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2008.09.09 *Tue*

「嵐のあと」レビュー

嵐のあと


お勧め:★★★★★
絡み:★
主要キャスト:森川智之・中村悠一・鈴村健一


これめちゃくちゃ良かった。

真実に、恋のおはなしだなあ、と思いました。
原作は、「攻めの見た目が牧さんに似ているからひろは絶対読んだ方がいい」と友達から強制的に読まされましたが(笑)、ひろはCDの方が更に好き。
キャスティングも音作りも素晴らしかったと思います。
もしかしたらひろの感性は少しズレているのかもしれませんが、モリモリの繊細で切ない恋心に、何気ない台詞に、涙が止まらなくなりました。
迷っておられる方がいらっしゃいましたら、是非聴いてください。
新譜でも未だこんな作品に出逢えるんだなあって何処かほっとするような1枚です。


・ストーリー
日高ショーコさん原作。
インテリアの輸入会社社長の榊(森川さん)は、或る日のプレゼンの打ち上げ会場で、今回の物件を担当すると云う営業マン・岡田(中村さん)に出逢う。
柔らかな印象、趣味のいいシャツ、きれいな指――そして、恋人はナシ。
榊はゲイ。岡田はノンケ。
けれども、榊の意識は自然と岡田へと向かって行く。
目の前にはごく自然に存在する、男同士と云う壁。
そして思い起こす、叶わなかった昔の恋。
仕事を通じて2人の距離は近付くも、その関係を「友情」で片付けられぬ榊は、岡田の無自覚な言葉と行動に翻弄され――。


・声
榊正彦(さかき・まさひこ)に、森川さん。
インテリアの輸入会社の社長なモリモリ。
趣味の延長で運営しているようなちいさな会社ですが、数名しか居ない女子社員に「社長」って呼ばれるモリモリが新鮮でした(笑)。
この榊さんと云うひと、兎角神経質でたぶんひろより全然尖ってます。(何が)
ひろも案外衛生には神経質な方だと思いますが、此処までじゃない。。。(笑)
身だしなみや部屋の様子等々、自分には勿論ですが他人のチェックもめちゃ厳しい
なので、俺様ドS系かと思いきや、他人の感情の機微にとても敏感で、それを察知すると臆病な仔犬のようにサーーーっとヒいてしまいます。
そんな繊細過ぎる榊のお声は、モリモリのとてもナチュラルな美低音。
落ち着いていて耳触りの良い、全く作った感のないお声に感激しました。
モリモリのこう云うテイストの、此処まで自然体なお声は久々に聴いた気がします。
変に感情のこもり過ぎていないモノローグ。
淡々としているようでとても切なく、思わず涙が零れました。。。

岡田一樹(おかだ・かずき)に、中村さん。
なんとモリモリより年上の役です(笑)。
モリモリが30歳、中村さんが32歳。
けれど、営業マンと云うこともあって(そして榊の社長の貫禄も手伝って)キャラ的に普通に榊よりも年下っぽい感じなので違和感は全くありませんでした。
人当たりが良く、身に纏うもののセンスも良く、清潔。
惜しむらくは彼がノンケであったこと――、と云うような、モリモリ一目惚れの中村さん。
但し、部屋は男子っぽく結構な乱雑さで流石のモリモリもドン引き(笑)。
ひろ的に彼は、我知らずモリモリを翻弄する、魔性のいけない男
どんなお声を聴かせて下さるのかなあとどきどきしていましたが、此方もナチュラルヴォイスでした。
耳に重たくない綺麗で心地好い低音。
語尾が甘く響くのにフラフラと誘われそうになります
以前からしつっこく云っていますが、中村さんのお声は何処か関俊彦さんの音色に似ています。
語尾に甘めのビブラートが掛かる瞬間が一番似ていて、ひろは何時も心臓を鷲掴まれるのですが(笑)、今回はそう云う瞬間が多かったように思います♪


・おすすめ
全編的に、声を邪魔しない、静かで切なげなBGMが印象的でした。
原作で泣いた覚えはないので、ひろの感覚としては声が乗って切なさ大増量です。
繊細で実は臆病なモリモリにがっつり感情移入して聴いてください…♪

