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2008.05.26 *Mon*

「ジェラールとジャック」レビュー

ジェラールとジャック
ジェラールとジャック

お勧め:★★★★★
絡み:★★★★★★★
主要キャスト:遊佐浩二・森川智之・井上和彦・檜山修之・勝生真沙子・山口勝平


何これ。

何…?
何なの、これ…!!!
この作品に触れてから、もう何も手に付かないくらい。
何、何、何これ何これ…!!!

めっちゃ面白い~~~~~っ!!!!(叫)


・ストーリー
よしながふみさん原作。
18世紀後半のパリ。フランス革命の動乱期。
パレロワイヤルの一角に並ぶ妖しげな男娼館に独りの男(森川さん)が訪れる。
銀髪隻眼で貴族を憎むその男の相手になったのは、借金のカタに売られた没落貴族の少年(遊佐さん)だった。
少年は自分の立場を理解出来ず、初めての客を怒らせてしまう。
客は眼帯を外すと、少年のプライドも身体もズタズタにするように陵辱し、「淫売」と罵った。

或る日、パリ郊外に暮らす小説家・ジェラールの屋敷に下男が雇われる。
執事に連れられ、主人のジェラールと下男が顔を合わすと、2人は目を丸くしてお互いを見た。
主人は銀髪隻眼のあの男。
下男は男娼館に居たあの少年・ジャックだった。

そして数年が経った或る日。
自分の出生の秘密を知り、深く傷付いたジャックは、それでも自分が不幸の元凶だと云って親を慕った。
そんな姿を見たジェラールは、ジャックを強く抱き締める。
「俺がお前を愛してやる……!」
ジェラールの胸に、貴族を憎むことになった自分の過去とジャックとが交差する。
貴族と平民。男娼と客。そして主人と下男の関係から、また新たな変化を見せる2人の想い。
だが、パリの街が赤く燃える革命の嵐は、すぐそこまで来ていた――。
「ああ神よお赦しください、この男と死ぬことがこんなにも幸福です…!!」
公安委員会の追っ手が迫る中、運命を掛けた2人の選択とは――。


ってね、CDの裏に書いてあるんです。
これを読んで、「ああ、だめだな」って思ったんです。
最近、2枚組のCDを聴くのが若干しんどい…と云う傾向になっていて、折角時間を掛けて聴くのならストーリーが好みのものから聴きたいし、逆に云うと自分の苦手なものや好みじゃないものを2枚組で聴くのはだいぶしんどい…なんて云う、じゃあ聴くなよと云うか買うなよ的な感じに流れていたのですが。
これ、このあらすじを読んで絶対悲恋だと確信しました。
そして、むり! と。
CDはキャスト買いしたものの、積まれる運命になってしまったわけです。
けれど、結構高かった(笑)ので勿体無いしなあ…と、取り敢えず原作をチェックすることにしたひろ。

激しく後悔しました。

この漫画の1番最初の話が雑誌に掲載されたのが、1998年。
そしてコミックス1巻の発行が2000年。
実に10年も前から、この作品は世に出て読まれていたわけです。
なのに、ひろはこれを読まずに今日まで来てしまったわけです…!
よしながさんって、こんなに凄い作家さんなんですか?
それなら、既刊を総て揃えたい。
それくらい、もう何て云っていいのか解らないくらいに面白かったです。

世界史は苦手です。カタカナが先ず苦手です。
フランス革命の動乱期、実際の民衆や貴族の生活やなんかはどの程度どうだったかなんて、歴史の授業じゃ解りません。
ベルばらは読みましたが、史実の部分はあまりきちんと追えていません。
そんなひろが云うことなので全く当てにならないのですが、このお話、嘘だって解っているんです。
史実を織り交ぜたフィクションだって。
こんなの有り得ないって、頭では解っているんです。
けれど、その時代に本当にジェラールとジャックと云うひとが生きていて、こんな人生を歩んだのかもしれないって思ってしまう自分が居ます。
何らかの史実が在り、そして幾度も幾度も誰かの手によって書かれ、演じられ、時代を越えて成長して来た「名作」を、よしながさんが自分流にアレンジして描かれたかのような錯覚を受けすらしました。
何て云うかもう、格が違う…。
最早大河級ですよ、大河!

