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2009.01.12 *Mon*

「さらさら。」レビュー

さらさら。


お勧め:★★★★★
絡み:★
主要キャスト:神谷浩史・三木眞一郎・風間勇刀


うん…、何かねえ……、ひろもう何も云うことないなあ…。

って思いました。
体裁上、「レビュ」なんて書いていますが、もう何も上手く書けない。
何か、何か、、、もうほんとに何も云うことない。
泣いて、悶えながら床をごろんごろんして…、それだけでした。

途中、有り得ないことに声を上げて泣いてしまって、そんな自分に若干ヒきながら(苦笑)、ラストは大粒の涙が零れ落ちるのを止められませんでした。
ひろの周りには、このシリーズに特別な思い入れを持っていらっしゃる方が沢山居て、ひろはその方たちに比べると一歩退いたところから愛情を注いでいたつもりでしたが、そんなひろでも。

このCDは、シリーズ3部作の1作目と2作目の間に入る、番外編的作品です。
シリーズ完結! の後でこのCD化が決まった時は、正直なところを云うと、もう一度あの2人に会える! と云う嬉しい気持ちと、ちょっと無粋なんじゃないかなあと云う気持ちが半々でした。
折角こんなにも素晴らしい形で3部作が完結したと云うのに、番外編を、しかも本編と本編の間に入るお話をリリースするなんて、そりゃあこのシリーズと云うだけで売れるだろうけれど、出来如何ではひろの中で変なケチが付いちゃうかも…、大好きなシリーズなのに厭だなあって。
けれど制作側にしたって、コケられるわけがなかったんですよね。
なんて、今更思い直しました。
疑って掛かってごめんね、Atisさん、神谷さん、三木くん…、そして崎谷さん。
このシリーズへの思いと云いますか…、本気の、本マヂを聴かせて戴きました。

今回は何時もみたいに詳細な記事は書きません。
何だろう、不思議と全然相応しい言葉が見付からないの…。
書きたいところだけ…、きっと不親切な書き方になると思うので参考にも何にもならないと思いますが、書き残しておきたいので。
何時か巧い言葉が見付かったらちゃんと書くかもしれませんが、取り敢えず自分用メモです。


・ストーリー
崎谷はるひさん原作。

第1弾「しなやかな熱情」のレビュは此方。
第2弾「ひめやかな殉情」のレビュは此方。
第3弾「あざやかな恋情」のレビュは此方。

刑事の小山臣(神谷さん)は、新進気鋭の画家・秀島慈英(三木くん)と、或る事件をきっかけに関係を持つ。
事件の解決と共に慈英は東京に戻り、二人の関係も終わりだと思う臣に、慈英は突然長野に戻ってきて住まいを構えた。
想いが通じたのだと喜ぶ臣だが、二人の間には何の言葉も、何の変化もない。
慈英の真意が解らずに戸惑う臣は――。


・雑感
もうね。(何)
ひろは三木くんの第一声を聴いて、何故か涙が零れました。(…)

「…ああ、それは描きかけだから……、こっちにお願いします」

こんな何てことのない台詞。
これだけで、完全に“秀島慈英”として圧倒的な存在感を放つ三木くんに感激しての涙でした。
フリートークでお二人が、殊更キャラと自分たちは別人だから! と云うことを主張していらして笑ったのですが、ひろにとってはCDドラマの部分はただただ、臣さんと慈英が居る、それだけでした。
これまでは、三木くんのあの台詞が凄く慈英だったとか、神谷さんのあの台詞が臣さんとしか思えなかったとか、絡みは本当にヤってるとしか思えない、とかそんなことも結構真面目に書いて来ましたが(笑)、今回は役者云々ではなく、ただただ生身のキャラクタが喋っている、それだけだって思わされたと云いますか――。

