「おおきく振りかぶって」#3〜5
おおきく振りかぶって2

阿部より田島と花井が…なんて云っていたひろが早くも阿部にハマりはじめたのがこの巻。
何故って、この辺りから中村さんヴォイスが絶好調でキレ出すんです!(笑)
中村さんヴォイスに怒られたいひろ(何か変態っぽい/…)としましては阿部って最高。
ああっ、もっと怒ってキレてー! って熱くなってしまいます
(しーん)
今更ですがネタバレに無頓着なひろの書くメモレビュなのでどうぞご注意下さい

阿部より田島と花井が…なんて云っていたひろが早くも阿部にハマりはじめたのがこの巻。
何故って、この辺りから中村さんヴォイスが絶好調でキレ出すんです!(笑)
中村さんヴォイスに怒られたいひろ(何か変態っぽい/…)としましては阿部って最高。
ああっ、もっと怒ってキレてー! って熱くなってしまいます
(しーん)明日は遂に三星学園との練習試合。
百枝は夕食後、部員達に『瞬間視・周辺視のトレーニング』を云い渡す。
そんな中一人、明日の試合のことで頭がいっぱいな三橋(代永くん)。
阿部(中村さん)から「体調は大丈夫なのか?」と訊かれるが、「何を云っても阿部に呆れられるのでは――」と怖くて何も云えず、ただ阿部をイラつかせるだけに終わる。
その夜も不安と緊張で眠れない三橋。
自分は矢張りピッチャーをやれる人間ではないのか…と、一人思い悩み――。
今更ですがネタバレに無頓着なひろの書くメモレビュなのでどうぞご注意下さい

