unison 〜ユニゾン〜

お勧め:★★★★☆
絡み:★★★
主要キャスト:神谷浩史・子安武人・千葉一伸・松本保典
鬼畜こやぴに萌え転げました…っ
言葉が足りなさすぎるラブ(何)でして、こやぴは決して台詞量は多くないのですが、もうもうっ!
第一声が、「ほら…もっと脚開けよ…」ですよ?! ちょっとーーー?!(ガクガク)
本気で何を考えているのか解らないヒットマン(笑)こやぴに悶絶!
やっぱりこやぴは鬼畜がイイ…
・ストーリー
愁堂れなさん原作。の、オフィスラ……ブ…?(ぇ)
総合商社に勤める長瀬秀一(神谷さん)は、或る晩、同期の桐生隆志(子安さん)に力ずくで犯されてしまう。
軟派な外見なのに国立大理系、それも大学院卒の桐生は、将来を期待されるエリートとして社内外で人気を集め、入社3年目にして巨大プロジェクトにかかわる有能な男。
同期と雖も、自分とは世界の違う人間だと思っていた長瀬は戸惑い、彼に畏怖感を抱く。
けれど、残業の度に強要される関係を逆らえない。
異動で違う部署になろうとも、高熱で寝込んでいても、自分を抱きに来る桐生。
そんな中、長瀬は自分の中に芽生えたある違和感に気付き――。
レビュって、評価って難しいですね。(突然)
前はどうだったか覚えていないのですが、最近のひろのお勧め度は今まで書いて来たレビュを考慮しての相対的評価ではなく、たぶん他と比べない、(ほぼ)その作品だけに目を向けた絶対的評価なので本当に目安になりませんがすみません。(ぇ)
この作品は満点をつけてもいいくらい本当に本当に声萌えでした。
ただ、ひろは常日頃ストーリーにいちゃもんを付けたせいで評価を下げることが多いので、そう云った意味では星ひとつくらい減らすべ、き…? と云うことで。(…)
ストーリーと云うか、メインCPが両方とも自分の気持ちを良く解っていないせいで、聴き手も良く解らないままに鬼畜に攻め・攻められている――と云う置いてけぼり感は否めないのですが、あの、ひろ、声萌えでどうでも良くなりました。(小声)
個人的には可也萌えた、お勧めの1枚です(笑)。
・声
長瀬秀一(ながせ・しゅういち)に、神谷さん。
25歳の流されリーマン(ぇ)。
神谷さんのお声は基本的にふわふわしていると云うか…高めに作っているわけでもないのですが、何だかこう…流されリーマン?(笑)
ぽわぽわした喋り方(語尾が可愛らしい感じ
)は可愛い小動物系
彼は兎角個性が窺えないと云うか…形容し難いです。
神谷さんのモノローグも割に淡々としていて、これはわざとでしょうが、感情が解りづらい。
全く心が読めないこやぴに犯され続けることに恐怖と嫌悪を感じながらも、諦めているのか赦しているのか、本当はこやぴが好きなのか…抵抗らしい抵抗もせず、本気で泣き喚いたりもしない。。。
けれど幾度か聴いていると、冒頭からこやぴとの会話は若干声音が嬉しそうに感じました。
何かしら、こうしたらこやぴが怒るとか厭がるとか、こやぴ優先に物事を考えていると云うか。
ので、ひろの中では自覚はなくとも大分前からこやぴを好きだった…でファイナルアンサ(笑)。
