釘を刺すわけで――。

神「(三木くんに小言を云われ)はい、はい、はーい(←投げ遣り)
三「はい、はい、はーい、じゃありません。←おかあさん…(笑)
  ――臣さん、真面目に聞きなさい←超ブラック

神(出たよ…、命令口調…!)

ひろも神谷さんと全く同じこと思ったよ…っ!!!!(笑)

三「勝手をしたら、本気で怒りますから…。
  後のことは覚悟して下さい――、いいですね?」←かくご、の発音が黒い(どんな)
神「なに、すんの…(どき)」
三「さあ…何をしましょうか――?
  云うことを聞いてくれないひとには、少し怖いことをするかもしれない。
  ああ…、それとも――そんなことを、されたい……?

怖 エ ロ ス … ! ! (何事)

三木くんによって新しい世界の萌え扉が開かれました…
そして神谷さんは若干「そんなこと」をされたいと思っているご様子。
ああ…っ…お仕置きエッチ萌え…(未だやってませんて)

・トラック3
現場検証で、ホルマリン臭くなってしまった2人。
三木くんの、「取り敢えず、臣さんをお風呂に入れます」宣言にテンションUP
お風呂っお風呂っ(浮かれ過ぎ)

三「身体中綺麗にして……、
  その後――ベッドで全部俺の匂いだけにしてあげたい。(エロモンむはーーーっ/何)」
神「…っ…、なに、すんの…(どきどきどき)←ちょっと期待しちゃってる(笑)
三「さあ――、何をしましょうか…?」←黒き微笑みが視えた…

でも冗談だったんだって、三木くん…(ショボン)
神谷さんも絶対しょんぼりしてた! 本当はやりたかったアルよ…!!!(地団駄/ひろさん…)

・トラック5
そしてやっぱり期待を裏切らず無茶しちゃった神谷さん。
三木様の怒りの鉄拳…じゃなく、静かな怒りが充満します…お、おおお恐ろしや…!

三「何処にお出掛けですか、臣さん?
  今日は、大人しく駐在所で書類整理をされる予定では?


敬語調で語尾はやわらかめなのに、ひろに襲い掛かるこのそこはかとない恐怖心は一体…?!
そんなブラック三木様が、「穏やかだが、血の凍るような顔で笑って」云った台詞が此方。

三「(ふっと笑って)本当に、臣さんには一度しっかり解って貰わないといけないかもしれませんね…?
  事件が終わったら、覚えていなさい――

こ、ここここ怖ーーーーーっっ!!!!!(ぞくぞくぞくっ)

血が凍る! ひろの血も凍った!

ちょっ、 三 木 様 素 敵 … ! ! !(あれ?)

本当典型的な「笑顔なのに、腹の底で渦巻くどす黒さをわざと隠さず、逆に怖い」。
三木くんヴォイスは自由自在ですね…
顔のニヤけが止まりません。ひょ~っ!! と変な奇声を上げて喜んでしまいました…。

・トラック8
事件が解決し、そして、明かされる神谷さんのお父さんかもしれない人物、権藤の疑惑――。
権藤は結局本当の父親ではなくて、けれど、神谷さんの記憶の片隅に残る、唯一自分に優しかった母親の男と同一人物で…、と云う結末。
このトラックで、昔その人に預金の名義を貸していた青年の話を聴ける機会を得た神谷さん。
彼の語る権藤の昔話がとても切なく、苦しく、涙が溢れて止まりませんでした…。
権藤は名前を幾度も変え、もう自分名義の通帳を作ることが出来なくて、信頼関係を築いていたその青年に、土下座する勢いで名義を貸して欲しいと頼み、それに応じた青年に対し、有り難う有り難うと何度も頭を下げ…。
青年は逆にそれが辛くて、「這い蹲るように頼み込むあの人の姿が惨めで…、見たくなかった」って云うんです。
これすっごいリアルじゃないですか…。
ひろも、可哀想なもの、惨めなものって、辛くて見ないで済むなら見たくないって思う瞬間が多々あります。
日常にも、非日常にも…。
だからBLでも、しんどいお話は苦手で、ふわふわ優しくて甘いのが好きなんですが
けれど、その中には直面していかなきゃいけない問題も勿論多く……。
と、脱線しちゃいましたが、その青年は通帳を渡して、つい「もう関わらないでくれ」って云っちゃう。
そうしたら、権藤は本当に彼の前から消えて――。
若さゆえ、赦せなかったし耐えれなかったことを後悔しているわけです…ううう。

