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2009.07.20 *Mon*

「瞳をすまして」レビュー

瞳をすまして


お勧め:★★★★☆(3.5くらい?)
絡み:★★★★
主要キャスト:福山潤・中村悠一・緑川光・花輪英司・堀江一眞


シリアスものは殊更聴き方が厳しくなる…と云うより、どうも無意識に斜に構えて聴いてしまう自分を再確認させられた2枚組でした。

ストーリーは(受けちゃんのピュアさ加減がそう思わせるのかもしれませんが)、純愛系。
思わずうるるっときてしまうシーンもあり、概ね良かったのですが…。
もう一声! 何かもう一押し! と思ってしまったのが正直なところ。

160分弱、CD丸々2枚分をギリギリまで使っての本編。
制作側のいいものを作ろう! と云う思い入れや熱は感じたし、妙に急いだ展開や、尺の都合ですか? って思ってしまうような早口モノローグ等々は一切ありません。
丁寧に作られているせいなのか、絡みシーンがどえらい恥ずかしかったのはひろだけ?(笑)
聴いていて居た堪れないくらい恥ずかしくなったのは久々です(笑)
けれど、どちらかと云うと“静”な物語なので、この尺は正直ちょっと長い。
そして、敢えてのCD化は是だったのか非だったのか…。

恐らくひろの一番の敗因は兄@緑川さんに萌え過ぎてしまったことです。(しーん)
だってめっちゃイイ声なんだもん…!(だもんとか云わない)
「光ちゃん…!!(がぶっ)」ってな感じでしたよっ!!!(鼻息
この光ちゃんヴォイスのせいで、兄への妄想が爆発して大変でした。
よってこのレビュ、殆どが兄ちゃんへの妄想で出来ています。
物凄い役立たず。。。


・ストーリー
杏野朝水さん原作。
聴覚障害のため、音が聴こえない大学生の牧野登和(福山さん)。
過保護な兄(緑川さん)と優しい友人に守られる日々を送っていたある日、モデルをしている本多滋人(中村さん)と知り合う。
明るく社交的な滋人と過ごす時間は楽しく、彼の存在が登和の中で次第に大きくなっていった。
一方で、滋人が自分に構うのは、同情ではないかという不安を抱くようになる。
滋人への恋心を自覚した登和は、誰にでも優しい彼の「特別」にはなれない現実に心が痛み、距離を置こうと決意するが…。

この物語に対して、このような言及をすることはきっと間違っているとは思いますが、敢えて。
“聴こえないこと”がそこまで重要だったか? と云うことに疑問を感じました。
原作を読まず、CDを聴いただけで書いているのでズレているかもしれませんが…。
面白半分に聾であることにセンセーショナルなエピソードを付けられたり、虐げられたりすることは苦痛でしか有り得ないし、勿論それはBLと云うジャンルであるから殊更と云うわけではなく。
でもね、……何だろう。
同じことしか書けないのですが、必要だったかな、って。
聾への偏見を乗り越える様が聴きたかったとかそう云うことでもないんです。
けれど、何となくもやもやした感じが残りました。
現実、聾や盲、自閉や麻痺や…なんらかのハンデを持った方と接する時って、最初は(表面上取り繕っていても)どうしても構えてしまうんじゃないかな。
構えていることや、無意識に特別に扱おうとしてしまうこと、それを当然だと思ってしまうこと、そしてそれがただの上から目線であって、決してカウンセリング・マインドではないのでは…とそんな自分を恥じてしまったりして、堂々巡りになるものだと思うんですよね…。
接する時間が長くなると、自分にとっての自然体が解って来て、今までそう云う風に行動を起こす前に何をしたって“偽善”なんじゃないか、と考えるだけで終わらせていた過去の自分に大反省する…と云うのがひろの経験だったので、皆えらいナチュラルでびっくりしたんです。


あと、これもストーリーがシリアスだからこそ引っ掛かってしまったことですが、登場人物全員が男同士の恋愛であることに抵抗がなさ過ぎる(笑)。
中村さんがじゅんじゅんに恋に堕ちたあのアッサリ加減がまず「あれ?」の第一段階。
じゅんじゅんはもう少し悩むかなと思っていたら案外あっさり…が第二段階。
親友・花輪さんがナチュラル過ぎるの、第三段階。
極め付けは兄・光ちゃん。
これが微ギャグだと殆ど違和感も感じないんだけどなあ…(苦笑)。
やっぱりシリアスには聴く体勢がどうも厳しくなってしまいます。。。損な体質…