・トラック1
(何だそのピアス…)
(酷い化粧…


冒頭のモリモリの心の声だけでヤバイ、何か来た!! って思いました(笑)。
ドラマCDって云うのを、お芝居って云うのを忘れるくらいナチュラルで…。
初っ端からスルっと音の世界に入り込めました。

仕事の打ち上げの場で、ビジネスパートナーとして初対面を果たしたモリモリと中村さん。
声をひそめてモリモリに喋りかける中村さんがセクシィ
何気ない2人の会話だけで、この先の恋の予感にとてもドキドキしました。
がっつりモリモリに感情移入して聴けたのは、中村さんの役作りがとっても自然に等身大のノンケの男性だったお陰だと思います。

意気投合した2人は、打ち上げを抜け出して呑み直します。
――が、モリモリが気付いた時には既に朝。見知らぬ部屋。しかも汚い!(笑)
どうやら中村さんの部屋だったことにモリモリは色んな意味でドギマギ。
昨夜の初対面時の柔らかな雰囲気と心地好い敬語調は何処へやら、中村さんはすっかり砕けた様子でモリモリに話し掛けてくるのです。

中「…くくっ……、榊さんって、酔うと面白いよなあ」
森「え…っ。……俺、……何か、した…?」
中「何かしたって云うか――本当に覚えてなぁい? 全然?」

モリモリ、少し哀れになるくらいに動揺しています。
口説いたりしてないよな? って。
それもこれも中村さんが自分好みだったのがいけないわけで(…)。
しかも、中村さんはそれを解っている筈もないのに、喋り方が何だか小悪魔ちっく

洗顔フォームやシェービングクリームを探し、肌荒れが云々と気にするモリモリに、中村さんは他意もなく、「オカマみたいだね」と零し、モリモリはその言葉で色んな感情が一気にサーーっとヒいて、物凄く動揺して、唐突に部屋を辞してしまいます。
それはもう、ちいさな子どもみたいに頑なに。
そんな些細なひとことで動揺してしまうくらいにモリモリは繊細で、そして過去のノンケの友人への恋を引き摺っているのです。
どうにか取り繕って、元の敬語に戻って、やり過ごした2人。
生まれかけていた恋心をどうにか押し込めようと淡々と携帯を叩くモリモリが哀しい。。。

 強く揺れる気持ちも、何時か静まる。
 …学生時代がそうだったように。
 何時かこの風もおさまって静かになる。
 最初から、何もなかったように……。
 大丈夫だ、すぐに風は止む――。


このモノローグの後に、思いを断ち切るモリモリの心をあらわすように電車の扉がピシャリと閉まります。。。

・トラック2
当たり障りのない、仕事上の関係に舞い戻った2人。
敬語調も復活して、何処かぎこちない感じ…けれど、仕事は順調に進んで行きます。
徹底して中村さんから離れようとするモリモリは、以降は自分の部下にこの案件を任せるつもりであることを中村さんに伝えます。

中「…そうですか、解りました。
  ……、また…榊さんと椅子の話、したかったけど
森「え?」
中「2人で呑んだ日、椅子の話しかしてない、って云ったけど…、
  本当は買い付けの話とか沢山してて、それ、すげー愉しかった。
  もっとご一緒して、そう云う話も聴きたかったなあ。本当、残念です

この時点で、中村さんは無自覚魔性誘い受け決定です。(待)

そんな何気ない中村さんの言葉が、モリモリの心を揺らします。
けれど、自分だけに見せる態度じゃない、忘れろ…と決して期待を持たないようにつとめるモリモリが凄く凄く切ない。。。

そんな揺れた心を、「パートナー」・すずと大人の絡み合い(…)で紛らわすモリモリ。
けれど、そんな深夜にすら、中村さんから1本電話が掛かって来るだけでまたしも大揺れ。。。
教えていない筈の携帯番号。
予想していなかった事態に、モリモリの動揺が手に取るように解ります。