「ああして頭を下げる彼を情けないと思った自分が、どれほど傲慢なことだったか――」

そう云う彼に、ひろの涙腺がじわじわと刺激され始めます。(やっぱりズレてる…)

「本当の名前なんて、もう忘れちまった、今の俺は権藤だ」って云いながら、彼は貴方の話をする時だけ、本当に……とても、嬉しそうだった。
「――臣、って云うんだ。本当に可愛いんだ、本当の息子じゃないけど、ああ云う子はきっと大きくなったら賢く育つんだ」、と…。

「寧ろ自分なんかと血の繋がりがなくて良かった」と。
「臣は……、きれいで、頭のいい子で、絵は少し下手くそだけれど…おとうさんと描いてくれたのがとても嬉しかった」と――、


この辺りでひろは涙が止まらなくなりました…。
お父さんネタにほんと弱い…。
本当の子どもじゃなくても、ただただ、可愛がることの出来る神谷さんの存在が、お父さんと呼んでくれる存在がそこに居てくれるだけで嬉しかったのだと――。
ちゃんと、神谷さんをちゃんと愛してくれる存在がそこに居たのだと――。

もうすっごくいい話…(←単純)

・トラック9
トラック8で泣き過ぎて、このエロトラックを毎回半泣きで聴く羽目になるひろです(…)。

神「慈英……(もぞもぞ)くち熱い…。何かざらざらする……」
三「ああ、アイス食べますか?(素)」
神「アイス、要らない…、から。口の中、舐めて…?」

何だこのえろかわいい誘い方ーーー!!!!(がっしゃーん!)

何か2人とも甘~~~~~~~い囁き系でいやらしい…

特に甘えんぼ神谷さんがめろ可愛い(めろ?)

幸せなエッチ過ぎて本当に本当に本気でマヂで(!!)照れます恥ずかしいです。
何百枚とBLCDを聴いていますが(……)こんな恥ずかしいのは珍しい!(笑)

三「…っ、激しいのと…っ、ゆっくりは…どっちがいいの…臣さん…
神「んん…っ……っぁ…、わかんない…、いやっ、だ…、アッ…、抜くな…
三「抜くのはいや…?」←い ぢ わ る … !
神「いや…抜かないで……抜いちゃいやだ…!」

抜いちゃいやだ…。(ぽや~~ん/ずさーーーーーっ/再々)

脳みそがピンク色に染まること間違いなしです
これはね…、あのね…、本当にやってるってばよ…。(ぼそ/…)


そんなこんなで、2人なりのペースと幸せを掴んだところまで見届けられて嬉しい作品でした。
総て2枚組の3部作、BLCD史上に残る素晴らしい作品になったように思います。
第1弾、2弾、そして本作。
どの作品もそれぞれの良さがありましたが、音と役者の底力を魅せ付けられたのは第2弾でした。
それでもひろが1番好きなのは、第1弾の神谷さんの黄金の台詞「にゃに?」です(笑)。
これを読まれる方はきっとお聴きになった方が多いのだろうなあとは思いますが、もしも未聴の方がいらっしゃいましたら、是非是非お手に取ってみて戴きたいです。
BLCDって、人それぞれ求めるものや重きを置くものに差があると思うのですが、この作品は濃厚さも涙も切なさも繊細さも、そしてウイットすら盛り込まれているので、きっと何処かが心の琴線に触れることと思います。


▼原作
あざやかな恋情
あざやかな恋情 (幻冬舎ルチル文庫)

