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2009.02.03 *Tue*

「攣哀感情 二重螺旋3」レビュー

攣哀感情 二重螺旋3
Chara CD Collection 攣哀感情 二重螺旋3

お勧め:★★★★★
絡み:★★
主要キャスト:緑川光・三木眞一郎・阪口大助・遊佐浩二・浜田賢二・武内健・近藤隆


愛されまくる尚人がひろも大好き…ねこ

シリーズとして、話が進んでいるかと問われればちょっと無言になってしまいますが(…)、この第3弾はどちらかと云うと、尚人が自分に向けられる雅紀の愛情を知り、裕太が少しずつ変化を見せはじめ、客観的にも尚人の主観的にも報われ始めたところで、日常に立ち返った感じ。
前作からの話の流れはぶつ切りにされてはいませんが、雅紀×尚人の世界で考えると、これも或る意味、全サCDと同じく番外編な気も…。


・ストーリー
吉原理恵子さん原作。シリーズ第3弾です。

第1弾「二重螺旋」のレビュは此方。
第2弾「愛情鎖縛 二重螺旋2」のレビュは此方。
番外編「情愛のベクトル」のレビュは此方。

連続暴行事件のトラウマを抱えつつも、復学した尚人(緑川さん)。
兄・雅紀(三木くん)に告白されて以来、悦楽の時間はより甘く淫らになり、またその愛に支えられ、日常生活に少しずつ戻って行く。
が、元通りの日常が戻って来たかと思えば、同じ事件の被害者である一年生・野上(武内さん)が尚人に急接近。
心の傷が癒えず不登校になっている野上は、尚人にだけ懐き――。

シリーズの特質でもある“兄弟相姦の背徳性”が、第2弾で尚人が雅紀の心を知ったことで一気に薄れています。
そこがお好きだった方には第3弾はちょっと物足りない感じかも…。
ひろは尚ちゃんが大好きで大好きで仕方なくて、兎に角早く幸せになって欲しかったので、寧ろこれくらいラブラブで尚ちゃんの心が幸せな方が嬉しいのですが
当時のひろは、自分が世間の萌えと激しくズレていることに落ち込みました(笑)。
けれど、ラブラブ…いいよ、ねえ…。(小声/…)
ねえ、ろんさん…(ぎゅ/名指ししないでください)

2人のラブラブ幸せにただ萌えているのとはちょっと違います。
「二重螺旋」→「愛情鎖縛」と云う経過があってこそ、幸せな2人に激しい萌えを感じます。
変かもしれないけれど、ひろの中で、これは逆も云えることで。
「攣哀感情」の2人の穏やかな雰囲気と、「愛情鎖縛」ラストでの告白があったからこそ、「二重螺旋」が凄く面白いって思えるし、しんどいのが解っていても聴くことが出来ます。
巧く出来ています(笑)。
ひろが今のところこのシリーズの絡みで一番好きなのが(突然何を云い出すか)「二重螺旋」での、尚人が「セックスするの、やめたい」って雅紀に伝えた時のお仕置きエッチなのですが。
あれに萌えられるのは、このCDを聴いて穏やかな2人に辿り着けることを知ったからです。
だから、やっぱりこのシリーズはそれこそ螺旋と云いますか…、立ち返って、また先を聴いて、それで萌えが加速するんじゃないかなあと個人的には思っています。


・声
篠宮家三兄弟は第1弾のレビュをご参照戴くとして…。
ああ、けれども、雅紀@三木くんと、裕太@阪口さんの声はだいぶ変化しています。
ただ怖かった雅紀の声や、どこまでもトゲトゲしていた裕太の声とは違って、穏やかに優しくなっているのがまた心地好く、嬉しい変化
尚人@緑川さんの声は、前2作に比べて更に落ち着いた雰囲気です。でも可愛いの…!

今回は、野上光矢(のがみ・こうや)の武内健さんが新キャラ。
先の暴行事件の被害者で、トラウマを抱えて不登校になっている高校一年生。
武内さんのうじうじキャラ、んも~~~~っ、本ッ当ーーーーに(!)イラつきました←誉めてます(笑)
うじうじと云えば、のじの専売特許だと思っていましたが、考えを改めました(笑)。
武内さんのお声はナチュラルヴォイス若干低め。
同じ事件の被害者で、自分に優しくしてくれた光ちゃんにだけ心を開く武内さん。
光ちゃんとの電話の声がすごーーく可愛い
が、彼もまた加害者になって行く……と云う、ボタンを掛け違えたようなお芝居が凄いです。
ただ、うじうじしていた彼の思考がどんどん暴走して、切羽詰まって、最後は最悪の形で爆発してしまうのが、本当にナチュラルに野上光矢として聴こえて凄い。
けれど…これも結局は尚ちゃんの魔性にあてられたせいなんじゃないかしら…なんて……お、思ってないよっ、ごめん尚ちゃん…!(…)


・おすすめ
最終的には、雅紀の揺るぎ無い強さが芯になっている1本かなあと。
今作の尚ちゃんは、雅紀の支えがあってこその尚ちゃんだと心から思います。
しなやかでそれなりに強かだけれど、矢張り未だ高校生。
尚人のキャパや思いや行動を通じて、三兄弟が絆を深めて行くのが心にぐっと来ました。
他人の人生を丸抱え出来ないことは解っていて、けれど、せめて自分で立てる場所まで引っ張って行ってあげたかっただけなのに、上手く線引き出来なくて自分の方が潰れてしまいそうになることって、往々にしてある…。
尚人の優しさや、彼の望んでいたことが痛いくらいに解ります。
けれど、吉原さんは優しくないので(笑)ビシビシと現実を突き刺して来るんですよねえ。。。
雅紀や裕太が、尚人の行動に対して「それは優しさとは違う」と云うのも正論。
尚人の行動も、間違っているわけではない。
結局は唯一無二の正しい道なんてなくて、出たトコ勝負なんですよねえ…、現実も。
雅紀の考え方は冷たいようで、一番現実的なやり方なのかもと思う反面、尚人のような人が全く居なくなってしまった世界は厭だなあと思うので、これで良いの。(何が)
優柔不断とはちょっと違うけれど優しい尚ちゃんに、揺るぎ無い自分のものさしでズバズバ斬って生きて行く雅紀と云う存在は、あらゆる意味で必要だと思わされました(笑)。

以下は、ひろがただ語りたかっただけねこ
今回も2枚組なので巻きめで頑張りますが、斜め読み推奨です(…)。

▼Disc1
・トラック1
前回の裕太・父親殴り倒し事件を機に、家のセキュリティを強化することになった篠宮家。
三木くんの第一声がめっちゃ(!)雅紀で全然何てことない台詞ですが萌えます。
頼れるお兄ちゃん……
父親への、静かで冷ややかで辛辣な物言いの回想、恐ろしいくらい雅紀です。

「借金の金策に行き詰って、果ては篠宮の家の権利書を狙って、コソ泥の真似ですか?
 それで裕太にバットで殴られて骨折なんて…、まあいいザマですねえ?
 流石に…呆れ果てて言葉もありませんよ」


そう云えば前作でも鳥肌が立ったのを思い出しました。
あのケルベロス・桜坂くんですら引き攣っていたらしく…凄いよまーちゃん(笑)。
三木くんの静かな喋り方と抑揚が凄く怖い…。
息を吸う音すら怖い…。
それに対して、恒例(?)の光ちゃんのモノローグは前向きで心が上を向きます。

――良くも悪くも、日常は変容する。
これからの俺たちの生活に、過去は必要ではない。
自分が自分であるためのポジション――、
それさえ間違えないでおけば、日々に流されることもない。
視線は足許ではなく、あしたへ。
ゆっくり、マイペースでいい。
……取り敢えず、あしたへ――。