中「岡田です。すみません、こんな深夜に…未だ起きてましたか?」
森「(すっと小さく息を吸い込み)………はい」

この、「はい」って受け答えが必要以上に緊張している感じなんです…。
モリモリ、何て繊細な芝居をなさるのか……、、、
すずを置いてけぼりにして、中村さんが居ると云う自分の店の前に慌てて向かうモリモリ。
タクシーを飛ばしながら、それでも、「熱は何時か冷める」なんて何度も自分に云い聴かせるようなモノローグが辛くて仕方有りません…。
それにしてもこの電話、中村さん魔性誘い受け発揮し過ぎ

・トラック3
↑の夜に魔が差して、うっかり中村さんにキスを仕掛け強烈に拒否られてしまったモリモリ。
中村さんの一つ一つの言葉や、きっと表情やしぐさに、自分への特別な何かを感じ取ってしまったんだろうなあ……うううっ…
そんな溢れ出した気持ちのままに行動してしまい、その後モリモリは再び中村さんを避けます。
このトラックのモノローグが切なくて、思わず涙が零れました

――未だ…くちびるの感触が残ってる…。

あのひとは、何も考えてないだけだ。
何も考えず、自分の感情だけで近付いて来て、その気もないのに勝手に掻き乱して…、、、

「見苦しいな…、俺は……。」

失敗した。
息が、苦しい――。


ううううううう……っ(ぐしっ)

そんな中、すず絡みでまたしも関係がこじれるようなひと悶着。
吹き荒れる心の嵐の中、最早立っていられず、自分のことも想いも隠せなくなったモリモリ。

森「岡田さん……、俺、普段はノンケには手を出さないんだけど…、
  貴方に隙があったし、俺の好みだったので…、ちょっと魔が差しました」

(中略)

森「中森が、この仕事に力を入れています。
  ――ですから、来年のご依頼についてもどうか前向きに検討して戴けると助かります。
  …中森も、岡田さんのことを気に入っていますので――」
中「榊さん…っ、あの…っ
森「それじゃ、お疲れ様でした。――さようなら

この、「さようなら」で謎の号泣をしたのはひろだけですか?
あ、ひろだけですね?(しーん)
中村さんの言葉を遮って、何も云わせないように、これ以上期待を持たないように、傷付かないように、踵を返して去って行くモリモリの靴音が哀しくて仕方有りませんでした…。
さようならって、なんなら中村さんへの恋心への、永遠のさようならに聴こえたくらい…。

・トラック4
全然関係ないのですが、このトラック、自分の店の一点ものの高っかいソファを中村さんがひどく誉めていたことをぽや~んと思い出して、若干たそがれ気味にそのソファに座ってみるモリモリなシーンがあるのですが、それで社員にどやされているのにちょっとうけました(笑)。社長なのに!(笑)

そのソファ。
有り得ない好条件で中村さん側に貸し出すことを勝手に提案するモリモリ。
中村さんも自ずとモリモリとの今までや、突然のキスやカムアウトのことを思い出します。
この辺りから、色んな意味で無自覚だった中村さんの心にも目に視えて嵐が……。
中村さんが女の子からの誘いの電話を断った辺りからひろのテンションだだ上がり
恋が成就する予感に物凄くどきどき感と期待が高まって…!
もう感情移入し過ぎて、何が何でも幸せになって欲しくて仕方なかったんです。。。

そして意を決した中村さん。
モリモリに1本電話を掛けます。
こんなにもモリモリに感情移入しまくっているひろが、無自覚に翻弄して来る中村さんのキャラを、嫌いとも思わず寧ろ好きだなあって思えるのは、この行動力のあるところなのかなあ。

・トラック5
中「――どうぞ。外で話すことでもないんで」
森「…忘れ物って、」
中「嘘です。」
森「……っ…」
中「知ってて、来てくれたんですよね? そうじゃないと困る。(中略)
  もし榊さんがこの前みたいに来てくれたら、未だ俺のこと気にしてくれてるようだったら、
  俺は俺の思っていることを貴方に云おう、って」
森「…来なかったら?」
中「そうだなあ…、、、(前に店で声を掛けて来た子に)電話を掛けて慰めて貰おうかなって」
森「……そうやって試すようなこと云うようなところが」

中「嫌い?」

森「嫌いじゃない。だから困る。……本当に困る

うわああああああっっっ!!!!(もだもだもだもだっ)