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COMMENT

ぎゃあああ!ひろさんのレビュキターー!(ガツガツ)
臣さんは今年の受けランキング1位(4月現在)にいる
くらい大好物ですよ。
同じく「にゃに?」に撃ち抜かれましたよ…。
あと「裸いやだいやだ」っていうとこも。
あとあのa(長いので略)
三「……いけないおまわりさんだ…(囁)」
これ超萌えですよね!
こんなエロボイス出す慈英こそ
い け な い 絵 描 き さ ん だ !(クァ!)←威嚇
エロトラックはもちろん、どのトラックもいい味出してて
ひろさんのブログ読んで、また最初から聞きなおそうと
思いました(毎日エロトラックは聞いてるんですけどね☆)
さすがひろさん…!
これ実演だと思ったに1票いれておいて下さいww
by ミッチー #79D/WHSg
2008/04/13(日) 08:39 [Edit
ひろさまのレビュー読んで、また泣いてどうする・・・。
おはようございます。お天気の悪い日曜の朝。でも今朝は、両手でギュッと抱きしめていたくなる言葉の花束をいただきました。
 「あざやか~」を聴いて私の中で発生したこと。脳が煮える、胸が詰まる。それが全て言葉になっていることに驚嘆しました。ひろさま、神降臨~~。拝読しながら「うんうん」とニヤニヤして、そして涙がこぼれて来ました。同じ作品を聴いて、同じところで感動して萌えられる。これは同好の士として至福の時です。
 最初の「感無量」からまったくの同感でした。エロシーンは言うに及ばず、私の萌え倒した箇所は余さず、ひろさまが拾って下さいました。あぁ、ひろさま『潮干狩り』なさったら上手だろうな。半径500m位のあさりは残さず掘り倒されるのだろうな~と、意味不明なことを思ってしまいました。
 「白鷺シリーズ」でも藍の父親である衛からの手紙で号泣しました。あそこは遠近さんの柔らかな声で、けれど今尽きようとしている自分の人生を顧みての深い思いが凝縮された、珠玉のシーンでした。溢れるようなわが子への思いは、聴き手の胸にもひたひたと沁み込んで、何度聴いても泣いてしまいます。
 ひろさま、最高のレビューをありがとうございました。
最後の三行も胸に響きました。
繊細で聡明で、エロにかけては当代屈指の(あ、エロだけって意味ではないですよ)、名レビュアー様。これからも毎日楽しみにお邪魔させていただきます。
お忙しいご様子、どうかお身体にもお心にもご負担のないように。頑張り過ぎませんように。これではコメントではないですね。このような使い方をお許しいただけるのでしょうか?。不可の場合は上記アドレスにご連絡いただければ今後気をつけますのでお許し下さいませ。長々とすみませんでした。
  追伸:このBL史上に残るでありましょう三部作で私の最愛のセリフも「にゃに?」です。
by ぴよ #79D/WHSg
2008/04/13(日) 10:15 [Edit
>ミッチー
おはよー…って、朝っぱらからこんなエロブログ見てっ!
ミッチーったらいけないこ…!(突然)
ひろ的に取り敢えず、(ガツガツ)が異様に気になったよミッチー!(笑)
何?! 何か食べてるの…?!(ぇ)
臣さん受けはヤバいですよ…色んな人のランキング1位になっている予感ですよ…!><//
でも、ミッチーの(4月現在)が妙にリアルっ(笑)。
そうだよね、例のジャングルの鳥ちゃんがトップに踊り出る可能性だって…!(笑)
「にゃに?」は今まで聴いたBLCDの中でも可也の萌え名台詞で、頭から離れてくれません(´∀`*)←嬉しがってる
「裸いやだいやだ」とかもうミッチー…v(じぃ/何)
慈英こそいけない絵描きさん!!!(大爆笑)
く…、クァっ!(ひろも一緒に威嚇してみた)
本当にいけなすぎる絵描きさんですよ…いぢわるプレイしてみたり、自分も喘いでみたり…ちょっとーー!!!(突然)
「これ実演だと思う投票」とか作ったら、ほぼ100%YESが得票獲得すると思うっ!(笑)
でもって、ミッチーは毎日エロトラックを聴いている、と…( ..)φメモメモ
by ひろ #79D/WHSg
2008/04/13(日) 12:45 [Edit
>ぴよさん
おはようございます♪