そんな神谷さんを黙々と犯し続ける(…)桐生隆志(きりゅう・たかし)に、子安さん。
地声に近い低音ヴォイスです。
もっ、もっ、もおおおおおお〜〜〜〜っ!!!!(ぎゅうううううううっ)
長瀬に感情移入出来ない分、こやぴの美声に溺れる羽目に…
こやぴのクールと云うか、冷徹と云うか(同じ)、突き放すようなトーンに悶絶!
優しさや甘さを捨て去った鬼畜ヴォイスです。
「人当たりがいい」と云われているのに、神谷さんがかかわると途端にブラック無糖に…
エッチの最中でもいちいち面倒臭そうに酷いことばかり云うのに痺れました…
彼は最後に伝説の(笑)長台詞が有り(こやぴ的には此処、今俺のシーン!! ってテンションが上がったそうな/笑!)、神谷さんへの気持ちを露呈しているわけですが。
ひろの中では、こやぴにとって神谷さんは欲しくて欲しくて仕方ない存在と云うよりも、最早「自分のもの」だったんじゃないかと…そしてその妄想に萌え苦しみました
(あほ)
そう思った瞬間から、ずっと甘さの欠片もないブラック無糖だと思っていたこやぴヴォイスが若干甘やかに聴こえたのは何故でしょう…ああこやぴ…
(ぶくぶくぶく…)
・おすすめ
いやはや、このCDは可也萌えが迸りました…!
全部書き上げると凄いことになりそうなので、頑張って端折り気味で…
・トラック1
CDが始まった瞬間から喘いでいる神谷さんと、荒い息遣いのこやぴ…むふ
子「…ほら、もっと脚開けよ」ブラック無糖…!!!
神「…っ…、こんなところじゃ…無理だ…っ」
子「抵抗するなんて生意気じゃないか……(ぐいっ)」ちょっ、トンカチを押し込んだんですか?!(…)
神「ああ゛っ…桐生……っ」
子「何?」
神「もう、だめ…、出る…っ」
子「出せばいい(即答)」
神「あっ、後始末、するの…、僕じゃないか…」僕って云ったー!!!!!(きゅうううん)
そんな神谷さんの言葉も聞かず、激しい腰遣いを披露して下さるこやぴブラック…
ひろが何に萌えたって、名前を呼ばれて面倒臭そうに、邪険な感じで「何?」って云う俺様こやぴ。
本気で痺れます!
こやぴは偉そうなのがいい…!
事後も、
神「…ネクタイ……、ほどいてくれよ…」
子「自分でほどけよ」←鬱陶しいなあってな感じがヤバイ!!
ブラック続行…てゆか、神谷さん縛られてたんですかー?!(ガクガク)
そんな、犯されているとしか思えない状態の神谷さんですが、本当はこの時既にこやぴのことを好きだったとひろは勝手に思い込んでいます。
神「何故、僕のことを抱くんだ?」←なんかかわいい…
子「馬鹿馬鹿しい。別に理由なんてないよ
」
好きだから、って云って欲しかったんだきっと…!(何妄想)
初めて犯された夜も、突然豹変するまではこやぴは「……大丈夫か?」なんて優し〜〜〜いお声で話しているんです。
でも笑みを浮かべたままで、突然神谷さんの下半身を剥いて強引にトンカチを…!!(鼻息
)
しかも、事後に嘔吐する神谷さんの背をさすってくれる……と云う逆に怖いヒットマン(笑)。
本気で痛そうな神谷さんの喘ぎ、もっと聴きたかったなあ…