・声
牧野登和(まきの・とわ)に、福山さん。
聴覚障害を抱えた19歳、大学生。
じゅんじゅんのナチュラルハイトーンは、登和にぴったりだったと思いますねこ
“純”って言葉がぴったりのほんわりと優しいお声。
特にナレーションとモノローグの声が可愛くて聴き心地も好く、幸せでした
反面、あまりになめらかに語られるせいで登和が聴覚障害を抱えていることを忘れがちにも。
ナレーションは登和でなければならない必然性があったのでしょうが、難しいところですね。。。
手話、筆談、携帯メールでの会話。
そして、普段は殆ど発声をしない、登和の生の声。
総てにしっかりと区別を付けてお芝居されているのが良く伝わって来ました。
登和は一生懸命で健気で、けれど何でもかんでも見境無く自分の聾のせいだと思わないところがいい。
初めての恋にどきどきしたり、怖くなったり…なお芝居にもキュンキュン
じゅんじゅんの絡みはやっぱりかわゆいのう……ねこ

そんなじゅんじゅんに恋をする本多滋人(ほんだ・しげと)に、中村さん。
同じく19歳の大学生。兼・モデルで、チャラ男。(待)
もう少し年齢が上だったら迷わず三木くんをオーダーしたくなるキャラ設定(笑)
敢えて問いたい…。
この役、中村さんは合っていたの…?
声だけ聴いていると何とも…ですが、ブックレットのキャラ絵を見ていると、どうも羽多野くん寄りの声が聴こえて来る罠。
中村さんヴォイスは予想していたよりもトーンの高い、純朴な雰囲気なのにも驚きました。
こんなに甘い声でやって来るとは思っていなくて(どちらかと云うともうツートーンくらい落とした、優男風お兄さんヴォイスで来ると思っていた)第一声で「え??」ってなったくらい(笑)。
これって、19歳を意識しているのかなあ…★
じゅんじゅんに出逢うまでは遊び人だったらしい彼ですが、その片鱗もそこまで窺えず…単にじゅんじゅんにベタ惚れしちゃったいい子に聴こえたのは中村さん贔屓のせい?(しーん)
中村さんの登場シーンは殆どがじゅんじゅんとの絡みなので、必然的に筆談や手話が中心です。
そうなると、声にあまり感情の機微が乗らないんですよねえ…。
書いて話すと云うことは、そう云うことかと思わされました。
けれど、逆に声にはっきり感情が乗った時の台詞の破壊力ったらなかったです…!
今回、中村さんヴォイスが甘いので更に!ねこ

じゅんじゅんの兄・牧野輝(まきの・てる)に、緑川さん。
24歳のお兄ちゃんな光ちゃんに萌え滾りました

「駅に着いたら、携帯に連絡しろ。車で迎えに行く」

こんな何でもない台詞が格好良くて仕方ないねこ
光ちゃんはクールヴォイスですが、低音過ぎない低音が最高にイイ!
めちゃくちゃ硬い、力の入ったクールヴォイスが来るかなあと構えていたらそうでもなくて。
やわらかとは云えないけれど、聴いていて疲れない綺麗な低音です
“中村さんと同じタイプの人間に、散々振り回されて迷惑を掛けられた経験がある”らしい光ちゃんは、その自分のトラウマを大切な弟・じゅんじゅんに重ねて見ていて、めちゃくちゃ過保護。
このウザいはずの兄が愛しいのはひろが光ちゃんを好きだからです。(断言した)
後半は堀江さんと光ちゃん効果で何か昼メロみたいだったよ、このピュアなお話が…(笑)。
それにしても、どんな捨てられ方をしたの お 兄 ち ゃ ん … ! !

そのマルヤマさんとか云うひとを、当時の純情な光ちゃんは純粋に憧れの先輩だと思っていたら向こうが激情のあまり光ちゃんを押し倒してしまってギャー!!! ってなって、でも自分の意志とは裏腹に気持ちよくなってしまった光ちゃんは自分を赦せないのかも…!!

