![]() | 遙か3の発売から何年経ってるんだ、ってな話ではあるのですが、ずっとずっと行ってみたかった鎌倉に行って参りました。 本当は秋口〜冬に掛けての方が遙か3(と云うか運命の迷宮)的にはぴったりなのですが、行ける時に行っておかないと! と云うわけで ![]() 行って来た場所は観光地とかそう云うのは関係なく、殆どがゲームに登場した場所。 今回の旅行中、2日間を鎌倉に費やしましたがそれでも廻り切れませんでした。 時間の問題もそうですが、何より体力が…(…)。 |
今回、大阪に帰って来てから改めて鎌倉のことを調べていて、矢張り北鎌倉にも足をのばせば良かったなあと痛感。
いや、幻影さんの居た踏み切りはどうも北鎌倉駅付近だったりだとか、リズ先生との茶屋イベントは確か円覚寺だったなあとか、報国寺でも色々と(何)あったんだったよなあ…とかとかとか。(ひろ以外のひとには可也どうでもいいと思われる/…)
正直、今回のプランに組み込むのは体力的に無理だったと思いますが(笑)。
鎌倉はまたぶらっと行きたいくらい、雰囲気の有るとても素敵な場所でした。
以下、超絶に個人的な旅行記です。
ひろの写真整理用と、覚書に。
●旅行プラン【江ノ島篇】
8:00 ひろ東京駅到着。
9:00 友達と合流。
9:20 東京駅発。
10:00 大船駅着。
10:15 大船観音へ。
10:40 湘南モノレールで大船から湘南江の島へ。
11:00 湘南江の島駅着。
11:20 江の島弁天橋の龍神像に萌える。(…)
11:30 お昼ごはんのお店「とびっちょ」さんの長蛇の列にビビる。
11:40 取り敢えず江島神社に向かってみる。
12:30 龍恋の鐘にテンションMAXになる。
13:30 ごはん屋さんに舞い戻り、順番待ち。
14:00 しらす丼にありつく。
15:30 江の島岩屋をぐるぐる。
16:00 あまりの疲労に、うっかり「べんてん丸」に乗船。
16:30 江ノ電で江の島から腰越へ。
16:40 満福寺着。
16:50 拝観時間ギリギリで腰越状を拝む。
……こんな感じ。
ひろの上京時には、毎度寒波やなんやと自然災害を連れて行ってしまうのですが(…)。
今回は台風を呼び寄せてしまっている気がしていました。
が、実際は梅雨明けを連れて行ったようでして…この日の関東は猛暑でした。
とは云え、地元大阪の方が暑いんですけれど(苦笑)
日傘をさして扇子で扇いでいても噴き出る汗・汗・汗!
熱中症になって倒れないようにと水分補給をマメに、レモンウォーター系のビタミン飲料を延々と摂取するのですが、それが総て汗になって出て来るわけで…(…)。
ひろ、超絶に汗臭い女でした。ヲタで汗臭いなんて…。最低(笑)。

大船駅は単に乗り換えの駅の予定で、ひろの大荷物をコインロッカに詰め込んですぐに江の島へ出発するつもりでした。
――が、何やら巨大な仏像がひろの目に飛び込んで来たのです!※仏像好きなひろ
駅構内から見えるって何事?! どんだけ大きいの?!
ってなわけで、イレギュラーに見に行って来てしまいました(笑)。
今度何時大船に来れるか解らないし…ね、ねっ。(コラ)
が、↑の写真の入り口から参拝受付までがまさかの急な坂道。
え? って思うくらいに急なんですけれど…途中で辞めようかと思ったくらいに(笑)。
参拝料を払って、境内に入るとまた階段が……そして、その上にはアイツ(誰)が…!!

