![]() | 鎌倉旅行記続編です。 趣味に走り過ぎていて最早このブログにこの記事を上げる意味を見失いつつありますが、個人的な記念に…(…)。 鎌倉2日目は、鎌倉駅周辺を中心にひろ的遙か3スポットを散策。 いいえ、実際は散策なんて甘いものじゃなかったです。 登山…寧ろ軽く遭難…?(…) ぼ、冒険、な・の…? みたいな有り様。 今回の旅行、ひろは5センチヒールのウェッジソールで歩き回っていたのですが…この日ばかりはサンダルを投げ捨てて裸足で走り出そうかと思ったくらい過酷でした(笑)。 |
正直1日目の鎌倉散策でも可也足に負担は掛かっていたのですが、この日に比べれば…。
今後鎌倉におもむく時はスニーカー!! と心に誓いました(笑)。
いや、今ひろスニーカー持ってないんですよ…普段履かないから…。
しかし本気でしんどかったみたいで(笑)、江の島に比べて写真が可也減っています(笑)。
以下、超絶に個人的な旅行記です。
ひろの写真整理用と、覚書に。
●旅行プラン【鎌倉〜極楽寺篇】
10:30 鎌倉駅着。
10:50 スタバで朝ごはん。
11:40 佐助稲荷神社着。
12:10 銭洗弁財天着。
12:30 頼朝像を求めて源氏山を登る。
12:35 頼朝像を発見、テンションが上がり思わず走り出す。
12:40 来た道を戻らず、政子様のお墓方面へ下山して鎌倉駅の方へ戻ろうとする。
12:50 明らかに山道でも何でもない道無き獣道を若干遭難気味にひたすら下る。
13:00 奇跡的に下山に成功、路傍の井戸水に救われる。
13:15 若宮大路の手ぬぐい屋さんで涼むひろ(…)。
13:25 若宮大路の豊島屋で鳩サブレをゲット。
13:40 鶴岡八幡宮への参道(←段葛)着。
13:50 三の鳥居着。(参道が想像以上に長い)
14:00 大銀杏下の狛犬と大石段に激萌。
14:10 本殿に参拝後、御神籤を引いて御守りを選ぶ。
14:30 全く気付いていなかった舞殿の存在に狂喜乱舞(…)。
---この辺り、疲労のせいで記憶が欠落…たぶんお昼休憩+お買い物?---
16:35 江ノ電で鎌倉駅から長谷駅へ。
16:55 初めて見る鎌倉大仏にテンションMAX。
17:40 江ノ電で長谷駅から極楽寺駅へ。
17:45 極楽寺駅前に萌え過ぎて元気になる。
18:20 何故か鎌倉高校前駅着(笑)。そして此処が旅の終着(笑)。
……こんな感じ。
もう何が何だか…ですが、個人的には非常に萌えました。
ええ、例え足の裏の感覚がなくなっていても…!(笑)

この前日はVitaminXのイベントでして、何だかんだ興奮状態だったのと、純粋にお布団に入った時間が遅かったのにも関わらず朝は7時半頃に起きていました。
体調も具合も何も良く解らないけれど、確かなのは足の痛みと掠れた喉(笑)。
江の島での疲れを引き摺り、昨日の萌え疲れを引き摺っての鎌倉。
我ながらあほ過ぎです…(…)。
体力のあるうちにひろがどうしても行きたかった源氏山公園を終わらせようと云う今回のプラン。
その予定で進軍(違)していると、たまたまオープンカフェ風のゆとりある素敵スタバの横を通りかかったので、来たる戦いのためにも腹ごしらえして行くことに。
普段は朝はコーヒーのみのひろですが、流石に今日は体力が必要なのでスコーン食べました(笑)。
とってもお洒落なスタバだったのに、店内や外観を1枚も撮影していなかった…口惜しい!
地図を片手にてくてく歩くこと20分くらいで、佐助稲荷に到着です。