●第3話「練習試合」
三橋(代永くん)を恨む三星学園との練習試合の日がやって来た。
案の定びびりまくりの三橋だが、その手を握った阿部(中村さん)は彼の努力に気付き――。
この辺も花井@紀章くんが微笑ましくてめちゃくちゃ好き!
田島@下野くんへの素直な憧れや、捻くれていない純度の高い嫉妬のようなライバル心。
花井の綺麗な心が顕れていますよねえ…。
瞬間視・周辺視のトレーニングの時も田島はスター★
(たッ、田島って物凄い奴なんじゃあ…ッ?!)
って頭を抱える花井にキュンとしました(笑)。
それとは対照的な三橋@代永くんと阿部@中村さん。
阿部は「合宿も4日目だけど、俺、お前と近付いた感じしないよ」なんて云っていますが。
阿部くん、はっきり云って他のメンバも君と近付いた感じしてないと思うよっ!!(笑)
泣き出した三橋にイラっとして捨て台詞を放って去って行った阿部のS顔にひろがちょっとイラっとしました(笑)。
結構邪険に扱われているのに、三橋はひたすら「阿部くんに嫌われるのが怖い」で、何だか不憫なの…。
けれど、その後の畠くんホラー
効果なのか、手をぎゅってする辺りからは阿部がめちゃくちゃ可愛く視えます。
三橋を思って半泣きになっているのを見た時は、ポーカーフェイスだけど、腹黒だけど、ちゃんと高校球児的なピュアな心も残ってるんやん阿部ーっっ!! ってすっごく嬉しくなったひろ(笑)。
もう、阿部ーっ!(ぎゅうっ) って(笑)。
けれどひろは、「お前はいい投手だよ!」よりも、「いい投手だって!!
」って若干キレている方がキュンとします。
「投手としてじゃなくても、俺はお前が好きだよ!
」って語尾にいちいち怒りマークを感じる中村さんヴォイスが大好き…
「おい
」って、別に怒っているわけでもないのに憮然とした、不機嫌そうな声に痺れます。
…びょ、ビョーキ?(…)
けれど、このシーンの三橋の泣きヴォイスが低くてちょっと違和感…。勿体無い。
あと、ナチュラルに大物っぷりを発揮する田島に、陰でこそっと
(ヤベー…田島が格好イイ……ぃっ!(じーん))
ってなってる花井に愛しさが止まりません(笑)。
紀章くんヴォイスとお芝居って、意外とこう云う役合ってるんだなあ…新発見!
●第4話「プレイ」
いよいよ試合開始。
1回裏を3人で押さえ、しかも内2人は三振と、三橋は少しずつ自信をつけていく。
それとともに西浦高チームもまとまりを見せ始めて…。
三星の1番が岸尾くんでキュンとしていたら、阿部の意地悪な声にドキュン
あー…何か最初は予想外に阿部が黒くて吃驚したけれど、中村さんヴォイス的にはそゆ方がいいなあ…
(だめ)
で、三星の関西弁の4番。
何か知っているこの低音声…そして微妙に絶妙にけったい(死語)なイントネーション……。
と思っていたらじゅんじゅんでした! 吃驚! 兼ね役有りなんだ!
それにしてもじゅんじゅん、確か西の方出身だったのでは…?(笑)
ナイピッチ! って栄口くん@ちーちゃんに云われてエヘ…って変な顔になる三橋もキモ可愛いですが(笑)、バッターボックスに入った田島の可愛いこと!
しゃーっす! って声が弾けるようで自然と笑顔になってしまいます…ああ下野くん…
●第5話「手を抜くな」
予想外の展開に内部から崩れる三星に、投手の叶(大須賀さん)の云い分が漸く通る。
中学時代、三橋がひいきだけでエースを務めていたわけではなかったことが明らかに――。
今日は敵である叶くんをリスペクトしている三橋が微笑ましく、そんな三橋を意識しまくりでチクチクとねちこい阿部が愛しいです(笑)。
阿部って何でもソツなく、或る程度のところまでは器用にやってのけそうなのに、三橋攻略だけはほんと出来ないこだなあ。
ああ、それが何かいいのか。
あれだけ色々色々考えて行動しているのに、結局振り回されているのは阿部の方って云うのが。
阿部にチクチクやられたせいでグローブを忘れてマウンドに走っていってしまう三橋も、可愛い!
で、この辺りから阿部って頭いいな〜ってただただ感心するばかりのひろ。
そして中村さんのモノローグが心地好い。
格好良いとか悪いとかそゆのを取り払った感じ。モノローグって凄く解りやすい。
でも矢張りキュンとするのは、三橋に対してのイラついた怒ったみたいな台詞!
田島のヒットで1点先取した時の、
「おい
叶に同情してないだろうな?
」
に思わず頬が緩みました…。
中村さんに「おい
」って云われるのが好きなのかも、ひろ(…)。
あと、
((自分のチームの投手としての三橋を)絶対手放したくない…!)
にもキューン。
云われたい! 手放したくないって云われたい…!(しーん)
(この試合で、あいつに俺を認めさせてやる。
元のチームメイトたちよりも、俺を選ばせてやるぜ…!
お前のキャッチャーは、俺だ!)
いいですよねえ、この独占欲に塗れた女のような思考の阿部最高!(笑)
▼原作
おおきく振りかぶって (1)

おおきく振りかぶって (2)