このコメントは公開して良かったのかなあ…(どきどき)と思いつつ公開しちゃいました(´∀`*)エヘ
あっ、もし駄目だったら削除しますのでっ!><
このブログシステムは結構だめなこで、「非公開コメント」を残しておけない仕様でして…公開出来ないコメントは、総て削除するしかないんです。・゚(゚⊃ω⊂゚)゚・。
「軍服~」のことも語りたいとうずうずしながらも、どう云う手段を取るべきかと考え中でした。
いやはや、ゴロンゴロンし過ぎてあちこちに頭を強打し(笑)あほになったレビュを読んで戴けて嬉しいですっ♪(笑)
ひろもぴよさんの影響か(ぁ)すっかり木馬好きになってしまいました…(´∀`*)むふ。
「あざやか~」は、本当に「脳が煮える、胸が詰まる。」がぴったりな作品でした。
これが片方だけだと、或る程度の衝撃や萌えはあっても、真に満足は出来ないものだと思うのですが、この作品はそのあたりを総て乗り越えてもっと遙か遠くの方で完成されているのが凄まじいですよね。
こんな風に泣ける作品には中々出逢えない気がしています。
それでも、最愛が「にゃに?」なあたりは…まあ、仕方ないですよねっ(笑)。
あの神谷さんは、本当に神が降臨していましたから…(´∀`*)エヘ
何時も身体のこともお気遣い戴いて有り難う御座います><//
このブログは、何時も優しいひとたちが見守って下さっている気がします。
それがとても心強く、書くことの励みや、とても大袈裟ですが、毎日を生き抜く糧になっています。
本当に何時も優しい気持ちを下さって有り難う御座います><。。。
そう! そして白鷺シリーズですよぴよさん…!!(ガシッ)
もうあのシリーズはレビュを起こすのが大変過ぎて断念してしまったのですが(…)、あの遠近さんの素晴らしいお芝居のこと、誰かとお話したくてうずうずしていました。
こう云う、変な穴を掘り返したような萌えや感動は中々語れる機会もなくって。・゚(゚⊃ω⊂゚)゚・。
もうすっごく嬉しいです! 此処を本当に語りたくて、だからコメントも半ば強引に公開しちゃいましたっ!(待)
あのシリーズを纏めて聴いた時はそれこそ聴くだけで8時間ほどを費やし、或る意味とても疲れた(苦笑)のですが、衛からの手紙のシーンは何度も何度も聴き返したくなるほどに切なく、暖かい出来栄えで…。
遠近さんのあの囁くようなウィスパーヴォイスの柔らかさが、心にじわじわと落ちてくるあの感じ…ああっ、きっとぴよさんと同じことをひろは感じたはず…!
お芝居とは思えない思いの深さと、本当に「溢れるようなわが子への思い」、ひろは人の親ではありませんが、痛いくらいに解るような気がして…、そして幸せで。。。
今思い出しただけで涙がせりあがって来てしまいます。うううっ゚。・.。* ゚ + 。・゚・(´ノω;`)
実は白鷺もこの作品と同じで、「原作こんなに泣けたっけ?」シリーズだったりするのは、遠近さんのお力なのか、ひろが声萌え人種だからなのか…。
兎に角、あの名シーンは沢山の方に聴かれるべきですよね…?!
はああ…満足…(´∀`*)v
ところでひろはこれから、得意技は『潮干狩り』と云うことにしようと思います(笑)。
by ひろ #79D/WHSg
2008/04/13(日) 13:06 [Edit
ひろサン、こんにちは~♪
わぁい! ひろサンのレビュー、待ってましたぁ!!!
『木馬』(いっそ、このタイトルにしてしまえば良い…)も、大喜びで拝読致しましたけどねっ♪
つくづく、すごい3部作を聴かされちゃいましたねぇ…
芝居と演出と音作りが揃うと、これほどのものが作れちゃうんですねぇ…
こんな、神レベルのものを聴いてしまって、今後どーすれば良いんだ!?…って、正直そんな思いもありますよ。
とにかく、神谷サンも三木眞サンも、惜しみなく芝居をし尽くして下さって、だから神谷サンの「終ったー」っていろいろな本音が含まれているんだろうなぁって思います。
「まだ原作は続くんですよ」ってお教えしたら、どんな反応をされたでしょうね(笑)。
三木眞一郎という役者の凄味を、もう本当に思い知らされました。
あの最後の笑い声は、三木眞サンだからこそ出せたアドリブです。
もし、慈英が他の役者だったとして、もし原作通り臣の「すんげえ、愛してる」というセリフで物語が終っていたとしたら…また、様々な事を考えてしまいます。