過去は必要ではない、なんて云い切る尚ちゃんが悲しいけれど、強くなったねえ…。
それなのに、姉にはずるい…と怨恨を抱かれていて、、、ああ……。。。

・トラック3
やばい!
桜坂くん@ゆっちーがめっちゃ格好良い…!!!
光ちゃんと話しているだけで痺れました。
ちょっ、やっぱり桜坂くんとの幸せも夢視てしまう…。
中野くん@近藤さんと、桜坂くんの会話でどれだけ尚ちゃんが愛されているかが解ります。
矢張り魔性の男・尚人……

それはさておき、尚人にとって学校がどれだけ安息の場所だったのかが次のトラックで解ります。
もうもう、中野くんも桜坂くんも尚ちゃんの傍に居てくれて有り難うっ!!
尚人が、雅紀にも裕太にも疎まれているとばかり思っていたと云うことも発覚…。
うう、矢張り誰にも愛されないって思い込んでいたんだ、尚ちゃん…ねこ
そして、雅紀の「好きだ」が、「お前が居てくれるから頑張れる」が、どれだけ尚ちゃんの心を持ち上げたのかも解ってちょっと嬉しい
しかしこの武内さんの母はほんとだめ親過ぎて、苛々を通り越して雅紀辺りにビシっと云って貰いたくなります…

・トラック5
「遅いな…、尚ちゃん…」って云う裕太の呟きが可愛過ぎてもう抱き締めたい…!
尚ちゃんの帰宅が遅いことにすっごく苛々するのも、お米をといで待っているのも、怒りながらも尚ちゃんを心から心配しているのも、本当に愛しいです。
裕太、成長したねえ…。(ほろり)
このCDで一番変化が顕著だったのは裕太かも。
自分に向けられる尚人の愛情が、“当たり前のもの”ではないことに気付いたから…かな?

・トラック7
先の暴行事件の被害者で、現在絶賛引き籠もり中の武内さん。
そのだめ親に相談を持ち掛けられたせいで帰宅が遅くなってしまった尚人。

「遅い!!

と玄関で待ち構えていた裕太に面食らう様子が愛しい…。
ううっ、裕太が自分から部屋を出てるよ~~っ! と、ひろも尚人に負けず劣らず感動(…)。
ご飯が炊けていることに驚く尚ちゃんと、心の変化に行動が伴いはじめた裕太に、涙が出るくらい嬉しくて穏やかな気持ちになりました。

光「裕太! ご飯…炊いといてくれたの…?」
阪「…いいからさっさとしろよ! 腹減ってるんだから…(プイ)」←超ツン!(笑)

あーんっ、裕太めっちゃ可愛い!

(そっか、裕太がなあ…。ふふっ、何か、すっごく嬉しい……!)

尚ちゃん、ほんとに良かったね…っ(かいぐりかいぐり)

・トラック9
そんな2人の食卓。
イタダキマス。って云うそっけない声も、尚ちゃん。ってぼそっと呼びかける声も、裕太が心からめっちゃくちゃ愛しくなります。
ツンケンした喋り方が本当に素で裕太で、しかも可愛い。
中でも、だめ親との一件を話しつつの「……やるじゃん」って云い方がたまりませんでした。
ほんとに可愛いんだよ! ほんとだよっっ!!(誰)
尚ちゃん、って呼ばれて、なに? って訊き返す光ちゃんも悶絶可愛かった…!
兄弟のギスギス感が此処まで改善されたのが本当に嬉しい…。

・トラック10
このトラック大好きです!
雅紀が帰って来て、勝手に(コラ)尚人の部屋に入って来て、尚ちゃんにチュってしてる(たぶん)のが幸せ過ぎて、尚ちゃんも照れてはいるけれど怖がっていないのがもう…!
雅紀の尚ちゃんへの愛情が凄く凄く伝わって来るし、尚ちゃんが普通に、穏やかにだめ親に持ち掛けられた一件を雅紀に相談しているのが何だか幸せで…。
雅紀も尚人が懐くだけあって、凄く頼れる兄貴! って感じなんですよ。
途中までは(笑)。
自分の意見を云う前に、尚ちゃんの考えていることをちゃんと聴いてやって、その上で軌道修正を掛けてやろうとする姿勢がイイなあって。
彼は結局は尚人至上主義なわけですが(笑)、間違ったことは云っていないし。

光「籠もりっきりって云うのは、やっぱり良くないかなって。
  俺は、友達が居てくれて、凄く楽になれたから」
三「――桜、坂くん…?」
光「ウン。桜坂とか、中野とか山下」うん、って云い方が可愛い…

ちょっ、三木くんの発音に物凄く含みを感じたのはひろだけですかっ?!(笑)
ひろだけですね、すみません…(…)。
自分の考えていること、思っていること、しようとしていることを総て伝えて安心した尚ちゃん。
最終的には、

三「俺としては、お前が必要以上に入れ込まなきゃそれでいい」

なんて、超絶私情入りまくりの返事を貰ったのにも関わらず、

光「……うん。解ってる。人のことより、まず自分がちゃんとしてないとね」

って優等生のお返事を返す尚ちゃんにフォーリンラブ


光「あっ、雅紀兄さん、腹減ってない? お茶漬けでも作ろうか?」はぅっ!!(何)
三(茶漬け、なあ…。俺は茶漬けよりもナオ、お前が喰いたい……)

お前が喰いたい喰いたい喰いたい喰いたい喰いたい(エコー…/…)
ぃやっほーい!!!(ひろさん?)
ひろ、まあちゃんなら絶対そう云ってくれるって信じてた…!!!

三「――ナオ、こっち…来て」
光(びくっ)

この声色の違いですよ…流石三木様。
光ちゃんが目に見えてびくってするのも頷けます。(ひろさん視えないから)

三「ナぁオ?」

ああああっ、だめ!
その必殺技使っちゃだめ…っ!!!(←喜んでる)
こうやってエロく呼ばれるとどうしたって云いなりになってしまう尚ちゃん。
そんなんだから付け込まれてエロいこといっぱいされちゃうんだよ…!(ぎゅうううっ)

三「んー……、まだまだだなあ。ちゃんとしっかり喰ってるか、ナオ?」←後ろから抱っこしつつ
光「…喰ってる……」←超小声で可愛い…!
三「じゃ、俺にも…喰わせて」
光「ぇっ……」
三「喰って…いい……? ナぁオ?」
光(びくくっっ)

……。
まあちゃんエロいよ……


ひろは全国のナオさんの心臓が壊れていないかとても心配です…いや、羨ましい…(ぇ)。
喰っていい? って疑問系だけど、全然訊いてないです。
ただの、喰うぞ、って予告です。(…)
しっかし「ナぁオ」って囁く声の甘くてえっろいこと!!(鼻息
尚ちゃんがこの声に弱いって云うの、めちゃくちゃ説得力があります。。。
因みにこのシーン、光ちゃんは殆ど息が漏れているだけなのに、何か吐息すらえろい…(…)。
そして始まる雅紀の乳首&言葉攻めプレイ。
ヤバイ。えろい。何このひと…!!
いや違う。
それだけじゃない。

光ちゃんの吐息が本当にえろいんだ……!

もうおかしいです。
本当にヤってるとしか思えないとか、そう云うんじゃないんです。
何だろう、尚人と雅紀のお部屋をうっかりデバガメ…って、そう云うレベルなんです…。
乳首を弄られまくって痛がる尚ちゃんに 激 萌 え … !