そして、深い深いテーマを描いていながら、軽く読ませるのが凄い!
テンポの良いギャグと会話、重苦しさを全く感じません。
けれど描かれているのは、親と子の絆や血縁や…、とても深い……、ああっ、もう上手く云えない自分がもどかしい!

何が云いたいかって、シンプルに、めちゃくちゃ面白かったってこと!

切なくて胸が締め付けられて思わず涙しながら読み、聴きましたが、物凄いネタバレしていいですか。
これ、ハッピーエンドです。
だから聴いてください。(ぇ?)
ううん、読んで欲しいです。
ひろは声ヲタですが、これは原作を絶対読んだ方がいいと思う。
と云うか、読まないと損だと思います!
……なんて、きっとこれはBLの中でも「大名作」の部類に入る作品なんでしょうね、きっと。
ひろのように読んでいない人の方が珍しいのかも……。(…)


・声
ジェラール・アングラードに、森川さん。
貴族嫌いのポルノ小説家(笑)。
貴族の娘に恋をした、しがない苦学生だったモリモリ。
が、その娘と結婚後、妻とその愛人(和彦さんっ)に身をもって教わった乱れた性生活をネタにポルノ小説を書いちゃう、案外強かなひとです(笑)。
その愛人との情事で出来た子どもを妻が捨てていたことを知った時から貴族を憎むように。。。
現在軸はちょっとやさぐれた感じのオヤジモリモリ。
そんなに低く作った感じもなく、帝王ヴォイスと云うほど綺麗なはりのある声と云うわけでもなく…。
ジェラールのイラスト的に、モリモリ声は若干綺麗過ぎるけれど、ひろは好きなトーンです
出逢った頃のゆっちーを小馬鹿にしたように「ガキ…」と呟くシーンに悶えました
それが、過去回想の苦学生時代のモリモリの可愛いことっっ!!
一人称「ぼく」で、気弱そうな流され感がたまりません
かわゆいへたれわんこ★
今は男娼を買って愉しむ攻めなのに(?)、昔は妻の愛人である和彦さんにヤられていたり…あああ…個人的には話と関係ないところで和彦さんにもっと攻められて欲しかった…っ!!!(鼻息/…)
ひろが一番好きだったのは、妻が愛人との間に作った挙句に捨てた子どもを訪ねて行くシーンのモリモリ。と、追っ手に追い詰められたシーンのモリモリ…
自分の子どもじゃない上に、今では憎しみさえ抱いている妻の愛人の子ども…。
その子を「天使のような子だ」と云い、自分が父親だと告げるその声が…、何て云うんでしょう。
包容力を感じると云いますか…お父さんなんです、本当に。
そのシーンは何時も涙なしには聴けないのですが、モリモリのお芝居が拍車を掛けています。
正直ひろには、ジェラール声はモリモリじゃないとだめ! って云うポイントはなかったんです。
けれど、モリモリだからこそ……と云うシーンはそこかしこにありました。

ジャック・フィリップ・ド・サンジャックに、遊佐さん。
原作を読んで、「これゆっちー…? なんで?(笑)」と素で思ったひろ(…)。
それがもう、いい意味で裏切られました! 吃驚!
モリモリと同じで、正直ジャック声はゆっちーじゃないと! って云うことはないと思うんです。
けれど、ゆっちーがめっちゃくちゃ好演されていたことは確か。
愛しさのあまり、途中からジャックはゆっちー以外考えられなくなるほど。
そう思うと、メインCPは納得のキャスティングなのかも…。
モリモリと出逢い、下男として雇われたばかりの頃のゆっちーが凄く好きです。
若め・高めのプリティヴォイス。
とろけるような、けれどちょっと強気な雰囲気が可愛いのなんの…っ!!!
兎に角(!)負けず嫌いなゆっちー。
慣れない仕事に、ひた向きに勢い良く取り掛かる姿は聴いていて気持ち良いです。
どんどん仕事を廻して、

「さあっ、次はっ?!」

と鼻息荒く(ぇ)モリモリに詰め寄るのが微笑まし過ぎます…ほんと愛しい。
こんなに可愛過ぎるくらいに可愛いゆっちーを聴いたのは初めてかもしれません
青年に育ってからも、モリモリへの恋心に悩むゆっちーは兎に角可愛らしかったです