もっとも、まず第一に、おそらく慈英のキャラクターが違うものになっていたでしょうし…
慈英も臣も、この上ないキャスティングだった事を、改めて幸せに思いました!
ところで、ひろサン!
砂ザザザーし過ぎて、あちこちに砂丘が出来てやいませんか?
by 季菜子 #79D/WHSg
2008/04/14(月) 12:38 [Edit
待ってました待ってました!ひろさんガッツリレビューお疲れさまでした☆
ひろさんとは好き声優が微妙に被らないところがあるので、興味がないレビューは本当に見ないのですが(スミマセン…)
好き作品が被ったとき、萌えポイントが同じだったとき、ひろさんの絶妙な表現方法に喜びを感じたとき。
またここに遊びに来よう、と思えます。いつもありがとうございます☆
この作品を聞き終わった後、一気に前2作品を聞きました。
出会いから甘さが格段にアップした様が伝わってきて、
聞いていて照れてしまいまくりです。
こんな30代が身近にいたら殴ってますね、私。
喫茶店で自分が愛されていたと知った時は、涙が止まりませんでした。
泣く演技がうまいなぁと毎回感心します。
啼く演技も…もう何も申すことはありません。ご馳走様でした、というしか。
最初のお布団での「もうダメ?イキたい?」は、攻めてましたね、臣。リピりましたよ。
このシリーズは完全に家宝です。新境地です。神谷さん三木さん、本当にありがとう!の一言に尽きます。
何だか家宝が増えてるんですけど…
by ľ #79D/WHSg
2008/04/14(月) 17:04 [Edit
>季菜子さん
こんばんはv
えへへ~、季菜子さんに待っていて戴けたなんて嬉しいなあ(´∀`*)vv
『木馬』!!!!(爆笑)
本当、木馬でいいですよ。寧ろ木馬がいい…!(ぇ)
木馬の黒田さんのエロスは凄かったです…いや、木馬に乗ったのは可愛い光ちゃんでしたが…(笑)。
本当に、魂のこもった3部作……、お祭りが終わってしまったような気分です。
BLCDってピンキリなんだなあ、としみじみ思ってしまいました。
軽いものには軽いものの良さが勿論あるのですが、これを基準に聴いちゃうと中々満足行くものには出会えないですよ、ね…。
けれど、このシリーズにはきっとまたいつかお目見え出来る気がしています。
そのためにも崎谷先生頑張って~っっ!!(笑)
三木眞一郎という役者の「凄味」、その言葉に総てが集約されている気がしました。
そう、「凄味」ですよね…。
考え尽くした結果の芝居だったとしても、ご本人の感性がそうさせた芝居だったとしても、兎に角彼にしか出せない「慈英」だったと思います。
3部作で慈英は人間として確実に成長はしているのに、急激な変化やぶれを全く感じませんでした。
それは勿論、神谷さんの臣にも云えることなのですが、何にせよ、三木くんの存在が兎に角大きく感じられて…。
これからもずっとずっと聴かせて・魅せて下さる役者さんで居て欲しいです><//
この作品とこのお2人に関しては、何を書いても蛇足で、何処まで書いても足りない、そんなジレンマでいっぱいでした。
何度書いてもしっくりしなくて…。
それでも、どうしても書きたい! って思えた凄い作品です。
季菜子さんのお察しの通り、もうひろの部屋はお砂糖のお山がいーーーっぱいです!(笑)
べたべたする砂丘なのです(笑)。
by ひろ #79D/WHSg
2008/04/14(月) 20:29 [Edit
>直さん
こんばんはv
わーいっ、直さんも待っていて下さったなんて嬉しいです~っvv><//
いえいえ、ひろの好き声優さんがどうも常にあまり「今」、旬と云うわけではないようでして…(苦笑)。
こんな長々しい記事を読んで戴けて、コメントまで戴けるなんてとても嬉しいです(´∀`*)
萌えが重なる喜びは寧ろひろの方が感じていて、こうしてお話させて戴けることが本当に幸せv
独り善がりな萌え叫びを救って戴ける瞬間です♪
此方こそ、何時も有り難う御座います><//
今作は兎に角、照れましたね…ひろは砂を吐き過ぎて喉が未だ…。(けふけふ/…)
直さんに殴られちゃうレベルの30代!(爆笑)
あの喫茶店のシーンが本当にとても良くて、あれがなかったら此処までがっつりレビュしなかったとすら思います。
BLCDなんですけれどね。ああ云うところに耳が、気持ちがいってしまいがちで…。。。