チラっ。て!
チラってこっちを視て、い、る…!!!!!
観音様とは云え、若干怖いんですけれども…このアングル(笑)。

目前にした大船観音像は本気で大きくて、高さは25mあるそうです。
野晒しになっている割には綺麗で、お顔もとっても柔和で優しくて素敵だった

けれど、横から仰ぎ見るとじゃ、若干虚(ホロウ@BLEACH)っぽい…。(小声)
観音像の内部にも入れるようになっていて、体内(?)にも観音様が祀られていました。
お参りして、参拝帳(?)にお願い事を書き書きして、漸く元の予定通りに江の島へ。
湘南モノレールに乗って、大船から湘南江の島へ向かいました。
途中、車窓から見えたバスに「梶原行き」の文字が…!
なっ、何ィ?!
梶原なんて地名があるのか江の島ーーー!!!!!!(大興奮
)絶対に見付ける!! と息巻くひろでした(…)。

本物の江の島駅前。これは湘南モノレールじゃなくて、江ノ電の方の江の島駅です。
ジャンプのスタンプラリーが開催されていたらしく、あの垂れ幕若干邪魔なんですが(笑)。
此処からボードを持った人たちの後をトコトコ付いて行くと、江の島弁天橋に辿り着きました。

橋の入り口の龍燈。
龍が二匹居るから白龍と黒龍だと決め付け大いに萌えました(…)。

潮の香りに包まれつつ、石碑があったので取り敢えず撮影してみる(…)。
左奥の方に見えるのが、(今回は立ち寄らなかったのですが)たぶん江の島展望灯台だと思われます。
弁慶さんのイベントがあったあの灯台ですねえ…むふ。
橋は徒歩3分とかガイドブックに書いてありましたが、案外歩きました。
あれ、龍に萌えて時間ロスしただけ?(…)
そして、有名な青銅の鳥居が視えて来た――って、何でひろはこんな遠いアングルで撮影しちゃったんでしょうか(…)。
あまりに暑いので店頭でおじさんが打ち水をしています。
これだけカンカン照りだと日向はたぶん逆効果だけれど(笑)。

丁度お昼時だったので鳥居の道沿いにある、しらす料理を食べさせてくれる美味しいお店へ行ってみたら長蛇の列。
何十組も待ち列が出来ていて、1時間くらいで入れそうにもない雰囲気…。
取り敢えずボードに名前を記入して、友達が店の電話番号を聞いて都度都度待ち列の状況を確認してくれることに。
店を後にして、そのまま江島神社へ向かいました


江島神社は、島内にある辺津宮・中津宮・奥津宮の3宮の総称だそうで、それぞれの宮は山に点在しています。
江の島って云うかもう本当に江の山って感じでした…気分は登山。

海の守護神、田寸津比売命(タギツヒメノミコト)が祀られている辺津宮。
江島神社って、全体的(?)に龍神を祀っているのだとばかり思っていたら違うんですかね…?
龍はあくまでも、弁財天と五頭龍の伝説ってことなのかな…?
けれど手水舎にも龍が居て思わず写真撮っちゃいました

暑いのは暑いのですが、標高が高くなったり、木々の陰だったりすると結構ひんやりと気持ちの良い風も吹いている江の島。
手水舎で手を清めるのがとても心地好かったです。

確か平安神宮辺りでもくぐった記憶のある、茅の輪。
これ、オールシーズンって云うわけではないのでしょうか?
「祓い給え、清め給え」と心で唱えながら茅の輪を3度くぐります。
ひろはだいぶ穢れていたと思われるのですが(…)これで清くなったかなあ(´∀`*)エヘ

茅の輪をくぐったあとは、用意されている人型に自分の名前と年齢を書きます。
何となく急急如律令! なんて叫びたくなりますが(ならない)、ぐっとこらえて(…)人型で自分の身体を撫で3度息を吹きかけ、身代わりにします。
100円以上のお金を人型の上に置いて完了。
これでひろは清い身体に……だって白龍の神子ですから!(ぇ)

お参りするところがやけに弁財天っぽいなあと思っていたら、すぐ傍に龍の銭洗いが!

これ、完全に白龍じゃないのよさ…! と興奮しつつも此処ではお金は洗わずに立ち去りました(笑)。

ごはん屋さんの順番を気にしつつ、エスカーに乗って中津宮へ。
朱塗りの柱が美しい〜

ちゃんと龍も居ます。

続けて奥津宮へ。
これは頼朝寄進の鳥居と伝えられているとか…。
元は何色だったんだろう。そもそも塗られていないのかなあ?

拝殿の隣に、龍宮を発見して思わずダッシュ。
りゅ、龍がいる〜〜〜〜!!!!!
残念ながら閉まっていて中には入れませんでしたが、全然人が居なくてラッキーでした

龍とひろ。
いい。
とてもいい…!(…)
そして。
今日のメインと云っても過言ではないあそこにやって参りました。
ええ、あそこです。

わーんっ、白龍ーーーーーーー!!!!!!(猛ダッシュ)
この看板を見た瞬間にテンションがMAXまで沸騰してしまい、本当に走り出してしまいました…。
こ、この奥で白龍がひろを待っている…!(待ってません)

いい。
龍恋の鐘、めっちゃいい…!!!!!
ガイドブックと全く同じ、そしてゲームと全く同じなのにときめきました!