とか、

その押し倒された後(押し倒されたのは既にデフォルトになっているひろさん)色々もめたけれど、最終的に和解して、光ちゃん的には“恋人同士”になったと思っていたら向こうは違って突然捨てられて心の傷がパックリ…!

とか、

いやいや待て待て、そのマルヤマさんは男同士であることが突然怖くなって光ちゃんを突き放したものの、やっぱり好きで、今でもアプローチして来ているがしかし光ちゃんが断固受け容れないのかも…!

とかとかとか、妄想が膨らむ一方なのですがどうすれば。(全部間違ってます)
この先、兄が幸せになるとしたら、相手はそのマルヤマさんとやらではないのかしら…。
もし彼が光ちゃんを幸せにしてくれるなら声はゆっちーがいいです!(どんな勝手な妄想)

中村さんとじゅんじゅんの共通の友人・武士(たけし)に、花輪さん。
CD裏を見て、「何っ、この話武士が出て来んの?! 何で…?!」と思った阿呆はひろです(…)。
何で苗字ないんだ、花輪さん(笑)。
最初っから最後まで彼は癒しの存在でした。
優しいお兄さん。花輪さん、こう云う役多いなあ…ねこ


・おすすめ
光ちゃんへの妄想が暴走し過ぎて途中上の空になってしまい、むだに聴き返しました(笑)。
全体的な、そしてストーリーへの思いの丈(と云うか文句ですねあれ/…)はかなり綴ったので置いておいて。
純粋に萌えたシーンや台詞を記録しておきたいと思いますねこ


▼Disc1
・トラック1
じゅんじゅんと中村さんの出会いのシーンで、イイ匂いのする中村さん(萌)の、さらっと零した台詞。

「…、OK。じゃあ、筆談で」

このオーケィ。に悶絶ねこ したのは…うん、ひろだけですね…(…)。
違っ、本当にすっごく素敵なオーケィ。なんですよ…!!(必死)
本当に! 本当に…!

・トラック3
大学でごはんを食べるじゅんじゅん・中村さん・花輪さんのシーン。
この3人組は優しいほんわかオーラが出ていて凄く癒される
冷やし中華を食べるじゅんじゅんを見詰めながら中村さんがひとこと。

「……かわいい」

この呟きですよ~~~っっ!!!
も~めちゃくちゃキュンキュンしたねこ
何?!
冷やし中華なの?!
冷やし中華を食べればいいの?!(必死で錦糸卵焼きつつ)
けれど、見境無く口説くな! って頭をベシった花輪さんにも愛(笑)。

・トラック5
どんどん仲良くなるじゅんじゅんと中村さん。
中村さんの撮影現場に遊びに行った帰りに、お部屋に招かれるじゅんじゅん。
しかし撮影シーンは何か気取ったポージングをする中村さん(本体)が思い浮かんで思わず頬がむに~~っと緩んでしまいました(笑)
沢山ある服から、似合いそうな服をあげるよと云われて遠慮するじゅんじゅんがかわゆい
中村さんが服を見立ててくれるのにも萌えたけれど、兄・光ちゃんがじゅんじゅんの服を総て選んでいるらしいことにもうっかり萌えてしまいました(…)。
ああ…じゅんじゅんになりたい…。

「に・あ、う・よ…」

掌に文字を書きながらの声がすごーーく優しい中村さん。
ああ…ひろの掌にもお願いします…っねこ(叩き落とされる)

・トラック7
このトラック初っ端、恋心を自覚するじゅんじゅんがいじらしくて凄くいい。

滋人のことはとても好きだ。
でも。
好きと云う言葉だけじゃ片付けられないような、色んな想いがまじり合っている――。


恋って…いいね……ねこ
この後元カノにイラっとさせられるわけですが…

・トラック9
中村さんの元カノに振り回され、擦れ違う2人。
避けるだけじゃいけないと気付いたじゅんじゅんが、電車のホームの向こう側から、中村さんに初めて、必死な想いだけで肉声で呼びかけるトラック8にはじーんとしました…。
けれど、それ以上に胸にぐっと来たのは、このトラック頭の中村さんの台詞です。

