
昨日は夕方から6〜7時間くらいブログにアクセス出来なくて延々と遙かをPlayしていました。
え?
ブログにアクセス出来てもやることは変わらない?(…)
一瞬繋がるようになった瞬間に那岐ルートの攻略はUP出来たのですが、その後取り憑かれたように柊ルートに没頭していたら、深夜2時を廻っていました…。
だって柊が離してくれなかったんだもん……。(だもんとか云わないでください)
だから今日も仕事なんだってば、自分…!
柊が三木くんで良かった。
どうしたって、風早と柊のキャストを逆で想像しがちでしたが、柊は和彦さんより三木くんの役だったなあって今は思います。
以下、柊の攻略メモです。
攻略の下部にネタバレ感想メモもあるので取り扱いにはどうぞご注意をば!
※あくまでも、ひろが柊ENDを迎えた際のメモです。
7周目の風早・遠夜・忍人・通常・サザキ・布都彦・那岐ENDのデータをロードし、六章からスタートしました。
この後のカリガネ・足往・夕霧・道臣あたりのサブキャラ攻略も視野に入れて進めています。
以下、(キャラ名★数字)はその選択肢で絆(★)の上昇したキャラと数、(キャラ名▼数字)は絆が減った数を示します。
また、心の天秤を傾けるタイミングや場所、キャラとの絆の深まるイベントの発生フラグなどは、総てゲームメニューの「人物情報」>「メモ」で参照してください。
以下の攻略メモは、天秤関連のイベントの選択肢のみ章ごとに纏めて表記、通常イベントや各キャラのイベントはひろが起こした順番に表記しています。
各キャラのイベント&天秤は総て起こさず&傾けずともゲームは進められるので、攻略キャラに応じて…。
↑但しデータを引き継いでいますので、「恵」をゲットするため股掛けに支障のなかった四章まではなるべく総て起こすようにしていた関係で、明らかに不要だと思われるものも起こしたものはそのまま表記しています。
また、天秤関連イベントで、選択肢のなかったもの(フラグが立てば勝手に天秤が傾くもの)は表記していません。
見辛いかと思いますが、自分用メモなのでご容赦くださいませ…。
▼選択肢
※実際は、7周目のデータをロードし、六章からスタートしています。
※柊はルート制限有。
他の人物の書を3つOPENさせれば(攻略はしていなくてもOK)良いようです。
人物の書でないといけない模様。よって、大団円の書は数に入りません。
ひろの場合は遠夜の書をクリア後、忍人攻略時にサザキの書がOPEN、これを攻略せずに忍人攻略をすすめ、忍人の書がOPENした時点で柊のルート制限が消えていました。
●○孤高の書○●
■序章 遠く呼ぶ声
那岐、なんだか不機嫌みたいだね(那岐★3)
また変わった問題作ろうとしてるの?
そうだね、おなかもすいてきたし、帰ろうか
あなたは誰? 私のこと、知っているの?
誰か……風早…那岐…助けて
■一章 心を揺らす光
澄んだ目をしてる 危険なものじゃないよね
いったい何? どうしたんですか?
(それでも、全然、隙がない)(アシュヴィン★5)
柊っていう人のことじゃないよね
こんな山の中なのに、海賊なの??(サザキ★3)
せっかくだからいただきます
私、ちょっと探してくるよ
ここへ、何をしに来たの?
ここへ、どうやって来たの?
どうやったら家や学校に…あの世界に戻れるの?
あなたは今、どこで何をしてるの?
また、あなたと会うなんて…
聞きたいことはもうないわ
話を聞いてみたほうがいいかもしれない(遠夜★6)
一緒に連れていこうよ 味方は多いほうがいいし(遠夜★3)
このまま足往たちを放っておくことはできない(風早・遠夜★3、サザキ▼3)
●天秤
アシュヴィン:×(黒麒麟に勝利が条件? 1周目は絶対むりです。。。)
風早:……うん、わかった 約束するよ
那岐:きっと、探しに行ったほうがいいよね
ちょっと見てくる すぐに戻るよ
じゃあ、砦じゃなくてここで一休みしていこう
夕霧:でも、放っておけなもの 一か八か、やってみるよ(兜を射落とすこと?)