・トラック2
神谷さんの部署異動が決まり、部署が変わればこやぴとの関係も変わるかと思い悩む神谷さん。
課長から内々に異動の話があった後、お手洗いでこやぴとバッタリ。
いや、寧ろこやぴが神谷さんをストーキングしていたとしか思えないわけですが
子「何だった?(ぬっ)」
神「なっ…桐生…。なに?
(課長に呼び出されたことを受けてのことだと解り)……いや、別に…」←なに? が嬉しそうに聴こえる…!
子「くッ…
(イラっとして神谷さんの手を強引に引っ張るこやぴ…)
――何だったんだ?」←声が凄んでいて怖いーーーーーーーー!!!!!!
神「…業務態度について、注意を受けたんだよ……」
この時点でこやぴ、神谷さんに執着し過ぎ。
厭なら、何で此処まで干渉されねばならんのだー!! ってならない神谷さんも不思議(笑)。
こやぴには真実を云わなかったその夜、異動後の部署の内々の歓迎会で帰宅が遅くなる神谷さん。
子「ご機嫌だな(ハッ)」
神「…っ、桐生…?(ポカン)
なに、やってるんだよ…人の部屋で…
」
不法侵入して待ち構えてるこやぴ…!!!!!
もう午前2時なんですけどーーーーー!!!!!(笑)
何なんでしょう、この危ない執着心! 凄い萌える!(ぁ)
子「隣の部屋の奴が起きるだろう…? 此処は壁が薄いんだ……」←むだにいやらしい
神「…だめだよ……っ
」
子「抵抗するなよ――」
此処で初めてキスをされた神谷さん。チュウ音がいやらしいです子安様…!(様?)
この絡み、もっとじっくりねっとり聴きたかったです…。
この執着心の極め付けが、
子「気が付いたか?」
神「ん、ああ……(ぽやぽや)」
子「会社で、何故嘘を吐いたんだ…?(ずい)」
神「ぁ…っ…、ごめん。未だ正式に内示が出たわけじゃないし、人には云わない方がいいと思ったんだ」
子「自動車本部じゃ…もう、公然の秘密らしいぞ」
神「……」
子「この先――、俺に嘘だけは吐くな」
もう完全に彼氏気取りです、こやぴ。
神谷さんは自分のもの、を疑っていません…!(妄想)
鼻笑いを零しながら、これから情事は神谷さんの部屋にしようと宣言…くうっ…!
(萌えちゃった)
神谷さんが風邪を引けば、「風邪だって…?」と優しめのお声で声を掛けるのに、何故かそのまま抱こうとしちゃう…と云うか抱いちゃうこやぴ…。
本当に何を考えてるか解らないけれど、38度の熱がある神谷さんに、
「声を上げていいんだよ」
と半ば喘ぐことを強制して強引に犯すくらいに執着が…。
なのに後始末もしてくれず、神谷さんを裸のままで放置していくなんて…!
そのせいで、同僚の一伸さん(めちゃ優しい…)に色々ばれちゃって大変でした。(何感想)
一伸さん、当て馬になって欲しかったです。
柔らかめの口調で、今回は腹黒を感じないくらいに優しくて激萌えでした…ああ…
・トラック3
ヒットマン(…)こやぴが、少しだけ神谷さんに気持ちを見せる、トラックラストにキュン
子「久し振り」←ナチュラルに部屋に不法侵入(…)
神「っ!!! ←本能的に逃げようとする神谷さん。でもすぐ捕まる…
や、め…っ、離せよ! 田中の部屋だぞ?!」←熱の後、一伸さんの部屋を借りている神谷さん
子「それがどうした?(サラッ)」
神「…やめろよっ! 気付かれたらどうする?!」
子「――いつ、自分の部屋に戻るんだ?」
神「ぁ……、今週末…」←正直に云っちゃうあたり…
子「ハッ
早く戻れよ(踵返し)」
神「――ぁっ、桐生…!」呼び止めちゃうのか…!
子「なに?」
神「…社長表彰、おめでとう」
子「……それはどうも、ご丁寧に。それじゃ。
……。――決まったその日におまえに電話をしたら、熱を出して休んでると云われたんだ。
…それで報告が遅くなった」
神「え?」
ちょっと2人とも早く色々と気付いてーーーー!!!(じた…っ)
もどかしい距離感の2人…ああああ此処に一伸さんが参戦してくれれば…!(しーん)
・トラック4
居た堪れなかったのが、このトラック…。
こやぴが仕事上のトラブルで大変なことになっている時に、残業時に応接室(何時も犯されていた場所…)に行こうと誘われてのこのこついて行っちゃう神谷さん。
けれどそれは同情ではなく、この時にはこやぴへの自分の想いに気付いているのです