三木くんの慈英は、おっとり・ぽやぽやした喋り方。
これが酷く懐かしく、愛しくて、彼が喋っているだけで何故か瞳がうるうる…。
臣さんも、照映さんも堺さんも、ただそこに本人が居るって思える、この幸せ。
加えて三木くんのモノローグがまた巧みで、紛れも無く慈英喋りなのに、ちゃんとモノローグとして成立していて、しかも心地好い。
単にこのモノローグが聴きたくてこのCDを何度リピートしたか解りません。

これだけシリアスなことを書いた後に何ですが、ひとつ書き残しておきたいことが。
そう、臣さん関連で嬉しかったのが、「ハンサム刑事」をスルーされていなかったこと!(笑)
だったんです(笑)。


トラック9を聴いて、もうこのCD絡みがなくても構わないと思いました。
涙が止まらなくなりました。
声を上げて泣きました。

神「なあ、平気だからやろ?」
三「…、でも……」
神「じゃあ、してくんなくていいから…、触らせて?」
三「…ぇっ……

ワンテンポ遅れ気味の三木くんの驚き方がめちゃくちゃ好き。
小さな、本当に「ぇっ?」って思ったんだろうなあって納得するしかなかった呟き。
二人の気持ちの擦れ違いの切なさ加減が酷いことこの上ないです。(だって一度成就したところまで聴いているから余計に!)
誘ってみたものの、おっとりした三木くんに無理矢理引き剥がされて不貞腐れる神谷さんヴォイスに、あの頃の臣さんを思い出してまた胸が締め付けられる思いでした。。。
頭冷やして来る、なんて正面を切って話すことを拒絶した神谷さんに、喰い下がる三木くん。
神谷さんの、心底鬱陶しそうな、

「うっせーな、放っとけよ!!!」

に、指先が冷たくなりました。
何だったら、もう慈英に今の自分の姿を見ていて欲しくないって云うくらいの本気の拒絶。
それでも喰い下がる三木くんに、

「何処行こうと何しようと、俺の勝手だろう?」

なんてちょっと笑い混じりに自虐的な台詞を吐くものだから、三木くんを本気モードにしちゃうわけで…。

「…一体、何するつもりですか?」

低く、小さく呟かれた声なのに、ビクっとしました。
何でだろう…めっちゃ怖い。
此処からはじまる口喧嘩を切欠に、トラックラストまでひろは涙が止まりませんでした。

三「こっちに…、来てください。……、来なさい!!!!」怖いけど萌える…
神「ぅっ、うるせぇよ!! 俺が誰と何しようと、お前に指図される覚えはねぇよ!!
  俺はセックスもしてくれない男に用はないし!」うううううう…

三「…、……貴方にとって、俺は…、それだけですか?
  ――それしか、欲しくないんですか…?」

神「当ッたり前だろ? 尻に突っ込んでくれりゃ、誰でもい…ッて……っ!!

バシッっといい音がして。
少ししてから、放心し切った神谷さんの「……ぶった…」にひろも呆然。

このシーン、今まで互いに自信も確信も持てなくて、ひた隠しにしていた本音を吐露しまくるのが、聴いている此方にもザクザク刺さります。
けれど、声の芝居の醍醐味をこれでもか! と云うくらい魅せ付けられるシーンでもあり…。
満身創痍になりながら、トラック9ばかり聴き込んでしまっています。。。


神「おまえ…、何云ってんの? …何云ってんの…、、、ばか…!
  お前しか見てないじゃないか!(ひぐっ)
  お前だろぉ…っ?! 俺のことなんか見てないの、お前の方だろ…!!!
  いっつも、スケッチブックしか見てねェじゃん(ぐしっ)、
  うちに来たって、ろくに喋らなくて、俺のことほったらかして…、絵ばっかり描いて…!!」

うおおおおお臣さーーーーーーーんっっっ……!!!(ガバシ)

もう切な過ぎる。
涙が出過ぎる。困る。

三「いや、それは…!」
神「それは、ってなんだよぉ…ッ!!!(ぐしっ)言い訳があるなら、云ってみろ!!!