光「ち…くび、かんで…吸って……まぁちゃん…っ」

ちょ…っ!!!!!
まっ、雅紀ったら尚ちゃんに何云わせてるの~~~っ!!!(バシバシッ)
あっ、有り難う…!(ぇええええ)
必死なのが悶絶可愛い! まぁちゃん、って声に卒倒するかと…!
頑張って恥ずかしいことも云ったのに、自慰していないかチェックするなんて云い出す鬼畜な兄に尚ちゃんは踊らされ続けます。。。

光「してない…っ! まぁ…ちゃん…オナ…ニ、なんか、してない…っ!」←超必死

(*´Д`*)

何このこ…もう可愛過ぎてあかん……。
犯罪を呼ぶ凶悪な愛らしさです。
光ちゃんが好きです。(知ってる)

…しかしお願いだから雅紀兄さん、あんまり“タマ”を連呼しないで欲しい、な…。(…)
“ちんこ”は『ちんつぶ』効果であんまり恥ずかしくないけれど(それも問題)タマは恥ずかしい…(…)。


光「まー…ちゃん、いたい……っ…」
三「違うだろ…、ナオ。
  痛いんじゃなくて、気持ちいい……、そうだよなあ?
  だってナオのこれ、すっごく硬い。
  痛いだけだったら、こんなにカチカチにならない…(囁)」

光「いやだっ、まあちゃん…いたい……っ…」

痛いって泣く尚ちゃん、もうヤバ過ぎて聴いていられません…っ!(巻き戻し連打/…)
もっともっと厭だって泣き喚いて欲しい…!
泣いてるの可愛過ぎる…乳首が痛いって云ってる…ああん……!ねこ
完全に雅紀にシンクロして尚ちゃんを愛でるためのトラックです、此処。
だって、こんなに痛い痛いって泣いてるのに、乳首吸ってやるって云われたら素直にTシャツ脱ぐんだよっ、尚ちゃん…!
何その無自覚淫乱っぷり…!!!(鼻息)

このトラックだけでも買った甲斐があります…あああ…尚ちゃん……

・トラック11
打って変わって健全な桜坂と中野と山下の会話に焼き切れた頭が正気を取り戻します(笑)。
てゆか、何時の間にこの3人こんなに仲良くなってたんだ!(笑)
中野@近藤さんの桜坂@ゆっちーに対する、

「え? だってお前、篠宮の番犬だし。(素)」

に思い切り噴きました(笑)。
ゆっちーもため息は吐くのに、特に否定はしないのが本当に愛しいこ!(笑)
この、尚ちゃん大好き3人衆は健やかと云うか健全で、影で尚ちゃんを心配して動いてくれている様子に心が癒されます


▼Disc2
・トラック1
浜田さんがめっちゃナチュラルに加々美蓮司過ぎて吃驚する…。
声もお芝居も大らかで、ほんとに“王者”の貫禄!
特に、くくっとひとしきり笑った後で云う、

「あー…腹が痛ぇ」

がひろはとても好き。ほんとに加々美さんだって思います。
雅紀としか思えない三木くんと喋っていても、全然圧されていないのが凄過ぎる…。
この人もこの後の番外編ですっかり尚人を気に入ってしまうんですよねえ…むふねこ

このトラック、加々美さんとの会話で、雅紀が心から尚ちゃんを大切にしていることが解ってめちゃくちゃ心が安らぎました。
も、尚ちゃんに聴かせてあげたい…

・トラック2
先の一件で、武内さんに励ましの手紙を書いた尚ちゃん。
それから、すっかり尚ちゃんにめろめろになってしまった(違)武内さんは、篠宮家にうっかり無言電話を掛けてしまいます…って、もうやってることがストーカーのはじまり…。
尚ちゃんの魔性はこんなところでも発揮されているわけです。(だから違)
雅紀の凍て付くような電話の声に気圧されておどおどする武内さん、めっちゃ可愛い!
尚ちゃんに電話を代わって貰った後は更に更に可愛い…っ!
でも、尚ちゃんはそれ以上に可愛くて、ひろも尚ちゃんと電話したいよう…っっ!(じた…っ)
尚ちゃんて何でこんなにたおやかであたたかで優しくて甘えたくなるし、甘やかしたくなるし、いぢめたくなるんだろう……はああああ……。

この後、尚ちゃんを中心にした思考がどんどんねじれていく武内さんの狂気めいた声とお芝居、かなり怖いです。
思い詰めている…と云うか、自分でもコントロール出来ないステージへ暴走特急みたいに突っ走って脱線し切ってしまう感じ……。

そして、裕太の嫉妬 としか思えない敵対心にめちゃ萌えしたのはひろだけですかっ??
同じ引き籠もり状態の武内さんに、尚ちゃんをとられるって思ったんだろうなあ…。
微笑ましい…ねこ
裕太も本当の本当に尚ちゃんから向けられる愛情が大切で、尚ちゃんのことが大好きなんだなあってニヨニヨしちゃいました。

・トラック7
そんなこんなで、“登校すれば尚ちゃんに会える”と云うちょっとおかしな理論で復学を決意した武内さん。
そんなことは露知らず、彼の復学を純粋に喜び、雅紀に報告する尚ちゃん――。
ばかナオっ、お仕置きされちゃうよう~~~っっ!!(……)

光「でも、ほんと良かった…!」
三(……良くない。(ピシッ)何で野上のことでこんなに舞い上がってるかなあ、ナオは。
  俺が家に帰って来たの、2日振りなんだぞ?

この激(!)大人気ない雅紀にひろは惚れました…
「もう、大丈夫だよねっ?」なんて無邪気に笑う尚ちゃんを、イラつきを隠そうともせず抱き込み、組み敷いてしまう雅紀ブラボー!
いい!
貴方はそれくらいゴーイングマイウエイで居てくれなきゃっ!!
そしてひろが本気で身悶えたのがこの台詞。

三「……ナオ。二人っきりの時に、よその男の話はするな」

やっ、やだ~~~っっっ!!!!!(じたじたじたじたっ…!!!)
ちょっ、もう…!
もう…っっ!!!! ばかっ! ばか~っっ!!!(悶)
何このちょっとへたれた雅紀!
も・萌ゆる……。
けれど、「ゴメン」なんて尚ちゃん、絶対意味解ってないよ、ね……。
雅紀が不憫…ねこ

三「妬けるんだよ。…俺は、お前が好きだから。
  お前がそんなつもりじゃなくても、お前が愉しそうに他の男の話をするだけでムカつくんだよ。
  俺は――嫉妬深いから」
光「俺は……まぁちゃんが好き――だよ?」
三「知ってる…」

せ、切ない……
尚ちゃんが大好きなひろですが、この時ばかりはこの純真無垢な尚ちゃんにパンチしてやりたくなりました…!(フガフガ/ひろさん落ち着いて)
三木くんの、知ってる…ってちょっと諦めたみたいな力ない声が苦しい。

だけど、お前の“好き”と、俺の“好き”は違うんだよ、ナオ――。

うわあああああん……!!!!!
ちょっ、尚ちゃん!
あの雅紀が此処まで云ってるんだよ、その重みを解ってるっっっ????(ガクガク)

…って切ない気持ちになっていたのに、2人が絡み合い出すと萌えてしまいました。(しーん)
だって!
光ちゃんが「まーちゃんの…凄く硬い……」なんていやらしいこと云うから!ねこ
すっごい夢中でおしゃぶりしちゃう光ちゃんのこの凶悪なエロさ…!
ああ…だから光ちゃんの受けって大好き…
けれど、ひろが悶えたのは光ちゃんのおしゃぶりだけではありません。
そう、やって来るの…!
ひろが悶絶した、伝説の(ぇ)痛くて気持ちいい光ちゃんが今回も……っ!!!

光(やだ…まぁちゃん、キツく吸わないで…!
  そんなにしたら…ッ、痛い……ッ!)