岩長姫:勝てないから…あきらめるしかないの?
あきらめたくない
■二章 翼持つ神
そうだね、みんな頑張ろう(遠夜★3)
助けに行こうとしたのは後悔してません(忍人★3)
なにを言っているの? あなたの体のほうが大切よ(風早★3)
でも、このままにしてはおけない(サザキ★3)
サザキが味方になってくれれば、心強いわ(サザキ★3)
怖がらないでください 何もしませんから(風早★3)
私は那岐のことが心配だった(那岐★3)
●天秤
岩長姫:心配したけど、元気そうでよかった
アシュヴィン:追いかけよう、あの人が何を考えているか知りたい
もしあなたなら、どうすれば勝てると思う?(アシュヴィン★5)
あなたがちゃんと答えてくれるとは思わなかった
風早:今の言葉、取り消してください!
サザキ:そうしたら、レヴァンタに従わなくてもいいよね?
那岐:ちょっと気になるけど…ついていったらだめかな?
ずいぶん、熱心に探してたみたいだね(那岐★3)
なんだか面白そうだし私も探してみてもいい?(那岐★3)
遠夜:もう少し歌を聴いていよう
怖くなんてないよ むしろ、好きかな(遠夜★3)
柊:私たちと戦うつもりはないのね(柊★3)
■三章 深き霧に惑い
そんなにやりたいならサザキでいいわ(サザキ★3)
ありがとう 大切に持ってるね(那岐★3)
(なんだか…とてもさびしそうだわ)
(この人の言葉をもっと聞きたい…)
あなたが助けてくれたのね ありがとう(布都彦★5)
謝られるようなこと全然ないですよ
みんなも道に迷ってるかも 早く探さないと(布都彦★5)
(布都彦なら知っているかな…?)(布都彦★3)
ほっとした…
私は勝てると思っている
那岐イベント:「救う」っていったいどういう…
常に思いやりの心を忘れないこと
忍人イベント:その将軍は、今はどうしているんですか
柊は嘘をついてないと思う(柊★3)
こうしてはいられないよ すぐに助けに行かなきゃ(布都彦★5)
そんなことのためにみんなをっ!(布都彦★3)
●天秤
那岐:なんだか少し、様子が変だった気がするな
でも、そんなに苦しそうなのに…
(この苦しい気持ちをそのままにしたくない)
足往:子供なのに、目標がはっきりしててすごいね
忍人:心配しすぎですよ ここには味方しかいません
それでも、一歩前に進んだ感じでうれしいです(忍人★3)
サザキ:(思い切って入ってみよう)
本当に海の向こうの大陸を見てみたいと思ったの…
那岐:でも、参加すれば、案外楽しめるかもしれないよ
ねえ、さっき一瞬光ったように見えたんだけど…
遠夜:待って、遠夜!
やめて!
そんな哀しいこと言わないで
サザキ:お願い、サザキ 私、飛んでみたい(サザキ★3)
カリガネ:(気になるから入ってみよう)
カリガネは、小さい頃から料理をしていたの?
布都彦:(稽古の様子見ていようかな)
ここで布都彦の鍛錬を見てるね(布都彦★3)
何かあったの?
遠夜:私が教えてあげる(遠夜★3)
美味しそうだね ありがとう
柊:柊のこと、信じるよ 一緒に常世の軍と戦おう(忍人▼3)
夕霧:夕霧みたいになれるなら喜んで飲むよ
■四章 龍の伝承が眠る地
でも、東に向かってるなら近づいてるのは確かだよね(サザキ★3)
その時のこと知ってる人がいればいいんだけど(柊★3)
那岐イベント:(大変だ! 本当に宝物かも)
せっかく、こんなにいい天気なのに
柊イベント:この竹簡に伝説が書かれているのね(柊★5)
持ってるよ
どうしよう…私、なんの芸もできないよ
だって、もうとっくに見つかってるよ
忍人イベント:何しゃべってるのかな 話しかけてみよう
忍人さん、羽張彦さんのこと信じてるんですね(忍人★3)
(うん、そうしよう)
(こんなに、みんなが苦しんでるのに)
那岐イベント:(ここは、私が仲裁しよう)
流しそうめんはどうかな?