神谷さんのマジ泣き芝居をひろもぐしぐし泣きながら聴いていたのですが、この後の、

「おまえ、何で此処に居んの?!」
「俺がッ、云えって云ってんだろ!!!!!!!!」


に、うぇ…っねこ と声まで上げて本気泣き体制に入ってしまい…。。。(しーん)

「期待させんじゃねーよって、おまえのこと殴って、蹴っ飛ばして、逃げようかと思ったよ…!

なんて、あまりに臣さんらしい台詞と、

神「でも、これ以上逆ギレして、嫌われたくないじゃん…!
  だから、俺…っ、……(ぐしゅっ)、笑っただろぉ…っ?
  なあ?! ちゃんと、笑っただろお…っ?!」
三「……っ、…そうでしたね…。
  …ぁあ、そんなに……、泣かないで…

に涙腺決壊。
いや、崩壊
このシーンの神谷さんの芝居だけでも、このCDを聴く価値があると思いました。


そして、慈英にスケッチブックを見せられるシーン。
懐かしさすら込み上げるBGMに更に涙腺を刺激され、またヒグヒグ泣きました(…)。

「俺のこと好き?」

って何度も何度も確認したがる神谷さんがいじらしくて愛しくて仕方有りません。
肯定されて、無邪気に(あんなに淫乱なくせに/コラ)笑うのがもう…。
幸せなのに涙が出るって何事!
ああ…、、、いい大人が…一体どんだけ泣くんだ……


この後の絡みの幸せっぷりと神谷さんの凶悪な可愛さと云ったらもう…っ!
三木くん…と云うか、慈英が、

三「ねえ、臣さん…、しましょうか…。…フェラチオ。」

なんて云うと何だかもう申し訳なくいけない気分になるのは何故???(笑)

神「なあ……、ぎゅぅーって、して?」

ねこねこねこ

ちょ……っ……!
も、ももも萌え死ぬかと思った…!

参った…、ほんとに困る……。(ひろさんさり気なく慈英の台詞パクらないでください)


絡みに萌えてすっかり涙も引いた後の、ラストのモノローグにまた泣かされました。

(過ぎたことを笑って思い出せるのは、今が幸福な証拠なのだろう。
 嬉しそうに、今、この場所に居ることを当たり前に思ってくれる臣さんを、
 7年を経ても、愛おしいと感じる。
 それが、ひどく嬉しい――)


(さらさらと、掴みどころのないままだった男の背中を、躊躇いなく抱き締めることが赦された。
 その事実だけで、もう…、何も云うことなんかない――)


うん、ほんとに何も云うことなんかない…。
ぽろぽろと大粒の涙が零れ落ちました。
これから先も、ずっとずっと繋いだ手を離さずに、2人何時も一緒に笑っていて欲しいです。
こんなにも、2人が幸せで居てくれることが嬉しくて、このシリーズを聴いて良かった。

この1枚だけはどうにも上手く言葉に出来なかったけれど、シリーズ纏めてお勧めします。
これだけを聴くなんて逆に勿体無い。
是非とも時系列を追って聴いた後にこれを聴いて、更に本編に堕ちるのが正しい愉しみ方だと思います。

特典のフリートークが聴けません…。
余韻が消えなくて、CD巻末の方のフリートークも、1回目に聴いた時は三木くんのアナウンスに思わず一時停止してしまった馬鹿者です。
今回のこのCDに関しては、なんだろう…声萌えとかそう云うのを超えて、本当に臣さんと慈英なんですよねえ、ひろ…。

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COMMENT

ひろさん、その後体調はいかがですか?
DSの「星空のコミックガーデン」の緑川さんのセリフをお聴かせすれば、早く良くなるかしら…?な~んて思いつつ、大阪の南の端から「早く良くなりますように~」とお祈りしております。
ブログの読者皆の楽しみがかかっていますからね。くれぐれも無理せず、完治させて下さいね。