(*´Д`*)

光(――痛いのに、気持ちいい…っ…。
  …ァッ…凄く…気持ちいい……っ


(*´Д`*)(*´Д`*)(*´Д`*)←萌え過ぎて思わず分身(ぇ)

も、この光ちゃんの喘ぎを永遠に聴いていたい……。(フラフラ…)

・トラック9
そんな中、復学後授業に付いていけないことで追い詰められる武内さん…。
学校ぐるみの犯行(違)で何故か巻き込まれる尚ちゃん。。。
尚ちゃんのことを自分のことのように怒る親友たち。(萌)
特にケルベロス・ゆっちーが格好良過ぎて惚れました……
あの尋常じゃない格好良さ、最早高校生じゃない(笑)。
何気に尚ちゃんの“番犬”であることを自負していることにもうけました(笑)

そして、事件は起こってしまうのです――。

優しい尚ちゃんがこれ以上どうしていいか解らなくなっていることを桜坂くんに相談したことで、完全に他人事であるにもかかわらず、尚ちゃんを思う余り、先に桜坂くんのキャパ超え
そんなマズイところに武内さんが爆弾を投下しちゃったものだから、桜坂くん自ら直談判に出向いてしまうと云う…尚ちゃん、何て恐ろしいこ…!(ぇ?)
武内さんは武内さんで、もう尚ちゃんにしか縋れなくて、自分のものにしたくて独り占めしたくて仕方ないって云う危うさがひしひしと伝わって来ます。
はあ…魔性……。(…)

今まで、云いたくても誰も云えなかったことをズバズバと云ってしまう桜坂くん。
しかも、“面倒ごとを全部尚ちゃんに押し付けていると云う事実”に彼は一番ムカついていて、尚ちゃんのためとかそう云うのよりも先に自分の感情が先走っちゃった感が…。
だって、尚ちゃんのことを一番に考えたらこのやり方はいかがなものかと思い…ますよ、ねえ…。
けれども、桜坂くんが全部ビシっと云ってくれたお陰で可也すっきりしたのも事実だったりして(苦笑)。
雅紀の次くらいに斬れ味良いです(笑)。

これで更に追い詰められた武内さんがどんどん危ういところへのぼりつめて行くのが凄まじいです。
いっそ鮮やかなほど。
彼が鉛筆を投げつけた辺りから本当に怖くて怖くて、毎回変な汗をかきます…。

・トラック11
腕を刺されてしまった桜坂くんを視た尚ちゃんは、PTSDでプッツリと糸が切れたように倒れてしまい、、、自宅に居た雅紀にその連絡が来ます。
ひろはこのトラックの、雅紀と裕太の遣り取りが何とも云えず好きです。

阪「ナオちゃんに、何かあったのかよっ?」
三「学校で、具合が悪くなったらしい」
阪「…雅紀にーちゃん。ナオちゃんのこと何か解ったら、ちゃんと電話して。
  ――家に帰って来る前にだぞ?」
三「…っ、あー…、解った。
  心配するな(ぽむぽむ)」
阪「……ウン…」

篠宮家は矢張り尚ちゃん中心に廻っているのね…! とこんな時(どんな時)に何ですが、嬉しくなってしまって…。
裕太が尚人を心配する気持ちも本当に嬉しいのだけれども、それよりも何よりも、雅紀が裕太に、「心配するな」って頭を撫でるようなことって、今までなかったから。
歯車が狂ってただ殺伐としていた兄弟関係が、少し噛み合うようになったんだなあ…って。
大ちゃんの、小さく押し殺したうん、って相槌も愛しいばかりでした。
尚ちゃんっ、この遣り取りも心から貴方に聴かせてあげたかった…!!

・トラック13
結果的に自分が直に傷付けられるよりもずっと傷付いてしまった尚ちゃんは、桜坂くんからの電話でちょっと元気を取り戻します。
この電話、ひろすっごくニヤニヤしながら聴いちゃうんですけれどっ!!
光ちゃんの、「具合…どうなの…?」って声にめちゃ癒されます。

光「見栄…張ってない…?
  いいよ、泣いても。俺、笑わないから…」
おかあさん?(笑)
遊「張ってねーし、泣いてもねーよ」
光「……ホントに?」

ちょっとズレた尚ちゃんが大好き……(ぇ)
しかしこの恋人のような会話は何なんでしょう。
ひろ、ゆっちーが「俺は――篠宮、」って云った瞬間に「お前が好きなんだ」って云っちゃうのかと思ってしまいましたよ…!!!(普通思わない)
あああ…、絶対無理だとは解っていても一度でいいから桜坂×尚人が聴いてみたい!
そして最終的に、ゆっちーの、

「おう、待ってろ。素早く治してみせるから」

に場違いに笑ってしまいます。
す、素早く???(笑)

・トラック14
桜坂くんと話をして、自分で始めたことの幕引きは自分で、と決意する尚ちゃん。
総てが終わった後の、雅紀との会話がとても好きです。

光「雅紀兄さん」
三「…何だ?」
光「ひとに優しく、って…難しいね…」
三「別に、優しくなくてもいいんじゃないか?」
光「…え……?」
三「何をどう感じるかはそいつ次第だ。
  だったら、取り敢えず自分に嘘を吐かなけりゃ、それでいいんじゃないか?
  例え、それで誰かが傷付いたとしてもな…」


このCDの総ては、この雅紀の台詞だと思いました。
何が正しいとか、どれが正論とか、そう云うことに重きを置く必要はないって云う。
雅紀が云うとほんと重みがある……。
エピローグの雅紀の行動も本当に優しくて愛情を感じられて幸せ。
結果的にケジメを付けることで手を離したことを後悔はしていなくても、それでも落ち込む尚ちゃんの優しさと弱さが好き。
落ち込むとベッドの中で丸くなるなんて…何処まで可愛いの、このこ…。

三「何を落ち込んでるんだ、ナオ。
  ちゃんとケジメは付けただろう?
  偉かったぞ。逃げなかったもんな。
  本音でモノを云って誰かを傷付けるのはキツいし、辛いし…、……痛い。
  それでも、ナオは逃げなかった。――偉いぞ」
光「……でもまぁちゃん…、桜坂の傷、残っちゃうよ…」

尚ちゃんの欲しい言葉を優しくくれる雅紀の優しさにもキュンとするのですが、この尚ちゃんが可愛過ぎて! 可愛過ぎて!(2回目)
もおおおお~~~っ!!!ねこ
ひろも! ひろも尚ちゃんをぎゅってしたい…!!!!(もぎゅうううううっ)

(ほんと…可愛いよ、お前は……)

って云う雅紀の声が愛しさのあまり、めちゃくちゃ切なくて泣きそうになりました。
ラストのモノローグも、雅紀の苦しいくらいの愛情と切なさにほろり……。
今回はBGMに突き落とされることもなく、切ないながらも安心出来るラストです。

ただ、非常に気になるのは尚ちゃんの本心と云うか、正直雅紀にどんな感情を抱いているのか、なんですよねえ…。
尚ちゃんが今穏やかに幸せそうにしているのは、愛され慣れていないせい。
憧れだった兄に好きだって云われて、自分が誰かの代わりではなく必要とされていることを知って、ただそれが幸せなだけじゃないのかと邪推してしまいます…。
いや、勿論雅紀への純粋な「好き」と云う気持ちは絶対にあることは解っていても!
それが、果たしてそれこそ“レンアイ”感情なのか……と云う不安。(…)
雅紀も裕太も目に視えて変化して来ていますが、尚人の心の変化はあるのかなあ。
それこそ、雅紀となし崩しに身体の関係が始まって、けれど、それがなくても、元の兄弟関係に戻れればいいと願っていた、「セックスするの、やめたい」って伝えた時と根本的に気持ちの変化ってあったのかな。
このシリーズ、ずっと尚人に感情移入して聴いて来ましたが、今は完全に雅紀に気持ちが入っていて、尚ちゃんの気持ちに対して不安で仕方ないひろです(苦笑)。
続きが読みたい&聴きたいなあ……。