「名前、呼ばれて…、嬉しかった。……ごめん

囁くような優しい発音に、溢れるくらいの想いが凝縮されているようでキュン。
名前を呼ばれるのは、本当に特別なことですよねえ…。
そんでまあ初エッチなんですけれど…えろい! 恥ずかしい! 居た堪れない…!ねこ
中村さんのキスがえろいんだ…何か解らんがえろいんだ…!(頭抱え)
あと、じゅんじゅんのモノローグがやたら直接的と云うか説明的で逆に恥ずかしい罠
中村さんがじゅんじゅんに手話でゆっくり呼びかける優しいはずの声がいやらしい…うう…。
この人の攻めの息遣いは何でこうエロスなんでしょうか…はふう…ねこ

・トラック10
ラブラブになった2人は更に絡みます
中村さんの台詞がいちいちえろくて困る。

「気持・ち…、良かっ、…た? ……教え…て、おね、がい…」

指咬みながらそんなこと云わないでーっっ!!!!!
もっ、もうひろはこの台詞で顔から火がボワー!!! っと出ました…。
何だろうこの衝撃…声の甘さ? 甘さがいけない気分にさせるの?


▼Disc2
・トラック3
ラブラブになった2人には、それなりに障害も。
その大ボスは兄・光ちゃん(笑)。
弟を想う気持ちや護りたい気持ちは本物だけれど、思い込みが激し過ぎる
中村さんのこともけちょんけちょんに貶します。
此処で晒された、光兄の過去の話にひろの妄想が爆発しました(笑)。
じゅんじゅんをおもちゃにされるなんて赦せないと云う光ちゃん…それは裏を返せば、光ちゃんが昔おもちゃにされたってことで…悶々……(ひろさんの妄想はもうイイです)

・トラック6
中村さんのモデル友達・堀江さんがじゅんじゅんを襲おうとしたことで昼メロへ発展(ぇ)。
どうにか逃げて来たところに現れる中村さん。
静かな怒声に最ッ高に萌えました…ああっ、もっと怒って…!!!ねこ
…と思っていたら、突然涙声でへたれ出して更に萌えてしまったひろ

「どうして俺の云うことを聞いてくれなかったんだ…っ!!!」

もう、つつけば泣いてしまうくらいの中村さんに激・萌
この人は感情を露わにした芝居が本当に魅力的だなあ…いいわあ…。

と浸っていたのも束の間。
更にひろに襲い掛かる怒涛の萌え・光兄!

光「登和から手を離せ…ッ!(ボカッ)」

突然何処からか流星の如く現れて、何の前触れもなく中村さんを殴り倒した…ひいいいいいっ、兄ちゃんカッケー!!!!!ねこ ←ぁ
しかも中村さんの倒れ方からして本気のパンチだったよ、光ちゃん…うへえ…。

潤(…っ……兄さん…、兄さん! 酷いよ、いきなり殴るなんて! 滋人はモデルなのに…っ)
光「力尽くで車に連れ込まれそうになっていたんだぞ?!
  そんな姿を見て冷静でいられるか! ――その首元のキスマークは何だ?←目敏い(笑)

あー…兄ちゃんいいわあ…ねこ
大抵の方は鬱陶しいと思うであろうシーンに異様に萌えてしまう場違いひろ…。
極め付けが、

光「これ以上弟を弄ぶような真似は俺が許さない!
  帰れ!! 二度と弟に近づくな…ッ!!!」
 かっこいいー!!
潤「しげと…ッ!」

しかしじゅんじゅんの悲痛な叫びで、光ちゃんの行動が昼メロに感じられてしまいました(笑)。
光ちゃんほんと格好いい。
あの、“弟”ってところを“妹”でお願い出来ないかしら…。(妹志願)

・トラック8
そんな頭ごなしな兄も、ちゃんと説明したら最後には解ってくれるのでした…。

「あの男を赦す気はないが、登和の意見は尊重してやる。←中村さんあの男呼ばわり(笑)
 だが、何かあったらすぐに俺に連絡しろ。
 登和がどこにいても迎えに行くから――」

ええ兄ちゃんや……。(ほろり)
て、何か兄ちゃんのシーンばっかりピックアップしてしまって本当にすみません(…)。
本気で参考にならないわ、これ(笑)

一番最後のトラックでね、改めて中村さんが光ちゃんに挨拶に来るんです。
で、光ちゃんが中村さんと話があるからって、じゅんじゅんに席を外すように云った瞬間に

な、中村さん殴られる…!!!