この絡み、凄く良くて萌え萌えだったんです、途中までは…!!(ぶんぶんっ)
子「同情なんてするなよ――」
神「違うよ…!」
子「ハッ…、誘うなよ…。何でこんなに熱いんだよ…?」
神「んん…ッ…んん、んッ…」くぐもった声に激萌え…! やばい!
子「後ろも、随分慣れて来たよな――。…指じゃあ、物足りないんだよなあ?
早く突っ込んで欲しいんだろ? フン、待ってろ……」
ま、ままま待ってる…!!!!(椅子からずり落ちつつ)
神「ああ…っ、あ…っくっ……、あっ、ハァッ……桐生ぅ…っ」
子「未だイくなよ…ッ?(ハァハァ)」
ちょっとーーっっ!!!!!!(噴火
/何事)
こやぴに縋り付くみたいな神谷さんの喘ぎ、ヤバイ!!!
突っ込まれた(ひろさん…)時の声が、本気で何か挿れられてるってくらいにリアル…!
そんな神谷さんに気を良くしたのか(?)こやぴが可也激しい感じで腰を打ち付けている呻き声がまたセクシィで…あああ…
(ごろごろ)
このまま気持ち良くイって下さるのを期待していたら、まさかの警備員乱入…。(ごーーーん)
ちょっ、本当有り得ない!
すっごい激しいことになってる正にその時ですよ?!
誰なの! 何処の警備員なの〜〜〜っ!!
(…)
本気で居た堪れなかったです…これはだめ…。。。
しかし神谷さんが警備員に手をほどかれてるってことは…また手縛ってやってたのかこやぴ…!(笑)
・トラック5
そんなこんなで(?)こやぴは会社を辞めてしまいます。
まあ、ただでは起きないこやぴ(笑)らしい辞め方でその辺りは痛々しくないのですが
そして神谷さんも本格的に自分の気持ちに気付いた…ん、だよね…? と云う感じ(苦笑)。
ラストはこやぴの長台詞が聴きどころ
子「面倒なことは嫌いなんだよ。
(中略)
そんな俺がさ。
今までに何にも執着したことがなかったこの俺が、
はじめて執着したのが――お前だ」←何故か偉そう(笑)
神「えっ?(素)」
子「……何だよ」
神「ぇっ、ぁっ、やっ、ぁっ………っ…」←そりゃあ混乱もします。。。
子「入社した頃から何故か、お前のことが気になってた。
夜中、誰も居ない会社の応接室で寝ているお前を見ている内に、
どうにも…自分の気持ちを抑え切れなくなって、抱いてしまった」
こらー!!!!
抱いてしまった、って何て告白なのこやぴ…!!!(笑)
子「――解らなかったんだ」
神「ぇ?」
子「どうやってお前に、この気持ちを伝えたらいいのかが、解らなかった」
THE ・ 初 恋 … !
「お前を独占したいと思う行動だけが、先に出てしまった」
「社長表彰が決まった時も、俺は一番にお前に伝えたかったのに、
実際お前を目の前にすると、乱暴に抱くことしか出来なかった」
などなどなど、可也一方的に自分の想いをベラベラ喋り続けるこやぴ(笑)。
今までの無口さが嘘のようです
そして、
「俺は……俺は――、きっと……お前が好きなんだ…」
と独り言のような告白…ちょっ…!
そりゃあ神谷さんも、「え?(ポカーン)」ですよ…(笑)。
ラストは強引に、
「少なくとも…身体の相性だけはいいからな、これから、これから…」
と囁くようないやらしい声と甘いキスで神谷さんを無理矢理納得させておられました(笑)。
けれどこのトラックのこやぴは自信満々だったりちょっぴり不安気だったりやっぱり偉そうだったり、優しい声だったり、萌え満載