神谷さんの臣にすっとシンクロして、最後のエロトラックまで一緒にぐしぐし泣いていました(笑)。
そうそうっ、あの、「もうダメ? イキたい?」はナチュラルに攻めでしたよ~!!(´∀`*)vv
エロ過ぎです。三木くんちゃんと喘いでたしっっ!!(笑)
本当に家宝ですよ~~~っ!
直さんは例の2ショポラと一緒に額縁に入れて飾らないとですね(´∀`*)
by ひろ #79D/WHSg
2008/04/14(月) 20:39 [Edit
ひろさん、こんばんは!
ひろさんの慈英・臣シリーズレビュー、キタコレ!
いや~、あれはヤってんでしょ・・・。しかも本気でイチャつきまくりでしょ・・・。なんですか、このCDからダダ漏れのラブッラブッオーラは・・・。も~、どんだけですか・・・、どんだけなんですか、どういうことですか、三木さん、神谷さんっ!!!(落ち着け、私!)
ひろさん、泣けるの分かります~。私もこのCD、こんなに甘いのに涙が止まらなかったです。誰にも愛されてなかったと思っていた臣さんが、血の繋がっていなかった母親の彼に実は愛されていて、でもそれを臣さんが知った時には、もうその人はいなくて・・・。でも誰にも愛されていないと思っていた臣さんを、今たくさんたくさん愛してくれているのは慈英で、自分が実は母の彼に愛されていたと気づいた時に側にいて一緒に喜んでくれたのも慈英で・・・。今まで愛に臆病だった臣がそうやって、自分が実はすごくいろんな人に愛されていることに気づけて本当によかったな~って、もう胸にきちゃって・・・(ノ_・。)ひろさんのレビュー読みながらまた、ううう・・・。
神谷さんのドエロでめちゃ甘な演技も最高でしたが、おしおきを匂わせたり、攻め喘ぐ三木さんにもハアハアハア(*´д`*)でした。もう、ほんとに最高のカプです。なんですか、この息が合いまくりのお2人は。嫉妬する隙すらない!!!
ひろさんの砂吐き音に激しく爆笑です。分かります、分かります。これが砂吐かずにいられましょうか・・・。
さて今日も私はDISC2トラック9に、ジタジタ悶絶しながら眠ります・・・。臣、待ってろ!
TBお願いします(^^)
by miku #79D/WHSg
2008/04/14(月) 22:38 [Edit
mikuさん、こんばんはv
そしてお帰りなさ~い(´∀`*)♪
いいなあ…ひろも共にお食事したかったですっ><(ぇ)
やっぱりこれってばヤってるんですか、mikuさん…。(ずいっ)
だってだって、エロトラックを中心に、推定数百回はリピートしていると思われるわけですよっ、mikuさんったら!!
そのmikuさんが仰るなら間違いなく…(笑)。
しかしラブラブ過ぎて砂吐き過ぎました。(けふけふっ)
聴いていてこんなに恥ずかしいCDはひろ久々なんですけれど、mikuさん(笑)。
あの泣けるシーン、ひろは大好きで大好きで、何度聴いても泣いてしまいます…。
自分以外の人から「愛されている」って、何て幸せなことなんでしょうね。・゚(゚⊃ω⊂゚)゚・。
今だけじゃなく、過去にもちゃんと愛してくれているひとが居て本当に良かった。
慈英じゃないけれど、ずっと誰からも愛されてこなかった人が、あんなに甘く喘いだり出来ませんって!(ぇ)
三木くんの攻め喘ぎはやばかったですねっっ><//
ひろは興奮し過ぎてあのトラックのリピ率が高いです!(挙手)
ナチュラルに笑顔がブラックな三木くんヴォイス最高です…あ、あれ?
これ、ひろも遂にMっ気が出て来た?!(…)
今日もmikuさんはあのエロトラック聴いてるのか…(´∀`*)むふ
TB有り難う御座いました♪
by ひろ #79D/WHSg
2008/04/15(火) 22:05 [Edit
ひろさん、お久しぶりです。
コメントには間が空いてしまいましたが、
ひろさんの最近の精力的な(?)アップ状況を見て、
元気を取り戻されているようで、ほっとしているところです。
『あざやか…』も2作目同様、原作を先に読んで話の流れは分かっていたはずなのですが、
音声化された”甘さ”の破壊力にはすっかり打ちのめされてしまいました。
臣さんの出自にかかわるような事件の話でもあったにもかかわらず、
聞き終えてみれば、すっかり家族のように支えあう存在なのに、
