ヒミツの新薬実験中!

お勧め:★★★★★
絡み:★★★★★★★細々とカウントすると多いようだけれど、合体は一回だけ…(何)
主要キャスト:野島裕史・成田剣・古澤徹
お久し振りのCDレビュです
もうかれこれ1ヶ月ほど殆どゲームの記事しか上げていなかったことに今更気付いて軽く動揺しました(笑)。
レビュを求めて遊びに来て下さっていた方がいらっしゃいましたら、ごめんなさい〜っ
今月は萌えがやって来たら、またぼちぼち綴るよう頑張ります
(頑張らなくていい/笑)
そんなこんなでもう7月!
今月も風のように去って行くんだろうなあと思いつつ、今月最初のレビュは聴いてすぐにお勧めしたくなったこの作品をば!

成田さんとのじお兄ちゃんへの愛がぐぐぐっと深まりました。(元々大好きでしたが)
この愛しさ…、「透過性恋愛装置」を聴いたあとの感じに似ています。
いや、作品の方向性は全然違うんですけれど(笑)。
特にのじ兄のナチュラルヴォイスは、こんなに好みの声だったっけ…?
って思うくらい!
のじ兄ファンは絶対聴くべきだと思います!!(鼻息
)
・ストーリー
猫島瞳子さん原作。
大阪の製薬会社に入社した中野裕紀(野島裕史さん)は、東京の営業部へと配属された。
或る日、新薬の売り込みのため、上司と由緒ある篠田医院を訪問することに。
迎えてくれた篠田先生(成田さん)は、同性の裕紀でさえつい見とれてしまうような優しい笑顔の人だった。
――が、その実態はどんなムタイな要求をも穏やかな真顔でしてしまう、ただの研究フェチ。
成り行きで、催淫剤の臨床実験に裕紀の身体を使うことになってしまい……。
もーっ、すっごーーーく(!)面白かったです!
机をバシバシ叩きながら独り大爆笑でした。
とてもテンポの良いコミカルな展開ですが、雰囲気が何処までもナチュラルと云うか…終始優しい感じなのがひろ好み
バランスがいいのかなあ。
やり過ぎ感とかも全くなくて、有り得ないのに何だか居そう…なんてうっかり思ってしまうメインCP。
たぶん、成田さんののほほんとしたほんわか天然変人っぷりがめちゃ良かったせい!

のじお兄ちゃんの柔らかな声の関西弁も耳に心地好くて、ケラケラ笑えて癒される素敵CDです★
・声
大阪出身・大卒22歳の中野裕紀(なかの・ゆき)に、野島裕史さん。
押され弱いのじお兄ちゃんは、一見流されヘタレっぽいのだけれど、意外に柔軟と云いますか…。
その柔軟さゆえにポキっと折れることのない、しなやかな強さを感じました
でも絶対騙されやすいと思う、こののじ兄(笑)。
のじお兄ちゃんのお声はちょっとだけ高めのトーンの、ナチュラルヴォイス。
作った感がないのがキャラとも凄く合っていて、或る種悲愴なのにきっちり笑える仕上がり(笑)。
関西弁キャラと云うこともあって、のじ兄の柔らかな心地好いお声が際立って聴こえました
天然成田先生への心のツッコミ(←たまに声に出る/笑)が最高!!
ツッこんでるのにやたらへたれに聴こえて萌えてしまうこの不思議…(笑)。
薬によって強制的に快楽を強いられている時のイっちゃってる喋りと、冷静な脳内モノローグとのギャップがめっちゃくちゃ(!)面白かったです