一番最後のキスは本当に甘々でひろの好みでした
神谷さん司会のフリートークは9分強。
松本さんと一伸さんが飛ばしていてめちゃ面白い〜っっ!!

一伸さんの、「しょうがないなあ、コイツぅ〜」にめちゃ萌えちゃった…
こやぴも本編の淡々さ加減が嘘のようにノリノリ(笑)。
子「どうも、こんにちは。子安武人で御座います。
桐生隆志役の、子安たけっし…っでし…っ」
神「自分の名前噛んじゃった〜〜っ!!(笑)」
出来たら、タケスって噛んで欲しかったのですが、かなりウケました★
こやぴは自キャラをヒットマン扱いして、僕ずっとヒットマンでいいです! と宣言(笑)。
うっかり神谷さんに乗せられて桐生・お調子者Ver.まで披露しちゃうこやぴ…あああっ、神谷さんグッジョブ…!!

神「誰とunisonなのかって云ったら当然桐生となんでしょうけれども…」
松「課長だよ!
」
神「課長とか!!(爆笑)野島課長とunison…と云うことで…(笑)」
子「そんなことあるわけないでしょ(ぬっ)」
最後まで美味しかったです!
どこかひとつ、めっちゃ濃厚な絡みを作って下されば更に良かったのですが…
反面、サイバーさん的にはこれくらいでも充分と云う感じもしました(笑)。
▼原作
unison
お勧め:★★★★☆
絡み:★★★
主要キャスト:神谷浩史・子安武人・千葉一伸・松本保典
鬼畜こやぴに萌え転げました…っ

言葉が足りなさすぎるラブ(何)でして、こやぴは決して台詞量は多くないのですが、もうもうっ!
第一声が、「ほら…もっと脚開けよ…」ですよ?! ちょっとーーー?!(ガクガク)
本気で何を考えているのか解らないヒットマン(笑)こやぴに悶絶!
やっぱりこやぴは鬼畜がイイ…

・ストーリー
愁堂れなさん原作。の、オフィスラ……ブ…?(ぇ)
総合商社に勤める長瀬秀一(神谷さん)は、或る晩、同期の桐生隆志(子安さん)に力ずくで犯されてしまう。
軟派な外見なのに国立大理系、それも大学院卒の桐生は、将来を期待されるエリートとして社内外で人気を集め、入社3年目にして巨大プロジェクトにかかわる有能な男。
同期と雖も、自分とは世界の違う人間だと思っていた長瀬は戸惑い、彼に畏怖感を抱く。
けれど、残業の度に強要される関係を逆らえない。
異動で違う部署になろうとも、高熱で寝込んでいても、自分を抱きに来る桐生。
そんな中、長瀬は自分の中に芽生えたある違和感に気付き――。
レビュって、評価って難しいですね。(突然)
前はどうだったか覚えていないのですが、最近のひろのお勧め度は今まで書いて来たレビュを考慮しての相対的評価ではなく、たぶん他と比べない、(ほぼ)その作品だけに目を向けた絶対的評価なので本当に目安になりませんがすみません。(ぇ)
この作品は満点をつけてもいいくらい本当に本当に声萌えでした。
ただ、ひろは常日頃ストーリーにいちゃもんを付けたせいで評価を下げることが多いので、そう云った意味では星ひとつくらい減らすべ、き…? と云うことで。(…)
ストーリーと云うか、メインCPが両方とも自分の気持ちを良く解っていないせいで、聴き手も良く解らないままに鬼畜に攻め・攻められている――と云う置いてけぼり感は否めないのですが、あの、ひろ、声萌えでどうでも良くなりました。(小声)
個人的には可也萌えた、お勧めの1枚です(笑)。
・声
長瀬秀一(ながせ・しゅういち)に、神谷さん。
25歳の流されリーマン(ぇ)。
神谷さんのお声は基本的にふわふわしていると云うか…高めに作っているわけでもないのですが、何だかこう…流されリーマン?(笑)
ぽわぽわした喋り方(語尾が可愛らしい感じ
)は可愛い小動物系
彼は兎角個性が窺えないと云うか…形容し難いです。
神谷さんのモノローグも割に淡々としていて、これはわざとでしょうが、感情が解りづらい。
全く心が読めないこやぴに犯され続けることに恐怖と嫌悪を感じながらも、諦めているのか赦しているのか、本当はこやぴが好きなのか…抵抗らしい抵抗もせず、本気で泣き喚いたりもしない。。。
けれど幾度か聴いていると、冒頭からこやぴとの会話は若干声音が嬉しそうに感じました。
何かしら、こうしたらこやぴが怒るとか厭がるとか、こやぴ優先に物事を考えていると云うか。
ので、ひろの中では自覚はなくとも大分前からこやぴを好きだった…でファイナルアンサ(笑)。
そんな神谷さんを黙々と犯し続ける(…)桐生隆志(きりゅう・たかし)に、子安さん。
地声に近い低音ヴォイスです。
もっ、もっ、もおおおおおお〜〜〜〜っ!!!!(ぎゅうううううううっ)
長瀬に感情移入出来ない分、こやぴの美声に溺れる羽目に…

こやぴのクールと云うか、冷徹と云うか(同じ)、突き放すようなトーンに悶絶!
優しさや甘さを捨て去った鬼畜ヴォイスです。
「人当たりがいい」と云われているのに、神谷さんがかかわると途端にブラック無糖に…