このトラック本当にめっちゃ大好き。
繊細なモリモリの心のような、静かなピアノのBGM。
大人の本音での遣り取り。想いのぶつけ合い。。。
中村さんの静かな怒りがとても正当なもので、モリモリに感情移入し過ぎていたひろは目から鱗。
繊細なのは、中村さんも同じだったんですね…。
この遣り取りは本当にもう、実際に聴いてください…!
中村さんの、

“気持ちを伝えて、世界が変わることが怖かった”

と云うなんとも青いフレーズが大好きです。
モリモリは中村さんに、そんな、学生の頃のような気持ちで恋をしていたんだなあって。
そして、取り付く島もなく、何も云わせて貰えなかった中村さんが、遂にその思いを吐露するのですが……ひろは此処でも思わずぽろぽろ泣いてしまいました。。。

中「俺はね、榊さんと居ると愉しいんだ。

  また会いたいって、何時も思う。

  榊さんのことを考える度に、顔を見たいって――、
  だから、そう云う気持ちを消したくないし、消して欲しくない。
  榊さん――少しぐらいは、俺と貴方の気持ちが重なる可能性も考えてみてよ…」

↑の、「また会いたいって、何時も思う」に謎の号泣(…)。
自分の好きな相手が、自分にまた会いたいって、何時も思ってくれていたら嬉しいですよね。
ううっ、めっちゃ嬉しい…!(モギュ/ぇ)
中村さんの声の調子がまた凄く嬉しくて切なくて、色んな気持ちが綯い交ぜになります。
完全にモリモリ気分です、ひろ(…)。

そして晴れて濃厚なチュウ
と、震える中村さんを宥めるような優しいモリモリの攻めっぷり…

ちょ、中村さんがめっちゃ可愛いんですけど。

何だろう、年上受けで更に萌えが倍増してる??
喘ぎは可愛い系ではなくって、本当に初めてって感じのぎこちない雰囲気。
2人の必死感がひしひしと伝わって来て、萌えるとかそう云うよりも、本当に良かったね、もうもうみんな有り難う~~っ!! って思っていました(笑)。

萌えるとすれば、翌日朝。

森「……居ない…」←超不安げ(笑)
中「(外で煙草吸いつつ現れたモリモリ見遣り)おはよう
森「外に出てど」
中「(遮り)ケツと腰が痛い あと股関節。他にも色々…」
森「あ…(絶句)」

そして動けない中村さんの代わりにコンビニに朝ごはんを買いに行くモリモリ。
想いが通じ合って尚、ごちゃごちゃごちゃごちゃ考え込むモリモリが鬱陶しいを通り越して愛しいのはひろだけじゃないですよね(笑)。
コンビニでも、中村さんの好みが解らず、どうしても正解のものを買いたいモリモリはどんどこカゴにものを放り込み、色んなものを各種買い揃えます…何だこの推定A型さん…(笑)。
コンビニでブツブツ考え込むモリモリの演技プランが若干成田さんっぽ…!(笑)
そしてその結果、

森(ハァ…重い…。(ずもーーーん)
  こんなに買って、何やってるんだ、俺は…。(真))


真面目過ぎるモリモリ、笑えます(笑)。
因みに、このCDの中でKING OF キュートな中村悠一が聴ける瞬間はこのトラックの最後です。

森(髪、サラサラしてるな…(撫でり))
中「なっ」
森「…ぇっ? あ、ごめん…

中「ぅ、い・いきなり触るから、吃驚したっ…。驚いた……」

森「っく、ふふっ」
中「何笑ってんだよ!」
森「顔、赤いぞ?」
中「う・うるさいな! …榊さんだって、さっき赤かったよ?」
森「見えたのか?(くすくす)」
中「見えたっ←得意げ(笑)

ああああ~~~っ、最後にこんな可愛い中村さんサービスを有り難う
ラブラブバカップル風味
悶絶キュートです!