って思ったら、じゅんじゅんがすかさず

(兄さん、滋人はこの後仕事なんだ だから――)

って伝えたのにウケました(笑)。
光兄、完全に「殴る男」の印象です(笑)。


そんなこんなで、本編を聴き込むだけでフリートークに辿り着けないひろなのですが、通販特典が37分弱。
結構長いなあ。
光ちゃんは別録りみたいなので、また後日ゆっくり聴こうかと思います。
(じゅんじゅん・中村さん・光ちゃんが3人で喋っているなら、いの一番に聴いたのだけど)

萌えるか否か、感動するか否か。
つくりは決して悪くないので、あとは聴き手の感性に委ねられた1作だと思います。
この手の作品だと、ストーリーとキャラクタが好きかどうかも結構重要じゃないかなあ…。


▼原作
瞳をすまして
瞳をすまして (リンクスロマンス)

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COMMENT

ひろさん、こんばんは。
実は、第一声を聞くまで緑川さんが滋人だと思いこんでいたおバカです。v-12

このお話、緑川さんがメチャクチャ格好いいですよね。
お兄ちゃんの過去はやっぱり妄想しちゃいますよね、雑誌ではお兄ちゃんのお話を追いかけて無いので妄想が止まりません。
緑川さん欠乏症で聞いた所為も有りますが、2枚組を聞いて一番印象に残ってるポイントが例の罵声3連発でした。
原作読んだ時の滋人のイメージと中村さんが一致しなかった所為もありますが、それしか感想が無かったと言うのも問題なんですが・・・

花輪さんは原作通り癒しの存在でとても良かったですよね。

TB頂いていきます。
by ネコ #-
2009/07/20(月) 19:54 [Edit
ひろさんのレビュー、何度も頷きながら読んでしまいました。

ほんと、登場人物たちの態度が聾者である登和に対して自然なんですよね。
かといってそれをネタにしてほしかったわけでもなくて…、難しいです。
絡みのシーン、私もめちゃくちゃ恥ずかしかったです。
福山さんのモノローグが、そんなに詳細に説明してくれなくてもいいのにという羞恥プレイで。
なんだか居たたまれなくなりました(汗
そして彼らがホモカップルに寛容的すぎることが気になったの、私だけじゃなかったんですね。
武士も兄ちゃんもなんの驚きもなくて、逆にびっくりしました(笑)

滋人が怒って声を荒げるシーン、中村さんにめちゃくちゃ萌えました!
それまでが感情を抑えた演技だったから、尚更。
>この人は感情を露わにした芝居が本当に魅力的だなあ…いいわあ…。
激しく同感です!

通販特典は、中村さんと福山さんが結構真面目にお話ししてました。
仕事へのスタンスや内面的なことも仰っていたので、時間があるときに是非お聞きになってみてください。

ドラマCDとしての出来はいいのに、人に勧めるかと言われると微妙な作品でした。
これ!というインパクトに欠けるというか。
好みは分かれそうだなと思いました。
by 眞弥 #nTpHFeRQ
2009/07/20(月) 20:34 [Edit
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by #
2009/07/21(火) 13:04 [Edit
>ネコさん
こんばんはv

おおうっ、光ちゃん×じゅんじゅんだと思っていらしたんですね…!(笑)
けれど、ブックレットイラストを見た感じでは、光ちゃんの声も滋人に合いそうだなあって実は思っていました(´∀`*)
それにしても光兄はめちゃくちゃ格好良かったです><//
妄想爆発しました!
と云うか、雑誌に兄のスピンオフが掲載されていたことを知らず、物凄い間違った方向の妄想を記してしまっ…!(チーン)

ひろも中村さんと光ちゃん♪ と思いながら聴いたせいで、すっかり兄にめろめろになってしまいました。。。
あの罵声には痺れましたね!><//
かわゆい光ちゃんヴォイスも好きですが、格好良い光ちゃんヴォイスも大好きです…vv

TB有り難う御座いました♪
by ひろ #hurAyYjo
2009/07/21(火) 22:49 [Edit
>眞弥さん
こんばんはv

あああっ、眞弥さんもひろが引っ掛かったあの数々の点に関して思うところアリだったんですね…!
書くかどうか、どれもこれもめちゃくちゃ迷ったのですが(小心者)、本気で聴き込んだので本気で書いてしまいました(…)。
登場人物たちのあまりのナチュラルさに引っ掛かりを感じつつも、過剰にネタにして欲しいと云うわけでもなく…、、、こう云う題材を扱うのは本当に難しいですね。