この2人、繊細でありながら、神経は案外図太いところがとても好きでした。
恋愛に関して些細なことで物凄い嫉妬をしたり、醜態を見せたりしないところも。
けれど根は繊細なので、そこでなのか~っ!! って思うところでぐるぐるしたり、心に傷を負ったり、でもそれを乗り越えたり……、それが不自然じゃないところがとても生っぽくて本当に大好きです。
そんな2人を、長い時間軸の中で違和感なく聴かせてくれたモリモリとゆっちーに感謝。
CDだけ聴くとどんな感想を持つのかなあ。
それも気になりますが、原作とのコンボで花丸だと思います。
絡みも思っていた以上に濃いめで満足しました
モリモリが可也直接的な言葉でゆっちーを攻めてくれるのが嬉しい(ぇ)


モリモリの妻・ナタリーに、勝生さん。
モリモリと出逢って求愛されている時の勝生さんヴォイスが、本当の本当に可愛くてふわふわしていて、ポップキャンディみたいで大好き
ころころっと、それこそ鈴を転がしたみたいな…。
なのになのに、兎に角(!)魅惑的なのが凄いっ!
魔性の女と云いますか、和彦さんと共に本当に悪役なのですが、何だろう…。
憎めない、って云うのとはまた違うんですけれど、凄い説得力なんですよね。
ナタリーにそれだけの魅力があって、ジェラールが彼女を愛していたことが…。

勝生さんの長年の愛人・ラウル・ド・アマルリックに、和彦さん。
も~っ、一番の悪役です!
でも悶絶(!)格好良いの、和彦さん…っ!!!!!
何で何で??
悪役だから格好良いのっ?
いや違う、和彦さんは悪くなくても充分格好良いもの…!(ひろさん?)
モリモリを低音で攻めるお声にひろがノックアウトされました…あああ…。
「貴族」と云う存在の影の部分を和彦さんに魅せ付けられました
そしてモリモリへの執着は、原作のラウルよりもより鮮やかに感じました。
若くてハリの有るお声から、年を重ね、革命の中投獄されても未だ足掻くか! と思わずツッコミを入れてしまうくらいに狡猾な…けれども、疲れ切ったお声まで兎に角素敵でした。
1本の作品の中で、こんなにリアルに年齢を重ねられる和彦さん、凄過ぎます。
「ハッピーエンド」。
兎に角爽やかにあたたかに感じた原作でしたが、和彦さんがラウルであるせいか、彼の最期が少し切なくもあり…。

脇を固める檜山さんと勝平ちゃんもめっちゃいい味出してました★
兼ね役が結構笑えたなあ…特にひーちゃんの、屋敷の廊下に響き渡る「ああーんっ!!」とか(笑)。
勝平ちゃんは本役のミッシェルのベビーヴォイスが可愛過ぎて困りました
ちょっ、もっと聴きたいんですけれど…!(ガクガク)


・雑感
そんなこんなで、CDキャストにはそのお芝居でもって、キャスティングを納得させられたのですが。
CDだけ聴いていると物足りなさは全くないのですが、どうもコミックス片手に聴くと、CDだけじゃ足りない! と云う気持ちがむくむくむく。

なので、矢張り両方必要です。

寧ろこの作品は何度もしつこく云いますが原作読みをお勧めします。
CD1枚目のトラック5の過去回想や、「どこまでも貴族の女…!」とジェラールが憎々しげに零すシーンの、あの心底軽蔑したような諦めたような半笑いの表情、そして愛人の子ジャンヌを「自分の娘だ」と云い切るジェラールと、ジャンヌに対するジェラールのあの表情…。
続きのトラック6は、出会った2週間後に亡くなった「娘」・ジャンヌと同じ黒髪を持つジャックへのジェラールの切ない思いが表現されているのですが、CDだけではどうにも解り辛いです。

CD2枚目冒頭のジャックが自分の出生の秘密を知って尚、父親を恨もうともしない、ひろの涙が止まらなかったシーンも、よしながさんの画面の持つ間合いとか、思わず息を呑んでしまう表情とか、そしてそう云うシーンを自分のテンポで読み進められるところとか…。
やっぱり原作が要る!
原作を読まないと、このCDの良さもまた減ってしまう気がします。

けれど、トラック2の『恋とはどんな…』はゆっちーのあまりの愛くるしさのせいか、原作より更にジャックが愛しくなりました。
ゆっちーの妄想独りエッチの最中の、

「出ちゃう…っ」

にひっくり返り、ラスト、モリモリの呟くような

「これは…恋か……?」

に痺れました…
続くトラック3で、恋を自覚しながらこれは家族愛なのだと口早にゆっちーを突き放すモリモリも良かったのですが、それに対するゆっちーの「解った…」のニュアンスがとても好き。
悲壮感漂うわけでもなく、勿論声は切なさを孕んでいるのですが、ただ受け止めた感じ…。