「さらさら」は、ホントに…声の芝居でここまでできるのだと思い知らされたCDでしたね。
凄い役者さんの舞台とか映画とかも観てきたつもりだけど、それを含めて振り返っても、一二を争う位に心を揺さぶられる素晴らしい演技でした。
正直、「あざやかな~」(←ラストのアドリブが聴きたくてコレから入手しました。)の時は、原作から私が持っていた声のイメージと違うなぁ…という気持ちの方が強かったのですが、「さらさら」では、ホントにひろさんが書いてらっしゃるように、そこにキャラクターが生きている…と思いました。
BLという、ある意味特殊ジャンルとみなされても仕方のない世界で、ここまでの演技を聴かせてくれた出演者に心から拍手です。
そして、これをきっかけに、神谷さんに完全にすっ転んでしまいました…(^_^;)
惜しむらくは、薦める相手が限られること。もっともっと色んな人に聴いてもらいたいのに!
それにしても、この年にして、再びアニメDVDやらアニメ雑誌やら声優雑誌やらまで買うことになるとは…恐ろしや恐ろしや…。

by nyao #B7q/.fmY
2009/01/12(月) 02:15 [Edit
ひろサン、こんにちは~♪
お風邪の具合、その後如何ですか? どうぞくれぐれもお大事に!

『さらさら。』、良かったですねぇ…
何か、こんな凄いものを聴かせて戴いて、耳ばっか贅沢になってどうするよ…と、ついそんな事を思ってしまいました。
だって、音声のみの芝居で、ここまでの表現が出来るという事を認識してしまったんですもん。

いろいろな意味で、幸福なCDですよねぇ…
臣と慈英のシリーズは、神谷さんにとっても幸福なお仕事だっただろうなぁって思うんです。
何といっても、お芝居の濃密さでは筆頭格の三木眞さんを、最も近い処で目の当たりにできるんですもん。
神谷さんにとってそれが苦しい事もあったかもしれませんが、それを乗り越えた成果が確かに『さらさら。』にあって、「神谷さん、絶対ご自身を褒めて良いよ!」って、特典CD聴いて思いました。

ところで、ひろサン~
マクロスFのムック読んでて、いきなり中の人の写真見ちゃって本を取り落としたアタシは、修行が足りないですか?
by 季菜子 #-
2009/01/12(月) 13:33 [Edit
>nyaoさん
こんにちはv
えへへ、お蔭様で熱には到らず、喉と鼻止まりで済みそうです(´∀`*)
が、喉だけは何故か日に日に悪化していて(…)暫くはマスクが手放せそうにありません><。

あ~んっ、轟木先生~~~っvvv(ばびゅんゲホゲホ/ぅおい)
…しかしコミックガーデンも思いっきり途中で放置しています…や、やらなきゃ……。
今日の大阪はめちゃくちゃ冷え込みましたね><
ひろはどちらかと云うと北部に住んでいるのですが、夜中に降ったの雨のせいか、昼間でも日陰は真夜中のような寒さでした。。。
nyaoさんもどうぞご自愛くださいねっ!(ぎゅぎゅっ)

「さらさら。」、しみじみ素敵な1枚でしたよねえ…。
もう、満足し過ぎて何も云うことはない…けれど、良かったことは書きたい…みたいなどうにもならない気持ちになりました(苦笑)。
声のお芝居だけで此処まで魅せて下さるって中々ないですよね。
萌えも感動も、nyaoさんが仰るように、良質な舞台や映画に匹敵するものでした><//
ひろは原作に然程思い入れがなく、寧ろそんなに「面白い!」と思った記憶がなかったのですが、CDのリリースで作品への印象もまた変わって。
nyaoさんの持たれたイメージの違いが払拭されていると云うのもまた凄い話ですよねえ…!(´∀`*)
あの三木くんの笑い声のアドリブは神憑かっていたように思いますし…v
ほんと、出来ることならジャンルを超えて沢山のひとにお勧めしたい秀作なんですよねえ…っ!(じた…っ)