絡みのあの恥ずかしさは一体何なんでしょう???
BLCDを聴いていてこんなに居た堪れなくなったのは久々な気がします(笑)。
矢張りじゅんじゅんのあの説明ナレが羞恥心を煽るんでしょうか…(…)。
武士&兄貴が2人の恋愛関係に関しては何の突っ込みもなくスルーって云うのは矢張り「え?!」ってなるところですよ、ね…(苦笑)。
これだけシリアスでセンシティブな作品だから、逆に気になってしまいました。

そしてあの怒声のシーンですよ~っ!!><//
中村さんの怒鳴り声って、ひろめちゃくちゃ萌えるんですvv
あの涙交じりの声もめっちゃ良かったですよね(´Д`*)でれ

通販特典、なるべく早めに真面目な中村悠一に会いに行こうと思います(笑)。
お仕事へのスタンスはとっても聴いてみたいーvv


> ドラマCDとしての出来はいいのに、人に勧めるかと言われると微妙な作品でした。

あああ…!
ひとことで云うと正にそれ! それが云いたかったんです、ひろも!><//
シリアスなものはよっぽどの秀作でない限り、大抵そうなってしまうんですよねえ…。
ギャグやコミカルなものよりも、好みに左右されやすい気がします。
by ひろ #hurAyYjo
2009/07/21(火) 22:57 [Edit
>拍手コメントレス//ぴんくうさぎさん
はじめまして(´∀`*)
拍手+コメント有り難う御座います♪*♪
とっても(!)嬉しいです~vv

ぴんくうさぎさんも緑川さんの大ファン(!)とのこと…v
うへへへへ…v(ぎゅうう/ひろさん離れてください)
それにしても、「瞳をすまして」原作を読んでいた時から兄にフォーリンラブだったとは…!
それは何かの運命ですねっっ><//(何の)
光ちゃんの兄ヴォイス、とっても良かったです(´Д`*)
「涙をとじこめて」、とても気になります。
兄はちゃんと幸せになれるんでしょうか…。。。(はらはら)
CD化したら勿論買います(っっ!)が…、あ・兄は受けで合ってるんですよ、ね…?(今更過ぎ)

最近はすっかりただの雑記ブログですが(汗汗)、呆れずにお付き合い戴けるととても嬉しいですv
また是非お話ししてやってください♪
by ひろ #hurAyYjo
2009/07/21(火) 23:02 [Edit
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by #
2009/07/22(水) 02:38 [Edit
ひろさん、おはようございますv-42

私もコレ聴きまして、ひろさんと同じような感想を持ちました。
悪くないんですよ。むしろ声優さんの演技は良いし、作り手の
丁寧さもわかるし、お話もちゃんと良い。
でも確かに何か足りないというか、むしろ主人公の境遇が足り
すぎてて違和感というか。
男同士に葛藤を抱かないBLなんてたくさんあるけれど、これは
お話がしっかりしてる分余計にその部分が気になるというか...

でも輝は気になりますよねこれ。何があったのか詳しく知りたくて
たまらなくなります。
暗そうだけど、兄が救済されて幸せになる展開が見たいですv-42
かっこいい緑川さんの声でしたが、何か警戒心が強い声だった分かえって
受け受けしく聴こえて、にやついてしまいました(怖い)
福山さんも相変わらず可愛くて、これを聴いた後すぐ琴葉編の復習もかねて
「是」を聴いていました。紺くん可愛い...
by 小夜子 #oFAo0daI
2009/07/22(水) 09:52 [Edit
お久しぶりです♪
やっと,学校が落ち着いておじゃますることが出来ました(ノ△・。)
*瞳をすまして*私も聴きました。
でも,なんと言うか…???と言うのが正直な感想でした。
ひろさんに激しく同感です。
私は,同居している叔父,叔母が聴力障害ではないんですが,盲目というのもあってなんだか話がとんとん拍子に上手く行き過ぎている感が否めませんでした…。
周りの人があまりに簡単に登和の障害を受け入れてしまったので,叔父,叔母を見ていて感じたものとのギャップがあり過ぎて素直に作品を受け入れられませんでした(:_;)
決して,原作やCDを否定してるわけじゃないんです。
でも,なんというか…身近にコミュニケーションを取るのが困難な障害を持っている人がいる私としては,この手のCDはもう少し慎重に扱って欲しかったです。
(ってなんだか,すごく暗いこと言っちゃってすみません…(≧◯≦)