シリーズ3部+番外編、4本とも何が云いたいのか要領を得ない、激ダラダラ長文にお付き合い下さった方、有り難う御座いました
好き過ぎてもう何を書いていいのか解らなくて、この4本分は普段に増してちょっとおかしいです(…)。
けれど、シリーズのレビュを一気に書き上げるのって、何だか感無量!(笑)
古い作品のレビュなので、あまり沢山の方には(興味の観点からも、ひろの萌えがズレている点も考慮して…)読んで戴けないかなあと思っていたのですが、どのレビュにもめっちゃ沢山コメントと拍手を戴いて、思う存分萌え語りが出来て、個人的にとても充実した記事になりました。
更に欲を云いますと、未だ聴いていらっしゃらない方に聴いて戴ける、またもう1度聴いて戴けるきっかけになれば、それ以上に嬉しいことはないです。
本当に有り難う御座いましたねこ


▼原作
攣哀感情 二重螺旋3
攣哀感情 二重螺旋3 (キャラ文庫)

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COMMENT

二重螺旋記事にはストーカーのごとくコメントしちゃいますよ!すいませ……(汗)

どろどろした雰囲気はちょっぴり控えめで、表向き幸せな篠宮家の姿。
尚人の受けてきた仕打ちへのご褒美だ……と思っていたのに最後はあんなことに。
桜坂だって尚人のことを思ってした行動だったのに報われない方向に進んでしまって、
皆に愛される代わり、不幸な星の元に生まれたのかと尚人が可哀想になりました。
そんな不幸も乗り越える雅紀の愛に、早く気づいてほしい!とも……

とにかくこのCD、成長した裕太も聞きどころの一つでしたもんね。
唯一のより所・尚人にジリジリと近づいてきたあのツーーンデレ加減が(笑)
あの子大きくなったら立派な攻めになるかもしれませんよ(爆)
(そんな姿が見れるかはわかりませんが)
結構な負オーラを発する野上電話にも、きっちりナワバリ(笑)を主張してましたし。
ちなみに武内くんの声は可愛かったですが、あんな負電話は受けたくないです、私。
尚人はちょっと優しすぎましたよね、そういうところ……

桜坂の「素早く」には同じく疑問なところですが、尚人と健全から一歩進んだ友愛を
築いていって欲しいなぁと願ってます(笑)
あとは加賀美と夜叉姫・桐原の出番を増やして欲しいですけど。(欲張りすぎ?)

尚人と雅紀のエロ感想をざっくりとまとめると、
今まで襲ってきた分、ちょっぴり不憫な目にあっている雅紀に萌えました(笑)
エロモン満載の鬼畜攻めで尚人を美味しく食べれたからいいよね……
痛がりながらも気持ちよくなっちゃう尚人が……エロ解禁で……
雅紀と尚人、二種類の危険なエロが~ (;´Д`)
ミ(ノ;_ _)ノ =3 あかん……萌えすぎてどうしたら……
聞いててすいませんでした、って思ったCDは久しぶりでした(笑)

アツいレビューお疲れ様でした!
続きが出ることを切に祈っておきましょう!
by 和吉 #KwVlb3ts
2009/02/03(火) 11:17 [Edit
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by #
2009/02/03(火) 12:00 [Edit
ひろさん、こんばんは。

二重螺旋のレビュー全部楽しく読みました。
実は…まだ1作目しか聞いてないんです……(涙)
2作目も3作目も二枚組で高いのでまだ手が出せなくて。

でも、ひろさんのレビューを読んでもの凄~く聞きたくなりました。
もうすっかり私も尚ちゃんのとりこです!
もう、絶対買います!!
聞いてからもう1回改めてひろさんのレビュー読んで、1人でニヤニヤしたいと思います。

by 美夜 #-
2009/02/03(火) 21:29 [Edit
ひろさんこんばんは!ご無沙汰していますv

二重螺旋シリーズのレビュー、お疲れ様でした&ありがとうございました!
私もすっっっっごく大好きな作品なので、毎回うんうん頷きながら読ませて頂きましたvv
ひろさんのレビューを読んでいると、いつもそのシーンと声が甦ってきます。そしてじわじわと熱が上がってきて、私も聴き直してしまいました(笑)
吉原先生の作品の中でこれが一番好きかもしれません。
小説とCDの続きをまたいつか出して頂きたいです!

漫画も読まれたのですね^^*
円陣さんの描くモデル雅紀が美しすぎて、ああどうしようってなりました(笑)
尚も、「噂のMASAKIの弟は清楚系美人!?」って記事になったりするのでしょうか。
そうなれば、ケルベロスさんが大活躍しそうですよね♪

尚@緑川さんと雅紀@三木さんは本当にゴールデンコンビだと思います。特にこの作品は、2人ともはまり過ぎて怖いくらい…!
私は2巻の2人の絶対零度の声が一番好きです。
いつも優しい尚のあれは怖いですよね!!
思わずビクッてなってしまいました;;
でも尚も高校生の芯の強い男の子なんだって考えると、あの台詞は意外と自然なのかなぁと思います。

全サのトークは緑川さんのツンっぷりにごろごろしてしまいました。
ツンツンなのに何か可愛い…!v
いじられている坂口さんにまた癒されます。


なんだか乱文になってしまってすみません;;
かなり遅くなってしまいましたが、今年もよろしくお願い致します!
by 雪華 #HjS8fTFQ
2009/02/03(火) 23:57 [Edit
きゃーついに攣哀感情のレビューだわv-42
ひろさん、こんにちわです。

これねえ、話進んでないとかラブラブでつまんないって
言われてたりしますが、自分もひろさんと同じでそんなの
気にならないくらい面白かったですけどね。
何度も聞き返すと、これが一番好きかもしれない。
尚人ってほんとに天然無自覚淫乱受けですよね...痛い痛い
って泣き喘ぐのが更にこの3では神懸かってエロいエロい。
雅紀も加々見さんの前で「可愛いですよ、凄く」って尚人
のことを言ったりブラコン全開で微笑ましいし。
近藤さんや遊佐さんの尚人を思うさまも心打たれ..
武内さんの鬼気迫る狂いっぷりも名演技でしたよ~。
悩みながらも、スパッと野上を切った尚人はやはり強い子
だなと思いました。
テーマが重くていろいろ考えさせられたり、ひたすら萌え
悶えさせて頂いたり、ほんと貴重なシリーズですわ。

ひろさん、愛のあふれるレビュー、お疲れさまでした!
思い入れあるシリーズをこうやって凄く熱意のあるレビュー
してもらうとほんとに嬉しくなりますよ。
無理せずこれからも緑川さん愛のレビュー、書いて下さいね。
楽しみにしております。
by 小夜子 #t50BOgd.
2009/02/04(水) 12:59 [Edit
ひろさん、こんばんは!ついに第三弾のレビューですね!

ほんとひろさんの感想、自分が書いたのかと思うほど、もうもう!萌えツボが重なってて、無言でPCの前で首をぶんぶん振っちゃいましたよ~v-10

>「二重螺旋」→「愛情鎖縛」と云う経過があってこそ、幸せな2人に激しい萌えを感じます。

そう!そうなんですよ。世間的には逆であっても、私も単なるラブラブではなくいろんな葛藤を乗り越えつつ(現在進行形で)のあの状態なので萌えに萌えたんですが・・・
本来のまーちゃんとナオの在るべき姿って言うのかな・・・肉体関係があっても基本的にまーちゃんのナオへの愛情って絶対のもので。もちろんナオもだけど。
その肉親としての絶対の愛情にプラスで、あのエロい関係ですから(笑)余計にぎゅーっときました。