この神谷さんの壮絶な色気にはうっかり転んでしまいます(笑)。
仕方有りませんv(爽)
けれど、神谷さんにハマるとそれこそ雑誌も普通の(笑)アニメもBLも、追い掛けるのめちゃくちゃ大変ですよね…うう、愛だ…vv(´∀`*)でれ
by ひろ #hurAyYjo
2009/01/12(月) 17:32 [Edit
>季菜子さん
こんにちはv
連休を3日も安静(?)に過ごしたと云うのに、ひろの喉は未だゲホゲホと喧しいです…。
熱がない分動けるので良いのですが、暫くは病原菌扱いです(…)。
明日の朝にはもう少しマシになっていると良いなあ…><。

3部作完結の時も感無量で、こんないいもの聴いてこれから萌えれなくなったらどうしよう! なんて云っていたのに、またすっかりやられてしまいました(´∀`*)←喜んでる
本気を出せば、此処まで作り込めるんですね。
これと何かしら比べることによって、自分の他の萌えへの評価が辛くならないといいなあと思う反面、これを聴かないなんて云うのも勿体無さ過ぎて…難しいところです(笑)。

神谷さん、ひろが云うにはとっても偉そうですが、またひとつ殻を破られたんだろうなあと思います。
矢張り、目指すところや上が居てこそ、切磋琢磨出来ると云うものですよね!
ほんとに、キャスティングにも制作側にも原作にもありがとうを云いたいです。


で、季菜子さん~~(*´m`*)むふふふふ
中の人の写真で本を取り落とすなんて…もうひろ以上に恋に堕ちておられるかと推測致しますが…いかがです?(*`∀´*)ニタ~っ
by ひろ #hurAyYjo
2009/01/12(月) 17:41 [Edit
ひろさん、こんばんわvv

さらさらイイですよねぇ。
しなやか~の直後に聞いたもので、もう倒れそうでした!!!!!
なんかもうこのグルグルっぷりがもうたまりませんvv
私の周りだと神谷くんファンが多いようで、神谷くんの絶賛はよく聞くんですけどあまり三木さんの話はすごかった・・・くらいしか聞かないのが寂しいところです。

でもね、そんなファン心理はさておき。
ほんとこの臣と慈英の恋模様を世間の皆々様に聞いていただきたいっ!!!
BLとかじゃなくてお話としてもすごくイイじゃないですか。
ああもうボキャ貧な自分が情けないですけど。
by あいら #qDfdtOiE
2009/01/12(月) 21:00 [Edit
ひろさん、こんばんは。
『さらさら』のレビュー、待ってました。
私もどちらかといえば『さらさら』までCD化することもないのではないかと思っていたくちではあったのですが、原作小説とはがらりと形式を変えて、1枚でそれなりに聞けるCDに仕上がっていて、結果的にはすごくよかったです。
臣さんと慈英の7年分の関係の差が対比してしっかりと聞けたのもよかったですし(このシリーズの神谷さんと三木さんの演技はほんとに見事ですね)、堺さん・照映さん・和恵ちゃん(←この子好き)の存在が結構嬉しかったなぁと思いました。

そして私にも言わせてください。『ハンサム刑事』復活、万歳。
堺さんのこの台詞を聞いた時、思わずガッツポーズをするとともに、きっとひろさんも喜んでいるに違いないと思っていました。

このCDで1点だけ残念なのは、たしか『ハンサム刑事』の前後だったと思うのですが、7年前の場面に堺さんの『韓流スター』という台詞があったこと。
違和感を覚えて調べてみたら、かの『冬のソナタ』が日本で流行ったのは2003年でした。
誰か気づけなかったものか、惜しいなぁと思いつつ、どうしてわたしはできのいいCDに限ってどうでもいい粗に気づいてしまうんだろうと思ってしまったり…。
まぁ、あと3年も経てば何ら問題なくなるんですけどね。ほんと、惜しいなぁ…。