でも,なんだかんだ言ってしっかり声萌えさせていただきました♪
最近ゆうきゃん気になるかも…と思い出したが最後今はずっぽりと… 笑
私もゆうきゃんが泣きそうな声で言った“どうして俺の言うことを聞いてくれなかったんだっ!!”に悶絶してました(=∩ω∩=ゞ
アレはヤバイですよねっ!!!そこだけ巻き戻して3回も聴いたアホな私です… 笑
カラミも,思ってたより濃かったりして恥ずかしかったです(。-_-。)
結構ねっとり??してたのにビックリでした 笑
それにしても,ふくじゅん可愛かったです♪
今,私の中でゆうきゃんブームすごいので良かったらまたゆうきゃんのこと色々教えて下さい☆

by 夏樹 #-
2009/07/22(水) 21:52 [Edit
>鍵コメレス// 7/22の2:38にコメント下さった方へ
こんばんはv

そうなんですよ~~っ、兄が登場してからは常に兄のことばかり考えてしまって…これは罠ですか?!(ガシ)
ほんと、延々と兄のターンでしたよねえ(笑)。
ひろも全く同じで、「兄ちゃんに怒られるよー」って何回も思っちゃいました!(笑)

と云うかマルヤマさん妄想にドッキーン!
本当にワルイ人で他のワルイ仲間に兄を襲わせ…ギャー!><
ひっ、ひかっ、光ちゃん…!(ぎゅううううう/待)
そして花輪さんに包んでもらえばいいよ…に爆笑!(笑)
ほんとだ、花輪さんならあの兄を優しく包んでくれる…!><//
何処かで花輪さんフラグ立ってなかったかなあ…探したいです(笑)。

それにしても、どうしても設定を考えてしまう作品でしたよね。
原作自体そうなんでしょうけれど、そう云う面は音声化で更にハードルが上がったように感じました。
だからこそ兄のターンだったんですけれども(…)。
by ひろ #hurAyYjo
2009/07/24(金) 00:03 [Edit
>小夜子さん
こんばんはv

どうにも評価が難しい作品でしたよね、これ…><
そうそう、そうなんです!
ちっとも悪くないから余計に色んなことを思って、迷って、もやもやしたまま書いてしまいました。
声優さんも演出もお話も綺麗に出揃っているのに…。

> 確かに何か足りないというか、むしろ主人公の境遇が足りすぎてて違和感

個人的に、すっごくこの一言に尽きるなあと思いました><//
長々レビュ書かなくてもこれで伝わる…! 小夜子さん、神…!
男同士云々も、コメディ要素の方に転がっている作品であればスルー出来るんですよね。
シリアス作品の音声化って矢張り難しいなあ。。。
聴き手のスタンスも難しいですが、ストーリー的な山場がないと、どうしても淡々としてしまって飽きちゃう気もしたり。

兄のことは本当に気になりますっ!!
ひろの場合、光ちゃんがキャスティングされたせいで8割増で気になってます(笑)。
ほんと、兄が救済されて幸せになる展開を聴かせて戴きたい~!><//
めっちゃ格好良いお声でしたが、どうしても受けヴォイスに聴こえる光様マジックですね…v-41(にまり/怖)

ひろも最近「是」を良く流していますvv
じゅんじゅんの紺くん、ほんと可愛いですよね~~(´∀`*)v
そして、たまに琴葉が喋ると絶対巻き戻して3度くらい聴き直してしまいます(…)。
by ひろ #hurAyYjo
2009/07/24(金) 00:10 [Edit
>夏樹さん
ご無沙汰しております~!(´∀`*)
夏樹さん、とってもご多忙なご様子…、どうぞご自愛下さいまし…!(ぎゅぎゅっ)