そして例のあの台詞ですよ!
「痛いのに気持ちいい・・・凄く・・・気持ちいいっ・・・」ってコレ、私も聴いたときは転げまわりそうになりました。
何なんでしょう、この淫乱ちゃんぶりは。でも清楚って。まーちゃんのタ○連呼も照れますね、確かに(笑)でもBL風にお耽美な言葉だと噴出してしまいそうだし。普通の男の子や男性の言い方はみんなタ○でしょうからね(笑)
裕太もいい感じで一歩踏み出してくれて。加々美さんもまーちゃんを22歳の等身大の若者として心配してみてくれて。時たま忘れそうになるけど、まーちゃんてまだ若いんですよね・・・。
竹内さんの野上も凄く良かったです。確かにウザいけど、誰かにすがってそのまま倒れそうになるのって、気をつけないと自分もそういう部分があるからなあと結構考えてしまいました。
でもでも、最後のトラックは一番好きかも知れないです。まーちゃんの愛の深さと、可愛すぎるナオにメロメロです。私も丸くなったナオを抱きしめてキスしてやりたい・・・(怖いですね)
やっぱりナオはまだ、兄として慕う部分が大きいから、まーちゃんとの気持ちのズレが多少心配なところです。
でもあんな弟・・・ほんとに可愛いだろうなあと思います。存在するなら、だけども。
三木さんも、ほんとに雅紀が乗り移ったみたいで声も切なくて優しくて、凄いなあっていつも思います。

続きはおねえちゃんが出てきますかね?怖いおねえちゃんですが、あんな兄弟たちがいたら、ブラコンで屈折しても仕方ないかなあ。
あー一体いつ、続編が読める&聴けるんでしょうか?

皆様と同じく、ひろさんにはお疲れ様でしたと言いたいです!
愛情たっぷりの楽しい&熱い&萌えレビューありがとうございました。ほんとに早く続きが出て、またひろさんの素敵レビューがよめることを切に願っておりますv-238
by ろん #obWbQ39E
2009/02/04(水) 21:47 [Edit
>和吉さん
こんばんはv
二重螺旋関連記事へのコメント、皆勤有り難う御座います!(笑)
和吉さんのこの作品への愛を沢山聴けたお蔭でひろのテンションもうなぎのぼりでした(´∀`*)むふ

今回は今までとは全然違う形で、けれど結局尚ちゃんは傷付けられてしまうのね…、と。
三兄弟のギスギス感はだいぶ緩和されて、それだけでも幸せなんですけれどねえ…、、、よもや桜坂くんがあんなことになるとは(´・ω・`)
本当に和吉さんの云うその通りで、愛されまくる代わりに不幸な星の元に生まれて来ちゃったんだ、尚ちゃん…。。。
ねえ、和吉さん…彼が真に雅紀の愛に気付く日は来るの??(弱気/…)

裕太の成長っぷりは、聴いている此方が嬉しくなるくらいだから、尚ちゃんはもっともっと嬉しかったでしょうねえ♪
めーーーっちゃツンツンしていましたが(笑)、ちゃんとデレもあったし。
尚ちゃんが居ない時はデレ加減が更に顕著な気もするんですが…。
で、ひろもそれ激しく同意!!!(笑)
あの子はきっと立派な攻めに育つと思います!
雅紀ばりだったらどうしよう…おおおお…。(何の心配)
武内さんの電話への威嚇っぷりがほんとに愛しかったです(*´Д`*)
しかし野上の負オーラは凄かったですね…、尚ちゃんも優し過ぎてキッパリ線引き出来なかったのがまた互いに可哀想で。
けれど、尚ちゃんと毎晩電話出来るなんていーな(´・ω・`)(ぉい)

「素早く」、うっかり笑っちゃいますよね(笑)。
ででで(!)、本当に本当にひろも“健全から一歩進んだ友愛”を切に望んでいます…!(笑)
加々美さんと桐原もCDキャスティングもぴったりだし、もっと出張って欲しいですねえ♪*♪
けれど、もしも続きが出るとしたら一番出張って来るのは姉な予感が…。(ガタガタ)

不憫な雅紀萌え!(笑)
ねえ…雅紀だけでもかーなーり(!)濃密エロスだったのに、尚ちゃんまで本領発揮しちゃったものだからヤバかったです><//
尚ちゃんにしてみたらそれこそ、「エロ解禁」ですよね、正に正に!(笑)
前作では「もっと」って云いたくなるのを戒めてぐっと我慢してましたもんねえ…。
因みにひろも、久々に萌え過ぎて居た堪れなく+すみませんって思ったCDでした!(笑)
最近すっかり耐性も付いたし、なんてことないかなあって思っていたけれど、三木くんと光ちゃんの本気の前には儚い耐性でしたよ(笑)。

ああ、ほんとにせめて今年中に続きを~~っっ!!><
by ひろ #hurAyYjo
2009/02/04(水) 22:54 [Edit
>鍵コメレス//ごしさん
こんばんはv
今回も熱いコメントを有り難う御座います!(´∀`*)
前も書いたと思うけれど、ほんと絶対ごしさんがレビュした方がいい!(笑)

4本書き上げたあとは何だか良く解らない達成感に溢れました(笑)。
ごしさんのツボをつけて良かったです♪*♪
てゆか、絶対萌えポイントめちゃくちゃ似てますよねえ、ごしさんとひろ!

『攣哀感情』、確かにメインCPとその家庭環境にずっとクローズアップしていた前作までをふまえると、一読目は物足りなさを感じるかもしれませんね。
噛み締めるようにして読み込んで、CDも聴き込んで、良さをじわじわ感じるのかもしれません★
BL云々を置いておいても、色々と考えさせられる内容ですもんねえ…。
設定を作るのは簡単でも、設定先行型のスカスカのお話も多いのに、そこに此処までの重たいリアリティを乗せられる吉原さんは矢張り凄いです。
CDはCDで、その重みを正面から受け止めて、原作を更に膨らませたとしか思えないキャストの皆さんも…!

で、ひろも姉が気になっていますよ…尚ちゃんが心配です(ノд<。)゜。
お姉ちゃんのあの尚ちゃんを嫉む様子がCD最後の方だったせいで余計に気になってしまって…あああ…尚ちゃんを護ってあげたい…。

光ちゃん受ヴォイスのヤバさも再認識しました(笑)。
何でこんなに大好きなのに、虐めたくなるんでしょうねえ…本気で泣かせて甘やかしたい!!
はっ! そか、光ちゃんのお声がMだからなのか…!(爆笑)
恐ろしい子ですよ、全く…。(ぎゅう…/ぁ)
三木くんは三木くんで、頼れる兄貴からケダモノへの変貌っぷりが素敵過ぎました(´∀`*)vv
ねえ…番外編で延々絡んでるCD作って欲しいです!!(鼻息)
ひろも20分くらいで全然構いません。(真/だから充分長いですって/笑)

尚ちゃんの本心は何処にあるんでしょうか…。
そうそう、恋愛感情と云うよりも憧れ! それなんですよ…!
その内雅紀が動くかなあ? いや、動いてくれ! と思いつつ(苦笑)、けれどそこは彼も或る程度諦めている感じですよね(ノд<。)゜。
桜坂くんとの距離もどんどん近付いて来ているわけだし…手をこまねいている場合じゃないよまーちゃん…!
って思ったあとに、けれどそれなりに彼もがっついてるしなあと思ってみたり(笑)。

桜坂×尚ちゃんには取り敢えず堕ちる道しかないと思われます。
ね、雅紀も警戒心が前作より強くなっていますよ、ね…!(ガシ)
桜坂くんの夢オチでひとつ、がつっと桜坂×尚ちゃんをお願いしたい…。
ひろも1発くらいなら雅紀にパンチされてもいいです!(笑)

裕太の愛らしさもたまりませんでしたvv(´∀`*)
刺々しいツンツンではなく、ほんとにツンツンデレで(笑)。
色んなシーンの裕太を、尚ちゃんに見せてあげたくて仕方なかったです。
野上くんの電話に嫉妬する裕太に特盛の愛ですよ…><//
早く家から出られるようになって、是非尚ちゃんと夕飯のお買い物に行って欲しいですね(笑)。