サザキとカリガネにお礼を言おう
柊イベント:柊、お願い 勝負してきて(柊★5)
(逆らっちゃ駄目だ 流れに身を任せよう)
やってみないとわからないわ!
(私に力がもっとあったらあの荒魂も救えたかも)
夕霧(布都彦)イベント:そっか、頑張っているのね 偉いなあ(布都彦★3)
もう、夕霧はそうやってすぐからかうんだから
那岐イベント:(…思い切って聞いてみようかな)
どうして、あんなひどいことを…(忍人★5)
●天秤(祭の夜は那岐を探して声を掛ける)
道臣:どうして武器の手入れをしないんですか?
カリガネ:大丈夫よ きっと今に治るわ…
アシュヴィン:どうしてそんなことを聞くの?
それなら、あなたはなぜ戦うの?
柊:私も柊と話がしたいな…
うん、少し話がしたくて
足往:(どこに行くのか、聞いてみようかな)
足往は、珊瑚を探してくれていただけですよ
それは間違ってないよ 大切なことだと思う
風早:血が出てきたみたい……
でも、風早なら見つけてくれそう
那岐:(この辺りを探したら会えるかな?)←祭りの夜、村の外に出てMAPの端まで歩くと出現
…もう少し、ここで話していっちゃだめかな?(那岐★3)
素敵な人なんじゃないかって思う、とっても
■五章 常世軍、襲来
どんな暮らしだったのか想像がつかないな…(柊★3)
私たちと戦うためにきたんだね(布都彦★3)
●天秤
柊:柊、あなたの考えを聞かせて(柊★3)
わかった 柊の考えに任せるよ(柊★3)
那岐:なんだか元気がないみたい ちょっと気になるな
あのお祭りの日もつらそうだったでしょう?(那岐★3)
那岐が大切だもの つらそうなら心配だよ
■六章 太古の森の奥へ
なんだか、少し怖い 信じてもいいのかな?
もう少し、私たちに力を貸す気はない?
柊イベント:…でも、なんとか助けてあげられないかな(柊★3)
さだめだからって諦めたくない(柊★3)
柊イベント:どうしたの、布都彦 落ち着いて話そう?(布都彦・柊★3)
船で待ってるみんなもきっと喜びます(布都彦★3)
獣の神がいる場所がわかって、よかった
柊イベント:でも、今は私の大切な仲間です(柊★3)
夕霧イベント:もしかして、聞いちゃいけない話だった?
素敵ね 夕霧、今度一緒に行こうよ
柊イベント:うん…あるよ 姉様のことを(柊★3)
未来がわかっていても戦ってくれたんだ…(柊★3)
カリガネイベント:(とりあえず、サザキに話を聞いてみよう)
しばらく待ってみようかな?
●天秤
カリガネ:私は吾亦紅を摘んではいけないの?
道臣:いろいろとありがとうございます
すごく頼りになるんですね
足往:足往が無事で、本当によかった!
夕霧:せっかくだから私も行ってみたいな
な、なんで女の人のふりなんてしていたの?
■七章 黄泉に続く峰
アシュヴィン、少し冷静になって(アシュヴィン▼2・柊★5)
柊、ここを突破することはできそう?
柊… …信じていいのね?(柊★5)
少し不安だけど…柊を信じるよ(柊★5)
やっぱりこの戦、変だよ どういうこと?