そして、ひろが絶対に泣いてしまうのが、云わずと知れた、トラック5の名シーン。
モリモリヴォイスのジェラールの台詞に色んな感情が綯い交ぜになって毎回大号泣…

「愛しいジャック。
 …お前が死んだら生きてはいけない程、お前を愛してるよ。
 俺がこの世に生きているのは、もうお前のためだけだ。
 だから生きていてくれ。
 お前が呼吸をしていると思うだけで、
 俺は胸がつまる程幸福な気持ちになれる――


うおおおおおおっ……(ぐしぐしっ)

そして見事としか云えない大団円。
それはないやろ~! って思いながらも、とても幸せな気持ちが流れます。
本当に本当に大好きな作品になりました。
CD化をきっかけに原作に触れる機会があったことに感謝!
しかし今回、全くCDの感想になってないなあ…参考にならなくてすみません(苦笑)。
3枚目の朗読CDも時間を見付けて聴かなきゃなあ…


▼原作
ジェラールとジャック 1 (1) (スーパービーボーイコミックス) ジェラールとジャック 2 (2) (スーパービーボーイコミックス)

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COMMENT

よしながさんいいですよぉ~!
他の作品もめちゃいいのよーー。
「執事の分際」とかオススメ(*´Д`)/ヽァ/ヽァ
だいたい同じ時代(フランス革命)設定だと思います。
文庫で出ているのでぜひーーーーー。
執事と主人で、従攻め主受け★
ふたりとも相当えろいです。
意地悪攻めと誘い受け。
でも超愛し合ってるのっ c(`Д´c)

よしながさんはBLにハマってすぐにコンプしたですよー。
全部読んでみてほしい♪
by 乱菊 #pMXl.iIs
2008/05/26(月) 22:29 [Edit
乱菊さんはよしながさんズキなイメージでした(笑)。

ひろは「西洋骨董~」だけ読んで、同人誌もちょろっと読んで、←のCDを聴いて…ってくらいなんですよねえ。
↑の作品は、橘と小野がくっつかないのがミソなわけなんでしょうが、学生時代のひろ的には何が何でも本懐を遂げて欲しかったようで(笑)、それ以来、自分はよしながさんに感覚が合わないのかなあと敬遠気味だったんです。。。

そか、舞台がフランス革命系のやつを先ず読んでみればいいのか…!(ぇ)
『執事の分際』、と…( ..)φメモメモ
意地悪攻めと誘い受け…それいいなあ…(´∀`*)vv
本当、『ジェラールとジャック』は吃驚するくらい好みだったので、よしなが作品を徐々に集めようと思いますっ!(鼻息)
by ひろ #hurAyYjo
2008/05/26(月) 23:35 [Edit
ひろサン、こんばんは♪

『ジェラールとジャック』のあつ~いレビュー、ありがとうございます!
私も、このCD化を知った時、まず「何故…?」が先でした。何しろ、昨日や今日の作品ではないし、フランス革命だし、んでもって帝王と遊佐さん???
でも、実際に聴いてみて、その手堅さにいちいち納得して、さすが阿部さんだなぁ~という感慨に浸っちゃいました。

よしながふみさん、良いですよ~!
同人誌も、某バスケから読んでるんですけど、巧いお人だなぁと思います。
7月からは『西洋骨董洋菓子店』もアニメ化ですしね。久しぶりに読み返そうかなぁと思ってます。
アニメは、ドラマCDとキャストが変っちゃいましたけど、これがまた良いキャスト組んでくれて…藤原さんと三木眞さんと宮野くんと花輪さん(ちなみにCDは、山寺さん郷田さん関智さん井上さん)…愉しみです。
by 季菜子 #-
2008/05/27(火) 00:15 [Edit
ひろさんこんばんは!!そしてお久しぶりですv

「ジェラールとジャック」のドラマCD、良かったのですね!買おうか迷っていたのですが、ひろさんのレビューを見て凄く欲しくなってしまいました。私もジャックの遊佐さんが少し疑問だったのですが、流石遊佐さん!全く心配いらないみたいですねv