どうも、銭洗弁財天に向かう人は多いようなのですが、此処に訪れる人はその2割以下だったように思います。
そのお陰で、静まり返った空間と凛とした空気、おごそかな雰囲気のまま参拝出来てとても幸せでした…穴場ですよっ、午前中の佐助稲荷。

京都の伏見稲荷のような感じ。鳥居だらけ!
ゲーム中にもこの鳥居とのぼりを背景に弁慶さんが立っていたなあ…とでれでれ。
本殿の方はすっかり森の中で、めちゃくちゃ遙か3っぽい雰囲気でした。
実際此処は何の関係もないのですが、野生のリスが居て、リズ先生〜〜!
と独りでニヤニヤしていました(…)。佐助稲荷から少し道を戻って、銭洗弁財天へ。
打って変わって此方は参拝客の多いこと!
まあ、銭に直結してますもんねえ…(笑)。
此処は遙か3にはたぶん出て来なかったはず…。
けれども、頼朝像への通り道(コラ)だし折角なので寄ることにしました★
まあ此処も物凄い傾斜の坂道を登って行かねばならず、若干息切れ気味…。
ひろ、早くも汗臭いです。(チーン)
たまに吹く爽やかな風すら、ひろに触れて穢れて行くようでした(…)。
撮影するのをうっかり忘れましたが(遙か以外のところにも必死になろうよひろさん)、入り口が洞窟みたいになっていて、ひんやりして心地好かったです


100円で、お供えするお線香と蝋燭、そしてお金を清めるためのザルが借りれます。
友達がすると云うので真似っこ。
お線香をあげて蝋燭を供え、奥宮の御社を参拝。
実家の商売繁盛と、光ちゃんの商売繁盛をお願いして来ました

因みに、洗い清める小銭が全然なかったので、ひろは5000円札を洗ってみました(笑)。
銭洗弁財天を後に、向かうは源氏山公園の頼朝像。
まだまだ険しい(?)坂道が続き、心が折れそうになりつつ、
「ただいま参ります、兄上……!」
と意味の解らないことを呟きつつ(←別に頼朝好きなわけではないひろさん/笑)黙々と。
と、そこに予想外の萌えがひろを待ち構えていました…!

景 時 … ! !
そうなんです、初日に云っていた「梶原」と云う地名を偶然発見!
思わず駆け寄ってしまいました、「梶原」に(笑)。
和彦さん

(景時です)とテンションを上げつつ、何故か記念撮影(笑)。兄上有り難う御座います…!
ゲーム中では景時に酷い仕打ちばかりしていたけれど、今はひろとの仲を応援して下さるのですね…!(は?)
そんな源氏山(どんな)、神子一行が進軍していた森の雰囲気そのもの。
歩いているだけで何だか感無量でした。
今にもその木の陰から白龍が出て来そう…「神子…!」って可愛い声で。(……)

妄想を膨らませつつ、森林浴しつつひたすら歩きます。
本当、普通にハイキングですよ。
いや寧ろ登山だ、これ。(ずーーーん)
けれど、兄上の姿が見えた時にはうっかり駆け出していました(…)。

「兄上ーーーー!!」と本気でテンションの高かったひろ。
あれ、ひろって一体誰が好きなんだったっけ? 九郎? 九郎なの???(笑)
ゲーム背景的にはもっと引いて、ちょっと斜めのアングルからなんですけれど、普通にこの場所を生で見れたのが嬉しくてどうでも良くなりました(笑)。
此処で景時とバドミントンを…