この先の幸せも見えるような、そうじゃないようなラスト。
ドライな現実主義者・すずのちくりとした台詞も後を引きますが、それはそれ。
2人の何気ない会話、そっけない態度、些細なことで照れ、些細なことで笑い合う朝。
この2人なりの結末と、この先の未来を予感させる甘く優しい会話とスキンシップに幸せな気持ちになりました。
切なくて切なくて、けれど最後は優しく甘くて。
何処までも安泰なハッピーエンドではないかもしれないけれど、それが逆にリアル。
2人には心から幸せになって欲しいです。
どうか、幸せが続きますように…


フリートークは5分弱。
2人でまったり+すずは別録りだったのかなあ? フリートークだけ抜き録り?


▼原作
嵐のあと
嵐のあと (花音コミックス)

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COMMENT

ひろさん、こんばんは…!!
自ブログのレスをしようと、ネットにつなげばこの記事を見つけてしまい
思わず飛びついてしまいました…!

めっちゃよかったですよねぇ!
ぷりの現在のヘビロテの一枚です。
私の場合なんだか終わった後より繰り返して聞いてるうちに
萌と切なさが止まらなくなってきた感じだったのですが。

もう中村さんの甘み成分増量中の声と
帝王のクールな美声に酔いしれました…!
最後のトラックめっちゃ好きです。
誘い受けなのに、ぷるぷる震えて、もうもう涎が…(汚)
その分痛そうな耐え喘ぎに萌えて仕方なかったです…!(鬼?)
致した翌朝も大好きな原作の雰囲気ままですごく良かったですし。

あ、鈴村さんは抜きですよねぇ、きっと。
特典冊子のインタビューでも一人別でしたし…。
一緒に写ってる写真はもうっすごく合成臭かったと思ったのですが。笑

TBお願いしますー。
by ぷり #-
2008/09/09(火) 01:26 [Edit
ひろサン、おはようございます~♪

わぁ~い! 
私もちょうど聴いたばっかで、ちゅどーん!ときてた作品を、ひろサンがレビューして下さって嬉しいです~♪
当初聴く予定はなかったんだけど、どうもこれは聴かねば駄目だろ!って思って取寄せて、実際、聴くべき作品だったと痛感してたんですよ。

何といって、帝王サマの丁寧な丁寧なお芝居!
壊れそうに繊細で、でも根深く心に刻み込まれてしまった恋心の、その表現の一つ一つが素晴らしくて、些細な台詞にも聴き入ってしまいました!
そして中村悠一の、帝王を相手にしての、その堂々ったる大物振り! もう、聴く毎にその凄さを痛感するばかりで…
つくづく中村さんにはこのまま良い年齢の重ね方をして下さって、そして40台になった頃のお芝居を聴いてみたいと思いますよ…って、その頃アタシは、一体幾つになってんですか…ガクブル

それと、やっぱり私はサイバーさんの音作りが好きだなぁって思うんです。
ことさら過剰なSEや音楽をつけず、セリフの邪魔を一切せず、お芝居優先の姿勢が、本当に嬉しいです。
昨今、いろいろな音響監督がBLCDを演出するようになりましたが、些か過剰な…と、いうか独り善がりな…音作りをしているように思えてしまう作品もあって、悔しい思いをする事も…(泪)

と、長々ゴメンなさい! オジャマ致しました~m(__)m
by 季菜子 #-
2008/09/09(火) 09:49 [Edit
>ぷりさん
こんばんはv

さあ、思う存分飛びついてください…っ!(わふわふ/何)

これ、(いい意味合いで)久々に何処か懐かしいような香りのするBLCDだなあって思いました(´∀`*)
萌えたー! 死ぬー! きゃー! ちんこー!
みたいなんじゃなくって(ひろさん……)、ああ、このCD手放せないなって思うような。
ひろも暫く噛み締めるようにリピートしていましたが、レビュも上げたことだし、そろそろ積んである他のやつも聴かないと…あううう…。

中村さんとモリモリ、声の相性良かったですよね♪
変に狙ってキャスティングを逆とかにしなかったサイバーさんに感謝…。
最後のトラックの2人はもーーーっ、本当にめちゃくちゃ愛しくて、恋の成就を願い続けた甲斐があったってしみじみ思いました><//
てゆかぷりり、相変わらず痛がって泣き叫ぶ受けちゃんズキだっっ(笑)。
翌朝の2人の空気感は幸せ過ぎました…(´∀`*)v
2人のその後を何時か読んでみたいなあって思わされつつ、ちょっぴり怖かったりも(苦笑)。