エッチの最中でもいちいち面倒臭そうに酷いことばかり云うのに痺れました…

彼は最後に伝説の(笑)長台詞が有り(こやぴ的には此処、今俺のシーン!! ってテンションが上がったそうな/笑!)、神谷さんへの気持ちを露呈しているわけですが。
ひろの中では、こやぴにとって神谷さんは欲しくて欲しくて仕方ない存在と云うよりも、最早「自分のもの」だったんじゃないかと…そしてその妄想に萌え苦しみました

(あほ)そう思った瞬間から、ずっと甘さの欠片もないブラック無糖だと思っていたこやぴヴォイスが若干甘やかに聴こえたのは何故でしょう…ああこやぴ…
(ぶくぶくぶく…)・おすすめ
いやはや、このCDは可也萌えが迸りました…!
全部書き上げると凄いことになりそうなので、頑張って端折り気味で…

・トラック1
CDが始まった瞬間から喘いでいる神谷さんと、荒い息遣いのこやぴ…むふ

子「…ほら、もっと脚開けよ」ブラック無糖…!!!
神「…っ…、こんなところじゃ…無理だ…っ」
子「抵抗するなんて生意気じゃないか……(ぐいっ)」ちょっ、トンカチを押し込んだんですか?!(…)
神「ああ゛っ…桐生……っ」
子「何?」
神「もう、だめ…、出る…っ」
子「出せばいい(即答)」
神「あっ、後始末、するの…、僕じゃないか…」僕って云ったー!!!!!(きゅうううん)
そんな神谷さんの言葉も聞かず、激しい腰遣いを披露して下さるこやぴブラック…

ひろが何に萌えたって、名前を呼ばれて面倒臭そうに、邪険な感じで「何?」って云う俺様こやぴ。
本気で痺れます!
こやぴは偉そうなのがいい…!
事後も、
神「…ネクタイ……、ほどいてくれよ…」
子「自分でほどけよ」←鬱陶しいなあってな感じがヤバイ!!
ブラック続行…てゆか、神谷さん縛られてたんですかー?!(ガクガク)
そんな、犯されているとしか思えない状態の神谷さんですが、本当はこの時既にこやぴのことを好きだったとひろは勝手に思い込んでいます。
神「何故、僕のことを抱くんだ?」←なんかかわいい…
子「馬鹿馬鹿しい。別に理由なんてないよ
」好きだから、って云って欲しかったんだきっと…!(何妄想)
初めて犯された夜も、突然豹変するまではこやぴは「……大丈夫か?」なんて優し〜〜〜いお声で話しているんです。
でも笑みを浮かべたままで、突然神谷さんの下半身を剥いて強引にトンカチを…!!(鼻息
)しかも、事後に嘔吐する神谷さんの背をさすってくれる……と云う逆に怖いヒットマン(笑)。
本気で痛そうな神谷さんの喘ぎ、もっと聴きたかったなあ…


・トラック2
神谷さんの部署異動が決まり、部署が変わればこやぴとの関係も変わるかと思い悩む神谷さん。
課長から内々に異動の話があった後、お手洗いでこやぴとバッタリ。
いや、寧ろこやぴが神谷さんをストーキングしていたとしか思えないわけですが
子「何だった?(ぬっ)」
神「なっ…桐生…。なに?
(課長に呼び出されたことを受けてのことだと解り)……いや、別に…」←なに? が嬉しそうに聴こえる…!
子「くッ…
(イラっとして神谷さんの手を強引に引っ張るこやぴ…)――何だったんだ?」←声が凄んでいて怖いーーーーーーーー!!!!!!
神「…業務態度について、注意を受けたんだよ……」
この時点でこやぴ、神谷さんに執着し過ぎ。
厭なら、何で此処まで干渉されねばならんのだー!! ってならない神谷さんも不思議(笑)。
こやぴには真実を云わなかったその夜、異動後の部署の内々の歓迎会で帰宅が遅くなる神谷さん。
子「ご機嫌だな(ハッ)」
神「…っ、桐生…?(ポカン)
なに、やってるんだよ…人の部屋で…
」不法侵入して待ち構えてるこやぴ…!!!!!