色気の有るシーンすらコミカルな内容+有り得ないくらい平常心でのほほんとしている成田さんとは裏腹に、のじお兄ちゃんのイき喘ぎがひろの予想を超えて色っぽくて、それにも喜びの舞
のじ兄の喘ぎって、こんなにエロ可愛かったっけ…?! と、我が耳と記憶を疑いました(笑)。
肝心の(?)関西弁ですが、イントネーションを完璧に操れているわけでは決してないと思うのですが(これはたぶん、普通は関西人も使わないような云いまわしが盛り込まれているせい)、全然気にならなかったです。
途中で、のじ兄って関西のひとだったっけ…? って思ってしまうくらいに!
きっと凄く凄く頑張ったんだろうなあ…有り難う、お兄ちゃんっ
天然鬼畜…いや、変態変人産婦人科医(待)の篠田黎一(しのだ・れいいち)に、成田さん。
頭が良くて美形で、いつも邪気なくにこにこぽやぽやしていて、でも総てに於いてズレている成田先生。
成田さん、すき! すき! 大好き…!!!
を色んな意味で改めて感じる、とっても(!)いい役だったと思います
物凄いナイスキャストですよ…だって、「自覚のない変人のマジボケ」――これ、成田さんほど絶妙に表現出来るひと居ないって思います(笑)。
知らぬは本人だけ也。
本人は何時だって本気だぜ!(だぜ?)
成田さんのお声は、おっとり・のほほんとした優しい感じの、何処までも綺麗なトーン。
変態医師の役だと思い込んでいたひろ(しーん)は、また成田さんのねっちょりヴォイスが来るんだろうなあとニヤニヤしていた
のですが(ぇ)いい意味で裏切られました。
とてもスマートな美声で、ジェントルな敬語調なのに基本有無を云わせないのがたまりません…!
でも、噛み合わない無邪気な天然さは可愛くもあって。
これはまあ、成田さんだからこそ、そう思えたのだとも思うのですが(笑)
・おすすめ
本当、バランスの取れた良作だと思います
のじ兄の喘ぎ――色気と云うよりえろかわいい感じ――は予想外で嬉しかったし、ストーリーのコミカルさとのギャップも良かったし、成田さんとの掛け合いの間も完璧でした!
成田さんは成田さんで何処までも心地好い美声を聴かせて下さって、しかも天然変人!(萌/ぁ)
「変」と名の付く役を演らせたら他の追随を赦さぬ男ですよ、成田剣…!(←誉めてます)
BGMやSEも作品のコミカルさを考えたら上品過ぎるくらい上品で、ストーリーの邪魔をせずに上手く溶け込んでいたし……色々考えて行くと久々に聴いたBLCDだから嬉しくて良く聴こえているわけじゃなく、真実の良作としか思えません!
ひろのお勧めは、成田さんとのじ兄の掛け愛(何)と、のじ兄のかわゆい喘ぎ
そして、それだけで可愛く感じてしまう、のじ兄の関西弁。
掛け合いは特に、天然を地で行く成田さんの発言に心の中で激しく突っ込むのじ兄――と云う構図が笑えるので必聴です★
・トラック2
自ら売り込みに行ったヒミツの新薬。
その薬に関する、成田さんの臨床実験の被験者にされ、へたれるのじ兄…
野(催淫剤の実験やで?
これっ、断ってもええんやんなあ、部長…っ)
もーーーーーおおおお…かわゆい…
(めろ)
・トラック4
実験に先立ち、成田さんに血液と精液を採取されるのじ兄…ぷくく。
のじ兄の精子の運動の様子を視たいなんてのほほんと云い放つ成田先生。
コンドームを使うと精子が死んでしまうから、この容器に出して下さいって云われて戸惑うのじ兄(笑)。
目の前で待っている成田先生に、一度はその場で出そう(笑)と決意するも、すぐに挫折。
成「――手伝いましょうか?(真)」
野「い、ぃ要りません…っ(即答)」
爆笑!!
成田さんの口調が真面目で真摯過ぎてそれが逆に笑いのツボにぐさぐさと…(笑)。
・トラック5
結局自家発電に失敗したのじ兄。成田先生の手を煩わせる(笑)ことに…
成「その診察台の上に四つん這いになって下さい(サラリ)」
野「えぇっ
(びくっ)」
成「早く。(どーん)」
野「ぁはい…っ
」←条件反射(笑)
そんなこんなで、色気も他意もなく成田さんに指を突っ込まれるのじお兄ちゃん(笑)。
成「さあ、挿れますよ? 深く息をしてください…」←異様に爽やか(笑)
野「ぁっ……はぁっ、はぁ…っ」
成「今、指が1本入ってます。…痛くないですか?(のほのほ)」
野(先生…っ、実況中継は止めてください…!
)笑!
成「此処。此処が、前立腺です(ぐいぐい)」
野「い…っ。ぃや…っ!」
成「キツいですか? 我慢せずに云って下さい?(爽)」
野「ぃ……っちが…っぅ…っ」
成「感じるんですね。(にこにこ)構いませんよ、大きな声を出しても。
そして、いっぱい出してください。(ずい)」
野「うううう…っ…、ぅはぁああ…っ……」
成「出そうになったら云って下さい、ちゃんと容器で受け止めますから」
野「す…っすびばせん…っ……はぁ…っ、
は…っん、んん…っ出るっ、出そう、です…っ…
」
↑の喘ぎがめちゃ臨場感触れていて大好き!!(ひろさん変態発言は止めてください)
そして、のじお兄ちゃんの自己ツッコミ、
野(自分の、あほ!! 返事が喘ぎ声にしかなってない……!