すず、がっつり抜きでしたねえ…(´・ω・`)
どうせなら3人トークが聴きたかったですっ><。
って、ほんとだ! 冊子の写真…笑える……!(笑)

TB有り難う御座いました♪
by ひろ #hurAyYjo
2008/09/09(火) 23:21 [Edit
>季菜子さん
こんばんはv

うわ~っ、季菜子さんとシンクロしてた~っ♪(´∀`*)でれ
これは完全にキャスト買いでしたが、とっても良いお買い物でした…v
本当、お互いこれだけコンスタントにCDを聴き続けている身としては(笑)絶対に聴くべき1枚でしたよねえ><//

モリモリのお芝居は此処まで細やかだったかしらと随所で思わされました。
ちょっとした声のトーンや揺れ、間、総てが榊の繊細さを過不足なく伝えてくれていて…。
大袈裟なところなんてひとつもないのに、逐一胸にちくん、ちくん、と刺さるみたいでした><。
中村さんは本当に大物でしたね(笑)。
声の貫禄も全くひけを取らず…実際、バランスもとても良かったように思います♪
ひろも、中村さんが年齢を重ねた先のお声がとても気になりますよ~~っ><
けれど、彼はまだまだこれ以上に大物になる予感がひしひし…きっと生き残って走り続けて下さっていることでしょう…!
って、その頃ひろも一体幾つなんだろう(笑)。

ひろもサイバーさんの音作り、好きです。
あまりレーベルは気にせず聴いていましたが、「シナプスの柩」あたりから、おおっ? と思うようになって。
このCDも、サイバーさんだったからこそのこの素朴で、けれど味わいのある1枚になったんでしょうねえ…(´∀`*)
聴き手にとっては、作品の臨場感よりも何よりも、矢張り役者の声とお芝居の総てを一番聴かせて欲しいものですもんね♪
by ひろ #hurAyYjo
2008/09/09(火) 23:28 [Edit
ひろさん、こんばんは。
私もこれ聞きました。
このCDが発表される少し前に勝手に日高ショーコさん祭りを開催していたもので、
楽しみにしつつ不安もあったのですが(ひろさんもよく書いておいでですよね)、
キャストの皆さんもイメージどおりだったし、コミック原作のわりにわかりやすかったし(読みながらでないとわからないものも結構ありますよね)
すごくよかったと思いました。

森川さんの攻め役のイメージって、『自信たっぷりでかっこいい』って感じなのですが
(実際にはそうでない役もおそらくたくさんやっておられるんでしょうが)、
若くしてそれなりの地位も実力もあるのにクールに見せかけて臆病な榊さんを実に繊細に演じていらっしゃって、
私、もともと攻め視点のお話の方が感情移入しやすくて好きなもので、
本当にもうどっぷりと榊さん寄りで聞いてしまいました。
おかげさまで中村さん演じる岡田さんの魅力にも、榊さんよろしくすっかりやられてしまいました。
>無自覚魔性誘い受け
なんと的確な表現でしょう。さすがひろさん。
で、互いに想いを吐露する場面ももちろんいいんですけど、私も最後の翌朝のシーンが好きでした。
なんとなく気まずい感じとか、互いをまだ計りきれていないところとか、最後まで苗字にさん付けのところとか、
結ばれたからといって急にべた甘にならないところがよいです。
これでもかと事件が起こるお話も面白いけれど、
傍から見たらさざなみのようなことが当人達にとっては大嵐というような、限りなくリアルなお話が丁寧に作られていて、
聞けてよかったなぁとしみじみ思いました。

そう、中村さんつながりですが、先日コメントさせてもらったPunch↑も聞きましたよ。
浩太くんの身体的特徴はCDでは当然まったく伝わらないわけですが、それはそれとして、こちらも楽しめました。
子安さんはいい変態でしたし、中村さんはかわいかったし、今回もお勧めにのってよかったです。