なおも甘い二人の印象ばかり。
皆さん書いておられますが、砂を吐くような気分とは、こういうものなのですね・・・。
とにかく、ひろさんのレビューはいちいち頷くところばかりでした。
前作の『ハンサム刑事』とは違って、『きれいな駐在さん』は当然採用されていましたが
(CDのあらすじにも書いてありましたし、
これがないと駐在所Hも、その夜の臣さんの仕返しもなくなりかねないですもんね。
これがカットされたら…などと思った私は相当おばかさんだ…)、
私としては、臣さんの父親探しがテーマだっただけに、
臣さんの『慈英お父さん』呼びと、それを嫌がる慈英のやり取りのカットはちょっと残念でした。
(しかし、私の好きなポイントってのは、やっぱりずれているんだろうか…)
ところでこのCDを聞き終えた時、私の頭の中にはひとつどうでもいい疑問がわきました。
馬鹿馬鹿しいですが、せっかくなので付き合ってください。
『ひめやか…』同様かそれ以上に『あざやか…』も長い話だったはずなのに、
『ひめやか…』より台詞かぶりも少なく、聞きやすい印象だったのは何故か?
…原作を読み返して気付いたのは、村のじいさんばあさんの存在の全面カットです
(いや、浩三さんの兄の過去話の簡略化に気付いていないわけではありません)。
中年しかいない過疎の村、不思議な感じです。
かといって、老人だらけのBLCDも相当不思議でしょうが。
冗談はさておき、短いスパンで作られたこの3部作を、
多少出遅れはしたものの、ほぼリアルタイムで楽しむことが出来て、
つくづく幸せな半年間だったなあと思いました。
シリーズものは多々あれど、メインカップルが入れ替わるものが多い中
(もちろんそれはそれで面白いのですが)、
一組のカップルの6年という長期間の心情と関係の変化を
これだけじっくり丁寧に描いた作品というのは、CDではきっと稀ですよね。
この作品との出会いの1つはこのひろさんのブログでしたから、本当に感謝しています。
なんだか長くなってしまいました。
それでは、また。
by ぎが #79D/WHSg
2008/04/17(木) 01:07 [Edit
ぎがさん、こんばんはv ご無沙汰しております~!
折角コメント戴いていましたのに、お返事が遅くなってしまってすみませんっ><。。。
あの節(ぇ)もブログ、ご覧になって下さっていたんですね><。
お恥ずかしい限りです(…)。
お蔭様で今はすっかり元気になりましたv
萌えも元通り、がんがん迸っていますっ!(笑)
気にして下さって有り難う御座いました゚。・.。* ゚ + 。・゚・(´ノω;`)
いやはや、このCDの甘さは凄まじいものが有りましたね(笑)。
ひろもいささか砂を吐き過ぎてしまいまして…(…)。
ぎがさんとひろ待望の(勝手に一緒にした)『きれいな駐在さん』、とっても嬉しくてニヤニヤしちゃいました(´∀`*)v
確かに今回、カットはない筈! と思ってはいましたが、それを云うなら『ハンサム刑事』もカットしなくても良かったのに何故かカットされていたわけで…(何)。
臣さんの『慈英お父さん』呼び!
きゃ~っ、ありましたありましたっ!! うわあああ、すっかり忘れていましたよう。
そんなこと云われると今更ですが聴きたくなって来ちゃいました(笑)。
嫌がる慈英なんてめちゃくちゃ萌えそうじゃありませんかvv
そしてそして、今作の聴きやすさはひろも物凄く感じていました。
原作より可也すっきりと纏まっていたのは、矢張り崎谷さんご本人の脚本に拠るところが大きいのでしょうか。
音声化にあたり大切な部分とそうではない部分…、矢張り作者様の取捨択一にぶれはないんですね★
そして、その部分でカットされたのが村のじいさんばあさんの存在だったとは…!(笑)
そう云えば中年ばかりでしたね…気付かなかった…!
そこは役者さんが無理なく出来るあたりと、爽やかさ(ぇぇぇ)を取ったのでしょうか??(笑)
本当にこんな素敵な作品を半年もの間愉しめて、萌えを叫び、ぎがさんとも沢山語り合えてとても幸せでしたv
こんな凄いものを聴いてしまって耳が肥えて、これから先に聴くものへの満足度が下がりそうで若干怖くはありますが…(苦笑)。
by ひろ #79D/WHSg
2008/04/18(金) 21:55 [Edit
ひろさん、こんばんは~!