)
に大爆笑!!
笑っていたら、精子を例の容器に受け止めた成田さんは嬉しそうに、
成「はあ…、お疲れ様
私はこの精子達の運動能力を調べなければいけません。
ちゃんと全身運動が出来ているかを早く調べなければ
」←恍惚(笑)
なんて云っちゃっているし…色んなものがカオスで大好きなトラックです(笑)。
・トラック7
↑の喘ぎに比類するくらいいいのが、このトラックのお兄ちゃん
初めて新薬を投薬されて、何故か平常時と興奮時のサイズを成田先生に計測され、やられたい放題なお兄ちゃんが不憫でいっそ可笑しい…!
心の叫び、
(って、あかん…!)
も可愛くて好きなのですが、ひろは
「せっ、せんせ…出そうです…っ」
に痺れました
(ひろさん?)
あと、薬が効き過ぎて一度出したくらいでは収まらないのじお兄ちゃんと成田さんの会話がツボ。
野「ど、どないしたらええんですか…?
(ハァハァ)」
成「どないしたら、って? それは大阪の言葉ですか?(のほ〜ん)」
ちょ、成田さんどんだけ天然…!!!!(爆笑)
・トラック11
↑の後も延々と無邪気に強引な成田さんと、それに流され過ぎる哀れで笑えるのじお兄ちゃん――と云う構図が続きます。
産婦人科用の診察台(ひろも出来れば乗りたくない…/笑)に乗せられるのじ兄が聴けるトラック11もお勧め。
お兄ちゃん渾身の心のツッコミに爆笑しつつ、全く動じない成田さんも可笑しくって!
薬が効き過ぎて泣きじゃくるのじ兄も聴きどころ。
野「あかん、もうっ、もう、出る……っ零れそう……ッ、早く…!」
を、
何ィっ?! こ、こここここ零れる……?!?!(ばびゅん
)
と鼻息荒く巻き戻したのはひろだけじゃない、は…ず……。(弱気)
・トラック14
そんなこんなで色んなことがあって、のじ兄がインポテンツになっていないかどうかを成田さんのとある嫉妬心から「診察」することになるこのトラック。
ラストの掛け合いが良過ぎて、めっちゃくちゃ笑えます!
成「出来れば、どう云う刺激を受けて反応しなかったのか具体的だとベストなのですが――」
野(……その理屈はわかるけど、流石に抵抗が…
)
成「どうしても口に出して云い難いなら、私の身体を使って実演されても構いません(サラリ)」
野(じつえん?!?!)
笑!!
結局成田先生の口車に乗せられ、実演することになるのじお兄ちゃん(笑)。
成「脱いだほうが宜しいですか?(素)」せ、積極的…!
野「ぃえ…っ、あー…、あのぉ…先ずはキスからでしたから、まだ脱がなくても…」
成「でも、後からどうせ脱ぎますよね?(真)」
野「あ……ハイ……」←ぁ
成「じゃあ、大差ありません(ごそごそ)」
野(あっ、あります!!!! 僕が目の遣り場に困ります!!!!!
って、もう脱いどる!!!!(ごーーーーん
)
何処も彼処も均整取れてて完璧やのに、何でこんなマジボケなん…??