それでは、また。
by ぎが #-
2008/09/10(水) 01:32 [Edit
ぎがさん、こんばんはv

これ、しみじみよいCDでしたよねえ…(´∀`*)
日高ショーコさん祭だったぎがさんのお眼鏡にもかなった(!)と云うことは本物ですね!
原作が好きだとどうしたって期待半分、不安それ以上…ってなことになりがちですが、これは原作の雰囲気そのままの素朴で、けれど何処かスイタイリッシュな仕上がりだと思いました。

そうそう、モリモリの攻めのイメージって正にその通り!(笑)
けれど、実際はこう云う切ない役どころがとても似合う方だと思いますv
今回は此処まで繊細な芝居をされる方だったんだなあって逐一頷きながら聴いていました。
派手だったり、大袈裟だったりすることはひとつもないのに、いちいち感嘆させられて。。。
このストーリーは矢張り、がっつり榊さん寄りで聴くのが幸せですよねv
ひろも同じく、中村さんにフラフラと誘われておりましたよ~!(笑)

ね、ね、「無自覚魔性誘い受け」でしたでしょう?(笑)
狙っていなさそうなのに、甘くなる語尾や柔らかな声の調子がすごーく心地好くてちょっぴりエロスで…vv

ラストの朝のシーンは本当に幸せでしたよねえ(´∀`*)でれでれ
そうそうそうっ、最後まで「榊さん」って云うのがひろもすごーく好きですvv
原作のオマケ漫画で、名前で呼んでいい? みたいなエピソードがあったように思うのですが、いっそずーーっと苗字にさん付けでいいのに…!(ぇ)


そしてそして(!)「Punch↑」も原作→CDと階段を上がって下さったんですね、ぎがさん…!(もぎゅっっ)
うわあああっ、めちゃ嬉しいです(´∀`*)vv
そうですよね、こーたんの魅力のひとつ(笑)であるアレ(笑)は音では1ミリも伝わっては来ませんでしたが、こやぴが原作の牧さんそのものでハァハァしていたので良しとします(笑)。
てゆか、ぎがさん「いい変態」て…何て素敵な響きっ!!(爆笑)
確かに完璧に「いい変態」でしたよねえ、あのこやぴ牧さんは…(´∀`*)vv
by ひろ #hurAyYjo
2008/09/10(水) 22:00 [Edit
ひろさん、こんばんは。いつも丁寧な感想を書かれていて素敵です☆

ほんと、これめちゃくちゃよかったですね!!
原作好きだったけど、特に期待して聞いたわけでもなかったんです。でも聞き始めてすぐ胸にきゅんときました。

余計なものがなくて、シンプルな美しさがダイレクトに胸にきますね。
ちょっと久しぶりに聞いた切な系もりもりと、抑えたゆうきゃんの演技に心が震えました。
ゆうきゃん、無自覚の誘い受け全開でしたね。
雰囲気を引き立てる静かな音楽にも心遣いを感じました。
ひろさん、あいもこういう作品が聞きたいんです~!(ひろさんにリクエスト?笑)
サイバーさんに感謝です。

TBよろしくお願いします。
by あい #5ddj7pE2
2008/09/11(木) 16:46 [Edit
あいさん、こんばんはv
最近、感想をどこまで書いていいのかラインを見失いつつあるひろです…(…)。

よい1枚でしたよねえ…(´∀`*)
ひろも聴きはじめてすぐにのめりこみました。
同じく、原作も好きでしたがそこまで過剰に何かを期待していたわけでもなくって……、、、

此処までシンプルな音作りのBLは久々に聴いた気がします。
ストーリーとも良くあっていて、切なさがとっても良かった~><//
モリモリは切ない役がいいって改めて思わされましたようv
中村さんとの声の相性もばっちりで、涙は零れましたが、聴いていて本当に心地好かったです。
こう云う作品、もっと聴きたいですよねえ…。
シンプルなものって作りやすそうに思えるのですが、余計なものがないからこそ総てにおいて本物をチョイスしないと駄作になってしまうのかもしれませんね(´・ω・`)
原作選びからキャスティング、演出……と中々に難しいのかも…。
本当、今回はサイバーさんに感謝! ですよねv