三木さん、おかんでしたよね…!
ぷりも、もうあのお母さんっぷりが大好きで…!
慈英もようやく人間らしくなったんだなぁって(そこ違う)
神谷さんの全然言うこと聞かないやんちゃっぷりとの掛け合いが
もう可愛くて仕方ありませんでした…v

そうですよね、ひめやか~での非凡人さがなりを潜めていて。
すごく声も柔らかくて素敵なんですよね…。
CD聞いてて、あ、そっかー、臣さんのおかげなんだなぁって分かったのですが
そういった演じ分けがきちんと声に出てるんだなぁって。
本当、三木様です…。

駄々っ子えっち萌えまくりましたよ…!
そうそう、臣さんが大暴れしてくれるおかげでミキシンも結構喘いでいて!
初っ端のエロトラックは本当に色々美味しかったです!
本当にヤってるようにしか聞こえませんしね、コレもアレも。

自ブログでのレスが気持ち悪いほど長くなってしまったので
これ以上引かれないようにちょっぴり抑え気味で失礼します。(これで?)
では、では~!
by ぷり #-
2008/05/10(土) 22:33 [Edit
ぷりり~~~~っvvvvv(どどどどどど/突進)
こんばんはv

そうそうそうっ、ひろ、勝手にぷりりとか呼んじゃっていたので全く違和感なく…!
って、突然ぷりさんちのレスのレスからはじまってすみません(笑)。
そうだよ…puriさんなんだからぷりりって呼びたかったらpuririって呼ぶべきだった…(は?)

もう三木くんがオカンとかそゆコメントを読んでいても、ひろの脳裏に浮かぶのは、「弾切れ」のみなんですがどうしてくれるんですかぷりさん…!!(ガクガク)
も、ぷりさんったら本気で心配してた癖に何てことをサラっと云うの…!! って死ぬほど笑いました(笑)。

神谷さんの駄々っ子えっちは萌えの宝庫でしたよねえ…v
ビバ☆受けちゃんの大暴れ!(´∀`*)
わたくし、攻め喘ぐへたれ三木くんに開眼致しました!(ぺかー!/何音)

何はともあれ(?)ずっと大切にしたい3部作になって幸せです。
ぷりさんが例の回数を数えてこっそり教えて下さる日を待っています(笑)。
by ひろ #hurAyYjo
2008/05/11(日) 21:02 [Edit
>拍手コメントレス//社長さん
はじめまして(*´ω`*)
拍手+コメント有り難う御座います♪*♪

こんななっがい記事に辿りついてしまわれたなんて…何かすみません(笑)。
それにしても、

> わたしブログなんかやってないのに『あれ…?これわたしが書いたんだっけ…?』と錯覚してしまうほど

これに大笑いしてしまいました(笑)。
そんなにも思ったことが同じだったなんて嬉しいですv(*´Д`*)デレデレ

このシリーズ、また新作CDがリリースされますよねえ★
そちらも愉しみです♪*♪
by ひろ #hurAyYjo
2012/06/03(日) 15:07 [Edit
このシリーズは本当に本当に本当に本当に本当に名作ですよねええええええええええええええええええええええええええええええええ!!!!!!!!!!!!
神谷さんの神すぎる喘ぎとか最高ですよねえええええええええええええええええええええええええええええ!!!!!
なんかいきなりテンション高すぎてすいません、いやーほんとに、共有できる方が近くにいないので、テンション上がりまくりまくりですよおおおおおおおおおおおおおおおええええええええええええええええwww

萌えの嵐ですわ、ほんとに。
初コメなのに荒らぶってすいません(-_-;)
by もみじ #-
2012/09/03(月) 12:14 [Edit
もみじさん、はじめまして(*´ω`*)
コメント有り難う御座います~vv

…なのに、お返事がこんなにも遅くて本当に申し訳ございません><。
もしかしたらもう此方を覗いていらっしゃらないかもしれませんが謝らせてください~~(ノд<。)゜。

このシリーズ、何度聴いてもぼろっぼろ泣いてしまいます。
神谷さんも三木くんも本当に巧くて、じえおみの二人がそこに実在するみたいですよねえ…v
ああ、久々に聴き返したくなって来ました(笑)。
by ひろ #hurAyYjo
2012/12/30(日) 14:05 [Edit

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