)
もっ、最高ですこの2人…!!!!(机バシバシ叩き大爆笑)
のじお兄ちゃんの台詞の間合いも絶妙過ぎてたまりません
因みにこの次のトラックでは成田さんに顔射しちゃうの、お兄ちゃん…されるんじゃなくしちゃうの…(ほわわ〜〜〜ん/…)
想いが通じ合った瞬間からのどえらくリリカルな急展開は違う意味で笑えましたが、それを置いておいてもとてもいい出来栄えの作品でした
如何せんのじお兄ちゃんが可愛過ぎて…
(でれでれ)
一番激しく喘いでいるトラック18の可愛らしさは尋常じゃないです(真)。
いっ、今物凄く激しくイった!!!! って思わず云いたくなっちゃいます(ぇ)。
成田さんは全く変態じゃなく、スマートで素敵ですがそれでも満足です
(ひろさん??)
絡みの息もねとっとしていなくて(笑)本当に綺麗でした
別盤のフリートークはリレートークを含めて11分くらい。
冒頭、成田さんの「成る程ね」と「ふぅーん」←これ微妙に投げたように聴こえるのはなんなんだろう(笑)が聴けてそれだけで異様に笑ってしまいました(笑)。
のじお兄ちゃんと成田さんの会話って新鮮!
案外噛み合っていて逆に驚きました(笑)。
関西弁、のじお兄ちゃん本当に本当に頑張って下さったようで、その努力の結果はばっちりだったよう!! って伝えたい…!
こんな風に真摯に向かって下さるなら、どんどん関西人の役を演って戴きたいなあ。
まろやかなお声にもとても合っていたし
▼原作
ヒミツの新薬実験中!

お勧め:★★★★★
絡み:★★★★★★★細々とカウントすると多いようだけれど、合体は一回だけ…(何)
主要キャスト:野島裕史・成田剣・古澤徹
お久し振りのCDレビュです

もうかれこれ1ヶ月ほど殆どゲームの記事しか上げていなかったことに今更気付いて軽く動揺しました(笑)。
レビュを求めて遊びに来て下さっていた方がいらっしゃいましたら、ごめんなさい〜っ

今月は萌えがやって来たら、またぼちぼち綴るよう頑張ります
(頑張らなくていい/笑)そんなこんなでもう7月!
今月も風のように去って行くんだろうなあと思いつつ、今月最初のレビュは聴いてすぐにお勧めしたくなったこの作品をば!


成田さんとのじお兄ちゃんへの愛がぐぐぐっと深まりました。(元々大好きでしたが)
この愛しさ…、「透過性恋愛装置」を聴いたあとの感じに似ています。
いや、作品の方向性は全然違うんですけれど(笑)。
特にのじ兄のナチュラルヴォイスは、こんなに好みの声だったっけ…?

って思うくらい!のじ兄ファンは絶対聴くべきだと思います!!(鼻息
)・ストーリー
猫島瞳子さん原作。
大阪の製薬会社に入社した中野裕紀(野島裕史さん)は、東京の営業部へと配属された。
或る日、新薬の売り込みのため、上司と由緒ある篠田医院を訪問することに。
迎えてくれた篠田先生(成田さん)は、同性の裕紀でさえつい見とれてしまうような優しい笑顔の人だった。
――が、その実態はどんなムタイな要求をも穏やかな真顔でしてしまう、ただの研究フェチ。
成り行きで、催淫剤の臨床実験に裕紀の身体を使うことになってしまい……。
もーっ、すっごーーーく(!)面白かったです!
机をバシバシ叩きながら独り大爆笑でした。
とてもテンポの良いコミカルな展開ですが、雰囲気が何処までもナチュラルと云うか…終始優しい感じなのがひろ好み

バランスがいいのかなあ。
やり過ぎ感とかも全くなくて、有り得ないのに何だか居そう…なんてうっかり思ってしまうメインCP。
たぶん、成田さんののほほんとしたほんわか天然変人っぷりがめちゃ良かったせい!