何か若干辺鄙なところにあるんです。
しかもめちゃくちゃ小さくて、簡単に云うと貧相なんです。
でも、そんなの全く以って問題ではありません…!!
だって此処は白龍との想い出の場所なんですよ!
永遠の愛を誓った場所なんです…!(ビョーキ)
時間が早かったのか何なのか、カップルが1組居ただけで、もうひろの独り占め状態。
まこと、悦でありました……

若干逆光でしたが写真も何でこんなに?! ってくらい何枚も撮りました(笑)。
心の清いひとにはひろの隣に白龍(@おっきー)が視えるはず…
(キラキラキラ)ああハク……
(きゅーーーーーん)あまりにテンションが上がりすぎてダブルピースとかしちゃってますよ。
大人なのに…あほやなあ、ひろさん(笑)。
勿論(?)鐘も鳴らして来ました、白龍と一緒に
(ビョ/略)予想外に煩くてビビりましたが(…)。
しかし此処、カップルのためのスポットだと思うのですが若干怖いです。南京錠だらけ。
正直、次は彼氏と一緒に来たいなあとは思いませんでした(笑)。
ひろたちが充分写真を撮り終えて退散する頃になって続々とカップルが出現。
ああ…きっと白龍の導きだったのね…、有り難うハク…
(きゅううううん)
そんなこんなでテンションMAXになり、元気になったひろ。(…)
友達がごはん屋さんに連絡すると、そろそろ順番になりそうとのことで、一度下山することに。(←結構時間掛かりました)
後は岩屋だけだったんですけれど、お腹も減っていたし(苦笑)。
結局戻ってからも30分以上待って、トータルで3時間弱は待ったと思います。
恐ろしや、連休の観光地…!

これがなかったらもっと効率良く廻れたのになあ…

江の島の名産(?)しらすを食べさせてくれるお店で、どんぶりを食べました♪
生しらすもあったのですが、ひろはかき揚げの方をチョイス。
すごーーく美味しかったです

けれど1.5人前くらいの量で、食べ切れなかった…

揚げ物だったから余計なのかなあ…。
足も結構限界だったので、ゆっくり食べて疲労回復。
丁度クーラー直撃で、この日の天候的には凄く快適な席でした。
龍恋の鐘で萌え過ぎたせいもあって汗だく+なんか変な汁が身体中から出ていた模様(…)。
メイクの崩れっぷりも凄くてビビりました(笑)。
ごはんの後は、岩屋へ。
さっきと同じルートで行くとめちゃくちゃ時間が掛かりそうだったので、ガイドブックとにらめっこして逆ルートで行ってみることに。
これが当たりで、可也時間短縮出来ました。山道だったけれど(笑)。
岩屋入り口で入洞料を払い、中に入るも……あんまり涼しくない(…)。
別に涼みに来たわけでもないのですが、汗だくだったのでちょっと肩透かし。
ただ、奥の方はひんやりとした風が洞窟の奥から吹いていて気持ち良かったです。
何でも、富士山からの風だとか…うう、神秘的!(キュン/ぁ)
途中、蝋燭を貸して戴くのですが…。