もう午前2時なんですけどーーーーー!!!!!(笑)
何なんでしょう、この危ない執着心! 凄い萌える!(ぁ)
子「隣の部屋の奴が起きるだろう…? 此処は壁が薄いんだ……」←むだにいやらしい
神「…だめだよ……っ
」子「抵抗するなよ――」
此処で初めてキスをされた神谷さん。チュウ音がいやらしいです子安様…!(様?)
この絡み、もっとじっくりねっとり聴きたかったです…。
この執着心の極め付けが、
子「気が付いたか?」
神「ん、ああ……(ぽやぽや)」
子「会社で、何故嘘を吐いたんだ…?(ずい)」
神「ぁ…っ…、ごめん。未だ正式に内示が出たわけじゃないし、人には云わない方がいいと思ったんだ」
子「自動車本部じゃ…もう、公然の秘密らしいぞ」
神「……」
子「この先――、俺に嘘だけは吐くな」
もう完全に彼氏気取りです、こやぴ。
神谷さんは自分のもの、を疑っていません…!(妄想)
鼻笑いを零しながら、これから情事は神谷さんの部屋にしようと宣言…くうっ…!
(萌えちゃった)神谷さんが風邪を引けば、「風邪だって…?」と優しめのお声で声を掛けるのに、何故かそのまま抱こうとしちゃう…と云うか抱いちゃうこやぴ…。
本当に何を考えてるか解らないけれど、38度の熱がある神谷さんに、
「声を上げていいんだよ」
と半ば喘ぐことを強制して強引に犯すくらいに執着が…。
なのに後始末もしてくれず、神谷さんを裸のままで放置していくなんて…!
そのせいで、同僚の一伸さん(めちゃ優しい…)に色々ばれちゃって大変でした。(何感想)
一伸さん、当て馬になって欲しかったです。
柔らかめの口調で、今回は腹黒を感じないくらいに優しくて激萌えでした…ああ…

・トラック3
ヒットマン(…)こやぴが、少しだけ神谷さんに気持ちを見せる、トラックラストにキュン

子「久し振り」←ナチュラルに部屋に不法侵入(…)
神「っ!!! ←本能的に逃げようとする神谷さん。でもすぐ捕まる…
や、め…っ、離せよ! 田中の部屋だぞ?!」←熱の後、一伸さんの部屋を借りている神谷さん
子「それがどうした?(サラッ)」
神「…やめろよっ! 気付かれたらどうする?!」
子「――いつ、自分の部屋に戻るんだ?」
神「ぁ……、今週末…」←正直に云っちゃうあたり…
子「ハッ
早く戻れよ(踵返し)」神「――ぁっ、桐生…!」呼び止めちゃうのか…!
子「なに?」
神「…社長表彰、おめでとう」
子「……それはどうも、ご丁寧に。それじゃ。
……。――決まったその日におまえに電話をしたら、熱を出して休んでると云われたんだ。
…それで報告が遅くなった」
神「え?」
ちょっと2人とも早く色々と気付いてーーーー!!!(じた…っ)
もどかしい距離感の2人…ああああ此処に一伸さんが参戦してくれれば…!(しーん)
・トラック4
居た堪れなかったのが、このトラック…。
こやぴが仕事上のトラブルで大変なことになっている時に、残業時に応接室(何時も犯されていた場所…)に行こうと誘われてのこのこついて行っちゃう神谷さん。
けれどそれは同情ではなく、この時にはこやぴへの自分の想いに気付いているのです


この絡み、凄く良くて萌え萌えだったんです、途中までは…!!(ぶんぶんっ)
子「同情なんてするなよ――」
神「違うよ…!」
子「ハッ…、誘うなよ…。何でこんなに熱いんだよ…?」
神「んん…ッ…んん、んッ…」くぐもった声に激萌え…! やばい!
子「後ろも、随分慣れて来たよな――。…指じゃあ、物足りないんだよなあ?
早く突っ込んで欲しいんだろ? フン、待ってろ……」
ま、ままま待ってる…!!!!(椅子からずり落ちつつ)
神「ああ…っ、あ…っくっ……、あっ、ハァッ……桐生ぅ…っ」
子「未だイくなよ…ッ?(ハァハァ)」
ちょっとーーっっ!!!!!!(噴火
/何事)こやぴに縋り付くみたいな神谷さんの喘ぎ、ヤバイ!!!
突っ込まれた(ひろさん…)時の声が、本気で何か挿れられてるってくらいにリアル…!
そんな神谷さんに気を良くしたのか(?)こやぴが可也激しい感じで腰を打ち付けている呻き声がまたセクシィで…あああ…

(ごろごろ)このまま気持ち良くイって下さるのを期待していたら、まさかの警備員乱入…。(ごーーーん)
ちょっ、本当有り得ない!
すっごい激しいことになってる正にその時ですよ?!
誰なの! 何処の警備員なの〜〜〜っ!!