ところで風邪をひいておられるとのこと、つらいですよね。
今更ですけど、風邪はひき始めにがつんとたたいておくのが一番ですよ。
ここ数年の私のお勧めは葛根湯。しかも風邪の症状が完成する前の「何となく頭が重い」とか、「のどがぴりりと痛い」とかいうレベルで服んでしまうのが重症化させないコツです(これだと1~2回服むだけで治ってしまいますし、そもそも葛根湯は長期間服む薬ではありません)。
今回の風邪はもう完成してしまっているようですので、あったかくして、マスクをして(加湿は有効)、無理をしないでやり過ごすしかないですけど、次回からはぜひお試しください。
by ぎが #-
2009/01/12(月) 23:17 [Edit
ひろさん、こちらにもこんばんは!

ひろさんの「何も云うことないなぁ」って分かります。私もこの2人が大好きで大好きで大好きすぎて、そして作品がほんとによすぎて、それはほんとに言葉にできないくらいでした(の割には、やはり自ブログで熱く語りすぎましたが(^^;))。

>「なあ?! ちゃんと、笑っただろお…っ?!」
ここは私も大号泣でした。臣さんは慈英の気持ちが分からなくて、慈英の前でほんとは悲しいのに無理に笑ってて、でも中々はっきりしない慈英に逆ギレして、そして今度は泣きながらこのセリフ言って、そして気持ちが通じた後は「ぎゅうってして!」ってかわいく甘える・・・そんな一生懸命でクルクル表情豊かな臣さんがほんとに大好きだな~って改めて思いました。
しかし、このシーン、ひろさんのレビュ読みながらまた泣けてきました(;_;)

それにしても三木さんの慈英として臣に接してる臨場感満々の間の取り方とかアドリブ(きっと・・・)、凄いですよね(゜∀゜;きっと台本にはセリフ以外はそんなに説明ってないんじゃないかと思うのですが、三木さんの息遣いすらあまりに慈英で怖かったです。

「さらさら。」は要望が多かったのでリリースされたみたいですが、ひろさんおっしゃる通り、シリーズ3作全て聴いて、最後にまた2人の原点に戻るこの番外を聴くというこの形が、今までの2人を聴いてるからこそ、余計に感慨深くて逆によかったのかな~って思いました。

長々暑苦しくごめんなさい(^^;
こちらもTBお願いしていいですか?
by miku #k9MHGdfk
2009/01/13(火) 22:07 [Edit
>あいらさん
こんばんはv

これ、ほんと良かったです(´∀`*)
あいらさんは一気に通してお聴きになったんですよねえ…♪
確かに神谷さんメインのレビュ、結構多いかもしれないですね(笑)。
ひろはこのシリーズ、結構三木くんを軸に聴いて、神谷さんに萌えて…と云う感じだったのですが、このキャスティングで本当に良かったなあって心から思います。
今回は、ひろの中ではすっかり「母親+鬼畜」が定着していた慈英がへたれているのがクリーンヒットで(笑)、流石三木様…! と独りで喜んでおりました(笑)。

沢山の人に聴いて、聴き続けられて、愛され続けて欲しい作品ですね。
失礼ながらひろ、原作に激しく感動したり萌えた記憶がないのですが(ぅおい!)今再読したら涙が零れるかなあと思っています。
それくらい、声の芝居の凄さを実感したシリーズでした。
by ひろ #hurAyYjo
2009/01/13(火) 23:14 [Edit
>ぎがさん
こんばんはv