この作品は男性にも人気があるというお話を聞いた(見た)ことがあるので、ひろさんの「格が違う」という発言にも素直に頷いてしまいます。
私は文庫版の方を持っているのですが、何でもこちらは描写が手を加えられて多少控え目になっているとか。ですので、元の漫画とどのように違うのか少し気になっていたりします(笑)

私もよしながさんは大好きで、結構著作を持っています^^コンプはまだまだ先になりそうですが…;
BLではないですが、中でも私は「大奥」が好きです。特に2巻と3巻は非常に面白くて、ドラマ化してもいいくらいのレベルの作品だと思っていたり。
アンティークは今年の夏にアニメ化しますよね。橘@藤原さんと小野@三木さんがどんな感じになるのか凄く楽しみです♪


それでは、長文失礼致しました。
ひろさんのレビュー、これからも楽しみにしています!
by 雪華 #HjS8fTFQ
2008/05/27(火) 00:41 [Edit
私も聴きました!
ひろさん
おはようございます!
『ジェラールとジャック』のドラマCD、私も聴きました。
「モリモリとゆっちぃ」の息のあった演技に、引き込まれてました。
お二人とも、さすがですね。プロ根性と言うか、声優魂を感じさせられる(チョット大げさかも…)作品でした。
by 琴葉 #l/VZmCVM
2008/05/27(火) 07:39 [Edit
>季菜子さん
こんばんはv

もうもうもうもうっ、今までこの作品に触れていなかったことを大後悔しました><。
本当にめちゃくちゃ良くて、凄く良かったってことを叫びたいのに、何て書いていいか解らなくて…今も何だか燻っています(苦笑)。
これ、逆にCD化はチャレンジャーだなあ…と思いました。
それもモリモリとゆっちー。
どうやってキャスティングしたんでしょう?
個人的に、原作のイラストからは想像も付かないキャスティングだと思います。。。
プラス、この作品は原作ファンの厳しい批評にさらされることだって想定内だと思います。
ミスマッチとも云えるこのメインCPのキャスティングの時点で手を出さないと決められた方も多いのではないかと実は思っていたり…。
けれど、原作にもCDにもとても感銘を受けたので矢張りあべさんプロデュースは凄いと云うことなんですね…><//

よしながさん、あのチームのお母さん的存在のめがねくん(笑)の表紙を一時期良くお見掛けしました★
考えてみたら凄く面白そうだなあ…ひろの大好きな声の彼(笑)の二次は描いていらっしゃらないのかなあ><//
そうそう、ひとことで云うと「巧い」ですよね。めちゃくちゃ納得!
本当に上手に表現出来ませんが、出来過ぎていると云うくらいに「巧い」作品でしたよう、これ…って、よしながさん作品は総てがこのレベルだとしたら、読んでいないひろは完全に人生損してます!

実は『西洋骨董洋菓子店』は唯一読んだことがあるのです。
同人誌もチラっと。
そしてドラマCDは総て。
けれど、何かこう、めちゃくちゃ凄い波が来なかったんですよねえ…きっと当時も「巧さ」は感じていたはずなのですが、この作品のような凄まじい感動とか感銘がなかったんだと思います。
とは云え、アニメ化は愉しみ~♪
藤原さんと三木くんに魅せられそうな予感です…><//
by ひろ #hurAyYjo
2008/05/27(火) 21:20 [Edit
>雪華さん
こんばんはv
ブログには通い猫しつつ、何時もまったり読み逃げしていますっ、ごめんなさ…!(しーん)

CD、良かったですよう(´∀`*)vv
特にゆっちーが!!(鼻息)
ジャックのゆっちーは寧ろ愛しくなることと思いますvv
けれど、原作の凄まじいパワーにはどうやっても押されているとは思います。
CDとしても良作であることに間違いはないけれど、それはもう、原作様様と云いますか…。

「格が違う」は本当に心底思ったことで、普段沢山この手のCDを聴いて萌えたの萌えないのとぎゃあぎゃあ云っていますが(苦笑)、同じやり方で語れないなあってまず思いました。
絡みが良かったとか、濃ゆさがどうだったとか、声がどうだったとか、もうそんなことじゃない! って思って。
それは今まで聴いて来た沢山のCDがこの作品に劣るとかそう云うことでも決してなく、ただただ、「格が違う」んです。。。
圧巻されたと云いますか、感銘を受けたと云いますか…兎にも角にも原作が! ヤバいです。