(…)本気で居た堪れなかったです…これはだめ…。。。
しかし神谷さんが警備員に手をほどかれてるってことは…また手縛ってやってたのかこやぴ…!(笑)
・トラック5
そんなこんなで(?)こやぴは会社を辞めてしまいます。
まあ、ただでは起きないこやぴ(笑)らしい辞め方でその辺りは痛々しくないのですが
そして神谷さんも本格的に自分の気持ちに気付いた…ん、だよね…? と云う感じ(苦笑)。
ラストはこやぴの長台詞が聴きどころ

子「面倒なことは嫌いなんだよ。
(中略)
そんな俺がさ。
今までに何にも執着したことがなかったこの俺が、
はじめて執着したのが――お前だ」←何故か偉そう(笑)
神「えっ?(素)」
子「……何だよ」
神「ぇっ、ぁっ、やっ、ぁっ………っ…」←そりゃあ混乱もします。。。
子「入社した頃から何故か、お前のことが気になってた。
夜中、誰も居ない会社の応接室で寝ているお前を見ている内に、
どうにも…自分の気持ちを抑え切れなくなって、抱いてしまった」
こらー!!!!
抱いてしまった、って何て告白なのこやぴ…!!!(笑)
子「――解らなかったんだ」
神「ぇ?」
子「どうやってお前に、この気持ちを伝えたらいいのかが、解らなかった」
THE ・ 初 恋 … !
「お前を独占したいと思う行動だけが、先に出てしまった」
「社長表彰が決まった時も、俺は一番にお前に伝えたかったのに、
実際お前を目の前にすると、乱暴に抱くことしか出来なかった」
などなどなど、可也一方的に自分の想いをベラベラ喋り続けるこやぴ(笑)。
今までの無口さが嘘のようです

そして、
「俺は……俺は――、きっと……お前が好きなんだ…」
と独り言のような告白…ちょっ…!
そりゃあ神谷さんも、「え?(ポカーン)」ですよ…(笑)。
ラストは強引に、
「少なくとも…身体の相性だけはいいからな、これから、これから…」
と囁くようないやらしい声と甘いキスで神谷さんを無理矢理納得させておられました(笑)。
けれどこのトラックのこやぴは自信満々だったりちょっぴり不安気だったりやっぱり偉そうだったり、優しい声だったり、萌え満載



一番最後のキスは本当に甘々でひろの好みでした

神谷さん司会のフリートークは9分強。
松本さんと一伸さんが飛ばしていてめちゃ面白い〜っっ!!


一伸さんの、「しょうがないなあ、コイツぅ〜」にめちゃ萌えちゃった…

こやぴも本編の淡々さ加減が嘘のようにノリノリ(笑)。
子「どうも、こんにちは。子安武人で御座います。
桐生隆志役の、子安たけっし…っでし…っ」
神「自分の名前噛んじゃった〜〜っ!!(笑)」
出来たら、タケスって噛んで欲しかったのですが、かなりウケました★
こやぴは自キャラをヒットマン扱いして、僕ずっとヒットマンでいいです! と宣言(笑)。
うっかり神谷さんに乗せられて桐生・お調子者Ver.まで披露しちゃうこやぴ…あああっ、神谷さんグッジョブ…!!


神「誰とunisonなのかって云ったら当然桐生となんでしょうけれども…」
松「課長だよ!
」神「課長とか!!(爆笑)野島課長とunison…と云うことで…(笑)」
子「そんなことあるわけないでしょ(ぬっ)」
最後まで美味しかったです!
どこかひとつ、めっちゃ濃厚な絡みを作って下されば更に良かったのですが…

反面、サイバーさん的にはこれくらいでも充分と云う感じもしました(笑)。
▼原作
unison