うわ~~~っ!! ぎがさ~~~~んっっ!!(ガバシ)
ひろもめっちゃ待っていました!
ぎがさんと、「ハンサム刑事」のことを語れるの!!!(笑)
「さらさら。」は聴いてとても満足して、あちこちでレビュが挙がって行く様子を作品が愛されている証拠だなあ…と幸せに眺めながら、何となく誰かのレビュを読む気にもなれなくて、何度も聴いて聴いて、もう自分では書かなくていいかなと思ったのですが。
いや、ぎがさんと「ハンサム刑事」のことだけでもお話しないと…! って思って(笑)。

崎谷さん、良くぞ盛り込んで下さった…! って心が躍りました!(笑)
ひろも一番にぎがさんのことを思いましたよ!
もうお聴きになったかなあって(笑)。

三木くんと神谷さんは勿論なのですが、ひろも脇を固める人たちすらそのキャラクタ本人としか思えなくて、それがとても心地好くて大好きです。

しかし、「韓流スター」!(笑)
ぎがさんの緻密さにもう激しく笑ってしまいました!(コラ)
うわあああ、全然気付かなかった~!(笑)
確かにちょーっと最近過ぎる感はありますよねえ…。


葛根湯、効くんですねえ!
ひろねえ、あ、これは風邪かも…って思った日がちゃんとあったんですよね…その日は風邪薬を勿論服用したのですが…、、、
そうか、あの瞬間に葛根湯だったのか…!
次はそれで風邪になる前にやっつけようと思います(´∀`*)
ちゃんとメモしとかなきゃ…!
by ひろ #hurAyYjo
2009/01/13(火) 23:23 [Edit
>mikuさん
此方にも有り難う御座います♪

いやあ。
何だろう、何かねえ…。
他のコメントレスでもちらちらと書いているのですが、自分のレビュはもういいかなって思ったんです。
ひろは自分が聴いて良かった作品は大抵絶対書く! ってなっちゃうタイプなのですが、これに関しては何かもう、何てお勧めしていいのか解らなくて。
それに、シリーズが総て2枚組の中、これは1枚だから値段的にも比較的入りやすいじゃないですか。
でもね、これから入るのも、これだけ聴くのも逆に勿体無いし、…何て云ったらいいのかなあ……、、、兎に角その辺を上手く言葉に出来なくて。
実を云うと、mikuさんがレビュを上げた時点で何か安心して(笑)、ひろはもういいやって思ったんです(笑)。

ほんとに泣けましたよねえ。
臣さんに感情移入しまくりでした><。
三木くんの慈英は、最早本当の本当に慈英本人としか思えなかったです。
つくづくキャスティングに恵まれた作品だったなあ、と…。

最初っから、第1弾、さらさら、第2弾…と聴くとまた違った印象を受けるのかなあ。
どうなんでしょうねえ。
何となく、リリースされた順番、自分たちが通った順番が一番愛が深まるような気はしています(笑)。
それが「さらさら。」を一番色んな角度から愉しめる聴き方かなあ、なんて(´∀`*)

TB有り難う御座いました♪
by ひろ #hurAyYjo
2009/01/13(火) 23:33 [Edit
>拍手コメントレス//ぴよさん
こんばんはv
何だか日頃の所業が悪いせいなのか、喉は悪化する一方です(苦笑)。
今日は先輩に、「ひろりんがダミ声で指示を飛ばす声が聴こえて来てウケる(笑)」ってお昼に云われて激しくショックを受けました(笑)。

「さらさら。」、良かったですよねえ。
何処までも丁寧な音作りと、役者が限りなくキャラクタに近いところまで行って下さったこと、本当に幸せな作品だなあ、と(´∀`*)
崎谷さんもCD化に際しては脚本を手掛けたりと、積極的でいらっしゃるのがまた拍車を掛けたのかなあと思います。
ひろは京極夏彦さんが大好きで、京極さんは“メディアミックスは自分の手から離れた時点で、自分の作品とは違うもの”って云う風に(作り手を尊重した意味で)仰るのですが。
ひろは作者と自分の考え方や感じ方や作品の捉え方、イメージが似通っていればいるほどに、他媒体とは云え、作者本人が介入した方が絶対に自分好みに仕上がるよなあと云う印象を持っていまして。
崎谷さんとは声の萌えポイントが似ているようでちょっと違うと云う印象を受けていたのですが(←これは単に受けに光ちゃんを起用なさらない一点に尽きます/笑)今回その考えを改めました(笑)。