文庫版は若干控えめ(笑)になっているんですねえ★
ひろは普通版(何ですかそれは)を購入したのですが、思っていたよりモノ(コラ)をちゃんと描かれるんだなあとか下世話なことを思いつつ、エロスもがっつり堪能しましたvその多少控えめ、って云うのがひろも気になりますよ~!(笑)
「大奥」も絶賛されていますよねえ♪
ひろも集めようっ><//

『西洋~』は雪華さんと同じく藤原さんと三木くんにどきどきvv
和彦さんのちーは結構好きだったので、花輪さんお願いだから頑張ってー! って思っちゃいます(笑)。
by ひろ #hurAyYjo
2008/05/27(火) 21:30 [Edit
>琴葉さん
こんばんはv

このCD、とっても良かったですよねえ…(´∀`*)
どうしてもひろの中では(珍しく)原作先に在りきと云う作品になってしまいましたが、それでもモリモリとゆっちーは文句なしに良かったと思いますv
特にゆっちーのジャックの愛らしさに此処までキュンキュンさせられるとは思ってもおらず…(笑)。
脇を固める声優陣も豪華で、兎に角重みのある作品に仕上がっていますよねえ♪
by ひろ #hurAyYjo
2008/05/27(火) 21:32 [Edit
>拍手コメントレス//架流さん
うわああああっ、為替まで買ったのにです、か…?!(ノд<。)゜。
そっかあ、もう締め切りだったんですねえ…。。。

実はひろは、帯を失くして応募出来なかったんですよね(苦笑)。
幾ら光ちゃんのためとは云え、全サのフリートークのためにもう1枚買う、の…か…? と冷静に考えて結局辞めました(´・ω・`)

そうそうっ、こう云う時こそペルソナラジオですよっっ!!
さあさあっ、早く音泉へ…!
by ひろ #hurAyYjo
2008/05/27(火) 21:35 [Edit
よしながふみさんの作品、ホントに好きなんですよ~。
ひろさんは、読んだらきっと気に入ってくれるはず!って思ってましたよ!
だからこのレビュ読んでとても嬉しかったです!
私は原作がとても好きなので、これ気になったものの買おうかどうしようか迷ってて…。
今回はひろさんのレビュでちょっと満足しちゃいました。
あ、でも檜山さんの「ああ~んv-238v-237」は聴いてみたかったな~v-10

神ラジオ、更新されちゃいましたね…一週間て早いよ…。
by にこまる #-
2008/05/27(火) 22:37 [Edit
にこまるさん、こんばんはv

にこまるさんもよしながさんお好きなんですね~!
もうもうもうっ、ひろはこれを今まで読まなかったことを大後悔中です><。
めちゃくちゃ興奮しました…何でしょう、この高揚感。
凄く良かったことを書きたくて書きたくてこのレビュを書き上げるまで、仕事中もずっとずっとうずうずしていました(笑)。

原作が良過ぎて、何時もみたいな声萌えー!! みたいなことはなかったのですが、CDはとても良い出来栄えでした♪
ひーちゃんの「ああ~ん!」には爆笑でしたよう(´∀`*)
最早本気で笑わせようとしているようで、廊下に響き渡る喘ぎには色気のかけらもないっ!!(笑) でした(笑)。

ラジオ、1週間更新なんですね…(´・ω・`)
けれどあの大興奮からもう1週間! 早いなあ★
もう一度ゲストに呼んで欲しいくらいですよねえ、光ちゃんをっ><//
by ひろ #hurAyYjo
2008/05/27(火) 23:51 [Edit
>拍手コメントレス//東雲ゆえさん
この原作、本当に本当にとっても(!)良かったです~っ!!
是非是非お調べになって下さいっ!(鼻息)
東雲さんがこの作品に触れる機会があることを祈っております~vv
by ひろ #hurAyYjo
2008/05/28(水) 23:48 [Edit
ひろさん、お久しぶりです(最近この挨拶ばっかりだ、私・・・)。
相変わらず皆さんに比べて出遅れ加減ですが、ここにはどうしてもコメントしたくて久々に顔を出してしまいました。