確かヒノエくんとのイベントも発生したんだった、源氏山って…

様々な妄想に幸せを噛み締めていたひろ

――でしたが、この後ナチュラルに遭難し掛けました(…)。
いや、あながち冗談でもなく(苦笑)。
次の目的地が鶴岡八幡宮だったので、来た道を戻ると時間のロスだと思い、ガイドブックに点線で示された道を行くことに。
これ、やっちゃいけなかった(笑)。
最初は良かったんです。
普通に整備されてるっぽい道があって、ハイキングコースって感じのところを歩いていたんです。
が、どんどん道が細くなっていく……。
整備云々とか、そう云うレベルじゃなく。
人が踏みしめた後すらあるのかないのか、怪しいくらい。
不安に思いつつも、地図で確認すると方向は間違っておらず。
その後、政子様のお墓に出て来た瞬間に、「完璧に合ってるじゃん!」なんて思っていたのです、が。
この政子様のお墓の後の道が凄かったです。
あれ、道じゃなかった。
獣道って云うか、道ですらなかった(…)。
二本足では歩けないような、手をついて慎重に足を進めないと危険な岩場みたいな箇所の連続で、しかも草が生い茂って好き放題に伸びまくっているせいか虫が大量発生しており、ひろたちが通る度に足元からせり上がって来る有様。
もう、頭は兎に角「早く下山しなきゃ!!!!
」でいっぱい。そんな危険な場所なのにも関わらず、虫のこともあってか常に小走り状態のひろと友達(笑)。
最終的には人独り通れるか通れないか…な狭ーーーーーい通路をどうにか抜けて(今思えばあれ、一体何だったんだろう…)奇跡的に下山。
コンクリートに舗装された道が見えた時には心の底から安堵しました(笑)。
けれど、その時にはもう両手のひらが泥塗れでヨレヨレ。
一体何処を遭難して来たの?! と云うような、若干難民のような出で立ちに(…)。
それでも、数人の人とは擦れ違ったので一応は抜け道として機能しているのかなあ…?
踏み切りの音を頼りに駅前へ向かっていると、線路脇のお店の前に「ご自由にどうぞ」とメッセージの添えられた湧き水が零れ落ちるバケツ+ホースが。
ここぞとばかり手を洗わせて戴いたのですが、この水がめちゃくちゃ冷たくて気持ち良かったです。
大袈裟じゃなく、生き返りました。
この辺りは疲労で記憶が曖昧なのですが、どうにか若宮大路に出られたのでお土産を選びつつ、涼しい店内で汗ばんだ(汚)身体をクールダウン。
その後、鶴岡八幡宮へと向かいました


三ノ鳥居は奈良の平安神宮のように道路(と云うか横断歩道)に隣接していて、何とも不思議な風景。
当たり前ですが、此処も観光客の数凄かったです!
流石八幡様、メジャーだわ…。
そして、疲れ気味のひろのテンションが回復するあの風景に出 逢 う … !

………!!!!!

(感無量)此処に怨霊が出現して、皆が大変なことになって、迷宮が開いたり…、
もう兎に角此処なのーーー!!!!!!

(不明)凄い凄い凄い凄い。
何でこんなにテンションが上がるのか解りませんが、この場所凄い!
かの有名な大銀杏下なのですが、そんなことよりこのアングル!!
ああ、もっと引き気味に横向きで撮影してくれば良かった……。
人が多過ぎて、どう撮影してもイマイチだったんですよね…。
ひろは遙か3の背景の中でもこの狛犬の印象が強烈で、兎に角感激でした。
狛犬とひろの写真もいっぱい撮って貰いました(笑)。

「八幡宮」の「八」の字が鳩になっていてかわゆい本宮は、韓国の寺社のような鮮やかな色彩で、朱色と深い緑色がとても印象的。
友達が絵馬を書いている間に沢山写真を撮りました♪
此処は人が途絶えることが一切ないので、美しい全体図は撮影出来なくて残念…。
本宮に御参りした後で御神籤も引きました

吉。うむ。(何)
「足ると云うことは自分の心が決める」
何て有り難いお言葉…

熟読した後、境内に結んで来ました。
鳩の御守りも家族分購入

皆に携帯に付けて貰って、幸を鈴の音のように清らかに伝えて貰うのです。
そして我ながら大失態!