のじお兄ちゃんの柔らかな声の関西弁も耳に心地好くて、ケラケラ笑えて癒される素敵CDです★
・声
大阪出身・大卒22歳の中野裕紀(なかの・ゆき)に、野島裕史さん。
押され弱いのじお兄ちゃんは、一見流されヘタレっぽいのだけれど、意外に柔軟と云いますか…。
その柔軟さゆえにポキっと折れることのない、しなやかな強さを感じました

でも絶対騙されやすいと思う、こののじ兄(笑)。
のじお兄ちゃんのお声はちょっとだけ高めのトーンの、ナチュラルヴォイス。
作った感がないのがキャラとも凄く合っていて、或る種悲愴なのにきっちり笑える仕上がり(笑)。
関西弁キャラと云うこともあって、のじ兄の柔らかな心地好いお声が際立って聴こえました

天然成田先生への心のツッコミ(←たまに声に出る/笑)が最高!!
ツッこんでるのにやたらへたれに聴こえて萌えてしまうこの不思議…(笑)。
薬によって強制的に快楽を強いられている時のイっちゃってる喋りと、冷静な脳内モノローグとのギャップがめっちゃくちゃ(!)面白かったです



色気の有るシーンすらコミカルな内容+有り得ないくらい平常心でのほほんとしている成田さんとは裏腹に、のじお兄ちゃんのイき喘ぎがひろの予想を超えて色っぽくて、それにも喜びの舞

のじ兄の喘ぎって、こんなにエロ可愛かったっけ…?! と、我が耳と記憶を疑いました(笑)。
肝心の(?)関西弁ですが、イントネーションを完璧に操れているわけでは決してないと思うのですが(これはたぶん、普通は関西人も使わないような云いまわしが盛り込まれているせい)、全然気にならなかったです。
途中で、のじ兄って関西のひとだったっけ…? って思ってしまうくらいに!

きっと凄く凄く頑張ったんだろうなあ…有り難う、お兄ちゃんっ

天然鬼畜…いや、
頭が良くて美形で、いつも邪気なくにこにこぽやぽやしていて、でも総てに於いてズレている成田先生。
成田さん、すき! すき! 大好き…!!!
を色んな意味で改めて感じる、とっても(!)いい役だったと思います

物凄いナイスキャストですよ…だって、「自覚のない変人のマジボケ」――これ、成田さんほど絶妙に表現出来るひと居ないって思います(笑)。
知らぬは本人だけ也。
本人は何時だって本気だぜ!(だぜ?)
成田さんのお声は、おっとり・のほほんとした優しい感じの、何処までも綺麗なトーン。
変態医師の役だと思い込んでいたひろ(しーん)は、また成田さんのねっちょりヴォイスが来るんだろうなあとニヤニヤしていた
のですが(ぇ)いい意味で裏切られました。とてもスマートな美声で、ジェントルな敬語調なのに基本有無を云わせないのがたまりません…!
でも、噛み合わない無邪気な天然さは可愛くもあって。
これはまあ、成田さんだからこそ、そう思えたのだとも思うのですが(笑)
・おすすめ
本当、バランスの取れた良作だと思います

のじ兄の喘ぎ――色気と云うよりえろかわいい感じ――は予想外で嬉しかったし、ストーリーのコミカルさとのギャップも良かったし、成田さんとの掛け合いの間も完璧でした!
成田さんは成田さんで何処までも心地好い美声を聴かせて下さって、しかも天然変人!(萌/ぁ)
「変」と名の付く役を演らせたら他の追随を赦さぬ男ですよ、成田剣…!(←誉めてます)
BGMやSEも作品のコミカルさを考えたら上品過ぎるくらい上品で、ストーリーの邪魔をせずに上手く溶け込んでいたし……色々考えて行くと久々に聴いたBLCDだから嬉しくて良く聴こえているわけじゃなく、真実の良作としか思えません!