タコ!(笑)
因みにひろの前世は河童だっと思われます…(ぇ)。
ぴよさん、同じ海の生き物だ♪
一緒一緒vv(違います)
ああ…たこ焼き食べたくなって来ちゃいました><//
粉・ソース系は幾らでも食べられるので恐ろしいです。
たこ焼きのハシゴ…vvv いいなあ(´∀`*)でれ
by ひろ #hurAyYjo
2009/01/13(火) 23:44 [Edit
>拍手コメントレス//かめこさん
こんばんはv

うわわっ、待っていて下さったなんて嬉しいです~っ!><//
もうこれはひろは書かないでいいかなあと思っていたのですが、書いて良かったv(´∀`*)むふ

ねえ。
泣きながら悶絶で床を無限ローリング! ですよねえっ!><//
ひろは普段のBLCDに対する萌えや喜びとは違ったものを感じました。
ほんとにかめこさんの仰る通りで、役者じゃなくて、ただ、キャラがそこに居て話しているって思えるんですよねえ…。
萌える云々よりも、自然と2人を視ている(実際は映像は何もないのに!)と云う感じでした。
特典CDも、この余韻が冷めたらじっくり聴こうと思います(´∀`*)
矢張り聴き手に対しても作品に対しても、真摯に立ち向かって下さる姿って、それだけで幸せですよねえ…♪
by ひろ #hurAyYjo
2009/01/13(火) 23:51 [Edit
>拍手コメントレス//yaccoさん
こんばんは~っv(モギュ)
うおおおっ、レスが遅くなってしまってごめんなさい…!(ノд<。)゜。

お蔭様で、体調は大分良くなって来ました♪
あとは喉が…まだまだオカマ声です(笑)。
コメントのたびに心配して下さって本当に有り難う御座います><。
嬉しいです(*TДT*)vv


「さらさら。」良かったですよねえ(´∀`*)しみじみ…
ほんとにキャラがそこに居ましたね。
萌えとかそう云うのを突き抜けて感激しました><//
トラック9、yaccoさんもお好きなんですね~!
うわ~いっ、一緒だvv(´∀`*)でれ
ラストのモノローグ含め、トラック9は兎に角涙が止まりませんでした。。。
でも、「ぎゅーうって~」で悶絶して涙が引いたのもyaccoさんと全く同じです!(笑)

フリートークに関しては、BLにハマり立ての頃は寧ろフリートークの方を激しくリピった作品もあったくらいなのですが(をい)、最近はシリアスものは余韻に浸りたい派です★
けれど、ないとないで寂しいって云う…はっ、これってただのないものねだりですねえ(笑)。
by ひろ #hurAyYjo
2009/01/15(木) 23:21 [Edit

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こんなに萌えて感動したのは、最近ではほんとに久々です。やっぱり臣な神谷さんと、慈英な三木さんが大好きで大好きで大好きで・・・しょう...
2009/01/13(火) 21:53:45 | BL本の日記 [Del


プロフィール

    管理者:ひろ
    西に生息中のBL・ネイルアート好き声ヲタ。
    男性声優さんに関してはかなりの博愛主義。
    どうぞお気軽にお話ししてやって下さいv

    ●愛・好・尊・萌
    緑川光・中村悠一・中井和哉・子安武人
    戦国BASARA・TIGER&BUNNY
    西川貴教(TMR/TMR-e/abs)
    鹿乃しうこ・京極夏彦・辻村深月 and more...

    嗜好の詳細は取り扱い説明書をどぞ。

    ぱちぱち(*゚▽゚ノノ゙☆

    --
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