気付いていなかったなんて有り得ない、舞殿があるんですよ、ね…!
そうです。
九郎が、ひろを(ひろさんじゃなくて神子です)抱き上げて逃避行したあの舞殿が…!
ゲーム中、アニメにもなっているあの重要な舞殿を!
ひろは見過ごしていたのです…。
しかも、ひろが撮影しようとしたら突然外国人観光客が集合場所にし始めちゃったり、それが引いたかと思ったらおばちゃんが舞殿の真ん前で荷物整理を始めちゃったりで…。
結局綺麗な写真は1枚も撮れず、とっても残念……

妄想だけはばんばんだったので、幸せは幸せだったのですが…(…)。
そしてそして、ひろはこの後の記憶がとても曖昧(……)。
足が限界を迎えていたので、確か小町通りあたりのカフェで結構長時間休憩してから、軽くお土産を選んでいた気がするのだけれども……。
記憶が戻るのが、鎌倉大仏を見に長谷駅へ向かった辺りから。
ひろ、何を隠そう大仏大好き。(しーーーーん)
鎌倉大仏にまみえるこの日を、とってもとっても心待ちにしていたのです

例によって、疲れていた筈が長谷駅に降りた辺りから「大仏
大仏
」と鬱陶しいくらいにテンションUP
高徳院に入ってからは逸る気持ちを抑えられませんでした…!
参拝料を払って、ごたーーいめーーーーーんっっ




おおおおおお…っ

(プルプルプル)いい…!
大仏、凄くいい……!!!(大興奮)
一瞬で大仏の虜になったひろ。
無我夢中で撮影しました。

右から視てみたり…下から視てみたり……ああん(´Д`*)(ビョーキ)
大 仏 大 好 き 。

因みに、大仏様の背中は猫背に視えました(笑)。
しかも羽が生えてる!
て、天使…?!(違います)
わらじも大仏様サイズだと凄まじい。

お参りもせずに一心不乱に大仏を眺め、撮影し過ぎました。
最後に落ち着いてお参りをば。
家族の健康と、光ちゃんの商売繁盛をお願いして来ました。
大仏様、どうか宜しくお願い致します…
(南無南無)そして旅の最後にあの駅へ行って来ました。
そう、駅前が撮影したい、それだけのために!

アアアアア……っ




帰宅してゲーム画面を見たら、もっと引き気味(右手にポストがあるのですが、それが写るくらい)でしたが、もう心の底から満足

何気に極楽寺駅前って何度も何度も出て来るので印象的だったんですよねえ。
けれど、この距離感だと…将臣くんやヒノエくんと喋っている時は車道のど真ん中だったってな感じでしょうか(笑)。
嬉し過ぎたので記念撮影(笑)。

満ち足りた、幸せで穏やかな気分で旅の終わり――の予定だったのですが、未だ時間的に明るかったので、うっかり(?)鎌倉高校前にも立ち寄ってみました

譲くんのENDがこの駅っぽいと聴いていたので…むふ。

この写真、ひろが嬉しそう過ぎて自分のことだけど普通に気持ち悪いです(笑)。
そんなこんなで、体力的には可也の強行軍でした。
鎌倉、広い!
それでもって、高低差が思ったよりある!
時間的にはもっともっと廻れるとは思いますが、ひろのようなぐーたら星人には体力作りからはじめないと無理です。(…)
次は北鎌倉で遙かツアーしたいな
(未だするんですか)もっと涼しい気候の時に(笑)。
今回は、浜田さんが居る(浜田さん違う)教会も探さなかったし…。
まあ、結局は龍と景時と九郎と大仏萌えだった、本当に…。(そんな纏め方)
神社仏閣や神像・仏像・曼陀羅の類は元々歴史教師志望だったと云うのもあって大好物なので、久々に京都・奈良にも行きたくなりました…

オマケ。