ひろのお勧めは、成田さんとのじ兄の掛け愛(何)と、のじ兄のかわゆい喘ぎ

そして、それだけで可愛く感じてしまう、のじ兄の関西弁。
掛け合いは特に、天然を地で行く成田さんの発言に心の中で激しく突っ込むのじ兄――と云う構図が笑えるので必聴です★
・トラック2
自ら売り込みに行ったヒミツの新薬。
その薬に関する、成田さんの臨床実験の被験者にされ、へたれるのじ兄…

野(催淫剤の実験やで?
これっ、断ってもええんやんなあ、部長…っ)もーーーーーおおおお…かわゆい…
(めろ)・トラック4
実験に先立ち、成田さんに血液と精液を採取されるのじ兄…ぷくく。
のじ兄の精子の運動の様子を視たいなんてのほほんと云い放つ成田先生。
コンドームを使うと精子が死んでしまうから、この容器に出して下さいって云われて戸惑うのじ兄(笑)。
目の前で待っている成田先生に、一度はその場で出そう(笑)と決意するも、すぐに挫折。
成「――手伝いましょうか?(真)」
野「い、ぃ要りません…っ(即答)」
爆笑!!
成田さんの口調が真面目で真摯過ぎてそれが逆に笑いのツボにぐさぐさと…(笑)。
・トラック5
結局自家発電に失敗したのじ兄。成田先生の手を煩わせる(笑)ことに…

成「その診察台の上に四つん這いになって下さい(サラリ)」
野「えぇっ
(びくっ)」成「早く。(どーん)」
野「ぁはい…っ
」←条件反射(笑)そんなこんなで、色気も他意もなく成田さんに指を突っ込まれるのじお兄ちゃん(笑)。
成「さあ、挿れますよ? 深く息をしてください…」←異様に爽やか(笑)
野「ぁっ……はぁっ、はぁ…っ」
成「今、指が1本入ってます。…痛くないですか?(のほのほ)」
野(先生…っ、実況中継は止めてください…!
)笑!成「此処。此処が、前立腺です(ぐいぐい)」
野「い…っ。ぃや…っ!」
成「キツいですか? 我慢せずに云って下さい?(爽)」
野「ぃ……っちが…っぅ…っ」
成「感じるんですね。(にこにこ)構いませんよ、大きな声を出しても。
そして、いっぱい出してください。(ずい)」
野「うううう…っ…、ぅはぁああ…っ……」
成「出そうになったら云って下さい、ちゃんと容器で受け止めますから」
野「す…っすびばせん…っ……はぁ…っ、
は…っん、んん…っ出るっ、出そう、です…っ…
」↑の喘ぎがめちゃ臨場感触れていて大好き!!(ひろさん変態発言は止めてください)
そして、のじお兄ちゃんの自己ツッコミ、
野(自分の、あほ!! 返事が喘ぎ声にしかなってない……!


)に大爆笑!!
笑っていたら、精子を例の容器に受け止めた成田さんは嬉しそうに、
成「はあ…、お疲れ様
私はこの精子達の運動能力を調べなければいけません。ちゃんと全身運動が出来ているかを早く調べなければ
」←恍惚(笑)なんて云っちゃっているし…色んなものがカオスで大好きなトラックです(笑)。
・トラック7
↑の喘ぎに比類するくらいいいのが、このトラックのお兄ちゃん

初めて新薬を投薬されて、何故か平常時と興奮時のサイズを成田先生に計測され、やられたい放題なお兄ちゃんが不憫でいっそ可笑しい…!
心の叫び、
(って、あかん…!)
も可愛くて好きなのですが、ひろは
「せっ、せんせ…出そうです…っ」
に痺れました