三橋(代永くん)を恨む三星学園との練習試合の日がやって来た。
案の定びびりまくりの三橋だが、その手を握った阿部(中村さん)は彼の努力に気付き――。
この辺も花井@紀章くんが微笑ましくてめちゃくちゃ好き!
田島@下野くんへの素直な憧れや、捻くれていない純度の高い嫉妬のようなライバル心。
花井の綺麗な心が顕れていますよねえ…。
瞬間視・周辺視のトレーニングの時も田島はスター★
(たッ、田島って物凄い奴なんじゃあ…ッ?!)
って頭を抱える花井にキュンとしました(笑)。
それとは対照的な三橋@代永くんと阿部@中村さん。
阿部は「合宿も4日目だけど、俺、お前と近付いた感じしないよ」なんて云っていますが。
阿部くん、はっきり云って他のメンバも君と近付いた感じしてないと思うよっ!!(笑)
泣き出した三橋にイラっとして捨て台詞を放って去って行った阿部のS顔にひろがちょっとイラっとしました(笑)。
結構邪険に扱われているのに、三橋はひたすら「阿部くんに嫌われるのが怖い」で、何だか不憫なの…。
けれど、その後の畠くんホラー
効果なのか、手をぎゅってする辺りからは阿部がめちゃくちゃ可愛く視えます。三橋を思って半泣きになっているのを見た時は、ポーカーフェイスだけど、腹黒だけど、ちゃんと高校球児的なピュアな心も残ってるんやん阿部ーっっ!! ってすっごく嬉しくなったひろ(笑)。
もう、阿部ーっ!(ぎゅうっ) って(笑)。
けれどひろは、「お前はいい投手だよ!」よりも、「いい投手だって!!
」って若干キレている方がキュンとします。「投手としてじゃなくても、俺はお前が好きだよ!
」って語尾にいちいち怒りマークを感じる中村さんヴォイスが大好き…
「おい
」って、別に怒っているわけでもないのに憮然とした、不機嫌そうな声に痺れます。…びょ、ビョーキ?(…)
けれど、このシーンの三橋の泣きヴォイスが低くてちょっと違和感…。勿体無い。
あと、ナチュラルに大物っぷりを発揮する田島に、陰でこそっと
(ヤベー…田島が格好イイ……ぃっ!(じーん))
ってなってる花井に愛しさが止まりません(笑)。
紀章くんヴォイスとお芝居って、意外とこう云う役合ってるんだなあ…新発見!
●第4話「プレイ」
いよいよ試合開始。
1回裏を3人で押さえ、しかも内2人は三振と、三橋は少しずつ自信をつけていく。
それとともに西浦高チームもまとまりを見せ始めて…。
三星の1番が岸尾くんでキュンとしていたら、阿部の意地悪な声にドキュン

あー…何か最初は予想外に阿部が黒くて吃驚したけれど、中村さんヴォイス的にはそゆ方がいいなあ…
(だめ)で、三星の関西弁の4番。
何か知っているこの低音声…そして微妙に絶妙にけったい(死語)なイントネーション……。
と思っていたらじゅんじゅんでした! 吃驚! 兼ね役有りなんだ!
それにしてもじゅんじゅん、確か西の方出身だったのでは…?(笑)
ナイピッチ! って栄口くん@ちーちゃんに云われてエヘ…って変な顔になる三橋もキモ可愛いですが(笑)、バッターボックスに入った田島の可愛いこと!
しゃーっす! って声が弾けるようで自然と笑顔になってしまいます…ああ下野くん…

●第5話「手を抜くな」
予想外の展開に内部から崩れる三星に、投手の叶(大須賀さん)の云い分が漸く通る。
中学時代、三橋がひいきだけでエースを務めていたわけではなかったことが明らかに――。
今日は敵である叶くんをリスペクトしている三橋が微笑ましく、そんな三橋を意識しまくりでチクチクとねちこい阿部が愛しいです(笑)。
阿部って何でもソツなく、或る程度のところまでは器用にやってのけそうなのに、三橋攻略だけはほんと出来ないこだなあ。
ああ、それが何かいいのか。
あれだけ色々色々考えて行動しているのに、結局振り回されているのは阿部の方って云うのが。
阿部にチクチクやられたせいでグローブを忘れてマウンドに走っていってしまう三橋も、可愛い!
で、この辺りから阿部って頭いいな〜ってただただ感心するばかりのひろ。
そして中村さんのモノローグが心地好い。
格好良いとか悪いとかそゆのを取り払った感じ。モノローグって凄く解りやすい。
でも矢張りキュンとするのは、三橋に対してのイラついた怒ったみたいな台詞!
田島のヒットで1点先取した時の、
「おい
叶に同情してないだろうな?
」に思わず頬が緩みました…。
中村さんに「おい
」って云われるのが好きなのかも、ひろ(…)。あと、
((自分のチームの投手としての三橋を)絶対手放したくない…!)
にもキューン。
云われたい! 手放したくないって云われたい…!(しーん)
(この試合で、あいつに俺を認めさせてやる。
元のチームメイトたちよりも、俺を選ばせてやるぜ…!
お前のキャッチャーは、俺だ!)
いいですよねえ、この独占欲に塗れた女のような思考の阿部最高!(笑)
▼原作
おおきく振りかぶって (1)

おおきく振りかぶって (2)

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