最後まで濃密に(!)付き合って下さって有り難う御座いましたv(´∀`*)
昔の作品はタイミングを失うと中々記事にすることもないので、今回は波がやって来て良かったなあ、と♪
思いがけず、ごしさんの熱い思いにちょっとだけでもお応え出来たなら更に嬉しいですvv
てゆか、何度も云いますがごしさんが語った方が絶対いい!(笑)
日本語不自由なんて、とんでもないですよ~っ!
そんなこと云ってたら、ひろの方が普通にヤバイです(…)。

ひろも、色んな方のこの作品への熱い想いが聴けてほんとに愉しかったです♪
レビュよりも寧ろ、皆さんのコメントを読んだ方が色々と伝わる気すらしますv(笑)
by ひろ #hurAyYjo
2009/02/04(水) 23:15 [Edit
>美夜さん
こんばんはv

うわあっ、全部読んで下さったなんて嬉しいですっ!(´∀`*)
むだに長くてほんとすみません…(…)。
美夜さんは1作目だけお聴きになったんですねえ★
今回シリーズ通して何度も聴き返してみて、何だかんだ、総合的萌え観点から行くと1作目は尋常じゃないくらいの神CDだと思いました。
――が、そこに辿り着くにはひろの場合、2作目と3作目が必要だったんですよねえ…。
美夜さんも何処かの機会で是非是非ゲットして下さいねっ♪
とは云え2枚組で、シリーズものってかなり厳しいですよねえ(´・ω・`)、

けれど、美夜さんもきっと更に更に尚ちゃんの虜になって下さると思うのでvv(´∀`*)むふ
もしお聴きになったら、その時はまた一緒に萌えてやって下さいvv
by ひろ #hurAyYjo
2009/02/04(水) 23:19 [Edit
>雪華さん
うわわわ~~っ、ご無沙汰しております~~っ!!
今年は新年のご挨拶を控えていたせいで無精っぷりに拍車が…(汗汗)。
此方こそ、本年もどうぞ宜しくお願いしますv(ぎゅぎゅっ)

シリーズレビュ、読んで下さって有り難う御座いましたっ♪
聴き直して下さったなんて嬉しい!
雪華さんもお好きだったんですね~っvvv(´∀`*)
いや、光ちゃん受けヴォイスファンは須らく好きですよね、きっと…(笑)。
ひろも吉原さんの作品の中でこれが一番好きです。
ああ、けれど『幻惑の鼓動』も捨てがたく…!(…)
でもね、雪華さんっ!
何時も何時も『幻惑の鼓動』で塔谷は絶対三木くんじゃないと厭! って吼えているのは多かれ少なかれ、このシリーズの影響がある気がします…(苦笑)。
晃ちゃんも光ちゃんがいいなあって思ってしまうのもきっと…(…)。

漫画のまーちゃん、素敵でしたよねえ…(´∀`*)うっとり
尚ちゃんもお仕事モードの雅紀に顔を赤らめていたし…ううううっ、愛い奴め…っ!!!(もぎゅうううっ)
尚ちゃんのこともきっと記事になっちゃうんでしょうね…むふ。
清楚系美人…なんて尚ちゃんにぴったり><//
そんなんで尚ちゃんが騒ぎ立てられることになったら、ええ、ケルベロスゆっちーの出番です(笑)。

この作品のキャストは全員が全員、その人じゃないとだめだったって思わされるキャスティングですが、光ちゃんと三木くんはその中でもずば抜けていますよね。
特に三木くんには雅紀が憑依しているとしか思えません。
2巻の、尚ちゃんってやっぱり雅紀と血が繋がってるんだね…と思わされる冷たいお声のシーン、ひろも好きです。
何時もほわほわたおやかで優しい声の尚ちゃんだから余計に凄かったですもんね…。

全サのフリートークも可也(!)おいしいですよねvv
光ちゃんって何で大ちゃんにはあんなにツンなんでしょう(笑)。
ツンなのに、常に爆笑してますし(笑)、それが余計に愛しいのかもしれませんvv
はあ…また聴き返したくなって来ちゃった(笑)。
by ひろ #hurAyYjo
2009/02/04(水) 23:31 [Edit
>小夜子さん
こんばんはv
小夜子さん、最後までひろの激しい期待に応える形で燃え上がってv-41 下さって有り難う御座います…!(笑)

そうなんですよねえ…、背徳感が薄れた分、当時は酷評も目に付きましたよね。
お話自体もちょっとメインからはズレている感はありますし、正直、シリーズを知らずに突然これだけを読んだらつまらなかったかもしれません。
でも、あまりに哀し過ぎた前作までの積み重ねのお陰で、幸せな変化や嬉しいことの連続で、穏やかな尚ちゃんと雅紀の様子がほんとに嬉しかったですv
そうそう、聴く度に好きになって行く感じですよね、これ!
告白後、尚ちゃんのエロスも解禁されて泣き喘ぎにも磨きがかかって(´∀`*)vv
雅紀の隠そうともしない尚人ラブっぷりにもめちゃ癒されました。
加々美さん、もっともっと話聞いてあげて…! って思っちゃいます(笑)。
萌えだけじゃなくて、色々と考えさせられるのも貴重ですよね。
ひろも今回改めて何度も何度も聴き込んで、新たな発見が沢山ありました><//
一番は、雅紀×尚人に激萌え! なんですけれども(笑)。

此方こそ、付き合って下さって有り難う御座いましたvv
小夜子さんの、このシリーズが凄くお好きだって云う気持ちがめっちゃ伝わって来てひろも幸せでした…(´∀`*)
これからも光ちゃんに関しては絶対に激しく叫んで行くと思いますので(苦笑)、呆れずに構って下さると嬉しいですv
by ひろ #hurAyYjo
2009/02/04(水) 23:40 [Edit
>ろんさん
こんばんはv
わーい、ろんさ~~~んっっ!!(ガバシ)
ろんさんに第1弾のレビュへのコメントを戴いた時から、番外編や第2弾を抜かしても第3弾のレビュは絶対書く! って心に決めていました(笑)。
ひろも、勝手な思い込みでろんさんとは萌えツボがめっちゃ一緒! と云う自信があり(笑)、それが嬉しいです♪(´∀`*)

いいですよねえ、ラブ…v
そう、この2人がこのCDで穏やかにしているのは、ちっとも単なるラブラブなんかじゃないんですよね!><。
まだまだ問題は山積みですし…。
雅紀の、尚ちゃんへの“絶対的な愛情”って云うのもすごーーく頷けます。
肉親としての愛情はかたいものですが、雅紀の場合は半端ないですもんね…、欲情するとかそう云うことを取り敢えず置いておいたとしても!
兄として、独りの人間として、尚ちゃんを本気の最上級で思い遣って心配する姿に胸を打たれます。。。
で、あのエロ過ぎる関係ですもんね(笑)。

痛くて気持ちいい尚ちゃんのヤバさは一体何なんでしょう…。
ひろは転げ回りすぎてあちこちに頭をぶつけておかしくなってしまいました(…)。
そうそうそうっ!!!(ガシ)
淫乱なのに、でも清楚なところはなくならないんですよね、尚ちゃんって!
タマ連呼はほんとに…最初聴いた時は色んな意味で卒倒しそうになりました。
ああ、けれどお耽美に云われたら…ぶふぉっ(笑)。
そうか、最早タマとしか…!(ひろさん連呼するのやめようよ)
と云うか、雅紀って22歳でしたか…。
す、すっかりそんなこと忘れていましたがほんとに若っっっ!!
22であれって…凄過ぎです…(´∀`;) でもちょっと不憫。。。

野上くんに関しても、ほんとに自分に立ち返って色々と考えさせられてしまいますよね。
もうひとつのことしか考えられなくなっている時点で精神的に可也ヤバイんでしょうけれども、そんな状態に陥ったら…彼のようになってしまう気も。。。