(ひろさん?)あと、薬が効き過ぎて一度出したくらいでは収まらないのじお兄ちゃんと成田さんの会話がツボ。
野「ど、どないしたらええんですか…?
(ハァハァ)」成「どないしたら、って? それは大阪の言葉ですか?(のほ〜ん)」
ちょ、成田さんどんだけ天然…!!!!(爆笑)
・トラック11
↑の後も延々と無邪気に強引な成田さんと、それに流され過ぎる哀れで笑えるのじお兄ちゃん――と云う構図が続きます。
産婦人科用の診察台(ひろも出来れば乗りたくない…/笑)に乗せられるのじ兄が聴けるトラック11もお勧め。
お兄ちゃん渾身の心のツッコミに爆笑しつつ、全く動じない成田さんも可笑しくって!
薬が効き過ぎて泣きじゃくるのじ兄も聴きどころ。
野「あかん、もうっ、もう、出る……っ零れそう……ッ、早く…!」
を、
何ィっ?! こ、こここここ零れる……?!?!(ばびゅん
)と鼻息荒く巻き戻したのはひろだけじゃない、は…ず……。(弱気)
・トラック14
そんなこんなで色んなことがあって、のじ兄がインポテンツになっていないかどうかを成田さんのとある嫉妬心から「診察」することになるこのトラック。
ラストの掛け合いが良過ぎて、めっちゃくちゃ笑えます!
成「出来れば、どう云う刺激を受けて反応しなかったのか具体的だとベストなのですが――」
野(……その理屈はわかるけど、流石に抵抗が…
)成「どうしても口に出して云い難いなら、私の身体を使って実演されても構いません(サラリ)」
野(じつえん?!?!)
笑!!
結局成田先生の口車に乗せられ、実演することになるのじお兄ちゃん(笑)。
成「脱いだほうが宜しいですか?(素)」せ、積極的…!
野「ぃえ…っ、あー…、あのぉ…先ずはキスからでしたから、まだ脱がなくても…」
成「でも、後からどうせ脱ぎますよね?(真)」
野「あ……ハイ……」←ぁ
成「じゃあ、大差ありません(ごそごそ)」
野(あっ、あります!!!! 僕が目の遣り場に困ります!!!!!
って、もう脱いどる!!!!(ごーーーーん
)何処も彼処も均整取れてて完璧やのに、何でこんなマジボケなん…??


)もっ、最高ですこの2人…!!!!(机バシバシ叩き大爆笑)
のじお兄ちゃんの台詞の間合いも絶妙過ぎてたまりません

因みにこの次のトラックでは成田さんに顔射しちゃうの、お兄ちゃん…されるんじゃなくしちゃうの…(ほわわ〜〜〜ん/…)
想いが通じ合った瞬間からのどえらくリリカルな急展開は違う意味で笑えましたが、それを置いておいてもとてもいい出来栄えの作品でした

如何せんのじお兄ちゃんが可愛過ぎて…
(でれでれ)一番激しく喘いでいるトラック18の可愛らしさは尋常じゃないです(真)。
いっ、今物凄く激しくイった!!!! って思わず云いたくなっちゃいます(ぇ)。
成田さんは全く変態じゃなく、スマートで素敵ですがそれでも満足です
(ひろさん??)絡みの息もねとっとしていなくて(笑)本当に綺麗でした

別盤のフリートークはリレートークを含めて11分くらい。
冒頭、成田さんの「成る程ね」と「ふぅーん」←これ微妙に投げたように聴こえるのはなんなんだろう(笑)が聴けてそれだけで異様に笑ってしまいました(笑)。
のじお兄ちゃんと成田さんの会話って新鮮!
案外噛み合っていて逆に驚きました(笑)。
関西弁、のじお兄ちゃん本当に本当に頑張って下さったようで、その努力の結果はばっちりだったよう!! って伝えたい…!

こんな風に真摯に向かって下さるなら、どんどん関西人の役を演って戴きたいなあ。
まろやかなお声にもとても合っていたし

▼原作
ヒミツの新薬実験中!