どうあっても上手く撮影出来ず、光るしゃもじのように…(チーン)。
蝋燭の灯りを掲げて、かつて岩屋内に置かれていた石像群を拝みました。龍も居た


第一岩屋と第二岩屋を結ぶ桟橋からの景色はとても美しかったです★
遙か3にも出て来そうな雰囲気…

有名な亀石も見たのに、疲れていたのか写真が残っていませんでした…うう

第二岩屋は第一岩屋に比べて可也狭かったです。
入り口付近で、前を歩いていた2人組の女性が物凄く怖がっていてどうしたのかと思っていたら…。
ウオーーーン ォーーーーーン
と、まるで龍が鳴くような音がき、聴こえる…!!!
洞窟は真っ暗なのですが、左奥が何やらピカピカ光っていて、其方から音が聴こえて来ます。
ちょっ、龍が居るんじゃないの…?!
突然小走りになるひろに、困惑気味の友達(笑)。
近付くと暗闇にピカーっと眩しい点滅と、ゴロゴロと落雷のような大きな音が。
これ、暗闇なのでちょっと怖いんですよね…。
でも、ひろの頭には龍が! 龍が! ってそれしかなかったんです(…)。
ためらわずずんずん進むと、青龍っぽいハリボテの龍のアトラクションが…。(しゅーーーーーん)
…いや、当たり前なんですけれど。
解っているんですけれど。
せめてあの、龍の鳴くみたいな音が風の音とかだったら良かったのに…。
と云うかあの仕様、龍萌えとかがないと怖いと思います。(真/普通は萌えません)
そんなこんなで(?)気力、体力共に限界気味で、下山する元気がなかったので岩屋から弁天橋入り口まで直通の船、「べんてん丸」に乗船しました。
乗り合いの小さな船ですが、これめっちゃ便利…。
商売上手だなあと思ってしまう反面、うっかり乗せられる気持ちがよぉぉく解りました(苦笑)。
歩かなくて良かった分、気力も体力も少し回復したところで、行きに見た龍と記念撮影。

テンション高っ…!(……)
この日のひろさんの行動、思い返すと物凄く恥ずかしいなあ…。
本当、疲れているとは思えないくらいにテンション上がってました。
萌えって恐ろしい。(…)
思ったより早く江の島を廻れたので、最後に腰越まで足をのばすことに。
そう、ひろは九郎のしたためた「腰越状」が見たかったのです。
ゲームでは洞窟で(それこそ江の島の岩屋のような…)書いていましたが、実際は満福寺と云うお寺さんで弁慶と共にあって書いたそうな。
駅から歩くこと数分。
踏み切りギリギリのところにお寺への階段が。何だか素敵なロケーション。

因みにこの記事のTOPに使っている写真は此処で撮影したもの。
満福寺とひろを撮って貰おうと友達にデジカメを渡したら、偶然踏切が降りてしまって、江ノ電が行くのを待っていた時に友達が撮影してくれたものです。
いい感じに江ノ電を撮ってくれているのでお気に入り

拝観時間ギリギリでしたが、快く入れて下さいました。
拝観順路を無視して、真っ先に向かったのが腰越状のところ。
腰越に降り立った瞬間から、「兄上…!」と幾度も呟いておりましたが(一体誰なんだ)、腰越状を見た瞬間も九郎気分で「兄上…!」でした(笑)。

ちゃんと最後に署名もしてあって、源義経って書いてあるのに感動。
九郎がこれを書いたんだなあと思うと何だかもう感無量でした…


此処の展示、結構フランクな感じで良かったです。
襖絵って云うのかな、それも自由に見れたし、天井には龍が居たし…

上の写真は、腰越状をしたためる九郎の絵。
この他にも、弁慶の立往生や、有名なエピソードのものが飾られていました。

境内には弁慶の腰掛石と九郎の慰霊碑が仲良く隣接していました。
うんうん、弁慶は何時も九郎のことを想っているといい…!(腐った目線ではなく)
……何かめっちゃ長くなったので、鎌倉旅行の記事は2つに分けます

VitaminXのイベントレポを待って下さっている方、すみません(汗)。
でもでも、VitaminXのレポをUPされている担任の方々はきっと沢山いらっしゃるけれど、今更益荒男神子ぶってるひとは中々居ないと思うので此方を先に…!(ぇ)
単に白龍との想い出を忘れない内に綴りたかっただけなのですが(笑)。
矢張り白龍が大好きです。
遙か4では白龍は最強のツンだったと思うのですが(逆鱗をくれなかったから…/笑)、思えばたぶん、白龍の箱庭システム的な繰り返し運命なんだなあ、遙か4って。
イコール既定伝承、とまでは云い切れませんが。
力のある白龍は運命を繰り返させるだけで、上書きはさせてくれませんでしたが(苦笑)、時代が下って使えない可愛いこになるのがたまりませんね…!
矢張り遙か3の白龍は最高です。
大谷さんもおっきーも本当に有り難う。だめな龍を有り難う。萌えを有り難う…!
な、江の島旅行でした(笑)。
本当、龍恋の鐘での自分のハイテンションっぷりは思い出すだけでも気持ち悪いです(…)。
オマケ。