この作品、聴く前から少し構えていましたが、どうしても「うーん」が取れない感じでしたよねえ…。
いいCDだと思うんだけどなあ…うーん、でも…と云うのが正直な感想でした。
先に眞弥さんが仰っておられますが、出来栄えが良いことは肯定出来るけれど、手放しで人に勧められるかと云えば…って云う。

身近にハンデを抱えた方がいる場合、また感じ方がリアルになるのも解ります。
だからこそ、その設定は必要だったのかなと思いました。
ただ、何度も繰り返しますが、殊更強調して困難を描いて欲しかったわけでは決してなく…繊細な問題なんですよね><。
せめて、周りの人間のあのナチュラルさがもう少しだけでもリアルを持って描かれていれば…とは思います。
夏樹さんが、もう少し慎重に…と仰るお気持ち、凄く解りますよう><。

けれどまあ、声萌えは別腹ですから!(笑)
夏樹さんも遂に中村さんに堕ちましたか…(´∀`*)むふーん
あの泣きそうな声、最ッ高に萌えましたよねっ!><//
ひろもあそこはかーなーり(!)リピートしました。
中村さんのああ云う、人の温度を感じるお芝居が大好きですv
絡みはほんと何の羞恥プレイかって云うくらい恥ずかしくて…久々に居た堪れない気持ちになりました(笑)。
自分にそんな羞恥心が残っていたことにも驚きです。(ぇ)

是非中村さんのお話、しましょう~vv(´∀`*)でれ
中村さんは受けと攻め、どちらにハマるかでもBLの愉しみ方、結構違うと思いますよ~vv
by ひろ #hurAyYjo
2009/07/24(金) 00:21 [Edit
>拍手コメントレス//yaccoさん
こんばんはv

3時間超えってかなり凄いですよ、ねえ…(´∀`;)
聴く方も体力勝負です(笑)。
確かに、CD化自体が挑戦(!)ってな感じですよねえ、このお話…。
丁寧に作られていることには好感が持てたし、完成度も高かったのですが…矢張り色々と引っ掛かるところは同じですね。。。
yaccoさんの、“右から左へ流れていく感じ”と云うのに凄く頷いてしまいました。
此方が、“ちゃんと”聴く体勢で集中しなければ総てするすると零れていく感じでしたよね。
シリアスは聴く体勢も、評価もほんと難しいなあ。。。

しかし中村さんのあま~いお声は最高でした(´Д`*)
実はちょっと椅子からずり落ちました(笑)。
そしてyaccoさんのことを思いました(笑)。
けれど一番好きなのは怒声! 半泣きとか何事~!! ってテンションMAXになっちゃいました><//
こんなに絡みが恥ずかしかったのも久々で、これは中村さん効果なの?! 違うの?! どっちなの…?! と激しく動揺したことはyaccoさんとひろだけの秘密です(…)。

兄に関してははひろも同意見で、光ちゃんがキャスティングされている以上何かありますよね!(笑)
雑誌に兄のお話が掲載されたそうなので、本になって欲しいなあ…そしてCD…。(結局そっちですか)
yaccoさんはモリモリ希望ですか~vv(´∀`*)むふ
ひろもモリモリが相手なら何の異論も御座いませんv(笑)
by ひろ #hurAyYjo
2009/07/24(金) 00:30 [Edit

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★コミコミ特典付き●瞳をすまして● BLCD『瞳をすまして』 原作:杏野朝水 CP:中村×福山 【 キャスト 】 牧野登和 : 福山 潤 / 本多滋人 : 中村悠一 / 牧野輝 : 緑川 光 武士 : 花輪英司 / セイ、同級生 : 堀江一眞 / 登和の母 : 桐山ゆみ 登...
2009/07/20(月) 19:55:31 | ネコのブログ [Del


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    管理者:ひろ
    西に生息中のBL・ネイルアート好き声ヲタ。
    男性声優さんに関してはかなりの博愛主義。
    どうぞお気軽にお話ししてやって下さいv

    ●愛・好・尊・萌
    緑川光・中村悠一・中井和哉・子安武人
    戦国BASARA・TIGER&BUNNY
    西川貴教(TMR/TMR-e/abs)
    鹿乃しうこ・京極夏彦・辻村深月 and more...

    嗜好の詳細は取り扱い説明書をどぞ。

    ぱちぱち(*゚▽゚ノノ゙☆

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