昨年秋に唐突にBLCDを聞き始め、
そこから派生して殆ど未知の世界だった商業BL小説・コミックにも少しばかり手を出すようになった私ですが、
よしながさんに関しては、今回のハマリに先駆けること5年くらい前から
単行本だけは欠かさずチェックしていた数少ないBL関連の作家さんでしたので、
このCDは楽しみと不安のない交ぜになった心境をおそらく初めて感じながら聞きました
(思い入れのある原作の音声化を待つ心境ってきっとこういうものなんでしょうね…)。
不安の主な元凶はひろさん同様(と言っていいものか)、遊佐さんのジャックだったわけですが
(後半の20代の場面はともかく、16~17歳は正直厳しいだろうと…)、
ベテランの役者さんはやっぱりすごいなぁ、そして疑ってかかってごめんなさい、と思いました…。
他のキャストもベテランぞろいで、悪い言い方をすれば今どき感はないんですが、
トータルで約20年分の経過がある大河ドラマ作りへの正解には、たぶんこれが近いんだろうなあと思いました。
ひろさんの書かれた「格が違う」という言葉は、まったくそのとおりですね。
これまでも時折原作コミックを読み返していたように、どっぷりとドラマに浸りたいときに聞き返すCDになりそうです。

ところでひろさんは、皆さんのお勧めのよしなが作品はもう読まれましたか?
私からもひとつお勧めするとすれば、非BLですが『きのう何食べた?』でしょうか
(コミックス1巻だけ出ています)。
色っぽい場面は皆無と言え、青年誌(モーニング)にゲイカップルの話が連載されているというのがまず衝撃ですが、
まったくドラマチックでない日常が淡々と描かれていて、
普通のご飯がとてもおいしそうに思える漫画です(…なんか妙な説明文だなぁ)。
ちなみに、30代後半のうすぼんやりした美容師攻、40代前半の異様に所帯じみた美形の弁護士受です。
興味をもたれたら、ぜひ・・・。

たまに現れては長文を書き散らしていって、毎度毎度すみません。
それでは、また。
by ぎが #-
2008/06/01(日) 20:57 [Edit
ぎがさん、こんばんはv
ご無沙汰しております~!(´∀`*)

ぎがさんもよしながさん歴長いんですねえ…! 5年も前から!
ひろも学生時代に、「西洋骨董~」は友達が貸してくれて読んだのですが、どうもその時は波が来なかったようで…好きだとは思ったはずなのですが、ハマった! と云うのがなかったのかなあ。
が、この作品はやばかったです。
ファンタジーや外国が舞台の作品はあまり得手ではないはずなのですが、面白くて頁を捲る手が止まりませんでした。
ゆっちーのジャックには驚きでしたよねえ…。
ぴったり!! ってわけでは決してないのに、何故か納得させられちゃいました(笑)。
今となっては他のキャスティングも思い付かないですしひろは正直モリモリのジェラールより更にハマり役だったんじゃないかなあって思うくらいです。
声優陣は本当に仰る通りで(笑)、けれどひろの好きなひとばかりが揃っていて、安心感もあって完成度はとても高かったように思います。
この作品の原作ファンの方への気遣いやなんかもあったのかなあ…。
けれど、もしこの作品を自分が手掛ける! と云う妄想をすると(ぇ)生半可な気持ちでは絶対無理だと思ったので、その辺りであべさんが信頼のおける役者さんと、本気で作ったんだろうなあと嬉しくもあり(´∀`*)

取り敢えず、『大奥』と『執事の分際』は手配しました。
『きのう何食べた?』はずっとずっと気になっていて、こっそりUSED待ちをしていたのですが矢張り買うべきなのかしら…。
あちこちでレビューされているのを拝読するたびに、きっとひろの好き系の空気が流れている作品なんだろうなあって思っていたんですv
ああ、何だかその内よしなが作品がずらりと本棚に収納されていそうで怖い…(笑)。
by ひろ #hurAyYjo
2008/06/04(水) 00:05 [Edit

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    管理者:ひろ
    西に生息中のBL・ネイルアート好き声ヲタ。
    男性声優さんに関してはかなりの博愛主義。
    どうぞお気軽にお話ししてやって下さいv

    ●愛・好・尊・萌
    緑川光・中村悠一・中井和哉・子安武人
    戦国BASARA・TIGER&BUNNY
    西川貴教(TMR/TMR-e/abs)
    鹿乃しうこ・京極夏彦・辻村深月 and more...

    嗜好の詳細は取り扱い説明書をどぞ。

    ぱちぱち(*゚▽゚ノノ゙☆

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