そんなの信じられないよ(柊★3)
■八章 かぎろいの射す飛鳥
柊イベント:ツバクラメの様子を見にきたの(柊★5)
怪我をした人はいませんね?(遠夜★3)
勝手に入り込んでごめんなさい
ごめんね、本当のこと言わなくて
●天秤
カリガネ:(カリガネから話してくるのを待とう)
そんなふうに考えてはいけないと思う
柊:私はまだ諦めない
■終章 決戦の日
でも、私たちはきっと勝てるはず!(サザキ・布都彦・那岐★3)
★(書庫にて柊に話し掛ける)
※因みに3つに分かれて決戦は、
1:布都彦・道臣・遠夜・カリガネ(敵属性は、木・火火火)
2:アシュヴィン・忍人・那岐・足往(敵属性は、土・水水水)
3:主人公・風早・柊・サザキ(敵属性は、金・土土土)
にしました。
もうこれ以上の戦いに意味はない
馬鹿なことを言わないで このままでは…
でも、私は退くわけにはいかない(柊★5)
信じるよ…柊
何か隠してるのね 私にも…教えて
迷ってなんていられない この道を進もう
→柊の書がOPEN
●○柊の書○●
■終章 新しい伝承
世界を滅ぼす力なんていらない
●天秤
柊:(絶対、あなたを助けてみせる)
伝承のとおりでない未来を作ろう
柊:行くよ、柊、あなたと一緒に(柊★6〜8?)
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現在の総Play時間31時間31分。
柊の素性(?)は1st攻略時になんとな〜〜〜く勘付き、他キャラ攻略時にも様々に思わせぶりな台詞を吐きまくる三木様効果か、柊に対する妄想が膨れ上がっていたのですが、実際は思っていたほどでもなく…あれれ?
妄想は膨れ上がっていたのに、星の一族だと云うところには気付けなかった自分にも驚き(笑)。
個人的には、リズ先生のように神子の身と世界の行方を案じて運命に弄ばれながら何度も何度も既定伝承を変えようと足掻き、時空を越えて悲しみを重ねて来たのだと思っていたのですが――。
他ルートにて、黒き手のなんとやらがどうこう(不明)と云うエピソードが出て来た時に「柊=神の黒き手」説もひろの中で浮上したのですが…ハテ?
実際のところはぼんやりとしか語られなかったので解りません。
ただ、白龍を召喚した時に「漸くこの未来へ辿り着けた」的なことを云っていたので…うーむ。
現世には夕刻のあの時間にしか行けないとも云っていたので、矢張り幾度かやり直しているのかも。
大団円の書で少しは解明されるのかなあ…?
ただ、ひろが邪推していた「未来を視る能力と引き換えに隻眼になった」は鮮やかに妄想に終わりましたが(笑)。
イベント的には、プロモーションムービーで気になっていたあのシーンを実際に見れて感激でした。
「あなたを恋しく思わなければ…別れなど痛みではないのに」
は元々見ていたので、此処に繋がるのか…! と云う感嘆の方が大きかったのですが、続く
「もうあなたの運命を見つめることはない」
で突然涙腺が決壊しました

加えて、風早の本当のENDがめちゃくちゃ気になり出しましたよう…おおおお…。
そして、
「神が柊の死をさだめていたのなら
神がさだめた時空の流れに逆らっても創り出すしかない
新たな未来、柊が生き延びる世界を」
そう云って独り駆け出した神子にもうめちゃくちゃ痺れました…!
このルートのこのシーンを作るために運命上書きシステムは採用されなかったんですね、きっと…。
けれど、↑で号泣したわりには柊の章からラストまでは案外サラっと終わってしまって…うーん。
バランスがなあ…

折角いい話だったのに勿体無いって思っちゃいました。
けれどまあ、ラストは涙と云うよりも笑顔。
幸せな結末を迎えられて良かったです。
個人的には切なさをもっともっともーーーっと出せるルートだったのに…とは思いましたが。。。
総合的泣けた度合いでは結局那岐の方が上だったのが不思議。
そして強く思ったのは、柊が三木くんで本当に良かったと云うこと!
あの柊独特の妖しげな雰囲気は和彦さんよりも、より三木くんだなあと…。
やわらかなのに、優しい声なのに、何時も何処か哀しげなのがとても良かったです。
飄々としていると云うよりも、腹を探らせない、何処か透明な壁のある感じ。
柊に関しては最初から他ルートでも色んな思わせぶりなことが起こり過ぎて、個人的に柊には可也必死だったので(笑)妄想よりはサラっと終わりましたが、話的にも面白く、いいルートだったと思います。