そしてそしてはいはいはいっ!!(激しく挙手)
ひろもろんさんと一緒に尚ちゃん抱き締めます…!(は?)
ベッドの中で丸まった尚ちゃん…はあ…考えただけで可愛い。(ぎゅう…)
雅紀の愛情は時にちゃんと兄として、肉親としての大らかで密な愛情なので、尚ちゃんが履き違えちゃうのも仕方ないのかなあと思いつつ、けれど雅紀の気持ちを思うと本当に切ないです。。。
ちゃんと擦れ違いが解消されるまでが読みたい&聴きたいです!><

続きはきっとお姉ちゃんが出張って来る予感…。
決定したわけでもないのに、今からすっごくドキドキします><
な、尚ちゃん…!(ガード/…)

此方こそ、お付き合い下さってどうも有り難う御座いましたvv
ろんさんの、この作品への愛情がたっぷり聴けてとても幸せです…♪*♪
by ひろ #hurAyYjo
2009/02/04(水) 23:57 [Edit
>拍手コメントレス//エレインさん
こんばんはv
昨夜はお聴きになられたんでしょうか…むふ(´∀`*)
これにハマると寝不足になっちゃいますよねえ(笑)。

いえいえ、今回に限らずですが、ひろの書いているのは最早レビュでもなんでもなく、ストーリーなぞって勝手に萌えてるだけです(…)。
けれど、エレインさんの萌え心を刺激出来たならもうそれで充分です…!(´∀`*)でれ
尚ちゃんの痛いって云いながら気持ち良過ぎる喘ぎ、本当おおおおおに(!)ずーーっと聴いていたいですね…ずっと絡んでるCDが欲しいです(…)。
尚ちゃんと桜坂くんの電話シーンにはひろも何時も激しく萌えてしまいます><//
やっぱり桜坂くん×尚ちゃん、諦められません~~っ!!
エレインさん、この熱い思いはどうすれば…!(ノд<。)゜。
by ひろ #hurAyYjo
2009/02/05(木) 00:06 [Edit
>拍手コメントレス//れいなさん
こんばんはv
此方こそレビュを追い掛けて下さって有り難う御座いました(´∀`*)vv

痛がる尚ちゃんへの萌えが止まりません…!
番外編の尚ちゃん、本当に可愛くてたまりませんよねえ…><//
そうそうそうっ、まーちゃんに素直にドキドキしている尚ちゃんな構図って両想いな感じで余計に幸せなんですよね。すっごい解る~っ!!

それにしても光ちゃんの寝起きヴォイスでの「ま、…ぁちゃん…?」の愛らしさは一体何なんでしょう???
おかしいですよね…ひろは“まぁちゃん”じゃないのにこんなに萌えてしまう…。

しかしれいなさんの萌え羅列の筆頭がデバガメだったことに爆笑してしまいました(笑)。
寝起きと電話越しの光ちゃんヴォイスよりも先にデバガメが…!(笑)
因みにひろの中でも三木くんの「ナぁオ」と光ちゃんの「まあちゃん」はばっちり殿堂入りしてます!(鼻息)

今回、この作品が(原作もCDも)とってもとっても愛されていることがひろも嬉しかったです(´∀`*)vv
れいなさんとも萌え語りが沢山出来て幸せです~vv
by ひろ #hurAyYjo
2009/02/05(木) 00:12 [Edit
>拍手コメントレス//あかつきさん
こんばんはv

いえいえ、その後お仕事に余裕が出て来たとのこと、良かったです~っvv
ひろも数年前に事故に遭って半年ほど療養した後の社会復帰はかなりきつかったので…久々のフルタイムって、何で? って云うくらい疲れますよねえ(苦笑)。
「二重螺旋」、ゲットされたんですねっ!!><//
1枚目は未だ救いが足りない感じですので、うんうん、週末にお聴きになる方が良いと思います!

ひろのレビュはほんと何かストーリー追い掛けて萌えているだけなので…(…)、殆ど声優さんへの愛だけです(苦笑)。
きっと的外れなこと、沢山書いてると思います(…)。
何でもかんでも誉めちぎったり、特に萌えなかったものまでいい! って書くのは違うけれど、でも、愛のあるレビュって読んでいて気持ち良いと云うか、嬉しいですよね♪
ひろも頑張りますっ!!(鼻息)
by ひろ #hurAyYjo
2009/02/05(木) 00:19 [Edit
こんばんわ。レビューお疲れさまでした。
ひろさんの力の入ったレビューにうんうんと頷きながらも笑ってしまいました!!
今回は雅紀の嫉妬と裕太のツンデレっぷりにひたすらニヤニヤしてました。
聴いてる間はニヤニヤしすぎて頬の筋肉が痛かったです…(笑)
尚ちゃんは相変わらず悶絶可愛いですし、もうほんとこの3兄弟好きです。
なんだか雅紀・尚人・裕太が父・母・息子に見えてくる…(笑)

桜坂くん良いですよね。
ああいうぶっきらぼうな感じの遊佐さんの演技良いなーと思いました。
じ、実は私も桜坂くん×尚ちゃんちょっと見てみたいです…!
絡みまでいかなくていいんでせめて道端で抱き合うくらい…!!(男同士の友情的な意味で)
そのまま気分が盛り上がってきたらチューとかしてくれちゃっても…!(外人がよくやる挨拶的な意味で)
そしてそれを見て嫉妬に狂う雅紀が見たいです(笑)
その後はもちろん家に帰ってお仕置きry
なかなか続編が出ないのでこんな妄想が止まらないです(笑)
by みかん #-
2009/02/05(木) 22:54 [Edit
ひろさん(*´Д`)ノシこんばんわ!

このシリーズのひろさんの萌え語り…すごくすごく伝わってきました。
聴きたい…コレ…(ソワソワ)

あんまり萌え過ぎて、思わず分身しちゃったひろさん…オモロすぎです(笑)

Punch↑2もいよいよですね!書き下ろしゴッソリに期待しつつ…(ソワソワ)
by コモ #-
2009/02/05(木) 23:45 [Edit
>みかんさん
おはようございますv

超絶に長いレビュ、読んで下さって有り難う御座います!
って、あれ、笑いました?(笑)
雅紀の嫉妬も、裕太のツンツンデレにも幸せな気持ちになりましたよねえ…><//
ひろも延々とニヤけていたように思います(…)。
って、みかんさん頬の筋肉が痛くなるまで…!(笑)
ほんとこの3兄弟、夫婦とその息子のようですよ、ね…むふ(´∀`*)

桜坂くんも、ゆっちーのあの声もほんとに大好きですっ!><//
ねっねっねっ、桜坂くん×尚ちゃん聴いてみたいですよね…っっ!!!(鼻息)
道端でだっ、抱き合う…っっ!
ちゅ、チュー…!!!(悶絶)
…雅紀が嫉妬に狂って尚ちゃんは…あああっ…!!!(顔覆い)
ぜいはあ。はあはあ。
み、みかんさんどうしましょう…本気でそれが聴きたいです(真)。
ひろの方が気分が盛り上がってしまったんですがどうすれば…!(…)

ほんと、原作もCDも続編が待ち遠しいです…><//
by ひろ #hurAyYjo
2009/02/06(金) 08:47 [Edit
>コモさん
おはようございますv

このシリーズはほんとにヤバイんです…!(ガクガク)
めっちゃ萌えなの…コモさんにも是非聴いて戴きたい…っ!><//
コモさん、絶対尚ちゃん好きだと思うんですよねえ(´∀`*)
萌えのあまりコモさんもきっと分身しちゃいますv(ぇ)

『Punch↑』2巻、あと4日…っ!
あああ…((((*´Д`*))))ソワソワソワソワ
by ひろ #hurAyYjo
2009/02/06(金) 08:54 [Edit

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