TB有り難う御座いましたv
by ひろ #hurAyYjo
2008/09/11(木) 21:36 [Edit
>拍手コメントレス//ぴよさん
これっ、ぴよさんも絶対にお聴きになっていると思っていました~!(´∀`*)
とても素敵な1枚でしたよねえ…。
シンプルなものって、矢張りそうですよね。ね。(ぎゅ)
と云うことは、逆に今回は総てが本物だったと云うことですよねえ(´∀`*)vv

モリモリの細やかさには本当に感動しました。
失礼な話、此処まで繊細なお芝居をされる方だったのね…と目から鱗だったりもして…。
それにしても、中村さんの大物っぷりには毎度毎度驚きです★
中村さんのご活躍の度に、ぴよさんの目利きは確かだったことを思い知らされます♪(笑)
ああ~っ、確かに「Punch↑」と交互に聴くと至福かも~っ(´∀`*)vv
まだまだモリモリからも勿論中村さんからも耳が(ぇ)離せません…!
by ひろ #hurAyYjo
2008/09/14(日) 18:15 [Edit
ひろさん、こんばんは!
お仕事お疲れ様です~(><)週末の楽しい旅行を励みにがんばって下さいね(*´▽`*)

これ、ほんとよかったです!!!私も原作ではそこまで切なくはならなかった気がするんですが、CD聴いてモリモリとゆうきゃんのやり取りに最後に向かうにつれじーんとしてしまって、その後原作を読み返すとすごく愛しくて愛しくて・・・。原作が繊細な心の動きを追っているだけに、その心情を伴って声がのるとこんなに胸にくるんですね~!

そして、このゆうきゃんの声のトーンが好きだな~と思ったのは、そうか!ゆうきゃんが誘い受けな声で演技するからか!そうか!そうか!謎が解けた!私、誘われてたんだ・・・ドキドキするはずだ(お前は誘ってないし)(*´д`*)

ぷぷぷ・・・確かに榊は牧さんにルックス似てますね~(^m^)キャラは随分違いますが。

TBお願いします!
by miku #k9MHGdfk
2008/09/16(火) 01:57 [Edit
mikuさん、おはようございますv

mikuさんも持ち帰りのお仕事とかこなしていそう…旅行に向けて、体調等々大丈夫ですか?
ひろは昨日の休日出勤で(研修だったんですけど)何だか普段の業務の10倍くらいどっと疲れてしまいました…(…)。
今日は変則出勤のせいで帰宅も遅くなっちゃうしで、旅行に向けて色々焦るばかりです(ノд<。)゜。


このCD、めちゃ良かったですよねえ(´∀`*)v
キャスティングも、メインお二人の声の相性もピタリとはまっていて…。
モリモリにどーっぷり感情移入して聴いたので、切なくてたまりませんでした><。
ひろも、これを聴き終えた後にもう1度原作を読み返しましたが、最初に読んだ時とはまた違った感覚で愉しめました♪
声ヲタって…と思っていましたが、mikuさんもそうだったのならこれが普通なんだわ!(ぇ)

そうそう、中村さんはがっつり誘ってましたよ、mikuさんを…。
あの、ちょっと甘えたような語尾でがんがん誘ってましたからね(´∀`*)
てゆかドキドキしてたmikuさんがかわゆい(笑)。

で、で、で!
榊さんの見た目、牧さんにそっくりですよね!(笑)
お仕事もインテリア関係でちょっぴり似ているし…いや、内面は本当に吃驚するくらい違いますけれど(笑)。
なので、実を云うと原作は思いっきりこやぴヴォイスで読んでたんです、ひろ(…)。

TB有り難う御座いました♪
by ひろ #hurAyYjo
2008/09/16(火) 09:34 [Edit

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    管理者:ひろ
    西に生息中のBL・ネイルアート好き声ヲタ。
    男性声優さんに関してはかなりの博愛主義。
    どうぞお気軽にお話ししてやって下さいv

    ●愛・好・尊・萌
    緑川光・中村悠一・中井和哉・子安武人
    戦国BASARA・TIGER&BUNNY
    西川貴教(TMR/TMR-e/abs)
    鹿乃しうこ・京極夏彦・辻村深月 and more...

    嗜好の詳細は取り扱い説明書をどぞ。

    ぱちぱち(*゚▽゚ノノ゙☆

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